2016年10月24日

浮かれてて(?)、熱いお茶を膝にこぼした

40年ぶりに悦ちゃんの夢を見た。悦ちゃんというのは、中学1年から社会人になるまでのおよそ6年間、私が死ぬほど好きだった1学年上の女の子、である。交際していたけど、一度だけ手を握っただけ。引越しの手伝いに行って、一つ布団で一緒に寝たけど指一本触れていない。当時は私も純粋だったから「絶対にこの人を傷つけちゃいけない」と本気で思っていて、それが別れる遠因になった。

ま、それはともかく、夢に出てきた悦ちゃんは20代半ばと思われた。逢っていた場所は私の実家。なんでそういう場所で2人で逢っていたのかは分からない。6年も付き合っていてキスもしたことが無かったけど夢の中ではキスをした。そんなことを話しながら朝食をとっていて熱いジャスミン茶を膝にこぼした。厚みのあるコースターの端に乗せたのと、手を放すタイミングが悪かったのであって浮かれていたのではないと思うのだが、うちのが「浮かれてるからだよ」と茶化す。ま、厚手のパジャマだったのが幸いしたのか火傷しなくて良かった。ただし、パジャマはびしょ濡れで、上も下も即洗濯機おくりに。

悦ちゃんの唇の感触・・・、柔らかかった。そういう内容でも隠さずに話せる女房は有り難いのだが・・・、うちの曰く「それ、たぶんノルンの肉球だよ。ノルン、お腹がすくと起こしに来て私の口を肉球でそ〜っとトントンてやることがあるから」だと。たしかに、目覚めた時ノルンが私の枕元に来てたけど・・・。

私が悦ちゃんの唇だと思っていたのがノルンの肉球だったなんて、ウソだア〜 ( `ー´)ノ


ところで、昨朝、うちのが玄関に小さなヤモリがいるのを発見した。うちのは田舎育ちだから昆虫は平気だが爬虫類系は苦手。私はそういうのも蛇も苦手ではないから私が捕まえて庭に逃がしてやった。白い(肌色の)ニホンヤモリで、縁起のいい生き物だし。

2週間ほど前にノルンが家の中で追い掛けていたのと同じ色で、その時よりやや大きかったから、その時に捕まえて逃がしてやったヤモリがまた家の中に入ってきたのかも知れない。数日前からノルンがしきりに何かを探していたようなので、そういうことかも、と思った。もし今度、再び家に入ってきたならノルンの様子を見ていれば判るだろう。だとしても人間が発見するのは困難だろうけど。

それにしても、体長5cmくらいでほとんど音も立てないだろうに、気配を察する猫という生き物は凄い。

posted by poohpapa at 06:42| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする