2016年10月26日

久しぶりの「空也」(最中)

昨日は宅建協会の研修で有楽町まで出た。有楽町は1年7か月ぶりである。前回は「WAKO」に超高級洋菓子「ラ ネロル」(ブランデーケーキ)を買いに行った時だった。その時も、ついでに「空也」を買い求めている。昨年は3日ほど前に予約したのだが、今回は「嫌な予感」がして10日前に予約した。たぶん、それで正解だったと思う。店に着くと「いつもの貼紙」がしてあって、「本日分は終了しました」ではなく「今週分の予約受付は終了いたしました」とあったから。

店の前に若いカップルがいて「売り切れちゃってるみたいだね」と話していた。たまにキャンセルもあるみたいで運が良ければ当日でも入手できる時もあるらしいのだが、予約はしたほうがいい。しかも「何日前までに予約したほうがいいか」というサイクルがだんだんと長くなっていた。私が「嫌な予感」と言ったのはそういうことで、何人かの方に「買ってくるからね」と宣言してあったから買えなかったらシャレにならない。早めの予約で10箱ゲットしたが、本当は20箱くらい買いたかった。今回お届けした方たち以外にも差し上げたい人はいたので。だが10箱でも相当に重いから持ち帰るには10箱が限界。

ただし気になったことがあって、自宅用包装のは前回は一箱950円だったような・・・。1030円に値上がりしていたから10箱で10300円・・・、重量も重いが負担も重い (*´ω`)

貼紙を見て「思った通りだったな・・・」と得心して店に入り、無事10箱を受け取る。中央線は東京駅から座れたから膝の上に乗せていたが、それでもかなり重い。店に帰る前に3箱は届けてしまう。南口の東急ストアのサービスカウンターの店員さんと、同じく北口の伊勢丹のサービスカウンターの店員さん、それに、行きつけの床屋さん、である。他も、いったん店に帰ってから概ねお届けすることができた。

まるで買い出しツアーで、研修は吹っ飛んでいる。うちのが「バラ撒きすぎ」と呆れるが、相手も喜んでくれているから、そういうのはいつかは有形無形で返ってくるもの。こちらが日ごろお世話になっている感謝の意味もあるから、もちろん返ってこなくても全然かまわないし。

昨晩は一人で5個も食べた。研修開始の時間が中途半端でランチをとりそこなっていたのと、食べ始めたら止まらない味だから、である。おかげで、昼食を抜いたのに今朝は1kgも体重が増えていた。


ところで、研修会場の読売会館の7階に着くと、誰かが私の肩をトントンと叩く・・・。誰だろう・・・、と振り返ったら立川支部のN支部長だった。しかも満面の笑みで「遠いところをご苦労様です」とお声を掛けて頂いた。その笑顔が作り笑顔でないのはよく判った。実のところ、私は以前から立川支部の役員を「ポンコツの役立たず」と批判していて、その中には当然にN支部長も含まれるのだし、そのこともご存知であるハズなのだが、どういうワケか私は現支部長のNさんからは嫌われていないようである。

近いうちに記事にするが、先日も支部事務所で、支部に対する改善提案について1時間半も話し合いをさせて頂いたこともあって、お忙しい中でそれほどの時間を割いてくださったのだから感謝している。それでも、私の持論「立川支部の役員はポンコツの役立たず揃い」という説は引っ込めないが。

少なくとも、私の具体的な提案に「回答いたしません」と返信してきた前支部長とはまるで違う。上から目線の言い方になってしまって恐縮だが、末端の会員の意見に対しても「ちゃんと聞く耳を持っている」というだけでも人格者であることが分かる。

さて、今回の研修、とても有意義であった。講師は南青山法律事務所の青木弁護士。とても解かりやすい解説で、頂いた資料も後々役に立つもの。出席していなかったお仲間さんにもコピーを差し上げたい。








posted by poohpapa at 06:17| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする