2016年11月08日

嫌なこととイイことがあった一日

昨日はいろいろあった。半分は、立川支部がらみの非常に不愉快な出来事で、半分は真逆の幸せな出来事。業界の件はいずれ書くことになるかも知れないが、今はまだその時期ではないのでイイほうの話から。

昨日、うちのお客さんが朝早くに家を出て、千葉の習志野まで行って「谷津ロール」を5本も買ってきてくれた。谷津ロール・・・、言わずと知れたロールケーキの最高峰、である。テレビ東京のテレビチャンピオンでも洋菓子部門で、「ル・パティシエ ヨコヤマ」が谷津ロールで2年連続優勝して、その名を全国に轟かせた。今はお昼に行ったのでは売り切れているらしい。

私とうちのが1本ずつ贅沢して食べても3本あまる。その3本は、私が差し上げたい人に回してもらう前提で下さったもの。普通は我々夫婦の分だけ買ってきてくれるものだが、そこまで気を遣って頂けるのは凄いこと。本来は代金を払わなければならないものだろうけど有り難く頂いた。

過去には(このブログの読み手さんでもある)別のお客様から10本も送って頂いたことがある。柔らかいロールケーキの特性上、お店は地方発送はおこなっていないので、お客様が購入後に荷造りしてクール便で送ってくださったもの。とても感激したし、もちろん嬉しいなんてモンじゃなかった。

賞味期限は9日(水曜日)まで、今はうちに車も無いから遠くへは届けられない。届けたい人はいっぱいいて迷うけど、今回は、立川支部の事務方の女性たち(2人)と、毎年秋になると庭の柿を収穫して手間暇かけて丁寧に渋抜きして届けてくれる隣家のAさん、それに、うちで部屋を借りてくださったガストのお姉さん、の3人に。もちろん、残り2本は私とうちのと1本ずつ分けた。これ以上の贅沢は無い。

どういうワケか、2週間ほど前から「ああ、久しぶりに谷津ロールが食べたいなあ・・・。12月に入ったら買いに行こうかな」と思っていたので、何かテレパシーが伝わったのかも (^◇^)

1本を4等分して昨晩と今朝、今晩と明日の朝、の4回で食べ終えてしまうが、ホント、幸せである

posted by poohpapa at 08:01| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

日本少額短期保険顧問弁護士あての書状

寒くなると、明け方にトイレで起きてもまた布団に逆戻りしてしまうので、今日もこの時間にアップ。


日本少額短期保険顧問弁護士から「記事を削除しないと損害賠償訴訟を起こす」と配達証明で届いた書状に対する私の返信。顧問弁護士に対して、というより、弁護士と日本少額短期保険という会社に対する返信であります。先方の書状を公開すると現時点で問題があるかもしれないので返信のみ公開します。土曜日あたりに届いているでしょうが、今日、顧問弁護士が目にするのかも知れません。


前略 書状、たしかに受け取りました。結論から申し上げて、直ちに当該記事を削除することは致しません。私の記事の内容は全て真実で、クチコミの範疇であると思います。よって、損害賠償訴訟を起こす、というのであれば好きにしてください。面倒ではありますし費用も掛かりますが、法廷の場にて仔細が明らかになって、さらに多くの方に日本少額短期保険がどういう会社か知って頂けることになるのは私の望むところであります。したがって大阪地裁でもどこでも伺います。

もし、裁判になったら、大阪の不動産業協会に連絡して、多くの同業者に傍聴してもらうつもりでいます。そちらと同業の少額短期保険業者、共済保険業者、少額短期保険協会関係者にも傍聴して頂きたい、と考えています。おそらく、関心を持って来てくださることでしょう。自分たちの言い分が正しいと自信を持っているのなら、様々な方面からの多くの傍聴者がいても問題ないものでしょう。ただし、私の記事なんかよりもっと大きな影響が出るでしょうね、間違いなく。それは凄く楽しみです。

裁判の勝ち負けと、それによって生じる実際の利益や損失は別のものですし、実のところ、裁判は嫌なものですが、今も日本少額短期保険に対する怒りは収まっていません。 もっと効率よく世間に日本少額短期保険の不誠実さを知らしめる方法は無いものか、と思っていましたが、裁判の傍聴を募るのが一番良い方法ですね。

私は記事の中で何一つ「嘘偽り」は書いておりません。自分の非も認めております。しかるに日本少額短期保険は、資料を送ってきただけで新商品に対する説明と注意喚起のための担当者の訪問はおろか電話一本入れてきたワケでも、FAX一枚流してきたワケでもないのに、担当者は「何度か訪問したが留守だった」と嘘を言い、代理店研修など一度も開かれていないのに「必要に応じて開催している」と嘘を言っています。非を認めたなら保険金を払わされることになるから嘘をついたと思われますが、保険会社の使命というものを理解していないし、甚だ不誠実と言えます。

私の記事が原因で新たな代理店契約が結んでもらえなかったとしても、それは自業自得ではありませんか。だいいち、それが本当に私の記事が原因であったかどうか、どうやって証明するのでしょう。証明できるのであれば裁判の争点にしてください。

当方としては、担当者や中間管理職、役員でなく、代表者(大江社長)が日本少額短期保険側の不誠実な対応に対し、具体的に丁寧に謝罪をして頂ければ記事を削除してもよい、と思っています。この件、もしかすると社長の耳には入っていないかも知れませんね。程度の悪い中間管理職は自らの責任を回避するために事実を全く伝えなかったり、内容を脚色して伝えることが多々あります。私の経験上、そういう会社はひとつ残らず潰れています。だから「日本少額短期保険の危うさ」なのです。

日本少額短期保険の元社員のクチコミでは「社長は立派な人だけど中間管理職がひどい」というようなことが書かれていて、私も納得です。私の一番の希望は、社長と直接お会いしてお話しすることですが、顧問弁護士が「今後の連絡は私を通して」と言ってブロックしているのですから、それは叶わないでしょうね。もしかすると、社長と直接話ができたならいっぺんで解決するのかも知れませんが、残念ですね。

こんなふうに、馬鹿な社員と中間管理職や役員、関係者が社長に恥をかかせているのですが、当人たちはそんな意識は全く無いものでしょうね。そんなでは、私が言うまでもなく日本少額短期保険という会社はそんなに長くはもたないと思いますよ。

そもそも、どうして私が立腹しているか、納得していないか、それを考えたことがあるのでしょうか。そこに思い至らなければ、どう私を脅したところで 事態は何ら解決に向かいません。同封のカーネギー著「人を動かす」は、そのあたりの参考になるかと思いますので是非お読みになってください。返却には及びません、差し上げます。

確実に言えるのは、例えそちらが裁判に勝っても、今以上に悪評が拡散してしまう、ということ。記事の削除をさせるために、先ず日本少額短期保険がしなければならないことは自らの非を丁寧に詫びて記事の削除を私にお願いをすることであって、「削除しなければ訴えるぞ」などという短絡的な書面を送付することではない、ということ。

本音で言いますと、後先を何も考えずに書状だけで「削除しなければ訴えるぞ」と通知してくる顧問弁護士・・・、事案解決能力も低く、また社会人としても相当にレベルが低いと推察されます。顧問弁護士であるなら、法律面からだけでなく、どうすることが会社の利益や損失に繋がるのか、顧問先に的確にアドバイスすることが望まれるのではありませんか。目先の利益優先で裁判することを勧める弁護士なんでしょうか。

最後に、再度申し上げますが、なぜこんなふうに拗れてしまっているのか、客観的な視野に立って十分に検討されることをお勧めします。できることなら、私のこの文書を大江社長にお渡しください。事態が良い方向に向かって動くかも知れませんよ。

選択肢としては、社長に謝罪状を書いてもらうか、裁判をするか、そのまま放置するかしかないと思われますが、ご判断はお任せします。判断ミスが命取りにならないよう、また、禍根が残らないようなさってください。私はいずれでもかまいません。一般常識としては、双方の主張に隔たりがある場合、まず自分の非を認めたうえで、恫喝するのでなく、相手に自分の希望を伝えてお願いすることが最善、と私は考えます。

社長からの謝罪(書面)は11月末必着で期限とさせて頂きます。それまでに謝罪が無ければ、謝罪する意思なし、と解釈して今後の行動の参考にいたします。 敬具                                 

                                   平成28年11月 3日
                                        坂口久夫


私の返信にもありますが、もしかすると、日本少額短期保険の大江社長には「ことの経緯」が全く知らされていないか、事実を脚色されて伝えられているのかも知れませんね。もしちゃんと伝わっていて、マトモな経営者なら「かまわないから訴訟を起こしてくれ」とは言わないものでしょう。

日本少額短期保険が私の記事を削除させたいと思っているなら現実の選択肢は「社長が誠実に日本少額短期保険側の非を認め、具体的に丁寧に謝罪をすること」か「訴訟を起こして勝訴するか」しかありません。どちらの選択肢も採りたくなければ、「諦めて放置する」しかありません。

一番手っ取り早い方法は社長に謝罪状を書いてもらうことですが、社長が真相を知らされてないとして、そのためには「誰が猫の首に鈴を着けるか」という問題が起きます。私に嘘をついて問題を大きくしてしまった当事者は「その役割」からは逃げたいことでしょう。そういう時に「私が説得してみよう」と手を挙げる人物がいたなら日本少額短期保険という会社は救いがありますが、ま、いないでしょう。いたとしても、社長が「解かった、そうしよう」と言えるほど器が大きいかどうかは不明です。

次に、訴訟を起こす、という方法ですが、私の記事は真実しか書いていないクチコミの範疇です。ぐるなびのクチコミ評価なんかとは違います。よしんば、裁判に勝ったとしても、私の呼びかけで傍聴に訪れた同業他社は今後のセールストークで「如何に日本少額短期保険が保険金を出し渋る会社か(うちは違う)」という話を使うことでしょう。その影響と被害は絶大かと思われます。

そうすると、残る選択肢は「諦めて放置する」しかありません。ただ、顧問弁護士が「削除しないと訴える」と通知してきた以降も日本少額短期保険に関する記事は二つも増えています。今後も増えるでしょう。顧問弁護士がそういうことを予測できずに配達証明を送ってきたのは顧問弁護士としては全く浅慮だと言えます。送った書状にもありますが、顧問弁護士であるなら、法律面からだけでなく、どうすることが会社の利益や損失に繋がるのか、顧問先に的確にアドバイスしなければならないもの。「法律の向こうには必ず人がいる」ということは弁護士たるもの常に忘れてはならないことだと思います。

一緒に送ったカーネギー著「人を動かす」の新装版の表紙には「どんなに法律に精通していても 人というものを分かっていなければ一流の弁護士にはなれませんよ」と書いた付箋紙を貼っておきました。

私の希望でもありますが、一番いいのは「社長が率直に非を認めて謝罪すること」だと思います。私は「絶対に記事の削除はしない」とは言ってないのですから。

で、私は裁判になってもかまいません。私は日本少額短期保険を潰そう、営業を妨害しよう、と考えているワケではありません。ただ「日本少額短期保険がいかに不誠実な会社であるか」ということを広く知らしめたいだけです。そうすることで保険に関して不利益を被る人が減ってくれれば嬉しいですね。

posted by poohpapa at 08:21| Comment(19) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

こんなの応募してみては如何でしょう

ひとつが、2017年度 全国統一防火標語、というもの。応募締め切りは今月末。

応募フォームはこちらから、

https://boukahyougo.jp/entry/

賞金と賞品は・・・、消防だけにショボイけど、ま、全国で自分の標語が掲示されるのはいいかも (^◇^)


もうひとつが、ヤマハ125祭り大喜利コンテスト!!、というもの。

最優秀賞になると125CC バイクの新車が(希望車種を選べて)もらえます。

抽選ではないので、頓智に自信のある方、張り切って応募しましょう (^^♪



posted by poohpapa at 07:25| Comment(3) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

家主さんの決断の早さに脱帽

先日、当社の広告に直接お問い合わせを頂いて、現地で待ち合わせてして案内したお客様、無事に契約も引越しも済ませ、家主さんや他の入居者の皆さんにも挨拶を終え、当社に電話があった。

2件の用件があって、一件は前入居者宛の郵便物が今も届くのでどうしたらいいでしょう?」というもの。それは転送を依頼してもらうことで簡単に話がつき、問題はもう一件のほう。

鍵は2本お渡ししているが、同居していない娘さんに合鍵を作って渡しておこうとしたら、特殊な鍵なので合鍵を作るために証明書のようなカードが必要とのことで、それは当社も家主さんも所有していない。相次いで亡くなられたご両親が管理していて、今の家主さんである娘さんも直ぐには探せないようだ。そうなると「合鍵を作製してもらえない」ことになる。それには入居者さんも家主さんも困ってしまった。

だが、そこからの決断が家主さんは早かった。アッサリ、「かまいませんから交換しちゃってください。請求書を廻してくれれば現金で支払います」という。もちろん、入居者さんに若干の手間を掛けさせてしまうが、費用を家主さんがみてくれるなら文句は無い。交換する鍵の場合はマスターキーが5本付いているので、家主さんに一本渡しても合鍵作製代は掛からないことになるから。

鍵を交換したら請求書と一緒にマスターキーを家主さんに預けて頂くことにした。必要な3本を使ってもらって2本を家主さんに預けてもらうことになる。当社は持たない。もちろん、借主が1本でも紛失したら、その時は借主に鍵交換費用を請求する。「もう1本余裕があるでしょ」にはならない。

金額にすれば15000円くらいのことだが、家主さんが躊躇うことなく早く決断してくださったのは有り難かった。一つには、入居者さんが直ぐに家主さんのお宅に挨拶に伺っていて好感を持たれた、ということもあると思う。中には、ろくに挨拶もしないで困った時だけ文句を言ってくる入居者もいるし、正直(当社の場合は今はいないが)そういう費用を出し渋る家主さんもいる。

同じ家主さんの別のアパートでは家賃を100万以上も滞納していて開き直っている奴もいるから、この入居者さんの人柄の良さは際立つもの。最近は個人情報だのプライバシーだの過剰に気にして入居時の挨拶をしない人もいるが、入居の挨拶などの義理は欠かさないほうがいい、と分かる。

posted by poohpapa at 06:18| Comment(0) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

不愉快な同業者からの電話にテンションが下がる ( `ー´)ノ

夏場は明け方にトイレに起きたらそのままPCに向かっていたが、冬場は暖かい布団に逆戻りすることが多くて、今朝もこんな時間に・・・。私はもう電気毛布を使っていて、さすがに夜中に掛布団を剥いでしまうので寝る前に温めておいて布団に入る時に切ってはいるのだが・・・ (*´ω`)


さて、以前も似たような話を記事にしているが・・・、

数ヶ月前に他社からの申し込みで契約を終えた案件で、重説と契約書と賃貸住宅紛争防止条例を客付け業者にFAXしておいたのだが、その業者から電話があった。「先日お申込みさせて頂いた〇〇さんの件で・・・」と切り出す。「え?、もしかして、もう退去ってこと??」と思い、ドキッとしていたら、「重説と契約書と紛争防止条例の書類を頂きたいのですが・・・。あと、できれば契約書の条項も」、と言う。

「それらは家主さんのご署名と印鑑を頂いた後、直ぐにFAXさせて頂いておりますが・・・」と言うと、「見当たらないので、もう一度送ってもらえますか?」と無造作に言う・・・。

最初の言い方だと、さも当社が忘れていてまだFAXしていないような印象である。私が(送ったか送ってないか分からずに)「すみません、直ぐ送ります」と言ってくれたら儲けもの、くらいに思っているんだろう。ちゃんと送ったのにこっちの所為にされたら堪らない、と言うか、不愉快である。

だいいち、契約書と契約書の条項はどこが違うのか。そんなこと今まで一度も言われたことが無い。「契約書はそれぞれの条項に順次まとめられているものですが」と言うと「じゃあいいです」とのこと。

「申し訳ありません、御社からはお送り頂いていて当社で紛失してしまったのだと思います。ご面倒をお掛けしますが再度お送り頂けませんでしょうか?」と言われたなら、「ああ、けっこうですよ」と気持ち良く送れるもの。実は、似たような電話はよく掛かってくる。たいていはフランチャイズの大手業者だ。

「さっき〇〇コーポの図面のFAXをお願いしていたのですが、まだ届いておりませんが・・・」という電話である。せっかく送ったのに、社員が多いからか、たまたまFAXの傍にいた社員が「こんな図面は要らないや」と棄ててしまうのだろうか。自分の客に紹介して商談に至らなかったら保存せずに棄てている、なんてこともありそう。「直ぐにお送りしてますよ」と言うと、探そうともせず「ああ、そうですか。もう一度送ってもらっていいですか?」と必ず言う。同じ物件を同じ会社の同じ担当者に一日に2度も、それぞれ別の担当者からの請求で一日に4度も送ったことがある。「保存して共有しろよ」と言いたい。

もちろん、当社の募集物件を案内してくれるのは有り難いし、100回も問い合わせが入れば一度くらいは申し込みが入るかも知れないのだが、テンションは下がる ( `ー´)ノ

で、そういうのはいつも同じ業者である。本音では、あまり付き合いたくはない。

posted by poohpapa at 07:42| Comment(8) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

もしも子どもの頃の自分に出会えたら

msn. に、こんな記事があった。

もしも子どもの頃の自分に出会えたら、この13のことを伝えたい

映画「くちびるに歌を」の主題歌、アンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」と趣旨は似ているけど、読んでいて「なるほど・・・」と思える。本文では筆者の解説があるが私なりに感想を、

01. 来る者あれば、去る者あり
これは、この歳になると実によく解かる。人との別れ、それも、不本意な別れ方やそのまま音信不通になってしまうのはとても辛いけど、来る者拒まず去る者は追わず、で良いんだと思う。ある人が教えてくれた「誰かと別れるということは、互いの役割が終わったということだよ」という言葉が胸に沁みる。

02. 男の人を追いかけてはダメ
筆者は女性だから「男の人を」になってるけど、「女の人を追いかけてはダメ」とも言える。

03. 幸せのためには少しくらいわがままに
程度問題で、度を超すと中国人みたいになってしまうもの。

04. 両親を大切にしてその気持ちを伝えよう
私は大切にしていたつもりだけど気持ち(思い)は伝えなかったなあ・・・。

05. 許すこと
これが一番難しいかも知れない。幾つになっても、なかなか「大人」にはなれない。

06. つまらないプライドで大切な人との関係を壊さないよう
他人を見ていると、「いかにつまらないプライドで損をしているか」よく判るんだけど、自分のことになると難しい。今まで何度もつまらないプライドで損をしてきたように思う。

07. 怠けず、活動的に過ごすこと
若い時にしかできないことを若い時にやっておくべき、それに尽きる。今(この歳)になると「手遅れ」と解かることは無数にあって、若い頃にちゃんとやっておけば人生も変わったかも、とよく思う。

08. いい友だちに囲まれればあなたも「いい人」になれる
それで「いい人」になれるかどうかは分からないけど、友だちは人間形成にとってとても大切。少なくとも、私ほど友だちに恵まれている人間は世の中にそうはいないと思える。出会いとご縁は宝物だと思う。

09. 感謝ができる「まともな人間」になること
韓国人に聞かせたい (*^_^*)

10. 期待をしすぎない
幸せになる法則の一つに「人にしてもらうより多く人にしてあげること」というのがあって、私は実践している。美味しいお菓子一つをとってみても、うちのは「バラ撒きすぎ」と呆れるけど、相手の喜んでくれる顔を見られることは私にとっても最高の喜び。距離の問題さえ無ければ届けたい人が3倍以上いる。

11. 他人の意見を気にして夢を諦めない
人生、すべて自己責任、ということ。他人はいろいろ口を出しても誰も責任は取ってくれないもの。

12. 大切な人につらい出来事が待ち受けていることもある
ちょっとズレるけど、自分が悲しいことがあった時、一緒に泣いてくれる友がいたとしても、それだけでは親友と言えるかどうかは判らないもの。自分にいいことがあった時に自分のことのように喜んでくれるのが本当の親友。ま、私も、友人が「宝くじに当たった」と聞いて「おまえ、良かったな」と祝福できるのはせいぜい100万まで。それ以上当たったら「俺も買ってるのになんで??」と思うかも。

13. 「手放すこと」こそしあわせな人生の秘密
これこそが幸せを手にする最大の秘訣だと思う。物だけでなく人も手放せなければならない。「子離れ」できるかどうかもそういうこと。頃合いを図って相手の自由にさせてあげるのが本当の愛情。いつまでも自分の影響下に置きたい、というのが最悪。恋愛関係でも同じことが言えると思う。

物も、一年使わなければ「無くてもいい物」と言える。誰か欲しい人にあげるか棄ててしまったほうがいい。私は生来の貧乏性だから棄てられないけど (*´ω`)


紹介した記事の本文のほうをぜひお読み頂けたらと思う。きっと生き方の参考になることだろう。

posted by poohpapa at 06:09| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

こんな若者は消えろ!

先日、朝、店に出るために歩いていてバス通りに出て右折すると、前方から若い男が歩いてくる。

私は右端に寄って進んでいたが、向こうはやや中央寄りで進路を全く変えようとしない。隙間はあるが、そのままでは行き交えないから、相手がさらに車道側に寄るか、私が「それよりもっと」車道側に寄らないとぶつかってしまう。たいていは、こういう場合、進路変更が少なくて済むほうがどちらかに寄るもので、今までは互いに阿吽の呼吸で、ほとんどトラブルになったことはない。

だが、男は全く譲る気はなく、私も体を捩じったが男のリュックと私の左肩がぶつかってしまった。すると、男は何度も後ろを振り返り、私を睨み付けていた。ま、私も睨みつけていたけど。

過去には、同じように肩がぶつかった瞬間に私の上腕を思い切り掴んで凄んだ男がいる。30過ぎくらいだったと思う。昨日は20代半ばくらい。べつに「歳を取ってるから偉い」とは言わないが、ある程度は年長者に対する敬意を持っていても良いのでは?、と思う。

男の頭の中では、「コイツとなら喧嘩しても勝てる」くらいの判断しか働いてなかったんだろう。もし喧嘩したなら自分のほうが強いかどうかしか考えないチンピラみたいな男だった。こういうのが発作的に凶悪事件を起こしたり、我が子を虐待するのではなかろうか。

ああいうのは碌な人間にはならない、と断言できる。

posted by poohpapa at 07:36| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

この子は当たる予感

YouTube で、「メイドイン JAPAN 」という番組を観ていて、気になったことが・・・、

その番組は、日本に住む外国人が母国の祖父母や両親に日本製のハイテク商品を届けて喜んでもらう、というもの。それ自体は狙いどころが面白いのだが・・・、

以前に、ドイツに住む祖父母に日本製のこたつを届けに行った「リナ」という女の子と、イランに住むお爺ちゃんにシャワートイレを届けに行った「リナ」という女の子、全く同じ子なんだけど・・・。妹も出ていて、やはり同じ子・・・。どういうことなんだろ??

と、思っていたら・・・、リナちゃん、ドイツとイランのハーフで、イラン編は別の続編だったみたい。

こんなのも、

https://www.youtube.com/watch?v=qHDE_2Mn0-8

https://www.youtube.com/watch?v=vUiRgUxja4E

まるで天使で、この子は当たるだろう、凄く楽しみ (*^_^*)

制作側も(先の放送が好評だったので)再び使う気になったんだろうけど、異例なことだと思う。イラン編のほうで、黒色では無かったけど、ムスリムの女性たちが被る布ヒジャブを被っていた姿、とてもよく似合っていて可愛かった。イランの女性は元々が綺麗だもんね。リナちゃんも血を引いてるから・・・。

ただし、番組自体は、なんかヤラセっぽくて、「こんなところに日本人」とか「世界!日本行きたい人応援団」などと違って、やたら再現シーンが多く、ドラマ仕立てになっててテンションは下がるけど。

まあね、私も実生活で「リナ」さんていう可愛い娘さん(もう人妻さん)を知ってるけどね (^◇^)

posted by poohpapa at 07:23| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする