2016年11月02日

こんな若者は消えろ!

先日、朝、店に出るために歩いていてバス通りに出て右折すると、前方から若い男が歩いてくる。

私は右端に寄って進んでいたが、向こうはやや中央寄りで進路を全く変えようとしない。隙間はあるが、そのままでは行き交えないから、相手がさらに車道側に寄るか、私が「それよりもっと」車道側に寄らないとぶつかってしまう。たいていは、こういう場合、進路変更が少なくて済むほうがどちらかに寄るもので、今までは互いに阿吽の呼吸で、ほとんどトラブルになったことはない。

だが、男は全く譲る気はなく、私も体を捩じったが男のリュックと私の左肩がぶつかってしまった。すると、男は何度も後ろを振り返り、私を睨み付けていた。ま、私も睨みつけていたけど。

過去には、同じように肩がぶつかった瞬間に私の上腕を思い切り掴んで凄んだ男がいる。30過ぎくらいだったと思う。昨日は20代半ばくらい。べつに「歳を取ってるから偉い」とは言わないが、ある程度は年長者に対する敬意を持っていても良いのでは?、と思う。

男の頭の中では、「コイツとなら喧嘩しても勝てる」くらいの判断しか働いてなかったんだろう。もし喧嘩したなら自分のほうが強いかどうかしか考えないチンピラみたいな男だった。こういうのが発作的に凶悪事件を起こしたり、我が子を虐待するのではなかろうか。

ああいうのは碌な人間にはならない、と断言できる。

posted by poohpapa at 07:36| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする