2016年11月03日

もしも子どもの頃の自分に出会えたら

msn. に、こんな記事があった。

もしも子どもの頃の自分に出会えたら、この13のことを伝えたい

映画「くちびるに歌を」の主題歌、アンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」と趣旨は似ているけど、読んでいて「なるほど・・・」と思える。本文では筆者の解説があるが私なりに感想を、

01. 来る者あれば、去る者あり
これは、この歳になると実によく解かる。人との別れ、それも、不本意な別れ方やそのまま音信不通になってしまうのはとても辛いけど、来る者拒まず去る者は追わず、で良いんだと思う。ある人が教えてくれた「誰かと別れるということは、互いの役割が終わったということだよ」という言葉が胸に沁みる。

02. 男の人を追いかけてはダメ
筆者は女性だから「男の人を」になってるけど、「女の人を追いかけてはダメ」とも言える。

03. 幸せのためには少しくらいわがままに
程度問題で、度を超すと中国人みたいになってしまうもの。

04. 両親を大切にしてその気持ちを伝えよう
私は大切にしていたつもりだけど気持ち(思い)は伝えなかったなあ・・・。

05. 許すこと
これが一番難しいかも知れない。幾つになっても、なかなか「大人」にはなれない。

06. つまらないプライドで大切な人との関係を壊さないよう
他人を見ていると、「いかにつまらないプライドで損をしているか」よく判るんだけど、自分のことになると難しい。今まで何度もつまらないプライドで損をしてきたように思う。

07. 怠けず、活動的に過ごすこと
若い時にしかできないことを若い時にやっておくべき、それに尽きる。今(この歳)になると「手遅れ」と解かることは無数にあって、若い頃にちゃんとやっておけば人生も変わったかも、とよく思う。

08. いい友だちに囲まれればあなたも「いい人」になれる
それで「いい人」になれるかどうかは分からないけど、友だちは人間形成にとってとても大切。少なくとも、私ほど友だちに恵まれている人間は世の中にそうはいないと思える。出会いとご縁は宝物だと思う。

09. 感謝ができる「まともな人間」になること
韓国人に聞かせたい (*^_^*)

10. 期待をしすぎない
幸せになる法則の一つに「人にしてもらうより多く人にしてあげること」というのがあって、私は実践している。美味しいお菓子一つをとってみても、うちのは「バラ撒きすぎ」と呆れるけど、相手の喜んでくれる顔を見られることは私にとっても最高の喜び。距離の問題さえ無ければ届けたい人が3倍以上いる。

11. 他人の意見を気にして夢を諦めない
人生、すべて自己責任、ということ。他人はいろいろ口を出しても誰も責任は取ってくれないもの。

12. 大切な人につらい出来事が待ち受けていることもある
ちょっとズレるけど、自分が悲しいことがあった時、一緒に泣いてくれる友がいたとしても、それだけでは親友と言えるかどうかは判らないもの。自分にいいことがあった時に自分のことのように喜んでくれるのが本当の親友。ま、私も、友人が「宝くじに当たった」と聞いて「おまえ、良かったな」と祝福できるのはせいぜい100万まで。それ以上当たったら「俺も買ってるのになんで??」と思うかも。

13. 「手放すこと」こそしあわせな人生の秘密
これこそが幸せを手にする最大の秘訣だと思う。物だけでなく人も手放せなければならない。「子離れ」できるかどうかもそういうこと。頃合いを図って相手の自由にさせてあげるのが本当の愛情。いつまでも自分の影響下に置きたい、というのが最悪。恋愛関係でも同じことが言えると思う。

物も、一年使わなければ「無くてもいい物」と言える。誰か欲しい人にあげるか棄ててしまったほうがいい。私は生来の貧乏性だから棄てられないけど (*´ω`)


紹介した記事の本文のほうをぜひお読み頂けたらと思う。きっと生き方の参考になることだろう。

posted by poohpapa at 06:09| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする