2016年11月04日

不愉快な同業者からの電話にテンションが下がる ( `ー´)ノ

夏場は明け方にトイレに起きたらそのままPCに向かっていたが、冬場は暖かい布団に逆戻りすることが多くて、今朝もこんな時間に・・・。私はもう電気毛布を使っていて、さすがに夜中に掛布団を剥いでしまうので寝る前に温めておいて布団に入る時に切ってはいるのだが・・・ (*´ω`)


さて、以前も似たような話を記事にしているが・・・、

数ヶ月前に他社からの申し込みで契約を終えた案件で、重説と契約書と賃貸住宅紛争防止条例を客付け業者にFAXしておいたのだが、その業者から電話があった。「先日お申込みさせて頂いた〇〇さんの件で・・・」と切り出す。「え?、もしかして、もう退去ってこと??」と思い、ドキッとしていたら、「重説と契約書と紛争防止条例の書類を頂きたいのですが・・・。あと、できれば契約書の条項も」、と言う。

「それらは家主さんのご署名と印鑑を頂いた後、直ぐにFAXさせて頂いておりますが・・・」と言うと、「見当たらないので、もう一度送ってもらえますか?」と無造作に言う・・・。

最初の言い方だと、さも当社が忘れていてまだFAXしていないような印象である。私が(送ったか送ってないか分からずに)「すみません、直ぐ送ります」と言ってくれたら儲けもの、くらいに思っているんだろう。ちゃんと送ったのにこっちの所為にされたら堪らない、と言うか、不愉快である。

だいいち、契約書と契約書の条項はどこが違うのか。そんなこと今まで一度も言われたことが無い。「契約書はそれぞれの条項に順次まとめられているものですが」と言うと「じゃあいいです」とのこと。

「申し訳ありません、御社からはお送り頂いていて当社で紛失してしまったのだと思います。ご面倒をお掛けしますが再度お送り頂けませんでしょうか?」と言われたなら、「ああ、けっこうですよ」と気持ち良く送れるもの。実は、似たような電話はよく掛かってくる。たいていはフランチャイズの大手業者だ。

「さっき〇〇コーポの図面のFAXをお願いしていたのですが、まだ届いておりませんが・・・」という電話である。せっかく送ったのに、社員が多いからか、たまたまFAXの傍にいた社員が「こんな図面は要らないや」と棄ててしまうのだろうか。自分の客に紹介して商談に至らなかったら保存せずに棄てている、なんてこともありそう。「直ぐにお送りしてますよ」と言うと、探そうともせず「ああ、そうですか。もう一度送ってもらっていいですか?」と必ず言う。同じ物件を同じ会社の同じ担当者に一日に2度も、それぞれ別の担当者からの請求で一日に4度も送ったことがある。「保存して共有しろよ」と言いたい。

もちろん、当社の募集物件を案内してくれるのは有り難いし、100回も問い合わせが入れば一度くらいは申し込みが入るかも知れないのだが、テンションは下がる ( `ー´)ノ

で、そういうのはいつも同じ業者である。本音では、あまり付き合いたくはない。

posted by poohpapa at 07:42| Comment(8) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする