2016年11月13日

高齢者の事故、またも

高齢者の運転がみんな危ない、てワケでもないけど、続くなあ・・・、なんらかの規制は必要かも。

また高齢ドライバーの事故 82歳の車に61歳女性はねられ死亡 東京・小金井


posted by poohpapa at 20:31| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相次ぐ高齢者の事故、免許に年齢の上限を定めるべし

ここんとこ、高齢者の運転する車が小学生の登下校の列に突っ込んだりする事故が相次いでいる。昨日は、うちの立川でも災害医療センターの駐車場で83歳の女性が運転する車が30代の男女2人を撥ねて死亡させているし、板橋では、やはり80代の男性が運転する車がファミリーマートの正面から店に突っ込み、降りてきた男性が「たばこをくれ」と言ったとか・・・。まるでコントである。

立川の事故では、わずか数秒でもタイミングがずれていれば死なずに済んだであろうし、板橋の事故では死者が出なくて幸いだった。だが、死者が出なかったのは、たまたま、でしかない。

高齢者による高速道路や一般道での逆走も後を絶たない。私は、選挙権でも思うのだが、18歳以上で可能になるなら(例えば)80歳以上で取り上げられてもいいのでは、と思う。頭も体も、歳をとると判断力や咄嗟の対応力は当然に鈍るのだから。会社に定年という制度があるなら運転免許や選挙権にもあっていいだろう。都会と(生活の手段として車が欠かせない)地方とでは条件も異なるだろうし、身体能力に個人差があるにしても「どこかで線引きする必要」はあるだろう。

高齢者の事故では家族の監督責任を問われることにもなるが、それは仕方ないとしても酷な話。四六時中監視しているワケにも取り上げるワケにもいかないもの。国が取り上げてくれるのが望ましい。

話変わって・・・、

もっとキツイことを言うなら、医学が進歩するのはいいことだが、年寄りを延命するだけの医学の進歩なら要らないと思う。若くして死なないような研究なら建設性はあるが、年寄りを延命させるとどれだけの税金がかかるか。それなら若い人たちの為に使ったほうがいい。生産性がなく介護だけ必要な年寄りを長生きさせると家族の負担も大きくなる。安楽死というのでなく、苦痛を減少させて楽に死なせてあげる研究や、本人の希望に添う制度のほうがむしろ必要。ちなみに、私は延命治療は断ることにしている。

「年寄りはサッサと死ね」と言っているのではない。ここまで日本を支えて築いてくれた先輩たちへの敬意は持っていて当然だが、それとこれは別の話。時機を見て「取り上げられる人権」があって良い。それによって「護られる人権」もあるのだから。

私は「平均寿命世界一」と聞いても単純には喜べない。高齢者に優しい社会が本当に素晴らしいモノかどうか甚だ疑問である。家族に優しい、なら納得だけど。で、免許は80歳で取り上げろ、と言いたい。


う〜ん・・・、反論のほうが多く来そうな記事だなあ・・・ (*´ω`)


posted by poohpapa at 06:33| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする