2016年11月15日

同じ嗜好の方から電話があった (^◇^)

昨日の夕方、店番をしていたら見慣れない市外局番から着信。

表示されている番号は025から始まっていて、03(都内)ではないから営業の電話では無さそう。そういう場合は、親である連帯保証人から「息子(娘)とここ数日連絡が取れなくて心配だから見てきてほしい」というケースだったりする。過去には数回あった。「事件事故で室内で死後数日たっていて・・・」では私も困るからすぐ見に行くが、いずれも生きていたし、親に連絡せず旅行に行っていた、という理由。

うちの場合は管理物件は地元の立川は少なく、杉並や調布にまで跨っているから見に行くのも大変。当然に、連絡が付いた本人にはキツくお灸をすえることになる。それが仕事とはいえ迷惑な話だ。

で、025・・・、東北だろうか、誰の親だろう・・・、と思って出てみたら、「私は新潟の〇〇と申します、2007年3月29日付の徳永芽里さんの記事を読ませてもらって、その前の記事を読みたいと思っているのですが上手く表示されなくて、どうしたら読めるか教えてください」という内容。ホッとした・・・、孤独死の一件がやっと落ち着いたところだったから (*^_^*)

長くなりそうだったので、私の携帯は掛け放題なのでこちらから掛け直し、1時間くらい話していた。何と言っても徳永芽里ファンという共通項があるから話していて楽しい。のだが・・・、ちょっと羨ましい話も聞いた。その方のところには徳永芽里さんから3度、横浜駅前のシェラトンホテルで毎年開かれているリサイタル(ディナーショー?)への招待券が届いていたとか。3度とも新潟から出掛けたそうである。

全曲集のCDも送られて来たとかで、それは私もサイン色紙と一緒に送って頂いたが、ショーのチケットは届いていないので、同じファンとして実に羨ましい。

徳永芽里さんの曲では「枯葉の中で」が一番好きで、何人かの人が歌っていたり、作曲者の杉田二郎のオリジナルも出ているが、何と言っても徳永芽里さんのが一番好き。私はどうしてもCDで欲しくて、長いこと探したが見つからず、ようやくCD10枚組に入っているのを見つけて、思い切って、その一曲だけのために購入した。他にも名曲が入っているが他の曲などどうでもいいし、大半は所有しているし、そんなのは何処でも手に入る。「枯葉の中で」だけが欲しかったのだ。

お話ししていたら、彼女のデビュー曲でもある「あなたのすべてを」をいろんな歌手が歌っているのを集めたCDがあると教えて頂いた。好きな曲でもあるし、面白い企画なのでヤフオクで探してみよう。

最後は「機会があったらぜひお会いしてお話ししましょう」という話になった。実現したら嬉しい


posted by poohpapa at 06:36| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする