2016年11月25日

試験を受けた 4 (完)

公式な正解は2月に公表されるのだが、昨日、LEC(東京リーガルマインド)の解答速報を見たら、私は40問中35問の正解だったので何とかなりそう。なんとなく不安だったけど安堵 (*^_^*)

だから言うのではないが、去年の問題よりも簡単だったような・・・。もしかすると、勉強しなくても30問は取れていたかも、それくらいの感覚だった。全員がそうだとするとボーダーラインの上昇が怖いが。

実は私はミスを犯している。「鉛筆はBか2Bで、プラスチック消しゴムを持参するよう」受験の案内に書いてあったのだが、消しゴム付きのHBの鉛筆しか持って行かなかった。いちおう店にあった紙で消しゴムが使えるかどうか確認してあったのだが、答案用紙と消しゴムの相性が悪くて、1問だけ答えを替えようとして替えられなかった。その替えたかった回答が正解だったから1問を損している。大勢に影響ないとは思いたい。

ネットにはボーダーラインを気にする書き込みも多数あって「もしかすると30問では」と書き込む人もいた。私はそこまではいかないと思う。昨年が25問なのだから、今年いきなり30問は・・・。28問だと正解率7割になるので、まあ妥当なところだが、それだと年々減少させていた合格率は60%を超えてきそう。ブログランキングの投票による統計では、合格点を30点にすると去年とほぼ同じ合格率の54、7%で、合格者数を絞りたければ31点、32点も有り得なくはないが、去年の25点からいきなり32点とかに引き上げるのは現実的ではないので、まあ、どんなに高くても30点てことになるか。後で知ったが、去年の受験者数は4908人、今年は13149人で3倍近い。そのあたりもどう影響してくるか。

個人的にはボーダーラインは35問でいい。ちなみに、それだと合格率は10%前後(性格が悪い💧

ところで、講習修了者の4問免除は、第37問〜第40問を回答しなくてよい、というもので、その4問は正解したものと見なしてくれるようだ。ただ、それだと(4問を免除してくれなくても)その4問を正解できた人なら4問免除の意味は無いことになる。むしろ「正解数に4問プラスする」という方法のほうが良いのでは。2ch には「カネ返せ!」という書き込みがあって、気持ちはよく解かる (^◇^)

合格していれば、の話だが、高いカネを払って2日間も拘束される講習を受けなくて良かった。それは、一にも二にも同業者の事務員さんのお陰である。菓子折を持ってテキストを返しに行かねば

合格発表は1月13日で、合格しても直ぐには登録はしないつもりでいた。放置していても資格が取り消しになることは無いそうだから必要になったら登録すればいい、と思っていたのだが、登録しないと賃貸不動産経営管理士を名乗れないとか。先日も書いたが、そうは言っても登録に6480円も掛かるのだし、更新費用はナンと8000円・・・、これが「足許を見た商売」でなくて何なのか ( `ー´)ノ

今回は受験したが、もう試験勉強なんて懲り懲り。それがどんな資格であれ、次は無い (キッパリ)





 
posted by poohpapa at 06:10| Comment(4) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする