2016年11月28日

「えびせんべいの里」の海老煎餅

先日、商用で名古屋に帰省した際、足を延ばして美浜町の「えびせんべいの里」に行って大量の海老煎餅を買い込み、日ごろ仲良くさせてもらっていて、歩いて届けられる人たちにお配りしたのだが・・・、

皆さんから「アッと言う間に食べちゃいました」との連絡を頂いた。小さな袋、ではない。わりと大きめの袋に入った「えびみりん揚げ」と「みりん小丸」の2種類で、食べでがあるハズなのだが・・・、それが「もう食べちゃった」というのだから、差し上げたほうからすると凄く嬉しい。持て余されるよりいい。

世界中の食べ物に精通していて「有名ではあっても何が美味しくて何がさほどでもないか」に明るい売り子さんが今7階の催事場でお歳暮を担当しているが、「ここで売られているお煎餅より美味しいですよ、ほんと」と仰ってくださって、それはお世辞ではないと思うので、そんな言葉に励まされたりして・・・。その方、オマケで付いてきた小袋(数種類のお煎餅が一枚ずつ入っているもの)がとくに気に入ったようで、オマケを2袋追加で届けたりした。なんでも、ビールのつまみに合うらしい。うちのも同意見。

よくよく考えてみたら、えびせんべいを届けたのは全員が女性だった。直接「アッと言う間に・・・」と仰る人も、メールで「子供が喜んで・・・」と送ってきてくださる人もいて、そんなに喜んでくださるなら通販で追加注文して近いうち皆さんに再度届けたいと思う。なんせ、相手に喜んで頂けるのが何より嬉しいから。

実は帰省する前、伊勢丹に行ったら、いつものソムリエさんからフランスに帰省した際のお土産を頂いたり、サービスカウンターのスタッフからは「栃木に研修に行ったので」とお土産を頂いたり、売り子さんからは超高級チョコレートを頂いたりしていて、そのお返しという意味もあった。何やら無限ループになっている感もあるが、そういう人間関係は楽しいから私は好き。ま、相手の負担になってなければいいのだが・・・ (´・ω・`)

そう言えば昔、「やめられない 止まらない」というキャッチフレーズで売られていたお菓子もあったっけ。私も、えびせんべいの里で売られている数十種類のおせんべいの中では今回届けた2種類が一番好きで、食べ始めると止まらなくなるから、そうなるのはよく分かる。

水曜日、食物アレルギーの娘が来て、最近は「食べられない物」がさらに増えているとのことだったが、「このお煎餅なら食べられる」と言って、うちのストックの分を喜んで持って帰った。夜になって、アレルギーが出てないか心配になって電話したら「一気に半分くらい食べちゃった」とか、杞憂だったか・・・。

うちの分も無くなってしまったし、ソムリエさんが一時(フランスに)帰国してクリスマス前に日本に戻るから、タイミングを見て追加注文しよう (^◇^)

posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする