2016年12月29日

前言撤回 (*´ω`)

コメントの削除、非表示の件・・・、でなくて、


これ、めっちゃ可愛いので是非ご覧になってください。

本田真凜 エキシビション CA衣装でキュートな舞 キャビンアテンダント風「お飲み物はいかがですか

直ぐ消されてしまいますが、YouTubeで「本田真凜」で検索すると上位で出てきますね。

で、ホントにホント、これ、今年最後の記事です。もっと可愛い娘さんが出なければ、ですが (*^_^*)


posted by poohpapa at 09:04| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最後の記事

年末はヒマのようでバタバタしてますので、記事の更新は今日まで。新年は松の内が明けてからゆっくりさせて頂きます。コメントの返信も相当に先になるかも知れませんがご容赦ください。

ここんとこ、このサイトのトップページの前半に書かれている正真正銘の「気違い」(サイコパス)からいろんなHNを使ったり同業者を装って、私の信用を貶めるコメントがしつこく入っております。専門家の方に依頼して判明いたしましたので、当該記事のコメントは常連さんの分を含めて全て非表示に切り替えさせて頂きます。中には、辛辣なコメントであっても「気違いとは別人」ということもあるでしょうけど、いずれにしても最低限のマナーを守れないコメントであれば管理人の特権でサックリ削除いたします。既に退去していますが警察は現在も継続してマークしているようです(担当刑事談)

今後、コメントは承認制にするか、その都度削除するか考慮中です。本音では承認制は嫌ですけど。

さて、今年は28日が水曜日だったので、今日が仕事納め。年明けの台湾旅行の前に一つイベントがありまして、元旦、あるお客さんを招いて「すき焼き」をします。肉は松阪牛か、それに準ずるブランド肉で超豪華な内容。そのお客さんは・・・、当社で部屋を借りてくださったガストのお姉さん (^◇^)

お正月のシフトを訊いたら「元旦はヒマなので休めそう」とのことでしたので、「だったら、毎年元旦には我が家は超高級ブランド肉を買ってすき焼きをするから食べに来ない?」と言ったら即OKの返事。そりゃあガストの牛肉なんかとは比べものにならない肉だから食べたいことでしょうね (えへん!)

今から凄く楽しみ。ま、そんなことでもないとやってられません。今日明日あたりで買い出しをします。

それでは、皆さんも、どうぞ良いお年をお迎えください。




 
posted by poohpapa at 07:27| Comment(2) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

「梅の湯はどこですか?」

年の瀬も押し詰まって店もヒマになり、そろそろ店を閉めようか、という時間に女性がドアを開けた。

「すみません、このへんに『梅の湯』というお風呂屋さんはありませんでしょうか?」だと。

お客さんでなくてホッとした。この時期になって新規で部屋探しに来られたら怖いから、ほんと。

梅の湯ね・・・、有るよ、知ってるよ。非常に評判のいい銭湯で近隣の町からも車で来る客がいるくらいだよ。それを知らない、ということから地元の人間ではない、と判った。

女性は50がらみで、隣に若い男が立っている。この組み合わせでこの時間に2人で銭湯・・・、混浴じゃないし、どうして??、とは思ったが、場所を教えることにした。店の前の歩道に出て、「駅のほうからおみえになったんだったらだいぶ行き過ぎてしまっています。向こうのほうに青信号が見えますでしょう。あの信号を右に曲がると『梅の湯』は直ぐです。30mくらいですね」と言うと・・・、

「梅の湯に行きたいワケでなく、実はコインランドリーに行きたいんです」と言う。なんだ、そういうことね。おおかた、別のところで「このへんで、どこかにコインランドリーはありますか?」と訊いて、「それなら梅の湯という銭湯の隣にありますよ」と教えてもらい行き過ぎてしまったんだろう。

「私、方向音痴なんです」と言うが、言われなくても分かるよ。梅の湯はどこから目指しても迷うような場所ではない。途中で1ヶ所曲がるだけで着くような場所にあるのだから、それでうちの店まで来て尋ねているようじゃ、もし砂漠の真ん中に置いていかれたなら生還するのは絶対に無理だろう (*^_^*)

そんなに分かりにくい場所ではないのにうちの店まで流れ着いてきた・・・。てことは、言葉で教えただけでは今度は駅まで行ってしまうかも知れない。たぶん一緒にいた男性も方向音痴なんだろう。

仕方が無いので一緒についていくことにした。どうせヒマだし、いつもそうしているから。で、途中でいろいろ話していたら、どうやら青山学院大学のハンドボール部の関係者で、試合で使ったユニフォームなどを直ぐに洗濯して乾かして持ち帰りたかったようだ。他にも別動隊が「梅の湯」を探していたようで、10人以上のジャージ姿の女子大生が梅の湯の近くにいた。

もののついでに「この梅の湯さんは凄く評判の良い銭湯なんですよ」と言ったら、女性が「あ、それだったら待ってる間に入ろうかな」だと。時間的には丁度良いとしても湯冷めしちゃうし、それにここの銭湯は1階と2階で男女が分かれていて週替わりで交代するから、今週は女性が(人気のある)2階かどうかは店の前まで行かないと分からない。そう伝えると、ちょっと迷っていた。その様子がおかしかった。

丁寧にお礼を言われて皆さんとはここでお別れ。私のほうも楽しい時間を過ごさせてもらった。

ご縁があったから、種目は違うけど箱根駅伝は青山学院大学を応援しよう。優勝候補ではあるけどね。

posted by poohpapa at 07:04| Comment(7) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

バーミヤンの火鍋

すっかり寝坊したので今日は他愛もない話 (*´ω`)

テレビでデヴィ夫人がバーミヤンの火鍋を食べていて、美味しそうだったので我々も食べてきた。

以前に一人で火鍋を注文しているお客さんがいて、「一人鍋は珍しいなあ・・・」と思っていて、私自身は鍋料理は好きではないので関心は無かったが、テレビに映された火鍋はとにかく美味しそうだった。

正式な料理名は <火鍋>しゃぶしゃぶ食べ放題、というらしい。一人前1699円(税抜き)で65歳以上のシニアは1299円(税抜き)。私は65歳になったばかりだがシニア料金で食べられる。65歳の前期高齢者になって「良かった」と実感できたのはこの時くらいのもの。あとはただただ老いを感じるのみ。

牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、肉だんご、水餃子、 ワンタン、ライスなどが食べ放題で、スープは白湯、麻辣、坦々、昆布だし、の4種類から2種類を選べ、つけだれもポン酢とごまダレが付いてくる。

馴染みのスタッフのMさんが「(鍋を注文するのは)珍しいですね」と笑っていたが、初めてのこと。

あと400円足せば豚肉が三元豚になって、鳥の唐揚、餃子、春巻き、サラダ、半チャーハン、半ラーメン、おこわ、デザートなども食べ放題になるが、そんなには食べられないから頼んだなら無駄になる。

ちなみに、さらに1299円の追加でアルコールも飲み放題になる。めちゃくちゃ安いと思う。

とにかく大満足だった。この「火鍋」、冬の間にまたチャレンジしよう (^^♪




posted by poohpapa at 07:59| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

画期的な判決

12月16日付の読売新聞からなので、ネタとしてはちょっと古いけど触れておきたい。

市長の賠償負担確定

国立マンション訴訟 弁護士ら決定批判

というもの。何度かこのサイトでも触れているが、国立市の上原公子元市長が、明和地所の(一審の判決時点で一部は入居が始まっていた)建設中のマンションに対して、「景観が損なわれる」として建築の取り止め、取り壊しを求めた裁判で、一審では勝ったが高裁で逆転され確定したもの。

いわゆる「国立マンション訴訟」と呼ばれる一連の訴訟に関するもの。

私は何度か、合法的に建築確認を受けて建設し既にほぼ完成していたマンションを「景観の為に取り壊せ」と訴えることの非合理性について(文字通り)「非建設的」と批判してきたが、続きがあった。

元市長が先導した訴訟で原告の敗訴が確定したことで明和地所が「営業妨害」として訴えを起こして認められ、市が業者に3120万円を支払うことになった。そこまでは当たり前の展開。そこからの裁判所の判断が凄かった。私からすれば「よくそこまで踏み込んだなあ・・・」という感想。その、市が明和地所に支払った3120万を元市長個人が支払うことになった。実際の上原氏の負担額は確定利息を含めて約4400万円。

当時市長だった上原氏が住民運動を利用し、市議会などで違法マンションであるような印象を与えた」「景観利益保護目的という公益性があっても違法性は阻却されない」と述べ、上原氏の発言などが「不法行為である」と認定していた。ちなみに市から3120万円の賠償金を受けた明和地所は同額を市に寄付している。

私は裁判所が「当時市長だった上原氏が住民運動を利用し」と踏み込んでいるのが実に爽快である。世の左巻きの首長、とくに沖縄の翁長知事なんかは毎日が綱渡りの連続、という状況ではあるまいか。ま、ブロ市民に乗っかり更に自らの立場を利用して先導した者が受ける当然の帰結であろう。

今後も「立場を利用している左巻き首長」に対して同様の裁判が起き、同様の判決が出ることを期待したい。朝鮮学校への補助金などでも左巻き首長は個人の主義により税金を無駄遣いしているのだから。



posted by poohpapa at 06:03| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

大統領が辞めるかどうかより日本にとってはこっちのほうが大問題

ニュースの動向としても国民の怒りの面でも少し落ち着いてきたが、大統領が弾劾されるか、辞任して直ぐに逮捕されるか、なんてのは韓国の問題であって、ハッキリ言って「勝手にやってろ!」という話。

そんなニュースの陰に隠れて日本の新聞やワイドショーが全く取り上げないこっらの話のほうが深刻。

韓国が日本の漁場を荒らしまくる悲惨な現実 水産庁は無法者の取り締まりを徹底できるか

マスコミは韓国にマイナスになるような報道を差し控える(逃げる)傾向があるが、日本人にとってこれほどの大問題をスルーしているのは異常。日本からすれば「ドサクサに紛れて荒らされている」感じ。

そういうことでは韓国だけでなく中国も同じ。「乱獲して将来的に資源が枯渇する可能性」より「自分たちが今稼げればいい」という国民性だから。ま、昔を考えれば日本も非難できる立場じゃないけど。

「領海から出ていけ」でなく領海侵入で撃沈してかまわないのでは・・・、と思う。韓国も中国に対してはやってるし、沈めておいて乗員の救助をしてやれば文句は無いものだろう。救けなくてもいいけど。

水産庁も海上保安庁も日本国民の声という援護射撃が無いのはどんなにか辛いことだろう。


もうひとつ、日本がユネスコへの分担金を凍結していた件で、先ごろ日本政府は全額支払った、という話を聞いた。事実確認は出来ていないが、もし本当なら「とんでもない話」である。それでは「日本は世界の顔色を窺って最後はカネを出す」と舐められてしまうもの。ユネスコへの拠出金の支払いは「公正な視点での世界遺産認定が行われる保証が無い限りとことん拒否すべき」だったのでは、と思う。





posted by poohpapa at 06:07| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

手抜きしているワケでなく、連日の動画紹介

ジャンルは芸能ではなく文化・芸術に入れます。

これ、もの凄いです。EXILEも真っ青です (^◇^)

極上の月夜 10億人が泣いた衝撃の美少女パフォーマンス千手観音

「10億人が泣いた・・・」という動画のタイトルが気に入りませんし中国は大嫌いですが、脱帽です。

私はこれを「お気に入り」に入れて、これから度々観ようかな、と思っています。

でも、もしかして、この動画、以前に紹介してましたかねえ・・・、不安になってきました(おい)

今日の記事は短いや・・・(*´ω`)






posted by poohpapa at 06:49| Comment(2) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

これは騙された (^◇^)

先ずは動画をご覧ください。

ハイパワーな女性#1 オペラと思いきや・・・・?ゴールデンボタンを獲得。

例のタレント発掘番組の動画です。最初は、単に上手いだけの歌唱か、と思っていたのですが・・・。

ま、動画をご覧頂く前にネタばらしをしてしまってはナンなので黙ってます。一つだけ、とても素晴らしい技量の歌い手でありますが、それ以上に役者ですね。審査員の表情も面白いです。白い服の審査員・・・、どこかで見たことがある、と思っていたら、蓮舫ですね (^◇^)


そして、これは審査員も全員が「☓」を押してしまって、最後の最後まで何が行われていたのか分からなかったケース。後で全員が「☓」を取り消したのかどうか気になります。良い意味で騙されました。

パフォーマンスが普通すぎて全員バツ、しかし衝撃な結末があった


騙された、と言えば、こちらも・・・、

誰も姿観るまで信じなかった。評価が逆転したオーデション。前半のほうね。


ついでに、私の好きな「音楽」のジャンルから。こちらは「騙された」でなく正当な演奏。スゴウマ!

カノンロック うまい

超絶技巧です。音量を小さめにしてご覧ください。


毎日、こういう動画を漁って癒されています (*´ω`)



posted by poohpapa at 06:06| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

10年後になくなっている仕事トップ10だそうで・・・

YOISHO! 生活全般に役立つライフ情報をお届け、から、「10年後になくなっている仕事トップ10」とのことで、大元の記事が10ページにもなっているのでリストだけ箇条書きで並べることに。

10位 レジ係
 9位 電話オペレーター
 8位 ネイリスト
 7位 データ入力作業員
 6位 レンタルビデオ店員
 5位 受付係(嬢)
 4位 銀行窓口
 3位 手縫いの仕立て
 2位 旅行代理店
 1位 専業主婦(主夫)

それぞれの理由は省略。元記事に飛んで行くと、広告画面が被さってきて鬱陶しい ( `ー´)ノ

ちょっと異論がある。絶対に入るであろうものが入っていないから。人間を省略しても(いなくても)良い職業もあるけど、銀行の窓口や企業の受付嬢のように「人でなければ」という職種もある。リストには入ってないが、どんなにロボットが進化しても介護の全てを人が関わらずに行うことは不可能。同じく、航空機にはCAが必要。どんな仕事も最後は人。専業主婦は仕事(職業)ではないし。

ディズニーランド等は自分で行かないと家なんかにいたんじゃ楽しめないから消えることは無い。飲食業も職種としては消えることは無いだろう。絶対的に消えない最強職種は農業と公務員てことになるかも。

上記以外で、私が個人的に「消えそうかな」と思っている職種は・・・、

5位 新聞 (これからの世代が新聞を取らなくなりそうで今より発行部数が激減するだろうから)
4位 ガソリンスタンド (安い電気自動車の台頭と普及で充電スタンドに鞍替えか)
3位 レコード(CD)店 (既に好きな曲はダウンロードして入手するのが当たり前になっている)
2位 NHK (希望的観測。郵政民営化より先にこっちにメスを入れれば良かったのに・・・)

そして・・・、

1位 不動産屋 (不動産屋を介さずネットで探して売主貸主と直接契約することになるだろうから)

少なくとも、賃貸ではそういう流れになっていくのは避けられないと思っている。消費者からすれば、「契約のサポートだけしてくれれば充分」と考えて、安くやってくれる業者がいればそっちを使うだろう。不動産屋の存在価値や意義を消費者に明確に認識してもらわないと、とくに賃貸が主業務の不動産屋は危ないかと・・・。

まあね、それで飯を食っている人たちがいるのだから、「安けりゃいい」「自分が得すればいい」と消費者の皆が考えてしまうと、世の中が荒んでくるし互いの首を絞めることになるんだけど・・・。

それより、警察と裁判所が不要になって消えていく世の中になってくれたら嬉しい (^◇^)



posted by poohpapa at 05:31| Comment(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

ここにも少なからずADの影

一昨日、20年以上のお付き合いの家主さんからFAXが届いた。

「管理会社を変更するので今後は一切斡旋をして頂かなくて結構です」という強い調子の文面であった。つまりは、ちっとも客付けしてくれない私への不信感である。家主さんは、私がお客さんを紹介してくれない、と思っているようだが誤解である。だが、そんなことは弁解しても始まらないこと。

今の時代、空いてしまったら半年一年次の入居者が決まらないことはザラにある。家主さんが裕福かどうか、気持ちに余裕があるかどうかに関係なく、2ヶ月でもやんや言ってくる家主さんもいれば「大丈夫ですよ、気にしないでください」と声を掛けてくださる家主さんもいる。こっちは離れた場所にいるが、家主さんは毎日傍にいて空室を見ているから本音では管理会社より何倍も辛いことだろう。

部屋が決まらない理由は大雑把に言えば「新築物件が増えすぎている」こと。そして個別には立地や構造の問題、そして一番大きな理由が築年数。最近のお客様は「先ず築年数から入る」人が多いから、築20年を超えているとそれだけで選択肢から外される。どう設備を替えても築年数だけは変えられない。

腹を割って率直に相談できる家主さんもいらっしゃれば、少しでもカネが掛かる話はし辛い家主さんもいる。性格の問題だけではなく、こちらも相手の事情が分かっているから、である。

そこに、もう一つの問題がある。AD、である。半年一年も空いてしまうことを考えたらADの1ヶ月、2ヶ月を付けたほうが他の業者さんも張り切って客付けしようとしてくれるだろうから当然に早く決まるものだろうけど、私の主義だからADの話は切り出さない。中には、業界の事情をよくご存知で「ADを付けましょうか?」と家主さんのほうから仰って頂くこともあるが、ちゃんと説明をして納得して頂いている。客付業者に対してだけでなく私のほうにも広告料としてくださる話も出たが当然に辞退。

相手のあることだし家主さんも辛いことだろうけど「そうですね、では、ADを付けましょうか」とは言えない。それをやってしまったら、それこそ筋を違えることになる。だが、家主さんの立場に立って考えればADを付けて早く決まったほうが良くて、それなら、そういう提案もしてくれる他の業者に替えよう、と考えても不思議はない。自分の主義を貫くことで不本意ながら家主さんに迷惑を掛けているんだろう。

家主さんに私と心中してもらうワケにもいかない。もちろん、当社を切ってくるのにはADだけが理由ということではないのは解かっている。こちらの立場から言えば、20年以上付き合っていても意思の疎通が図りにくい家主さんもいれば半年一年の付き合いでも何でも言える家主さんもいる。

で、今回の家主さんの件に関しても、早く決められない私がいけない、それだけのことで、どこに頼むか、は家主さんが決めることだから何の異議も無い。「たられば」の話になるが、もしもADを付けていれば半年も空くこともなく2ヶ月くらいで決まったかも知れない。そうすれば実質的に「3ヶ月の空き」になっていたかも知れない。自分の主義に拘ることで家主さんに損害を与えている、と言えなくもない。

その物件の入居者さんとの関係も心残り。信頼関係が築けていて親しくしているから、そういう結果になって申し訳なく思う。いちおう「何かあったら何でも相談に乗りますから」と伝えておいた。

もしADを付けていたら、という発想とは逆に、もしADなんてものが無かったなら、違う結果になっていたかも知れない、とも思う。

昨日、同業者さんから問い合わせが入った。もうその時点では切られているから物件の有無を答える立場にはない。だが、せっかく問い合わせをしてくれた業者さんに冷たく当たるワケにもいかないので、「たぶんまだ有ると思います。近々他の業者さんから改めて広告が出るでしょうからそれまでお待ちください」と伝えた。「一切の斡旋をしなくていい」と決別宣言をされているが物件には思い出も愛着もある。

ま、私は遠くない将来、AD問題と心中していることだろう。それが廃絶できたなら、この業界で生きてきた足跡を残せたことになるかな、と思っている。

posted by poohpapa at 06:35| 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

立川支部の若い幹事、辞任届が出されたそうです

13日付けで、17日(土)、18日(日)で記事にしていた立川支部の若い幹事から辞任届が出されたそうです。が・・・、受理されるかどうかはまだ分かりません。幹事会で決まることかと思いますし。

ただ、13日付で、というのはウソじゃないかな、と思います。17日、18日と記事にしていて19日に連絡があったのですから、日付は13日になっていても私の記事を読んで行動を起こしたのでは、と思います。と言うのも、「記事にされると他の方に迷惑が掛かる、記事でうちのHPのリンクを貼られるのは困る」と言っていたのと、あの記事を出すまで何の動きも無かったのですから。ま、他の方に迷惑が・・・、というのは一種の責任転嫁、話のすり替えでしかありません。自分が悪かったとは思ってないのですから。

それと、どうして経営方針を改めずに辞任する選択をしたのか、が分かりません。このタイミングで辞任するということは、あの悪質な経営方針はそのまま、ということになります。私は「経営方針を改めよ、そうでなければ支部の幹事を辞めるべき」と言っていたので、経営方針を改めれば幹事でいてもかまわないワケです。そういう判断がつかないのですから幹事には相応しくない、とも思いますが。

いずれにしても幹事を降りるのであればこの先の追及はしませんが、悪質な経営方針はそのまま残るようなので監視は続けます。本人は私を恨んでるでしょうね、一部の役員からは「なにも、そこまで追い込まなくても・・・」と私に対して強い批判もあるでしょうけど、私はどう思われようとかまいません。

posted by poohpapa at 07:31| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

めちゃくちゃ恥ずかしい失態、茨城県警

逮捕直前に男が逃走=入院先から、覚せい剤事件―茨城県警

記事を読んでいくと、茨城県警の絵に描いたような失態が浮き彫りになる。逮捕しに行って、2階の窓から飛び降りて逃げようとして、体の痛みを訴えたから一旦釈放して入院させて、再度逮捕しに行って・・・、って、普通は監視を付けるだろうに。タバコを許して、迎えの車が来たら車椅子から立ち上がって走って乗り込んで逃げた、なんてのはまるで刑事ドラマみたいで、失態も失態、ド恥ずかしい失態。

たるんどる! ( `ー´)ノ

ま、所属する暴力団事務所をガサ入れして直ぐに捕まるだろうけどね (^◇^)

posted by poohpapa at 07:04| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この(リンク先の)記事、ぜひ最後までお読みになってください

【死刑制度廃止論】闇サイト殺人遺族の磯谷富美子さん基調講演詳報 「被害者が1人でも、私にとってはかけがえのない大切な娘」 残忍な殺害状況も子細に…

涙なしでは読めません。私にも同じ年頃の娘がいますし・・・。

似たような事件で「女子高生コンクリート詰め殺人事件」というのがありましたが・・・、娑婆に出てきた犯人たちは反省の色もなくまた犯罪を犯していますね。刑務所に入れたところで、刑期を終えただけでは罪を償ったとは言えないでしょうし、更生するとは限りません。個人的には、3人で一人を殺そうが1対1であろうが、人を殺したなら(十分な情状酌量の余地が無い限り)死刑でいいと思います。怖くなって自首してきた、は、情状酌量の理由にはならないでしょうに・・・。

あと、何度も書いていますが、刺したら死ぬ、銃で撃てば死ぬ、首を絞めれば死ぬ、と知っていて犯行に及んだのなら(どうすれば死ぬか判断できたのですから)精神鑑定の必要は無いと思います。

バカな人権派弁護士たちは盲目的に死刑制度反対を唱えていますが、自分の家族が残忍な殺され方をしても同じことが主張できるかどうか。その程度の想像力も働かないなら弁護士なんかすべきではない、と思います。被害者のお母さんの言葉、「加害者の更生という未来の不確定なことを前提にして裁くのではなく、まじめに生きている人を守ることを優先して裁く司法であってほしい」は仰る通りですね。

最後に、もう一度お願いします。リンク先の記事をどうぞ最後までお読みになってください。

posted by poohpapa at 05:37| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 2

私が問題にしているのは「手数料無料」ということだけではない。その会社は、客が物件検索サイトで見た物件を持ち込んでくるよう勧めているから、である。広告主の企業は当然に客が直接問い合わせてきてくれて申し込みが入ったなら他の会社に払うべき手数料が自社に入ってくるから、(二重取りするかもしれないが)家主さんに広告代だのADだのという名目の金銭を負担してもらわなくて済む。審査も自社で相手を見て直接行える。広告代だって負担している。それなのに、自社の広告で物件のことを知った客が「手数料無料」に釣られて他の会社を経由することになったのでは不条理だから、である。

それは、以前にテレビで紹介された「80歳で宅建を取って起業し、『当社は買主さんからの手数料は頂きません』『他社で紹介された物件でも当社で扱えます』『本来、仲介手数料は払わなくてもいいものなんです』などと間違った情報で集客して成功している和田京子不動産」と同じである。

おそらく、「仲介手数料無料」「手数料ゼロ」だのという検索ワードでヒットするようにHPは仕込んであるんだろう。自社の管理物件を持たないのであれば手っ取り早く稼げるいいアイデアかも知れないが、それは仲間の会員に対する裏切り行為である。そんな奴が支部の役員をやっている・・・ ( `ー´)ノ

私は「その経営方針を改めなさい。そうしないのであればあなたが支部の幹事をやっているのは間違い。辞任すべきだと思う」と伝えたが、どちらも聞き入れるつもりは無いそうだ。

話している途中で、「じゃあ、こうしませんか?、私が坂口さんに謝りますから、どちらも無かったことにしてください」と言う・・・。つまり、私に謝罪する代わりに、経営方針変更も役員を降りる話も無かったことにしてくれ、ということで、言っていることの意味が解からない。私は謝罪など求めていないし。

本人は「私は苦労をしました」とも言っていて、高校に行かずに大検で一流大学に進んだようで、そのことを言っているんだろうけど、私からするとそれも気に入らない。いい若いモンが自分で「苦労した」なんて言うな、である。そんなことは歳を取ってから言うか、他人が認めて言うこと。「苦労なんかしてないだろう。努力した、と言いなさいよ」と言ってやった。そんなだから30歳やそこいらで支部の役員(幹事)になったことが嬉しくてたまらないんだろう。どうやらポイントがズレまくっている。

ポイントがズレている、と言えば、私が仲良くしている業者(役員)も同様。彼に何かと目を掛けていて擁護している。私に「ADがタメだって言ったってクロと決まったワケじゃないんだし」と言うが、我々の宅建協会は(私は納得していないが)公益法人である。その公益法人が、顧問弁護士でさえ(ADについて)「限りなくクロに近いグレー」(ほぼ不法行為)と言っているのだから、本来なら「怪しいことはやめるべき」にならなければならないもの。それを「まだクロじゃないから」と放任する発言をする・・・。

可愛い後輩に対して「そういう経営方針は取らないほうがいいと思うよ」と厳しく叱ってやる必要があるのに、自分が嫌われたくないからか物分かりの良い先輩になろうとする・・・。長い目で見たらけっして本人のためにはならないのだが、先が見えていないのか、今は言いたくないのか・・・。

はたして、私とその役員である同業者、どちらが彼に対して本当に優しいのであろうか・・・。本当の優しさというものは厳しさの裏付けがあってこそ、だと思う。その同業者には人は育てられないと判る。

実のところ、その役員の会社ではAD付きの広告を打っているワケではないから、本音では賛成ではなくても同業者の思いを察して述べたものであろうが、それにしても、支部の要職にある者がADを黙認する発言をするようでは情けない。国政であれば大臣の首が飛ぶような発言ではなかろうか。

この件に関しては、支部長に意見書をFAXして、支部長から本人が所属する立川南ブロックのブロック長に伝えてくれたようだが、3週間たった今も、私には何の連絡も問い合わせもない。たぶん、放っておけばこのままナアナアで済ませることだろう。

今は記事中で社名など出していないが、適当な時期までに何の進展もなければ記事に登場する会社名や個人名を晒すつもりでいる。そのくらいしなければ立川支部は何も変わらないことだろう。

ハッキリ言って、そのHPによる影響はほとんどないと思われる。ただし、だから放っておいていい、というものではない。これは「自分さえ良ければ」の典型であって、擁護したり看過する役員もまた同罪だと思う。こんな奴らが役員であって良いハズは無い。立川南ブロックの役員はアホばかり、ということか。

経過や結果は、いずれこのブログで報告するつもりでいる。



posted by poohpapa at 06:52| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

当たりました (*^_^*)

GEORGIA ザ・プレミアム微糖 ボトル缶 1ケース(260ml × 24)が届きました。幸せ




posted by poohpapa at 21:00| Comment(2) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 1

記事が長いので2日に分けて掲載。コメント欄は明日の続編の記事に設けさせて頂きたい。


この2ヶ月ほど、立川支部のある幹事と揉めている。

きっかけは、仲良くしている同業者を私が訪問したところから。いつものように店に行くと、見たことのない若者がいた。新入社員かな、と思っていたら、向こうから声を掛けられた。早口でよく聞き取れなかったが、「支部の役員をやってま〜す。最年少で〜す」と言うのは聞こえた。お子ちゃまか!?

見たことも会ったこともないけど、どうやら立川支部の幹事(旧役職名;理事)のようだ。だが、普通は初めて会った人に自己紹介するなら「〇〇(社名)の〇〇と申します。どうぞ宜しくお願いします」と言うものだろう。それが「私は支部で最年少で役員をやってるんですよ」というアピールから入る・・・。

「ちょっと変わってるなあ、こいつ・・・」と思ったので後で立川支部のHPから辿って調べてみた。

すると、彼の会社のHPにはとんでもない内容が書かれていた。最近起業して立川支部に入った、つまりは業界のことにまだ明るくないんだろうけど、看過できない内容が並んでいる。

「当社を選ぶメリット」として「仲介手数料が無料」とある。そして「※一部無料に出来ない物件は、通常手数料60%OFFで紹介致します」との断り書きが・・・。それで、どういうシステムなのかが判る。

不動産屋が手数料を貰わないでどうやって食っていくのか。他からカネが入るから「手数料は要らない」として「あなたはその分を得しますよ」と謳って集客しようとしているのであって、要はAD(ボーナス)が入ることを当てにした商売。ADが付いていない物件では完全に収入ゼロになるから、「※一部無料に出来ない物件は、通常手数料60%OFFで紹介致します」と逃げを打っている。

私が後日事務所を訪問して直接本人にそのことを質したら「私は今の現状の手数料は高すぎると思っています。私は少しでもお客さんの負担を軽くしてあげたいんです」と言うが詭弁もいいところ。本当にそう思っているとしても方法を誤っているし、それは後付けの理由であって、その実は集客方法しか考えていないのだから。不動産業者たるもの、客だけでなく、家主や同業者にも公正に目配りや配慮をしなければならない。それでこそ本当のプロと言えるのではないか。

不動産屋の手数料というのは法律で上限のみが決められていて、つまり「これ以上は貰ってはいけない」という制限のみで下限は無い。なので手数料を無料にすること自体は法律に違反しているワケではない。ではあるが、「手数料無料」というのは一種の「便宜供与」(不法行為)に当たると思う。我々不動産業者は、例えば契約金の用意ができない客に「お貸ししますよ」「立て替えますよ」などと言って契約を誘引してはならないことになっていて、カネの融通や立て替えが発生してなくても、「うちから申し込めば仲介料は不要ですよ」と集客するのもまた広義での便宜供与と言えなくもないだろう。

いずれにしてもフェアな商売とは言えないと思う。これを「個々の経営方針の問題だから」などと看過し許容する役員の、なんと無能なことか・・・。揃いも揃って「事なかれ」で実に嘆かわしい。

これ、末端会員が「手数料無料」を打ち出して経営しているならまだしも、幹事の会社がやっていたのでは会員業者に示しがつかない。「手数料無料」は消費者に間違ったメッセージを与えかねないし、裏でこっそりADを受け取っていたんじゃ欺瞞であろう。

私は若いころ、と言っても40歳くらいまで、苦学生が契約してくれたら、定休日の水曜日にレンタカーを借りて引越しを手伝っていた。当時は引っ越し代も高かったから、レンタカー代だけの負担で引越しが出来れば助かるもの。さすがに40歳を過ぎてキツくなったのでやめたけど、それなら「お客さんの負担を軽くしたい」ということになる。

仲介手数料は不動産屋がプロの経験と知識を生かして正当に仕事をした対価であって、そっちを放棄して本来は不法なADを貰う、だから手数料は要らない、と言うのは本末転倒で間違っているよ」と言ったのだが方針を変えるつもりは無いそうだ。「私は人から言われて方針を変えることはしない」と言うので、「間違いがあったならサッサと変えればいい。私なんかこの歳でも、自分が間違っていたな、と思ったら節操が無いくらいに改めるよ」とも言ったが、断固として「方針は変えない」とのこと。

不動産屋の手数料が高いか安いかというのも(金額だけを見れば)決まったら例えば5万とか10万とか時に数十万も貰えるのだから高く思われるだろうけど、来た客が全部決まるワケではないし最初に訪問した不動産屋で必ず決まるワケでもない。不動産屋は成功報酬だから1件決めるために相当な経費も掛かっている。入居した後の様々なトラブルにも無償で対処していて、時に赤字になることさえある。そういうことを踏まえず、さも消費者の味方のように「手数料が高すぎる」と言うのは浅慮だろう。

                                          つづく



posted by poohpapa at 07:07| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

気色悪いオバサン

昨日、仕事を終えて家に帰る途中、バス通りから路地に入って100mほど歩いたところで、向こうから50歳くらいの知らないオバサンが私のほうに寄ってきた。

ジャージにダウンのジャンパー姿で、そのままホームレスをしていても不思議はないいでたちである。

にこやかに寄ってきて、「すみません」と声を掛ける。一昨日は帰りにガールズバーの可愛いオネエサンから客引きで声を掛けられたのと比べたら雲泥の差だ。ま、それはともかく、

私は「道を尋ねるのかな」と思っていたら・・・、

いきなり「タバコ、何本か頂けませんか?」だと ( `ー´)ノ

私は非喫煙者だし、たとえ持っていたとしても「この女にタバコをやらなくちゃならない義理」は無い。しかも、「1本くれ」ならまだしも「何本かくれ」は欲が深い。だいたいが、この女が煙草の灰や吸殻をちゃんと片付けるとは思えない。どうせ吸い終えたら道端に棄てるんだろう。

その昔、私が20歳の頃、池袋に住んでいて、アパートの近くで知らない中年男に「おカネを失くしてしまったので少しくれませんか?」と言われたことがある。おおかた、植木等のスーダラ節の「狙った大穴 見事に外れ 頭カッときて最終レース 気が付きゃボーナスはスッカラカンのか〜らから」の類であろう。全部注ぎ込んで電車賃が無くなれば知らない人の善意にすがろう、という魂胆がミエミエで気分が悪かった。少なくとも「財布を落とした」ではないと思う。

私に「タバコは吸わないから持ってない」と言われたオバサン、たぶん、その後も行きかう男に次々と声を掛けているんだろう。ガールズバーのオネエサンから「あの・・・、タバコはお持ちでないですか?」と訊かれたなら自動販売機を探してでも提供するのだが、ああいうオバサンは拒否するっきゃない。

posted by poohpapa at 08:02| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

休んだ気がしない一日 (*´ω`)

昨日の定休日、特に用もなく、久しぶりにノンビリできそう、と思っていたのだが・・・、

入居者から「給湯器が壊れて冷たい水が出っ放しになってる。どうしたらいい?」、「昨晩の雨で先日話した雨漏りが再発してる。鍵交換もまだ済んでない」、「トイレの水の流れが悪いから直ぐ見てほしい」と、立て続けに電話が入った。まあ、準緊急の用件、と言えなくもないが私は定休日である。

店に電話すると携帯に全て転送されるようにしてあって、それは「こういう時のため」でもあるのだが、相手は私が(今日が水曜日で)定休日だということなど全く考えてはいないことに少々腹が立つ。給湯器の故障以外の2件は緊急性は無いのに・・・。翌日(今日)店に出てから修理業者に電話すればかまわないものだが、忘れたりするといけないし、修理業者は定休日ではないのと、依頼が一日遅れれば行ってもらえる日も一日遅れるので電話して手配を済ませた。どういうワケか年末はいつもこうなる。

もう業者も年末年始の休みに入っている大晦日なんかに「直ぐ業者を寄越してくれ」と言ったり、年中無休で24時間営業を謳っている業者に自分で勝手に電話しようとする・・・。

水曜日は絶対に電話するな、と言っているのでなく、緊急時のみにしてくれ、ということ。と言っても、何か起きれば「あ、今日は水曜日で不動産屋は休みだったな・・・」などと考える余裕は無いだろうけど。

一人でやってると、そういう時に小回りが利くかどうかが評価の分かれ目。家主さんからしてみれば、小さな会社に管理を任せているメリットはそれくらいしかないから文句を言ってちゃいけないんだろうけど、せめて「今日は定休日でしたね、お休みのところ申し訳ないのですが・・・」という言葉から入ってくれると嬉しい。

年末年始は電話の転送を切っておくかどうか悩むところ。修理の依頼を受けたとしても業者はやってないし、仮に連絡がついたとしても行かせるワケにもいかないから。さて、どうしたものか・・・。

posted by poohpapa at 07:54| Comment(6) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

昨日から私も前期高齢者(とほほ)

昨日が65歳の誕生日、てことは、昨日から前期高齢者の仲間入り・・・。

幸か不幸か、実年齢よりは若く見えるもので、まだ電車内では席を譲る立場だけど、高齢者である、というのは疑いのない事実。ま、現実を受けとめてゆるゆる生きていこう。

もちろん、歳をとることは嫌なことばかりではない。世の中で高齢者向けの様々な特典が受けられたりするから前向きに生きていこう。と言うか、自分では万年50歳くらいのつもりで生き続けることだろう。

さて、一昨日と昨日、また伊勢丹で嬉しいことがあった。今、2階のコンコースと地下でミニ京都展のような催しが開かれているが、パン屋さんも何店か出ていて、そこでの話。あるパン屋さんに顔を出すと、久しぶりなのに、そこのオネエサンさんが我々の顔を覚えていてくれて、一昨日少し買い物をしたら内緒でオマケを付けてくれた。「大丈夫?」と訊くと「はい、大丈夫です」と笑う。ラッキー!、である (^^♪

そして昨日は、以前に単品で買ったコロッケがメチャウマだったので5個入りパックを購入。そのコロッケ、揚げたてで湯気が立っていたから、オネエサンさんに「そのパック、開けてもらっていいかなあ、揚げたてをこの場で食べたいんだけど・・・」と言うと、パックはそのままに別の一個を渡してくれた。私の好きな、サービス、タダ、である。オネエサンの気持ちが籠っていてさらに美味しく感じた。

そのコロッケ、以前に高島屋の地下で売っていた神戸牛のコロッケ、近鉄奈良駅近くの岡西精肉店のコロッケ、湘南海岸の旭屋精肉店のコロッケと並ぶ美味しさ、である。とにかく、上質な牛肉から溢れ出る甘みがポテトに広がっていてべらぼうに美味いから何個でもいけてしまう。めったにコロッケなど食べないうちのが「美味しい」と言って食べていた。店に置いてある日と無い日があるので見つけたらまた買おう。

私の大好物の(サービスで頂いた)コロッケがいい誕生祝になった (*^_^*)

そして、夜7時半過ぎ、私が大好きな旅仲間の娘さんからお祝いの電話を頂いた。凄く嬉しい。歳をとってくると先が短くなるからか、些細なことでも喜びを感じられるようになる。もの凄く幸せ

posted by poohpapa at 07:46| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

Friday の記事で危惧されること

連日、テレビのワイドショーで俳優成宮寛貴の引退のニュースを流しているが・・・、

自殺してしまうのでは、と危惧している。自殺の場合、たいていは兆候が無く、後で「どうしてあの人が・・・」と周りが思うことが多く、成宮寛貴のように明らかに「ヤバイんじゃないか」と心配になるケースでの自殺は少ないと思う。ではあるのだが、今回は心配である。

思うに、自殺する人に共通するパターンは二つ、「根が真面目」と言うことと「視野が狭くなっている」ということ。他人に責任転嫁する(できる)ような奴は自殺なんかしないし、立ち位置を引いて全体像が眺められる人は解決策や相談相手が見つけられるから救いはある。真面目と視野狭窄が一番怖い。

成宮寛貴の場合は両方に当てはまるし、目標も見失って、もう弟さんについての心配も無い、ある程度の人生の達成感があるから、このまま、やれCMの違約金だ、捜査だ、と続けば危ないように思う。

で、Friday ・・・、私も電話取材を受けたことがあるが、記者は実に傲慢だった。「マツコさんと撮った写真を借りたい」ということだったが、断る私に最後は、「おカネ、払いますよ」、だった。

成宮寛貴の友人と称する男に幾ら払ったのかは分からない。おそらくは100万単位だと思われる。私の場合は、せいぜい1万くらいのものだったろう。100万だって、自分にとっては大きいかも知れないが、人の人生を変えてしまう、あるいは、もしかしたら死に追いやるかも知れないことを考えたら「はした金」である。そんなカネを手にしたところで寝覚めが悪いだろうに・・・。

親友と名乗る人物にしたって、テレビで喋ってる時間があるなら本人の近くにいて気にしていてやれよ、と言いたい。もしかするとマスコミは「死んでくれたらネタになる」とでも思っているのではないか。

posted by poohpapa at 06:53| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする