2016年12月12日

里親さん募集

当社の調布の管理物件の入居者さんから依頼がありまして、里親さんを募集いたします。

1歳の誕生日前くらいの野良の牡猫で、雑種ですが、長毛種でラグドールの血が半分入っていそう。

尾っぽはタヌキのように太くてフワッとしています。牡なので人懐っこいです。雌はプライドが高いですけどね、うちのノルンみたいに (*´ω`)

まだ去勢手術はしていないようです、その・・・、今のところタマタマが付いてますので。

事情が許せば我が家で飼いたいのですが、なんせノルンが他の猫を受け入れなくて・・・。

どなたか「見てみたい」という方がいらっしゃればお声を掛けてください。現在は有志の方のお宅に保護して頂いていますので直ぐに連絡を取ります。

⇓ は、写真を撮影したものなので不鮮明ですが、保護している方曰く「実物のほうが可愛い」そうです。と言いますか、私はこの子を見てますけど、本当に可愛いです。私もグラッときましたから。

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希望される方のご連絡をお待ちしています。どうぞ宜しくお願いします。

posted by poohpapa at 04:45| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

「弟の姉」さんによる替え歌、凄い (^◇^)

以前、「ズートピア」に関する記事の中で「ニートピア」という替え歌を紹介していたが・・・、

歌っている(作者である)「弟の姉」さんの笑いのセンスと歌唱力と技術に、ただただ感嘆 (*^_^*)

只者じゃないよね、プロ以上で、ネットの中だけで埋もれさせておくのは惜しい、と思う。

いくつか紹介するが、右側に出てくる一覧で他の替え歌も聴いてみてほしい。さんまの「からくりテレビ」の替え歌とはまた一味違う面白さだと思う。

【生まれてはじめて替え歌ってみた】生まれて恥だね【弟の姉&痴音ミク】

生まれて初めて、で、コレは凄い、凄すぎる。しかも、痴音ミクって・・・(^◇^)

【雪だるまつくろう替え歌ってみた】ハローワークいこう【弟の姉】

「替え歌ってみた」って「替え歌を歌ってみた」を縮めているのか。ま、そこはどうでもいいんだけどね。

こちらは以前に紹介した「ズートピア」の主題歌の替え歌、

【ズートピア替え歌】ニートピアの主題歌を歌ってみた【弟の姉】

まあ、難しい理屈は抜きで楽しめばいいかな、と思う

これからどんな曲をどう仕上げて YouTube にアップしてくるか、とても楽しみである (*^_^*)





posted by poohpapa at 06:38| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

嬉しい贈り物と、嬉しくないお裾分け

先日、中学時代の恩師に電話して、「佐康みかんという凄く美味しい有田みかんがあるんだけど、先生、みかんは大丈夫?(糖尿とかで制限ない?、の意)、大丈夫なら一箱送りたいんだけど」と話したら、「こっちにも蒲郡みかんだとか三ヶ日みかんだとかどえらい美味いみかんがあるでええわ。ここらのみかんも最近はウマなったし、よお手に入るわ、まあええでおおきんな。逆にアンタんとこにも送ろかと思っとったとこだが」とのこと。

実は、ネットで恩師の住所氏名などを打ち込んでいて、あとは「注文を確定する」のボタンを押すだけにして電話したのだが、そういうワケで辞退されて拍子抜け、ちょっぴり残念 (*´ω`)

恩師と話していた数日後、蒲郡みかんがドーンと10kg届いた。送り主は恩師・・・、ではなく(今はもうブログは閉鎖していらっしゃるが)昔のブログ仲間さん。過去にも何度か蒲郡みかんをお送り頂いている。

お送り頂いた蒲郡みかんは佐康みかん同様、中の皮がとても薄くて食べやすいし、佐康みかんとは違う甘さとコクがあって非常に美味しい。知ってはいたけど恩師が話していた通りであった。うちのが喜んで「みかんは意外と足が早いからみかん酒にしていい?」と言って一部を焼酎に漬けていた。

で、昨日は高校時代の先輩からリンゴが送られてきた。凄く立派なリンゴである。リンゴは日持ちするので、お正月まで時間を掛けてゆっくり味わわせて頂こう。お互いさまなんだろうけど、いろんな人に気に掛けて頂けるのは凄く嬉しい。生きていて、最上の喜びかも、と思う。大袈裟な話でなく大感謝。

で、嬉しくないお裾分けの話、

隣家のTさんから、うちのがみかんを頂いた。庭にみかんがなっているのは知っている。敷地延長の引き込み道路の入り口に樹があって、少し邪魔になっていたから、である。そのみかんを収穫したようで「お裾分け」のつもりなんだろう。問題は、その数。小さな紙袋にM玉くらいのみかんが5個・・・。

夫婦二人暮らしだし、なんで5個??、という思いもあるが、そのみかん5個でも、頂いた以上は「今度顔を合わせたら忘れないようにお礼を言わなくちゃ」とずっと気にしていなければならない。お礼を言うのを忘れたならどう思われるか、何を言われるか知れたものではない。こっちが黙っていたら、おそらくは向こうから「こないだのみかん、あまり美味しくなかったでしょ?」とか言ってお礼を言わせようとする人なんだから。

反対側の隣家のAさんからは毎年柿を頂いている。庭の柿の木は渋柿だから、手間暇かけて焼酎で丹念に渋抜きして何度かに分けて届けてくださる。もちろん、5個なんてことは無い。心からお礼も言える。

Tさんのみかん5個・・・。どうしたらいいんだろ・・・。まだ佐康みかんも蒲郡みかんもあるから手を付けていないが、顔を合わせたら何か言わなくちゃいけないだろうから顔を合わせる前に食べておいたほうが良さそうだけど、どうにも食べる気になれない。困ったもんだ・・・。

もっと寄越せ、と言っているのではない。数ではなく気持ちの問題、というのでもない。半端に渡すと相手に気を遣わせるだけになるから、それなら何もしないほうがいいと思う。ここは大人になって「先日はご馳走様でした」と言えばいいだけかも知れないが、なんとも不愉快なのだ。

私もよく「これ、美味しいから食べてみて」と言ってお菓子を一つだけ渡したりすることはあるから、もしかすると、私が普段あちこちにしているバラ撒き、お裾分けも、相手に気を遣わせているだけになってたりして・・・。ま、これからは私もほどほどにしたほうがいいかな、という教訓にはなったか 💧



posted by poohpapa at 06:30| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

ちょっとした「虫の知らせ」

一昨日の水曜日、うちから駅への反対方向にあるマンマパスタというイタリアンの店でランチをした。久しぶりに美味しいパスタとピザを食べたくなったから、である。

週替わりのランチのお目当ては「桜エビと(何とかの)ペペロンチーノ」だったが、今週は違うメニュー。それでも美味しかったので大満足。食べながら、うちのと「そういえば、以前いたスタッフのTさん、最近は街でも会わないけど、元気にしてるかなあ・・・」などと話していた。マンマパスタを辞めた後、我々がよく行くガスト(地下)の上のローソンにいたこともあるが、その後は見かけなくなっていて、たまに思い出したりはしていた。とても感じが良いスタッフだったから。もちろん、客とスタッフという間柄でしかないが、親しくしていて、トルコに行った時にはお土産を買ってきたりもした。

最後に会ったのは数年前。その時はご主人と一緒に犬の散歩をしていて激痩せしていたので心配になって、お店にランチに伺った際、Tさんをよく知っているスタッフの方に「Tさんとは連絡とってますか?、今、元気にしてらっしゃるでしょうかね」と訊いたら、「ああ、今度メールしてみます」とのこと。次に伺った時に、そのスタッフから「だいぶ痩せちゃったけど元気は元気、と言ってましたよ」と教えて頂いて安堵していた。私としては、あまりの急激な痩せ方に(癌とかの)病気を疑っていたから。

と言っても、もちろん「女性の体のこと」だから露骨に訊いたワケではなく言葉は選んでいたが。

もう一人、仲良くしていたスタッフもいるが、一昨日の話題はTさんのことのみ。そのTさんと、昨日、駅前の銀行の前でバッタリ会った。「昨日、マンマパスタに行ってTさんのことをうちのと話していたんですよ」と言うと、「そういうことってあるんですよね」と笑顔。

「ワンちゃんも元気ですか?」と訊いたら、「この10月に亡くなりました。もう16歳くらいで、家族が皆揃うのを待っていてスーっと息を引き取りました」とのこと。他人事ではないな、と正直思った。

Tさんと別れて直ぐ、うちのに「今、駅前でTさんにバッタリ会ったよ、元気そうだったよ」と電話した。

とにかく元気そうで安心した。会わないとなると何年も会わないけど会うとなると立て続けに会ったりするものだから、また近々街でバッタリ会うこともあるだろう。

そうだ・・・、人の体のことを心配している余裕はない。自分のことをもっと心配しなければ (^◇^)

posted by poohpapa at 06:07| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

驚きの「ノルンの嗅覚」

うちのノルン(ノルウェージャン・フォレストキャット)が毎朝楽しみにしていることがある。

うちのからヨーグルトを貰うことだ。その昔、朝食の後でヨーグルトを食べていたらノルンが寄ってきたので試しに少しあげてみると美味しそうに食べる。だが、どの銘柄でもOK、ということではない。食べるヨーグルトは決まっていて、森永のビヒダス(プレーン)のみ。他のヨーグルトには見向きもしない。

そこまでなら何の不思議もない話。で、朝食をとっているといつものように寄って来たので食事を中断してあげようとすると・・・、クンクンと臭いを嗅いでいたがスーッと離れていった。何で??、である。

そんなことが何度も繰り返された。同じヨーグルトなのに食べたり食べなかったり・・・。その理由が分からなくて、「楽しみにしているのに、どうして食べないんだろ・・・」と体調を心配したりもした。

ノルンにあげるヨーグルトの量は小指の先ほど。スプーンの先端にとって、うちのの指先につけて舐めさせる、その程度である。以前に膀胱炎を起こしていて、その原因がヨーグルトにもあるかも、と主治医から言われていて、しばらくは心を鬼にして、あげないでいた。だが、人間だって「好きな物、たとえば酒なんかを我慢して5年長生きできるより、好きな物を存分に楽しんで寿命が5年縮むほうを選ぶもの」ではなかろうか。ノルンには長生きしてもらいたいけど、それっぽっちの楽しみを奪う気にはなれない。

それで数年後に再開したが、全く同じ森永のビヒダスなのに食べないことがある・・・。どこに理由が有るんだろ、何か有るに違いない、と、よ〜く比べてみて、違いを見つけた。

ノルンが食べるヨーグルトは、同じ森永のビヒダスでも横浜工場で生産しているもの。それは東急ストアで購入している。いっぽう、「プイッ」とやるほうは東大和工場で生産しているもの。そちらはドン・キホーテとマルエツで売られているもの。ずっと注意して見ていたが、横浜工場のしか食べないのは間違いない。以後は東急ストアでしか買わないし、工場名を確認して購入している。

それにしても、人間(うちの)は全く違いがあるとは認識せずに食べているが、猫には違いが分かる。製造過程で微妙に含有成分に違いが出るものなのか、おそらくは機械で調べても分からないくらいの極めて微妙な違いでしかないのだろうけど、それをちょっと嗅いだだけで判る猫の嗅覚は怖ろしい。

以前書いたが、昔、メジロを飼っていて、冷蔵庫から好物の葡萄虫(枝の中に入っている状態)のビニール袋を出しただけで隣の部屋の鳥籠の中でメジロが羽をバタバタさせて興奮していて驚いたが、自然界の生き物にはそういう特殊な能力が生まれながらに身についているものなんだろう。

後日、主治医に話したら「そんな話は初めて聞きました」と驚いていた。

今日もきっとノルンは、「いつもの横浜工場のを頂戴!」と寄ってくることだろう (*^_^*)





posted by poohpapa at 07:01| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

だったら来るなよ ( `ー´)ノ

あるお客さん(30代の独身男性)が、5日ほど遅れていた更新契約にやって来た。保険の契約は期限までに当方で手続きを済ませていたので、とくに問題は無い。いや、問題ないように配慮してある。

現れた男性はマスクをしている。「そんな人だっけ(普段からマスクを愛用するような人だっけ)??」と思っていたら、「インフルエンザに罹っちゃって・・・」と言う。

へ??、だったら来るなよ、と言いたい。狭い店の中である。幸い、咳はしていなかったけど店のボールペンも使うしあちこち触るだろう。後で完璧に消毒するワケにもいかないもの。雑踏の中で患者と行き交っただけでもうつる時はうつるのに1対1で接していたのではうつらないほうがおかしい。

先に言ってくれれば「じゃあ今日は止めましょう。治ったらできるだけ早く来てください」と言うもの。私の場合は腎臓が片方機能していないので、主治医から「インフルエンザに罹ったら死ぬ可能性があります」と脅されているから、風邪やインフルエンザに対しては神経質になって注意していたのに・・・。

これが期限前に来ていて、なら、まだ諦めがつくが、期限を過ぎてようやく来たと思ったらインフルエンザ、というのでは「馬鹿野郎!」と言いたくなる。そこをグッと堪えて「なるだけ喋らないようにしていてくださいね」と伝えたが、いくら更新契約でも最初から最後まで無言というワケにはいかない。

早々にお帰り頂き、私も直ぐに店を出ようと、家主さんへ更新料の振り込みをすべく銀行に行くため店を出る際は(少しでも空気を排出すべく)換気扇を回していた。ま、気休めにしかならないだろうけど。

彼の言うインフルエンザが、病院で診断されたのか自分で言っているだけか、罹り始めか治る間際か、は分からない。だが、本当にインフルエンザだったなら「マスクをしていてもうつる」と私は思っている。というのも、彼は、2年前に孤独死したCyberと同じで、常にアルコールの臭いが漂っている。マスク越しにその臭いが私に届いている、ということは、ウィルスも届いている、と思われるから。

数年前にもインフルエンザに罹ったことがあって、その時は死なずに済んだが、私が罹れば当然にうちのにもうつるし、ノルンの世話にも影響が出る。

自分がインフルエンザなら「人にうつさないようにしなければ」と思わないものかねえ・・・。

数日後、症状が出るかどうか、は非常に怖い・・・。しばらくはなるだけ人と接しないようにしよう。

posted by poohpapa at 07:39| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

しつこい営業

店番をしていて家主さんと通話中にドアが開く気配・・・、

相手は私が電話中だと判ると小声で「失礼しました、また出直してきます」と出ていったが、どこの会社の営業かは直ぐ判った。手に白木の小箱を持っていたから、である。そう、置き薬の富士薬品だ。

しばらくして戻ってきた時には電話は終わっていたので、先方は早速商談に掛かる。ただし、富士薬品の訪問は初めてではない。何度も来ていてその都度私から断られている。というのも、小箱と言えどもうちの店にそんなものを置いておくスペースなど無いのだ。店には私一人しかいないのだし、家までは徒歩3分、「体調がおかしいな」と思ったら、うちのに薬を届けさせることも自分が帰ることもできる。

何より、「置き薬」と言うシステムが好きではない。定期的に回ってきて使った分だけ支払って、あとの薬は消費期限切れということで交換していくが、9割は無駄になる。いくら「薬は研究開発にカネは掛かるけど、出来てしまえば『薬クソ倍』である」としても、そして、何かの時に直ぐ間に合って便利だとしても、それだけの無駄が発生しているシステムに乗る気にはなれない。だいいち、新しい薬と交換して引き取った古い薬は本当に処分しているのだろうか、と疑ってもいる。9割かた無駄になるシステムなら当然に使った分の代金も割高になっているハズだし。

まるで使ってなかったりすれば(こちらとしては本来は喜ぶべき話であるのに)、交換に来た担当者に「すみませんねえ、使ってなくて」と、気を遣って謝らなくてはならなくなるのも納得いかない。

私が「置き場所が無いし、必要なら近くの家にあるし、近所の病院の処方でいつでも手に入るから」と断ると、店を見回して、勝手に「あそこに置けますよ」とスチール棚の上の重なった箱の上を指さす。

危ない・・・、そこだとちょっとの地震でも落っこちる。「無理、無理」と言うと、最後の手段に出た。

「私はチームのリーダーで、置いてもらえないと部下に示しがつかないんで、助けると思って」、だと。

私がアンタを助けなければならない義理は無い。だいいち、それはアンタの勝手な事情であって私には関係ない。富士薬品はどういう社員教育をしているのか疑問に思った。「使わなくてもいいし、使った分だけ請求するから」と言えばたいていは置かせてもらえるから、くらいにしか教えてないんだろう。

どう言っても私が承諾しないものだから最後はもの凄い形相で店を出ていった。「何の損もなくて何かの時には役立つだけの話なのに理解できないコイツはアホ」くらいに相手は思っていることだろう。細かい話になるが、箱を置くスペースを提供させられるなら、こっちは場所代を請求したいくらいである。

あの男、リーダーだといっても他の職種の営業は務まらないであろう。カーネギーの「人を動かす」を勧めてやりたい相手だが、その手間すらも惜しく思えるような「残念な営業マン」だった。

posted by poohpapa at 07:22| Comment(6) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

気になるニュース

寒くなってきて、すっかり「電気毛布が恋人」状態、歳のせいか夜中に一度は尿意で目が覚めるものの、時間が中途半端だと布団に戻ってしまって、今日も起きたのは6時半・・・。

最近のニュースで、ちょっと気になったもの。

成宮寛貴に「コカイン吸引」疑惑浮上! 所属事務所は怒りの否定

これ、成宮寛貴がコカインをやっていたかどうか、より、こういう写真を週刊誌に売り込んだ似非友人の品格が気になる。記事では「友人」となっているが、記事の内容が本当でネタ元の人物が真に友人なら「コカインなど止めろ」と諭すハズ。そうしないで写真を撮ったということは「友情よりカネを取った」というワケで、私はそういう人物は最も軽蔑する。

成宮寛貴は母子家庭で育ち、早くに母親も亡くし、中学卒業後、バイトなどで頑張って弟を大学まで出した苦労人ということ、仲間から擁護の発言が出るのも頷ける。苦労の度合いでは「スクール☆ウォーズ」の不良役で一世を風靡した松村雄基氏にも匹敵する。もちろん、もし本当にやっていたなら弁解の余地は無いが、心情的に責める気にはなれない。ガセであってほしいと願っている。

それより「友人と名乗る人物」に再起不能になるほどの鉄槌が下されることを願う。

posted by poohpapa at 06:58| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

寝坊したあ・・・

4時半に尿意で目が覚めて、そのまま起きるかもう一度布団に戻るかちょっと迷ったけど布団へ。

そのまま7時近くまでウトウト・・・ (^^;

なので手短に、

一昨日、介護保険証と老齢年金請求書の書類が同時に届いた。ショック・・・ (*´ω`)

今月の誕生日で65歳になるから、そりゃあ前期高齢者には違いないだろうけど、自分がいくら若いつもりでいても現実にはそんな歳、ということ。たぶん、電車内で立っていても、自分は席を譲られることは無いと思う。それどころか今も席を譲る立場だから。今年、同窓会に出たら同級生の大半は髪が白いうえに禿げ上がっていて、シルバーシートでなくても席を譲られるだろうな、という奴ばかりだったけど。

2日に誕生日を迎える田舎の親友と話していて、彼は(65歳までいないで)63歳で金融機関を退職して先輩の不動産会社に乞われて再就職したから70歳を過ぎても働けるようだが、ほとんどの同級生は会社の役員にでもなっていなければ来年の3月で「ずっと家の中にいる」ことになる。それは辛そう。

自営業だから退職金は無いし年金の額は低いけど、私が75歳くらいまで働けたら生涯賃金の総額は会社勤めをしていた奴とほぼ同じくらいになるのではないか。年金も、あと3年もらえば元が取れるし。

世の中、上手くバランスが取れているもの、と思う。ただ、それも「普通に生きていてこそ」の話で、当たり前の努力をしなければ底辺に沈む、つまり負け組になるのは間違いない。

欲はかかず、大博打も打たず、友人に恵まれて、食べていければ充分、そんなことを考えた朝だった。

posted by poohpapa at 07:24| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

昨日は「JCBマジカル2016」の日

毎年応募していて一度も当たらなかった(東京ディズニーランドをJCBが借り切って開かれるパーティー)「JCBマジカル2016」に2枚コースで当たったので、旅仲間の娘さんと2人で行こうかと思って誘ったところ、なんとお母さんが「私が行きたい」と名乗りを上げた。お母さん、年齢的には「私の女房」と言うのにちょうどよい年齢差で、美魔女だし、一緒に行くこと自体は何の問題も無い。ではあるが、お母さんとでは嫌だから、というのでなく、チケットをそのまま差し上げて親子で行って頂くことにした。

そのチケット、郵送で届いた翌日には4枚のコースで当てた人がヤフオクに出品していて24000円の即決価格で落札されているし、2枚だと1万円前後の落札価格。昨日の午後には4枚が4万円で出品されていたりして、落札されても間に合わないし、結局は自分が行くのかな、と心配になった (^◇^)

入園は7時半から可能で、それ以前から入っていた客はそれまでに締め出される。チケットを持っていても、それより早くから入園したければ普通にチケットを買う必要がある。たかだか3時間くらいの貸し切りのパーティーのために大枚はたいて落札する価値観が解からないが、好きな人がいるんだろう。

ま、私が当たったチケットは元々「誰かに売る」気はないから「行きたい」と思ってくれる人に行ってもらえたら私も嬉しい。良かった良かった、と思っていたら・・・、

あんなに楽しみにしていたディズニーフリークのお母さん、体調を崩されて昨日は行けなくなってしまったようで、娘さんは急きょ他の人を誘って出掛けたよう・・・。とても申し訳ないことをしてしまった。お母さんに、でなく、娘さんに、である。娘さんはとても責任感と正義感が強く、頂いたチケットを無駄にしないように無理をしたのではなかろうか。「お母さんが行けないかも」と聞いた時に、「無理して行かなくていいよ。棄てちゃってもかまわないからね」と言ってあげるべきだったか・・・。ディズニーランドの借りはディズニーランドでしか返せないから(ん?、どこかで聞いたことがあるような・・・)、来年4月に私と誰か一人だけクラブ33に行けることが確定しているので、お母さんか娘さんをお連れしよう (*^_^*)





posted by poohpapa at 07:26| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

2年ぶりの佐康みかん

近所の青果卸店が毎年年末に3日間だけ一般の客向けに青果を安く売りだすのだが・・・、

一昨年、そこで「みかん」を10kg の箱で購入しようとして、初めて聞く名前のみかんに出会った。

佐康みかん」というもの。いろんなみかんを試食させてくれるので食べ比べてみたら抜群に美味しい。その時の様子は過去ログにも記しているが、値段は通常のみかんの倍以上するが、とにかく美味しい。ただ甘いだけでなくコクがあるし、みかんの旨みを凝縮しているような味で、「こんなことなら2箱買っておけば良かった」と後悔したほど。佐康みかんを食べたら他のみかんが食べられなくなる。

で、昨年の年末、売り出しの前にお店の人に「今年も佐康みかんは入りますか?」と訊くと、先輩社員に訊いてくれたが「今年は入らないみたいですね」とのこと。そんなに希少なみかんだったんだ・・・。

仕方が無いのでネットで調べたら、出てはくるのだが軒並み「売り切れ」になっていた・・・。何度も挑戦しようとしたが、ついに買うことはできなかった。そうなると余計に食べたくなるのが人情というもの。

それから「ああ、また佐康みかんが食べたいなあ・・・」と思いながら待つこと1年、ついに、登録していた楽天のメルマガで再入荷のお知らせが届いた。メルマガを見たのはお店のPC。楽天のIDもパスワードも家に帰らないと分からないから直ぐにうちのに電話して家で注文してもらった。何と言っても直ぐに売り切れてしまう可能性があるから自分で家に帰ってから注文したなら間に合わないかも知れない。

たまたま、うちのは「これから買い物に出ようとしていたところ」だったとかで、そのせいで買い物に出そびれてしまったようだが、ま、佐康みかんを確実に入手するためには仕方ない。

一昨年、近所の青果卸店で買った時は10kg の箱で5700円。今回の楽天ショップでは8000円。送料を入れたら一箱9080円・・・。もう「みかんの値段」ではない。だが、それで躊躇していたら二度と食べられなくなるかも知れないから思い切って注文した。明日3日に届く。

さっきネットで確認したらまだ「売り切れ」にはなってないようだから、ご興味のある方は注文なさったら如何だろう。みかん1個で缶コーヒーが1本買えるくらいの値段だが後悔はさせない自信がある。

バラ撒くことはできないが、一人1個くらいなら試食させてあげることはできるかも (^^♪


 リンクは貼ったけど、購入して頂いても私の収入には一切なりませんので念のため (^◇^)



posted by poohpapa at 05:39| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

正直爺さん

たましん(多摩信用金庫)の本店の裏口の方のATMに行ったら月末なのに空いていた。

並ばずに、3台のATMの真ん中の台の前に立ったら、ATMの上に何やら光る物体が・・・。よく見たら百円玉だった。なんでこんなところに置き忘れられているんだろ・・・、と思った。もちろん、先客がおカネを引き出して袋に入れておいたのが零れたのか、むき出しのまま置いていて全部回収したつもりで取り忘れたんだろうけど、少なくとも、私の直前の客であることは間違いないと思う。

あんなのは次の客が持って帰ったとしても咎められることも無いだろうから、たいていは「ラッキー!」と誰かが持ち帰ることだろう。私も「こんなの探しに戻ったりはしないだろうな」とも思ったが、何と言ってもATMには防犯カメラがある。百円くらいで横領罪になったら堪らない。だいいち後味が悪い。

それで、自分の用を終えた後、ホールのほうに行って職員に「これ、ATMの上にありました」と渡した。それで私は「正直爺さん」になった。ホール担当の女性職員も笑顔だった。

日本では携帯や財布を失くしても戻ってくる、という伝説がある。実際に戻るのは7割くらいだそうだが、それでも全く戻らない諸外国の人からすれば驚きの確率であろう。その数字を、たかが百円で私が下げるワケにはいかないもの(大袈裟)

これが道端に落ちていたなら正直に申告などしない。子供の頃は10円玉でも交番に届けたが、そんなことをしたら警察の仕事を増やすだけ。落とし主が通った道を探しに来る、なんてことも有り得ないし。いや、その前に拾わないと思う。後ろめたい気持ちになるのと相殺したら「いいこと」は無いのだから。

ん、もしかすると、たましんが客の正直度を定期的にチェックするために仕込んでたりして・・・(^◇^)

ま、ネコババしないで届けたから気分は・・・、良くなかった。正直、一日「あんなの貰っちゃっても良かったのでは??」と考えてもいたから(おい)

posted by poohpapa at 05:32| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする