2016年12月15日

休んだ気がしない一日 (*´ω`)

昨日の定休日、特に用もなく、久しぶりにノンビリできそう、と思っていたのだが・・・、

入居者から「給湯器が壊れて冷たい水が出っ放しになってる。どうしたらいい?」、「昨晩の雨で先日話した雨漏りが再発してる。鍵交換もまだ済んでない」、「トイレの水の流れが悪いから直ぐ見てほしい」と、立て続けに電話が入った。まあ、準緊急の用件、と言えなくもないが私は定休日である。

店に電話すると携帯に全て転送されるようにしてあって、それは「こういう時のため」でもあるのだが、相手は私が(今日が水曜日で)定休日だということなど全く考えてはいないことに少々腹が立つ。給湯器の故障以外の2件は緊急性は無いのに・・・。翌日(今日)店に出てから修理業者に電話すればかまわないものだが、忘れたりするといけないし、修理業者は定休日ではないのと、依頼が一日遅れれば行ってもらえる日も一日遅れるので電話して手配を済ませた。どういうワケか年末はいつもこうなる。

もう業者も年末年始の休みに入っている大晦日なんかに「直ぐ業者を寄越してくれ」と言ったり、年中無休で24時間営業を謳っている業者に自分で勝手に電話しようとする・・・。

水曜日は絶対に電話するな、と言っているのでなく、緊急時のみにしてくれ、ということ。と言っても、何か起きれば「あ、今日は水曜日で不動産屋は休みだったな・・・」などと考える余裕は無いだろうけど。

一人でやってると、そういう時に小回りが利くかどうかが評価の分かれ目。家主さんからしてみれば、小さな会社に管理を任せているメリットはそれくらいしかないから文句を言ってちゃいけないんだろうけど、せめて「今日は定休日でしたね、お休みのところ申し訳ないのですが・・・」という言葉から入ってくれると嬉しい。

年末年始は電話の転送を切っておくかどうか悩むところ。修理の依頼を受けたとしても業者はやってないし、仮に連絡がついたとしても行かせるワケにもいかないから。さて、どうしたものか・・・。

posted by poohpapa at 07:54| Comment(6) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする