2016年12月22日

10年後になくなっている仕事トップ10だそうで・・・

YOISHO! 生活全般に役立つライフ情報をお届け、から、「10年後になくなっている仕事トップ10」とのことで、大元の記事が10ページにもなっているのでリストだけ箇条書きで並べることに。

10位 レジ係
 9位 電話オペレーター
 8位 ネイリスト
 7位 データ入力作業員
 6位 レンタルビデオ店員
 5位 受付係(嬢)
 4位 銀行窓口
 3位 手縫いの仕立て
 2位 旅行代理店
 1位 専業主婦(主夫)

それぞれの理由は省略。元記事に飛んで行くと、広告画面が被さってきて鬱陶しい ( `ー´)ノ

ちょっと異論がある。絶対に入るであろうものが入っていないから。人間を省略しても(いなくても)良い職業もあるけど、銀行の窓口や企業の受付嬢のように「人でなければ」という職種もある。リストには入ってないが、どんなにロボットが進化しても介護の全てを人が関わらずに行うことは不可能。同じく、航空機にはCAが必要。どんな仕事も最後は人。専業主婦は仕事(職業)ではないし。

ディズニーランド等は自分で行かないと家なんかにいたんじゃ楽しめないから消えることは無い。飲食業も職種としては消えることは無いだろう。絶対的に消えない最強職種は農業と公務員てことになるかも。

上記以外で、私が個人的に「消えそうかな」と思っている職種は・・・、

5位 新聞 (これからの世代が新聞を取らなくなりそうで今より発行部数が激減するだろうから)
4位 ガソリンスタンド (安い電気自動車の台頭と普及で充電スタンドに鞍替えか)
3位 レコード(CD)店 (既に好きな曲はダウンロードして入手するのが当たり前になっている)
2位 NHK (希望的観測。郵政民営化より先にこっちにメスを入れれば良かったのに・・・)

そして・・・、

1位 不動産屋 (不動産屋を介さずネットで探して売主貸主と直接契約することになるだろうから)

少なくとも、賃貸ではそういう流れになっていくのは避けられないと思っている。消費者からすれば、「契約のサポートだけしてくれれば充分」と考えて、安くやってくれる業者がいればそっちを使うだろう。不動産屋の存在価値や意義を消費者に明確に認識してもらわないと、とくに賃貸が主業務の不動産屋は危ないかと・・・。

まあね、それで飯を食っている人たちがいるのだから、「安けりゃいい」「自分が得すればいい」と消費者の皆が考えてしまうと、世の中が荒んでくるし互いの首を絞めることになるんだけど・・・。

それより、警察と裁判所が不要になって消えていく世の中になってくれたら嬉しい (^◇^)



posted by poohpapa at 05:31| Comment(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする