2016年12月25日

大統領が辞めるかどうかより日本にとってはこっちのほうが大問題

ニュースの動向としても国民の怒りの面でも少し落ち着いてきたが、大統領が弾劾されるか、辞任して直ぐに逮捕されるか、なんてのは韓国の問題であって、ハッキリ言って「勝手にやってろ!」という話。

そんなニュースの陰に隠れて日本の新聞やワイドショーが全く取り上げないこっらの話のほうが深刻。

韓国が日本の漁場を荒らしまくる悲惨な現実 水産庁は無法者の取り締まりを徹底できるか

マスコミは韓国にマイナスになるような報道を差し控える(逃げる)傾向があるが、日本人にとってこれほどの大問題をスルーしているのは異常。日本からすれば「ドサクサに紛れて荒らされている」感じ。

そういうことでは韓国だけでなく中国も同じ。「乱獲して将来的に資源が枯渇する可能性」より「自分たちが今稼げればいい」という国民性だから。ま、昔を考えれば日本も非難できる立場じゃないけど。

「領海から出ていけ」でなく領海侵入で撃沈してかまわないのでは・・・、と思う。韓国も中国に対してはやってるし、沈めておいて乗員の救助をしてやれば文句は無いものだろう。救けなくてもいいけど。

水産庁も海上保安庁も日本国民の声という援護射撃が無いのはどんなにか辛いことだろう。


もうひとつ、日本がユネスコへの分担金を凍結していた件で、先ごろ日本政府は全額支払った、という話を聞いた。事実確認は出来ていないが、もし本当なら「とんでもない話」である。それでは「日本は世界の顔色を窺って最後はカネを出す」と舐められてしまうもの。ユネスコへの拠出金の支払いは「公正な視点での世界遺産認定が行われる保証が無い限りとことん拒否すべき」だったのでは、と思う。





posted by poohpapa at 06:07| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする