2017年01月09日

帰ってきたんだ・・・、と実感したこと

短い旅行だったが、日本に、そして立川に帰ってきたんだ・・・、と感じたことが二つ。

一つは、台湾では飲むのを忘れてしまっていた自律神経失調症の薬「加味逍遥散」を帰宅してからは忘れずに飲んでいること。なぜ台湾では飲むのを忘れていたかと言うと、仕事のことは全く考えず(頭に浮かばず)旅行を楽しめていたから、ということで、途中で「あ・・・、薬、飲んでないや」と思い出したけど「これなら飲まなくても大丈夫だろうな」と思えたからあえて飲まなかった、ということもある。

私の自律神経失調症、主治医の話では「ほぼストレスによるもの」とのことで、ストレスが無いなら症状が出ることも無い。よって台湾では出なかった。ストレスの原因の9割以上は対人関係によるもの、と思われる。トラブルとまではいかなくても気を遣ったり気を遣わされることも多いから。自分で気を遣う分には普通に当たり前のことだからナンてことはないけど、理不尽な要求をされたりトラブルの間に入って気を遣わされるのはキツい。それでおカネを貰えるのだから文句は言えないけど。時には卓袱台をひっくり返して「ふざけるな!」と叫びたいようなこともある。感情を抑えて自分を殺せばストレスも溜まるもの。

そして、立川に帰ってきたな、と実感させてくれたのは・・・、

以前記事にした交通整理バアサン、である。昨日も冷たい雨が降る中で交差点の角で車椅子で、レインコートを着て叫んでいた。「もう(歩行者用の信号が)青だよ、停まれよ、馬鹿野郎!」と、いつもの調子。うちのが言うには「正月休み、ずっといつもの場所にいたよ」とのこと。邪魔にならない隅っこにいるし、言ってることは正しいから不快には思わない。それどころか、姿を見かけないと「体調でも崩したかな」と心配になる。あの元気な大声に再び出会えたから、「ああ帰ってきたんだ・・・」と嫌でも思える。

台湾の気温は概ね20℃〜26℃ということで毎日半袖で過ごしていたから昨日の寒さはこたえた。そういうのも「日本なんだ」と思えたことではある。いずれにしても、昨日から現実に引き戻されている。いつまでも旅行の余韻に浸っているワケにはいかないからエンジンを掛けて働こう (´・ω・`)

posted by poohpapa at 07:53| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする