2017年01月10日

やばい寝言・・・

昨日、うちのから、「お父ちゃん、明け方にヘンな寝言を言ってたよ」と言われた。

寝言なら私よりうちののほうがよく言っているように思うのだが、気になったので「どんな?」と訊くと、

「〇ちゃ〜ん、あ・げ・る」、と言っていたんだとか・・・。

〇ちゃん、というなら対象は一人しかいない。その〇に名前が当て嵌まる人はたった一人である。

私はその人(3年連続で海外旅行をご一緒した当社の入居者さん=女性)のことを「ちゃん付け」で呼んだことは一度もなく、いつも「〇〇さん」と呼んでいるのだが、内容には心当たりがある。一昨日の夕方、その方に電話して、ある品物を差し上げることになっていて、受け渡しの方法を打ち合わせしていて、その様子はうちのも傍で聞いていた。だから話の辻褄は合うのだが、〇ちゃ〜ん、は無いもの。

もしかして、うちのが「カマをかけた」のかな、と思ったが、そうでもなさそう。うちのは「深層心理かもよ」と笑っているが、それも無い。たしかに、私の不動産業経験の中で「一番キレイだったお客さんは誰?」と訊かれたなら真っ先に名前を上げるであろう人ではあるが。

私が「美人の条件」として挙げている「姿形の美しさだけでなく年齢相応の教養や分別が内面から溢れているかどうか」に合致する女性ではあるが、恋心を抱いたことは無い、私なんかでは失礼に当たるからである。私は、そういうところでは妙に自制心が働く。以前に書いた、私の事実上の初恋の女性と同じ布団で寝ていながら指一本触れなかった(触れることができなかった)のに似ているかも。

そんなワケで「やましいこと」は何も無いのだが・・・、寝言を聞かれたという事実は消えない。

うちのから疑いを持たれないよう、当分は我が家では〇〇さんの話題を出すのは控えよう (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:40| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする