2017年01月11日

嬉しい頂き物と訪問

台湾から帰って、うちのと最初の買い物に東急ストアに出掛けた。ふだんサービスカウンターにいる馴染みの店員さんに新年の挨拶をしたら、「これ、持って行って」と何やら立派な包装の箱を渡された。中身は市田柿(干し柿)の詰め合わせだった。1個ずつ個別包装されてキレイに並んでいて明らかに贈答用と思われる。なんでも、賞味期限が近付いてきた商品を従業員に安く販売するらしい。「だから気にしないでいいよ」とは言うが、そんな物を頂いたら気にはなる。でも凄く嬉しかった。

そして、昨日、12時少し前、近所の歯科医院に行こうとして店を出たら、道路の反対側から私を呼ぶ声がする・・・。誰だろ、と思って見たら、以前某住宅メーカーに勤めていて今は自営業をしていらっしゃるYさんだった。歯科医院は予約していたので、一緒に行って待合室で待っていてもらい、それからランチをご一緒することにしたのだが、治療後の30分は飲食できないから店に戻ってしばしお喋り。その後でバーミヤンに行ってランチ。私が出すつもりだったが奢られてしまった。

Yさんは住宅メーカーをお辞めになって10年以上たつ。今も厚誼を重ねていてお世話になっている。ご自身の貸家を探す際も、ご子息のアパートを探す際も、「どのみち手数料を支払うなら仲良くしているお店に支払ったほうがいいから」と、たくさん付き合いがあった業者の中から当社にお声を掛けてくださったり、何かと相談相手にもなって頂いている。私も昨年は年末に掛けていろいろあったので、年末に一度Yさんを訪ねようかと思っていたところでもあったからグッドタイミングで有り難かった。

いろんな話をさせてもらったが、「要はハートなんだよね。ハートの無い人とは付き合えないよね」との結論に至った。私が相談したかった内容もYさんが抱えている悩みも、そこに尽きるものだった。

仕事面では新年早々、二人の家主さんから深刻なご相談を受けていて、今年はいつにも増して激動の年になりそうな予感がするが、いいことから始まったので明るい気持ちでスタートが切れそうだ。

歳を取ってくると、「自分のことを気に掛けてくださる人がいる」ということが何より嬉しい (*^_^*)



posted by poohpapa at 06:29| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする