2017年01月12日

「この世界の片隅に」

今日から台湾旅行記を、と思っていましたが、その前に、映画の宣伝をぶっこみたいと・・・(^◇^)

このブログにしばしばコメントを頂いているバラキさんから「オススメの映画があります」との連絡を頂きました。私は知らなかったのですが、うちのは知っていました。少しだけCMが流れていたとかで。

この世界の片隅に」というアニメ映画で、大ヒットしている「君の名は」より作品としては比較にならないくらい上、という評価もあります。では、なぜ私が知らなかったのか・・・、

主人公の吹替えを「のん」(能年玲奈)がやっていて、元の所属事務所の圧力でテレビ局がワイドショーなんかでも取り上げないようにしているから、ということ。もし「とくダネ!」なんかで取り上げていれば私も知っているハズですから。映画の質なんかで判断しているのでなく、そんなことで取り上げないのは如何なものか、と思ってしまいます。元の所属事務所もケツの穴の小さいことで ( `ー´)ノ

マスコミは、常に大手プロダクションに気を遣い、韓国に気を遣い、で、何を考えていることやら

実は、私は「君の名は」は観ていません。観たらけっこう面白いのかも知れませんが、「主人公の男女が入れ替わる」という現実味のない設定が好きではないからです。SFなんかは嫌いではありませんが。あと、主人公を始めとして今風の「若者好みの絵」であることも好きでない原因になっています。

だいたいが「君の名は」と言えば数寄屋橋で再会の約束をする真知子と春樹のラブストーリーでしょう。題名は変えてほしかったですね。そうそう、韓国では「君の名は」をドラマ化するそうで、それも起源は韓国、と言い出しそうな気配ですね。ま、勝手にやってください。

昨日たまたま床屋さんでスタッフが、「こないだTBSのアナウンサーが、『君の名は、を観たけどどこがいいか分からない。それより、この世界の片隅で、のほうが遥かに良かった』、と言っていて、勇気あるなあ、と思いましたよ」と言ってました。物怖じせず堂々と本音が言える局アナ、好きですね。

いずれにしても、もし両作品とも観たなら、私は「この世界の片隅に」に一票を投じることでしょう。

ただ、一点だけ、コトリンゴの歌う主題歌「悲しくてやりきれない」は頂けないかな、と思います。私の青春時代である高校1年時、この曲を聴いて過ごしたオジサンとしては納得いかないかな、と・・・。

うちのと来週の水曜日に劇場に観に行くことにしました。と同時に、マスコミの腰が引けているなら、逆に少しでも多くの方に知って頂き、劇場に足を運んで頂けるよう拙ブログでも応援したいと思います。



posted by poohpapa at 05:51| Comment(12) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする