2017年01月14日

台湾旅行記 土産編 2

土産は、うちのにだけ買ってきたワケではない。自分の土産も買っている。それが・・・、

故宮博物館の売店で購入したマグネット。

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後日、旅行記の本編でも紹介するが、故宮博物館の収蔵物では最も有名な「翠玉白菜」の図柄。80元だから日本円に換算して300円ほど。私の土産はこれだけ。あとは写真と思い出のみ、それで十分。

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こちらはカネを掛けずにゲットした土産で、エバー航空のトランプ。ANAの機内で「トランプをください」とお願いすると「お子様だけのサービスですので・・・」と断られることもあるが、エバー航空は快く持ってきてくれる。ま、正式な名称は「トランプ」ではなく「プレイングカード」だし、今は「トランプを」とは言わないほうがいいかも知れない (*^_^*)

「飛行機」の図柄のは往きの機内で、「ぐでたま」の図柄のは帰りの機内でCAさんにお願いして頂いたもの。往きの機内でのトランプが1個であるワケは後日記事にする。

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これは、3日目と4日目の観光バスがピカピカの新車で我々が最初の客とのことで、台湾の風習で客に菓子を振る舞うとかで頂いたもの。たしかに、乗り込んだ時に新車の香りがした (^◇^)

私は、機内などで出された「おつまみ」なんかは食べずに持ち帰ることにしている。うちのに「行った気分」だけでも味わってもらいたいから。優しいのでなく、ただ貧乏性なだけなんだけど。

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少しだけ購入した台湾の銘菓「パイナップルケーキ」(個別包装10個入り)

パイナップルケーキは、それこそいろんなメーカーから出ていて、事前に教えて頂いていたホテルオークラのパイナップルケーキはついに見つからなかった。ホテルの売店でしか売ってないものか。

面白いことに、パイナップルケーキ、と謳っていてもパイナップルを使ってないものもある、とのこと。では何を使っているのか、と言うと・・・、

冬瓜、である。冬瓜をシロップに漬けて乾燥させてドライフルーツ状にしたものを使うのだが、言われなければ、いや、言われても冬瓜とは気付かないほど。私も試食で食べ比べたが冬瓜だとは全く気付かなかった。それを台湾ではパイナップルケーキとして販売しているが、箱を裏返して原料名を見ると、ちゃんと「冬瓜」と書いてある。商品名は偽っていても原材料では嘘をつかないから不思議である。

いちおう、持参した台湾元と日本円は(帰国後のバス代のみ財布に残して)予定通りほぼ使い切った。雀の涙にしかならないだろうけど、(今回の旅行の一番の目的の)東日本大震災での台湾の人たちからの支援に対する恩返しができたかな、と思っている。これからも、(私は絶対に行かないけど)香港や中国、韓国に行くくらいなら何度でも台湾に行きたい。どうせなら親日的でハートがある台湾でおカネを使いたいものである。




posted by poohpapa at 07:48| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする