2017年02月25日

「マトモ」に関する考察 (^◇^)

先日の記事に対して、「例の気違い」がコメント欄に、訪問者の常連さんであるトコロテンさんのHNを騙って「マトモでないのはpoohpapa氏のほう」と書き込んでいたようで、いちおう返信はしたが、改めて記事として、この件で何がマトモで何がマトモでないか考察してみる。以前にも他人のHNでコメントしてきたり、私のHNで私と仲の良いお仲間さんのブログに誹謗中傷コメントを入れていた奴もいたな。

まず最初に自分の話から、保坂氏については後で述べる。

私を育ててくれたのは、経済的には親兄弟、そして(良くも悪くも、というか反面教師もいたけど)先生たちや友人、先輩後輩、過去の職場の仲間たち、そして日本という社会全体なんだと思う。だから仕事をしていても私生活でも、折に触れ「感謝」の気持ちを思い出している。誰に対しても・・・、というワケにはいかなくて、例の気違いには感謝できるハズもない。ま、いい勉強にはなったが (^◇^)

私はそれら小学や中学、高校時代、職歴の途中で知り合った方たちと未だに交流がある。それこそが常日頃から「感謝」を忘れていない証、だと自分では思っている。そんな人間はきっと稀だろう。

私は「信長ではないが50歳まで生きられれば御の字、あとはオマケの人生」だと思っていて、50歳を過ぎたら自分の職責を通して社会に恩返しする生き方をしたい、とずっと心掛けている。

うちのお客さんで、「事情があって契約金が用意できない」「生活費が足りなくなった」という場合には私が用立てることがある。家主さんには報告せず「溜まった家賃を私が入居者名で送金することもある。それは、自分も大変な貧乏を経験していて相手の気持ちや事情が解かるから、である。うちも苦しいし、ある意味「便宜供与という不法行為」になるけど、そういうのも社会に対する恩返しだと思っている。

これは私の一つの価値観、考え方でしかないが、さて、振り返って、この保坂氏はどうなのか。保坂氏は明らかに左巻き、少なくとも日本社会に対する恩義や感謝というものは持ち合わせていない。それが「左巻き特有の価値観」だから。それはもう「左巻きの定義」と言ってもいいくらい。

東大に合格して勉強したことも、自分の努力や頭脳によってだけでなく社会が学ばせてくれた側面もあるが、彼はそんなことも考えたことはないだろう。考えているなら、今していることが違っていて当たり前。竹島に関しても日本側の資料と韓国側の資料とを突き合せれば「どちらの言い分が正しいか」は判るだろう。もしかすると韓国側の言い分が正しいのかも知れないが、少なくとも、今の異様な韓国社会の中で、日本で生まれ育った(育ててもらった)知識人が韓国側に立って働く、というのが理解できない。

親日罪なんて法律があって、盗んだ仏像も返さない、嘘の歴史観を世界に吹聴し、売春婦像は韓国内だけでなく世界中に設置する、一方的に李承晩ラインを制定して日本の漁民を4人も銃殺して多くの漁船を拿捕し、未来永劫日本からカネをたかる・・・、生粋の韓国人ならイザ知らず、そんな国に帰化して、日本の不利益になるよう働く、それがマトモな神経の人間のすることだろうか。

そもそも世界中を探しても今の日本ほど暮らしやすい国はないだろう。時に凶悪犯罪も起きるし、年寄りを騙す振り込め詐欺を起こすような輩もいるが、それでも世界では傑出した「平和で安全な国」である。もちろん安全保障なんて一国の努力だけで成り立つものでなくアメリカの傘の下でかろうじて安全でいられる、という感はぬぐえないが、それでも、大声で自分の権利だけを主張する国民性ではないし。3.11のような極限状態の時でも他人を思いやる心を持っている・・・、韓国とは真逆であろう。

留学するなら、東大で学んだ金属工学の分野で最も進んだ技術を持っている国に留学するもの。果たして当時、韓国がその分野で最先端技術を持っていたのかは疑問。なので、留学の目的は東大で学んだことをさらに追求しよう、ということではなく全く別のものになっていたと思われる。

と言うのも、日本の大学の中で、教授陣に左巻きが最も多いのは東京大学と聞く。そういう教授から在学中に影響を受けたのではないか。私の推測ではあるけど外れてもいないだろう。

韓国人にも稀に「いい人」「公正な価値観の人」はいるものだから、韓国人女性と結婚すること自体は本人の自由だし何とも思わないが、国民総火病でサイコパス(日本にはどんな嘘をついて何をやってもかまわない、そのことで何ら罪悪感も感じない)という韓国のほうが性に合っていて帰化する・・・、というなら、いろんな価値観の多様性を認めたとしても、やはり「マトモではない」と言えるだろう。

私は「当たり前の日本人」であって、保坂氏は「韓国にしか活躍の場が見い出せなかった元日本人」で、自分がいい思いをするために恩義ある日本に後ろ足で砂を掛けている人物、としか思えない。

保坂氏がマトモな人物なら、もはや国家の体を成していない今の韓国を見ていたなら日本に帰ることだろう。帰らないのは、もう日本に居場所が無い、と感じているからではないか。ま、どっかの大学から声は掛かるだろうけど、韓国内での居心地の良さに比べたら比較にならないだろうから。

まあね、保坂氏を「日本人」として見るから「マトモじゃない」と思うんだけど、「韓国人」として見たなら普通なんだよね。それほどに韓国人は酷い、ということになるんだけど。

日本のマスコミが伝えない真実、大袈裟に誇張して伝える不実、というものがあって、私がそういうものから影響を受けていることも否めないが、今伝えられているニュースを客観的に公平に見ようとしても、それでも韓国は「愛すべき隣国」ではないだろう。「お隣だから仲良くしたほうがいい」ということはないと思う。仲良くしたほうが良いとしたら安全保障面だけ。国交断絶は無理としても、距離を置いて付き合ったほうが良い国。

話を戻して、「マトモでない」という表現が適切でないとしても、保坂氏は「変わってる人」には違いない。



posted by poohpapa at 06:58| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

台湾旅行記 5日目 1 ホテルと朝食、そして朝の散歩 

最後の宿泊ホテル「中源大飯店」

DSC02051.JPG
私の部屋はダブルベッド

DSC02053.JPG
こういうバスタブは初めて

DSC02052.JPG
部屋そのものは広くはないけど十分に及第点

DSC02062.JPG

DSC02057.JPG

ここからは朝食のレストランの様子

DSC02064.JPG

DSC02066.JPG

DSC02067.JPG

DSC02072.JPG

DSC02073.JPG
エレベーターのボタンが壁(ドアの横)でなくポール状でお洒落

早めに食事をとり朝の散歩に出かけた。

DSC02077.JPG
宿泊していた中源大飯店

DSC02079.JPG
不動産屋の看板が気になってしまう (*^_^*)

DSC02081.JPG
台湾人は自宅で朝食をとらず、ほとんどがこんなふうに定食屋のような店で朝食をとって出勤する。

DSC02082.JPG

DSC02084.JPG

DSC02087.JPG
猫がいた

DSC02088.JPG
声を掛けたが私を警戒していて動かない。しばし膠着状態が続く (´・ω・`)

DSC02095.JPG
日本酒の菊水の幟を見掛けた

早朝の散歩は心地よかった。

posted by poohpapa at 07:12| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

世の中には変わった人がいるなあ・・・

私も周囲の人から「変人認定」を受けることがあるので他人様のことは言えないのだけれど・・・、

次期大統領選有力候補の文在寅氏、独島専門家の保坂教授を招へい=韓国

へ?、独島専門家・・・???、めちゃくちゃ怪しいんだけど・・・(^◇^)

この人、日本国籍を捨てて韓国に帰化して、韓国で「竹島は韓国の領土」って主張してるんだよね。マトモな精神構造じゃないように思えるんだけど・・・。日本で反日をやっていながら日本国籍は手放さず、しがみついて本国に帰らない輩が多いことを考えるとマシな人間の部類なのかも知れないが。

そりゃあ韓国で「良心的な日本人」と呼ばれるわなあ。「自分に都合が良ければ良心的」だもんね。韓国にいてそういう主張をしていれば皆からヨイショしてもらえるんだから、さぞかし韓国では居心地がいいことだろう。もしかすると、日本では居場所(自分が活躍できる場所)がなかったのかも。

「日本に帰化する」なら解かるけど、家族ぐるみで「韓国に帰化する」人の気持ちは全く解からない。まあね、「いっそ韓国に帰化したらどうですか?」と言いたくなる日本人はけっこういるけどさ。

あ、奥さんが韓国人ね、それでか・・・、ふ〜ん・・・。

それでも、(親とは別の意味で)自分を育ててくれた日本に後ろ足で砂をかけるようなことができる、という人間なら、日本人でいるより韓国に帰化するほうが合っていることだろう。

人それぞれだけど、私なんかからすると、日本人でいながら韓国に帰化するような人・・・、ISの戦闘員になるためにシリアに渡ろうとする人と精神構造的には何ら変わりがないように思える。

posted by poohpapa at 06:27| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

台湾旅行記 4日目 7 九份

私が台湾旅行で一番行きたかった所が、この九份。ノスタルジックな街である。なぜか懐かしい。

小雨の中、バスを降りて路地を進む。

DSC02018.JPG

DSC02019.JPG

DSC02021.JPG
九份で有名なオジサン。大小、形も様々なオカリナを吹きこなす。リクエストにも応じてくれる。

DSC02023.JPG
おっきな猫のオカリナは買うか買うまいかちょっと迷った。吹くのでなく置物として。

DSC02026.JPG
ゴミ収集車は夜に廻ってくる。合図の音楽は、退廃した自由主義世界の曲「エリーゼのために」(^◇^)

九份らしいレストラン「九戸茶語」で郷土料理を頂く、

DSC02033.JPG

DSC02032.JPG

DSC02031.JPG

DSC02034.JPG
これは海老の紹興酒蒸し。個人的には、台湾で食べた料理で一番おいしかったように思う。

DSC02036.JPG

DSC02038.JPG

DSC02040.JPG

DSC02043.JPG
結局、今回の旅行は最初から最後まで(22人のうち)12人の同じメンバーがテーブルを囲む (*^_^*)

DSC02046.JPG
お店で九官鳥を飼っていた。

DSC02047.JPG
店の出口で

DSC02049.JPG

DSC02030.JPG
これぞ九份、という景色

やはり、九份は夜に行って正解。雨もまた、風情があって凄くイイ。



posted by poohpapa at 05:40| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

寝坊したので・・・

記事はアップしましたが、コメントの返信、明日の午前中くらいまでお待ちくださいませ m(_)m
posted by poohpapa at 07:59| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかしな訴訟と判決

au携帯のニュースから辿って元記事、

ネット記事削除ビジネスの違法性認定 東京地裁

記事によれば、

原告は11年前の学生時代のトラブルをめぐってネット上で中傷記事が拡散。2012〜13年ごろ、計13記事の削除をこの会社に依頼した。会社はサイト運営者に対し、男性の名でメールなどをして削除を申請。運営者が削除に応じた計10記事分の報酬を受け取ったが、全記事の削除を求めていた男性は契約無効を訴えていた。

とある。「13件全部を削除させてもらえる、と期待していたのに10件しか削除させられず未だ残っているものがある」から原告は納得できずに対価を支払いたくない(返せ)、と言っているのか、業者が請け負った仕事が不法行為だと知ったから「それって払わなくても良かったのでは」と思ったのか不明だが、業者の仕事内容が弁護士法に触れるのと「消してくれた」ことへの対価は別の話ではないか。

「50万を返せ」という判決を貰っても何やかやで裁判費用はもっと掛かっているだろうな・・・。こういうのは全部を消させるのは現実的に無理だから、全部消させなければ意味が無いとしても、13件のうちの10件を削除させた業者はちゃんと努力しているんだと思う。

で、弁護士法違反、ということで言えば、我々の生活はすべて法律行為の積み重ね。コンビニで弁当を買って代金を支払うのも、電車に乗る時に代金を支払うのも、水道の水を飲んでも、何をしても法律行為と無関係ではない。我々が滞納家賃を取り立てるのも契約解除で退去を求めるのも法律行為で、本来なら弁護士にしか出来ない仕事。それが例え無償で行っていたとしても弁護士法に抵触するんだとか。そんなことをいちいち家主さんに説明して断ったりしたなら信用を失うし仕事にならなくなる。

この業者の仕事が弁護士法に違反していて不法行為とするなら、私のところに「オタクの会社の誹謗中傷記事を消して差し上げます」と営業の電話を掛けてくる業者は全て不法、ということになる。弁護士の指導の下に行っていたとしても、である。

こういう裁判を起こす人・・・、少し変わっている人じゃないのかなあ・・・。11年前の記事はもしかすると誹謗中傷とは言えなかったりして・・・。

ついでに言うと、私が業者に依頼しないのは「費用が掛かる」ということと、「どうせ全部は消せないし、新しい誹謗中傷の記事もどんどん出てキリが無いから、それならむしろそういう記事は多いほど信憑性に欠けることになって都合が良い」という理由。もし依頼して、何件か削除に成功したなら費用は払うし感謝もする。間違っても「不法行為だろ、カネ返せ!」は無い。食べた料理の代金を、「自分の思っていた料理と違うし美味しくなかったから」と言って返金を求めたりはしない、ということ。例えその店が無許可で営業しているレストランであったとしても、である。

原告の価値観も裁判所の判断もおかしいと思う。業者の業務内容が不法行為であったとしても、だからと言って仕事の対価を払わなくていいことにはならない。業者の事前説明も不十分だったかも知れないが、今の時代、ネット記事削除ビジネスは当然に存在意義があるだろうし、何でもかんでも「法律行為だから」と言って弁護士にしかできないようにするのは単に弁護士の身分や生活を保障するだけのこと。

そんなことをしていると悪質な弁護士や法律事務所が蔓延る温床になるだろうし、世の中はどんどん世知辛くなることだろう。業者には控訴してもらいたい。



posted by poohpapa at 07:53| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

台湾旅行記 4日目 6 十分(じっぷん)の天燈上げ

これも是非体験したかったこと、十分の「天燈(ランタン)上げ」に向かう。ここは「じゅうぶん」ではなく「じっぷん」と読む。後に訪れる九份(きゅうふん)の「分」には「にんべん」が付く。

 ハリケーンさんのご指摘を受けて、やっぱり「じっぷん」に訂正 (*_*;

先ず車窓からの景色

DSC01966.JPG
台湾の総統府

DSC01987.JPG
台湾で最も高い「台北101」

DSC01989.JPG

DSC01988.JPG
途中、昨年だったか旅客機が高速道路をかすめて墜落した場所の近くも通った。

さて、夕方ちかくになって十分に到着した頃から雲行きが怪しくなってきた。今にも降りそう・・・。

先ず、3〜4人のグループに分かれて天燈を選ぶ。どんな願い事をするかによって天燈の色が分かれるんだとか。私の願い事は「ノルンの健康と長寿」だから緑。赤は「商売繁盛」「学業成就」だったか。

DSC02014.JPG
赤の天燈はこんな感じ。

DSC01994.JPG
墨で書くので垂れてくる。書いている場所は線路の脇。列車が来ると急いで撤収するとのこと。

DSC02000.JPG
台湾では珍しく、猫がお手伝いにやってきた (^◇^)

DSC02003.JPG
我々の天燈が上がっていく・・・。天燈の中で燃えているのは何枚か重ねて油を滲み込ませた新聞紙。それだけで地上から見えなくなるほどに高く上がっていく。風に流されるから元の場所に落ちてくることはないし、落ちてくる時には火は消えているだろうけど、何となく火事が心配になる。

DSC02005.JPG
どんどん高く飛んで、だんだんと見えなくなる・・・。天気が良かったらなあ・・・、と残念に思う。

DSC02012.JPG
順次上げられていって10個以上も空にある。なんだかとても懐かしいノスタルジックな雰囲気。

DSC02016.JPG
土産物店でミニチュアのLED天燈を売っていて私も2個購入。これ、強く振るとしばらく点灯する。

途中から雨がポツポツ落ち始めていたが、我々が天燈を上げ終わるまでどうにか天気がもった。この後、本降りになってきて、九份に向かう。

posted by poohpapa at 06:42| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

昨日は、早くも「今年最高に充実した一日」だった

昨日は朝10時半に店を出て、夕方7時に帰社するまで(先日記事にした)一人のお客様にお付き合いして部屋探しした。それは、私が理想とする部屋探し、である。

そのお客様の部屋探しは3回目で、今回は某私鉄沿線の某駅限定での部屋探し。前もって条件等をお伺いしてあったので検索してみたら、出てきたのはたった2件のみ・・・。正直焦った。仕方なく条件を少し緩めてみたら17件ヒット。そのうちから私の判断で6件に絞り、昨日ご案内することになった。

駅の改札で待ち合わせして先ずランチ。そこで、6件に絞った理由と内容を説明。6件のうち1件は大学から遠いので候補から削除。残った5件のうちの1件はまだ退去前で外観だけしか見ることができないので4件を見て頂くことになった。3件の鍵は現地対応なので事前に名刺や内見依頼書をFAXして手配しておき、残り1件は近隣の不動産会社に預けてある鍵を借りに行くことで対応。

見て頂く物件は少ないと比較判断する材料に欠けるし、多すぎるとかえって迷いが生じて決められなくなるもの。最少でも3件、最多でも5件で臨みたい。なので4件、というのは最も理想的な内覧数。

食事しながらどういう順番で見ると効率よいかを打ち合わせ。駅から上り方向の2件を先に見て、下り方向の2件を後で見ることにして徒歩で案内。各物件までの地図は前日までに用意していたが、土地勘も目標物も無いので迷ったりした。帰社して万歩計の歩数を見ると2万歩になっていた。およそ10km の歩行距離。

4件目を案内する際、物件が見つからず、通りかかった新聞配達員にアパートの写真を見せて「知らないか」尋ねると直ぐに分かった。配達員は中国人で、我々がちゃんと辿り着いたか心配して後でアパートまで来てくれた。「さっきアパートの場所を訊かれた所がこのアパートの大家さんの家の前です。この大家さんは熱心でいい人です」などと私の代わりに営業をしてくれた (^◇^)

しかも、「もしこちらのアパートに引っ越してきたら読売新聞をとってくださいよ」と言って配達中の夕刊を一部くれる。残念ながら本命物件ではなかったので、彼と再び顔を合わせることは無さそうだが、久しぶりに「愛すべき中国人」に出会った気がする (´▽`*)

結局、一番最初に案内した部屋が最も気に入って、「ほぼその部屋で決まり」だったが、ご本人の希望で改めてもう一度見に行くことになった。それは私も望むところ。ただしその前に、それまで相当に歩いて喉が渇いたのでドトールでお茶。改めて物件を見終えた時には5時半を過ぎていて、隣の駅の管理会社にタクシーで直接伺って申込書を書いて頂くつもりだったが断念。申込書はFAXして頂くことに。

各物件の長所と短所を率直に話したり、ほぼ一日一緒にいたのでいろんなお話ができたからキャンセルになることもないだろう。あとは保証会社の審査待ちで、ここから再び長いお付き合いが始まる。

店は一日空けていたが、これが私の理想とする部屋探し。「良い仕事」というのは私だけが努力しても為しえず、相手があってこその話。お客様の協力と理解で充実した一日にして頂けて大感謝、である。


posted by poohpapa at 05:50| Comment(13) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

これって、懲戒免職が相当でしょう ( `ー´)ノ

立川署女性巡査 ディズニーランドで万引き

依願退職なら退職金が出ますよね。これ、普通のOLじゃなく警察官なんだから懲戒免職が当たり前じゃないのかな。警察は常に身内には甘いですね。

と言うか、立川警察は碌な警察官がいません。市民の安全より自己の保身や成績を優先しますから。中には立派な警察官も・・・、いるのかなあ・・・。私は何度か衝突していて、常に不誠実な対応をされてましたよ。


posted by poohpapa at 07:14| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾旅行記 4日目 5 ショッピング

行天宮を出て、民芸品店(茶芸館)にてショッピング。

その前に、車窓から撮った写真、

DSC01944.JPG
凄いバイクの数

DSC01945.JPG
住商不動産て、台湾で何店舗も見たけど日本と関係あるのかなあ・・・、

DSC01943.JPG

DSC01942.JPG
日本も台湾もウインドーに図面を貼るやり方は同じ (^◇^)

さて、土産物店、

DSC01984.JPG

DSC01981.JPG
「からすみ」も安く売られている。

DSC01972.JPG
お茶の陳列

DSC01971.JPG

DSC01970.JPG

DSC01967.JPG
お茶の試飲販売、ここで、旅行記の最初で紹介した「美女と野獣」のお嬢さんの特技が炸裂する。

私が買おうとしていた高山茶(烏龍茶)、特別価格で3袋1500元(約6000円)、となっていて、それを値切っていると私に加勢し始めた。販売員は「これ以上はマケられない」と言い、粘る私に「じゃあティーバッグを付ける」と言う。と言っても6包入りの小さな箱、たいしたオマケにはならない。

そこで私が「じゃあ6袋買ったら幾らにしてくれる?」と聞くと、「6袋で3000元、ティーバッグを1個付ける」とのこと。そこにお嬢さんが登場。「さっき3袋でティーバッグ1箱付けると言っていて、6袋でもティーバッグ1箱と言うんじゃ話が後退していておかしい」と攻める。私も言おうと思っていたが。

お嬢さん、某(超がつく)一流大学の法学部在籍。なるほど、そういうことか・・・ (*^_^*)

このお嬢さん、弁護士より検事向きかも知れない。いや明らかにそうだろう。相手の言葉の矛盾点を突いてどんどん攻める姿勢が(笑顔で言っているだけに)たまらなく怖いし説得力がある (^◇^)

「裁判長!、被告は3袋につき1箱のオマケを付ける、と客を誘引して、客が集まったところで『6袋でもオマケは一箱』と言って客を騙そうとしています。気付かなかったのでなく明確な意思を持って客を騙す詐欺行為と断じざるを得ません。よって検察は被告に懲役2年6ヶ月を求刑します」とか言いそう。

美人だが、こんな女性を奥さんに持ったなら浮気が発覚した時が怖い。

「あなたが出張だと言っていた3月10日は日報によると社内業務をしていたことになっていて、3月13日は残業を理由に深夜帰宅してるけど同僚の証言によれば、あの日あなたは定時で帰ってると裏が取れてるのよ。アリバイは崩れているんだから、さあ、何処で誰と何をしていたか白状なさい」とか・・・。

ま、浮気しなきゃいいのか 💧





posted by poohpapa at 06:15| Comment(7) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

私は3匹しか見つけられなかった

これ、面白いです。

「13枚の各写真の、どこかに猫が隠れています、それを発見しなさい」というもの。

Can You Find The Cats Hiding In These Photos? 

画面(写真)をクリックすると正解が出ます。

写真がもう少し高画質なら探すのが容易になるでしょうけど、画質が悪いところがミソですね。

私は3匹しか見つけられませんでした。「ここだ!」と思ってクリックしたら全然違ってたりして。あまり猫センサーが働いてないみたいで・・・。

とにかく、目がチカチカします。ご健闘を祈ります (^◇^)

posted by poohpapa at 06:17| Comment(8) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

台湾旅行記 4日目 4 行天宮

台北に戻って最初に行ったのは行天宮、

DSC01947.JPG

DSC01948.JPG

DSC01952.JPG
この行列は、宮司さんが目の前で書いてくれる縁起物の(半紙状の大きさで、家の壁等に貼る)「書」を頂くために並んでいるもので、並びたかったが時間が無く断念。台湾の人も順番は守る (^◇^)

DSC01960.JPG

DSC01961.JPG
ここで書いて、クルクルと丸めて渡してくれる。もちろん無料。

「書」は貰えなかったが、その代わり、というか、プラスティック製のカードの御守を頂いた。

DSC02287.JPG
こんなケースに入っていて、財布等に入れておくと運気が上がるらしい。

DSC02285.JPG
カードの表

DSC02276.JPG
カードの裏

DSC01959.JPG
御守を頂いて、本殿に向かいお礼と住所氏名とお願いごとを(心の中で)唱える。なぜ住所氏名を言うのか、というと、言わないと神様が何処の誰だか分からないから、とのこと。ナニそれ!?、ではある。

行天宮の前には地下道があって、そこは占い通り。

DSC01962.JPG

DSC01965.JPG
日本語の表示があるから日本人客も多いのだろう。台湾や日本の有名人もよく来ているらしい。

DSC01964.JPG
こちらは「産毛取り」のオバサン。

占い・・・、信じてはいないが面白そうだった。

posted by poohpapa at 07:21| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

年に何度も無い嬉しい日 (*^_^*)

出先で携帯が鳴った。出てみると・・・、

以前二度も当社で部屋探しをさせて頂いたお客様で、また引越しをなさると言う。今は都内にいらっしゃるが改めて大学に行き直したい、とのことで、都心を挟んで正反対の地域にある大学の近所で物件を紹介してほしい、とのこと。もちろん、「喜んで」、である。そういうお話は本当に嬉しい。

電話で、「ネットで当社の会社名で検索してみましたか?」と伺うと、「はい、しました。凄いことになってますね」とのこと。例の気違いが書き込んだ誹謗中傷の数々のことである。「気になりませんでしたか?」と更に伺うと、「まったく気になりません。何度もお会いしてるし、私は信用していますので」との言葉。以前にお会いしたお客様なら当然にそうなるし、飛び込みで来店したお客様にも、いつも「以前にはこんな気違いがいて、こういうトラブルがあったんですよ」などとネタにしていたりする。せっかく荒らされているのだからお客様との距離を縮める材料として使わない手はない。大笑いすれば距離は縮まる。

実はそのお客様、気違いが入居していたマンションに以前住んでいたお客様のご親戚である。時期は重なっていないが面白いご縁と言える。私を信用してくださっているので、とくに最善を尽くしたい。

いろいろ条件をお伺いしたので休み明けの明日から本格的に部屋探しに入ろう。

そして、昨晩は家に帰ると、郵便受けにレターパックが入っていた。また何かの懸賞に当たったのかな、と思っていたら、差出人は以前に東欧旅行でご一緒した女性(当時は女子大生さん)だった。封筒には「お菓子」とある。封を開けるまで「なんで?」と思ったくらいに昨日がバレンタインデーであることを忘れていた。当然に中身はチョコレート菓子だった。私が今年頂いた唯一のバレンタインチョコ (^^♪

今年頂いた、と言うか、65年も生きてきてバレンタインのチョコを贈られたことは滅多に無い。ちょうど私が高校生の頃から巷で「バレンタインデーでは好きな男性にチョコを贈る」などと、今の恵方巻を広める活動の如く世間で騒ぎ始めていたが、私の一番のモテ期だった中学2年から高校2年まででも一度も貰ったことが無かったほど。ま、貰ってもさほど嬉しくは無かったと思う。頂いて当然の相手、つまりは彼女や女房から貰っても感動は無い。思いもよらないところから頂くと凄く嬉しかったりするもの。

で、今年のチョコレート、大切に味わった。ではあるが、こんなに巷で大騒ぎしているバレンタインデーを忘れているくらいだから1ヶ月後のホワイトデーを思い出すワケがない。たまたま、4月26日には彼女もお誘いしてディズニーランドに行くことになっているので、その時に何か奢らせて頂こう

昨日は、久しぶりに「良い一日」だった。お二人に感謝 (^◇^)



posted by poohpapa at 05:56| Comment(9) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

台湾旅行記 4日目 3 大理石工場見学と特急電車乗車

特急電車(台湾新幹線ではなく在来線)に乗車して花蓮から台北に向かう前に大理石工場の見学。

DSC01907.JPG

DSC01910.JPG

DSC01911.JPG
お仲間さんの話では、工場としての安全配慮に問題がある、とのことだった。緊急時の避難通路の確保などが出来ていないみたい。外国人労働者も多く、言葉が通じなくて安全が確保できるのか疑問。

DSC01913.JPG

DSC01915.JPG

DSC01909.JPG
工場のペットなのか、犬が放し飼いになっていた。

DSC01922.JPG
我々が乗車した特急電車

DSC01923.JPG
車内

DSC01927.JPG
シートのカバーの柄が可愛い。クマモンに似てるけど (^◇^)

DSC01933.JPG
昼食は台湾風駅弁

DSC01934.JPG
私は、おかずを半分残した。

DSC01935.JPG
途中の羅東駅

DSC01938.JPG
電光掲示板

2時間の乗車だったがとても快適だった。新幹線もいいけど、こういう特急列車もなかなかいい。

台湾を一周して、いよいよ、今回の台湾旅行の初日の到着地である台北へ戻る。

posted by poohpapa at 06:08| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

半分は当たってるんだけどね (^◇^)

先日、「らん」さんという方から手厳しいコメントが入っておりまして、当該記事へのコメントとしては整合性が無いのでさっくり削除しましたが、それについて書きます。

コメントは2行で、私のことを「批判ばかりしていて・・・」とか「鳴かず飛ばずで終わるだろう」とか、まあ、失礼というか大きなお世話というか、最近はこういう「上から目線のコメント」が目につきますね。

ただし後半の、(私がこのまま)「鳴かず飛ばずで終わる」という予測は正しいです。私もそう思っています。なぜそうなるのか、つまり、どうして私がこの先とくに出世も成功もしないのか、と言えば・・・、

それは「私自身が望んでいないから」です。私が望んでいないのですからそうなるワケがありません。私は、食べていければ十分ですし、時に、わざと人間関係を壊しますが、今ある人間関係の中で気持ち良く生きていければそれでいいのです。何も高望みしていません。なので、そういうことでは全くストレスはありません。

ですから、言い方が無礼かどうかは別にして、「らん」さんの予測は正しいのです。仰る通り、うちの会社が今以上に成長することはありませんし、私が支部長になることもありません、当然です。

ですが、前半の「批判ばかりしていて」は的外れです。「らん」さんが同業者で尚且つ立川支部のお仲間さんで、さらに支部の役員であるとしたなら、「らん」さんは今までに支部に対して何か意見を述べたことがありますでしょうか?。私は具体的に10項目以上に亘って支部に対する改善提案をしています。支部長とも直接面談してお伝えしています。おそらく、30人の幹事、いえ350社の会員の中でも私だけだと思いますね。批判するだけでなく提案をしています。私は民進党の蓮舫とは違うのです。業界や支部の中にいて、何も気づかない、気づいても言わない、つまりは「事なかれ主義」の人とは違います。

もし「らん」さんが同業者ではないとするなら、匿名でコメントできるのをいいことに、根拠も示さず人を誹謗するのは褒められたことではありませんよね。言うなれば、デモ隊の後ろから機動隊に向かって投石するくらいに卑怯なことではないでしょうか?。面と向かって私と話をする勇気はありませんよね。

「らん」さんのコメントは、喧嘩してボコボコに殴られて地面に倒れた人間が起き上がりながら「これくらいで勘弁してやる」と呟くようなもの。そんなコメントを入れた時点で自分の「負け」を認めています。

人間、自分の信念に従ってそれで成功しなくても納得いきますが、信念を持たなければ成功することもありませんし、たとえ一時的に上手くいっても長い人生においては成功しませんよね。私の将来を予測してとやかく言うより自分の将来を心配なさったほうがいいと思いますよ。

おそらく、そのコメントは当該記事に入れたかったのでなく、「立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 1」か「立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 2」に入れたかったのでしょうけど、「例の気違い」にコメント欄を荒らされていたのでコメントの受付を停止していて、仕方なく類似の「私が誰かを批判している記事」に入れたんでしょう。ま、この件で私に批判されている関係者や役員である確率が80%、部外者が20%くらいで、「例の気違い」の可能性も捨てきれませんが、そんなものでしょう。

よく、何かの検索ワードで飛んできて、他の記事は読まずに誹謗中傷のコメントを残していく輩がいますが、どう考えても碌な人間ではないのは明らかです。人間性を疑います。

たしかに、この先私は鳴かず飛ばずで終わるでしょうけど、今までにいろんな体験をしました。望むか望まないかは別として普通の人が体験できないようなことをたくさん体験したのでいつ死んでも悔いはありません。「何をもって幸せと思うか」という個々の価値観の差はあっても、私ほど幸せな人生を送っている人間はそうはいないでしょう。私の「棺桶リスト」はほぼ塗り潰されていますから。

伊勢湾台風に遭って死なずに済んで、結婚も離婚も再婚も子育てもして、大手術も経験して、会社を興して潰して、テレビやラジオにも出演して本も出させて頂いて、新聞や週刊誌からも取材を受けて記事になって、海外を32回も旅していて、中学時代の恩師と二人でトルコを旅して、ディズニーランドのクラブ33にも何度か入って、JCBザ・クラスの会員にもなれて、スカイダイビングも体験して、多くの良き友人に恵まれて、何十年も前に知り合った人ともいつでも連絡を取れて、あのマツコさんからは「立川で友だちが部屋探しをする時はオタクを紹介するから」と仰って頂いて・・・。

ちなみに、その中で、中学時代の恩師と一緒にトルコを旅したことが一番の思い出になっています。たぶん、日本中を探しても、中学を卒業して40年も経って恩師と二人で海外を旅した教え子なんていないでしょうから、心から誇りに思っています。ただし、それは恩師が偉かったにすぎませんけどね。私の体験・・・、いいことばかりでなく9割方は失敗ですが、これ以上何を望むのか、という人生ですね。

「らん」さんは長いお付き合いの友人や恩師はいますか?。何かの時に自分に対して真剣に意見してくれる人がどれだけいるか、ということです。ああいうコメントを入れることしかできないようなら心も屈折しているでしょうから「らん」さんの将来は真っ暗ですね。鳴かず飛ばずどころではありません。

将来、老後が勝ち組と負け組に分かれるとしたら、それは老後の資金が潤沢にあるかどうかでなく自分のことを気に掛けてくれる人、良き話し相手がどれだけいるか、が分かれ目です。もちろん、カネはあるに越したことはありませんが、自分とは違う意見を受け入れる度量はもっと大切です。それが出来ないと、周りからどんどん人が去っていきます。気付いた時(老後)には「自分ひとり」になります。

まあね、「おまえが言うか!?」という声が聞こえてきそうなのでお説教はこれくらいにして・・・(おい)

ところで、12月の記事で書いていた幹事は辞任したようですが、近々その件で記事を書きます。




posted by poohpapa at 06:13| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

台湾旅行記 4日目 2 太魯閣渓谷

台湾旅行で九份と並んで楽しみにしていた太魯閣渓谷だが・・・、行ったのは入口まで (´・ω・`)

元々が「時間が無い」という理由で入口までしか行かない予定だったんだろう。「1時間のうち10分だけバスが通れるが、もしその時間を過ぎていたら50分待つことになるから、そんな賭けはできない」とのガイドさんの言い訳。「なので渓谷の入口だけ観てください」とのこと。なんだかなあ・・・、である。

DSC01871.JPG
橋の上から。この道を歩いていくと太魯閣に行き着くのだろうけど、どう考えても最初から「時間が無い」のは解かっていたハズで、旅行の案内書の嘘だと思う。詐欺、とまでは言わないけどさ ( `ー´)ノ

DSC01866.JPG

DSC01888.JPG

DSC01901.JPG

DSC01879.JPG

DSC01850.JPG
石碑の前で順番に記念撮影。これで「来た」ことの証明にはなる、ただそれだけ。

DSC01867.JPG
果物売りのトラックが来ていて、釈迦頭もあった。買わなかったけど安い!

DSC01876.JPG
キレイな橋が架かっている。

DSC01877.JPG

DSC01883.JPG
ここはトンネルの中がバスの駐車場になっている。日本では許可が下りないことだろう。

景色は良かったが・・・、とても残念。ま、仕方ない、今度ゆっくり来直そう。

posted by poohpapa at 05:49| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

私の予想に反して死後に評価が高まった芸能人

芸能人が亡くなると、悪い噂がボロボロ出るか惜しまれるかの両極端で、1月21日に亡くなった俳優の松方弘樹氏に関しては、私は前者だと思っていた。なんせ「遊び人の金さん」を地でいってたから。

ところが、亡くなってみると悪く言う人は現れない。

京都中に人脈「全部俺につけて」電話/松方さん悼む

これは凄い。今時こんな芸能人がいるのか、と驚いた。ダウンタウンの松本人志の話、駆け出しの頃、打ち上げをやっていたら「頑張ってるね、これ、使って」と100万円をポンと渡されたとか。

松方さんの隠し子騒動の千葉マリア 息子に「お袋、始末しろ!」と言われた

子供が成人するまで毎月30万円を送っていた・・・、それも凄い。大抵は途中で打ち切るから。

私も、お客さんや友人知人と食事に行ったら原則的にカネは出させないが、店はファミレスばっか、使っても数千円・・・。銀座で一晩に1千万の豪遊・・・、松方弘樹氏とは比較にならない (みじめ 💧

格好を付けるだけなら続かないものだから、本当に男気があった人なんだろう (合掌)



posted by poohpapa at 07:18| Comment(17) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

台湾旅行記 4日目 1 ホテルの朝食など

とにかく素晴らしいホテルで一夜明けて、

DSC01829.JPG

DSC01827.JPG
エレベーターホールの装飾もお洒落。

ふと気づいたのだが、客室の号数表示のパネルの彫刻が部屋ごとに違っていて凄くセンス良かった。

DSC01839.JPG

DSC01840.JPG

DSC01841.JPG

ここからは朝食レストラン、

DSC01832.JPG

DSC01834.JPG

DSC01835.JPG

DSC01836.JPG
テーブル中央のピンク色の袋の中は釈迦頭。

DSC01837.JPG
私が取った料理、客室も素晴らしかったが、ここの朝食が最高だったように思う。

DSC01838.JPG
ごぼうとメンマ、ともに大好物で、どちらも美味しかったのでお代わりした。

DSC01843.JPG
お見送りしてくれた青年は日本人と台湾人のハーフで、もちろん日本語ペラペラ。

DSC01845.JPG
車窓から、街の電器屋さんか。

楽しかった台湾旅行もあとわずか・・・。

posted by poohpapa at 07:29| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

友好都市を解消してもらいたい、いや、解消すべき

いつもの msn. から、

「慰安婦の碑文は事実に基づく」とサンフランシスコ市が返信 大阪市の書簡に

いくら「国と地方行政は別」と言っても、そして在米韓国系住民の声が大きかったとしても、はたまた米国内の話だとしても、韓国本国と関係ない話ではなく、悪化している日韓関係を更に険悪にする話。

元々は韓国に駐留する米軍車に轢かれた少女の像が慰安婦像に代っているのだから、抗議の対象がアメリカから日本に代っていて、それはアメリカにとっては好都合な話。自分から「いや、これは本当は米軍の・・・」などと言ってくれるハズもない。日本は自分で真実を世界に発信するしかないだろう。

アメリカ国民は「慰安婦像」(売春婦像)が元々どういうものだったか知っているんだろうか??

私は安全保障上のパートナーとしてはアメリカを信頼するが、それ以外の面では信用していない。それどころか、いつかはアメリカは日本を裏切ると思っている。数十年先、世界の情勢が変わればアメリカが中国と手を結ぶことも有り得るし、個々を細かく見ていけば既に充分に日本を裏切っていたりする。

で、「碑文の文言が事実に基づいており、(人身取引の問題について啓発するという)真の目的を伝えている」などと市長が言い、それがサンフランシスコ市の結論として揺るがないものであるなら、大阪市はサンフランシスコ市との友好都市を解消すべきではないか。この際はっきりと意思表示したほうが良いだろう。釜山と姉妹都市になっている下関市も同様である。他にもありそう・・・ (´・ω・`)

それにしても、先住民族を迫害し、今も人種差別が色濃く残るアメリカが、「どの口で言うか」くらいの話である。黒人系の大統領が誕生したくらいで「人種差別が無くなった」などとは到底言えまい。

ある意味、在日が蔓延る日本以上にアメリカは中韓に侵食されているのかも知れない。

posted by poohpapa at 06:45| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

借り換えは・・・、しない (^◇^)

みずほ銀行から、うちの宛に大きな封筒が届いた。みずほ銀行には(うちのの)口座はあるが大して預金もしていない。それが何の用件で送ってきたものか・・・。

封を開けてみたら、

「今の住宅ローンを借り換えしませんか?」というものだった・・・。うちが住宅ローンを組んでることがどうして分かったんだろ・・・、そこが気持ち悪い話である。

月々のローンの負担は重い。借り換えて少しでも楽になるなら有り難い話だが、借り換えはしない。

なぜなら、

今の住宅ローンは金融機関の担当者の方のご厚意と努力で結んで頂いたもの。よその金融機関で悉く断られて最後の頼みの綱で訪問して受けて頂いていたのだ。私が団信(生命保険)に入れず、土地の形状から再建築不可(建築確認が取れない土地)なので住宅ローンが組めないのを、僅かな収入しかないうちのを契約者にして組んでくださったもの。その際、私が名刺を出したら、担当のSさんが「もしかして、住宅新報に記事を連載している方ですか?。いつも読んでます。だったら何が何でもローンを通します」と仰ってくださったのだ。様々な悪条件を承知で通して頂けたのが有り難かった。と同時に、Sさんは私の記事をちゃんと読んでくださっているのが分かって凄く嬉しかった。

なので、例え月々の支払いが安くなったとしても裏切るワケにはいかない。もしかすると、他の金融機関がローンを通したことでみずほ銀行でも住宅ローンの組み換えが出来ることになるのかも知れないが、そんなことには関係ない。私もこの仕事をしていて、僅か数千円のことで不義理する人を何人も見てきたから自分はそうなりたくない。繰り上げ返済することはあっても、うちは借り換えはしない。

posted by poohpapa at 06:06| Comment(14) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする