2017年02月04日

やっぱり東京新聞は東京新聞だった ( `ー´)ノ

1月20日付けで「MXテレビは正しい」という記事を書き、その後に「これが『ニュース女子』の問題の回、そして、非難に対する制作側の見解」という記事を書いていて、その中で、

不思議なのは、MCの長谷川幸洋氏は朝日や毎日と同じく左翼新聞の東京中日新聞論説副主幹なのだが、そう思しき発言は一切ないこと。

と書いていたのだが・・・、毎日新聞によると、

MX番組問題 東京新聞「深く反省」 論説副主幹が司会

とある。そこにあるのは論説主幹のお詫びだけで、番組の司会を務めていた長谷川幸洋氏の意見や言葉はどこにもない。ただ批判に対して頭から謝っているのみ。おそらく事実の検証も何もしてないだろう。やはり、東京新聞は東京新聞でしかなかった。はたして長谷川氏が社内的に何らかの処分を受けるのか興味津々。

それにしても、この論説主幹、「ダメ上司」の典型だと思う。部下の言い分を聞かず、立場も理解せず、声の大きいほうにのみ気を遣っていて真実も正義もない。これじゃ部下はヤル気を失うよなあ・・・。

上司たるもの、部下が完全な失敗をしでかしていたならともかく、部下の防波堤になって陰に日向に部下を庇って勇気づけ、上手く叱って意欲を高め、部下が働きやすい環境を整え、時に会社と交渉したり部下の思いを代弁するくらいでなければならない。これじゃ部下より自分の立場を護っているに過ぎないではないか。そんな人間が論説主幹・・・、東京新聞がどの程度の新聞かも知れてしまう話であろう。

MXテレビもスポンサーのDHCも毅然とした声明を出しているのだから、長谷川氏はこんなイチャモンなんかに臆することなく東京新聞を辞めてでも今後も司会を続けてほしいと思う (無責任 💧

他にも、「辛淑玉さん BPOに申し立て MXテレビ番組で人権侵害」なんてのも。

自分に都合の悪いこと(本当のこと)を書かれると「人権があ!」てか!? (^◇^)

それにしても、この一連の問題に関しては、今まで名前を聞いたことも無いジャーナリストがいっぱい現れてMXテレビを手厳しく批判しているが、本当にジャーナリストなんだろうか。「偏向だ」「事実無根だ」と騒いでいるが、どう見てもそう言ってる側の内容のほうが偏っている。本来は公正なモノの見方をすべきジャーナリストであるにも関わらず、まるでどっかの団体のお抱えジャーナリストみたい。

ジャーナリストなんて不動産屋みたいに資格試験があるワケでもないし登録条件もない。私も明日から名刺に「ジャーナリスト」という肩書を加えようかな、誰でも名乗れるんだから (おい)

似非ジャーナリストは鳥越俊太郎だけでたくさん。そいつらが騒げば騒ぐほどMXテレビ(ニュース女子)の主張の正当性が高まるように思えてならない。


posted by poohpapa at 06:24| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする