2017年02月09日

友好都市を解消してもらいたい、いや、解消すべき

いつもの msn. から、

「慰安婦の碑文は事実に基づく」とサンフランシスコ市が返信 大阪市の書簡に

いくら「国と地方行政は別」と言っても、そして在米韓国系住民の声が大きかったとしても、はたまた米国内の話だとしても、韓国本国と関係ない話ではなく、悪化している日韓関係を更に険悪にする話。

元々は韓国に駐留する米軍車に轢かれた少女の像が慰安婦像に代っているのだから、抗議の対象がアメリカから日本に代っていて、それはアメリカにとっては好都合な話。自分から「いや、これは本当は米軍の・・・」などと言ってくれるハズもない。日本は自分で真実を世界に発信するしかないだろう。

アメリカ国民は「慰安婦像」(売春婦像)が元々どういうものだったか知っているんだろうか??

私は安全保障上のパートナーとしてはアメリカを信頼するが、それ以外の面では信用していない。それどころか、いつかはアメリカは日本を裏切ると思っている。数十年先、世界の情勢が変わればアメリカが中国と手を結ぶことも有り得るし、個々を細かく見ていけば既に充分に日本を裏切っていたりする。

で、「碑文の文言が事実に基づいており、(人身取引の問題について啓発するという)真の目的を伝えている」などと市長が言い、それがサンフランシスコ市の結論として揺るがないものであるなら、大阪市はサンフランシスコ市との友好都市を解消すべきではないか。この際はっきりと意思表示したほうが良いだろう。釜山と姉妹都市になっている下関市も同様である。他にもありそう・・・ (´・ω・`)

それにしても、先住民族を迫害し、今も人種差別が色濃く残るアメリカが、「どの口で言うか」くらいの話である。黒人系の大統領が誕生したくらいで「人種差別が無くなった」などとは到底言えまい。

ある意味、在日が蔓延る日本以上にアメリカは中韓に侵食されているのかも知れない。

posted by poohpapa at 06:45| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする