2017年02月13日

半分は当たってるんだけどね (^◇^)

先日、「らん」さんという方から手厳しいコメントが入っておりまして、当該記事へのコメントとしては整合性が無いのでさっくり削除しましたが、それについて書きます。

コメントは2行で、私のことを「批判ばかりしていて・・・」とか「鳴かず飛ばずで終わるだろう」とか、まあ、失礼というか大きなお世話というか、最近はこういう「上から目線のコメント」が目につきますね。

ただし後半の、(私がこのまま)「鳴かず飛ばずで終わる」という予測は正しいです。私もそう思っています。なぜそうなるのか、つまり、どうして私がこの先とくに出世も成功もしないのか、と言えば・・・、

それは「私自身が望んでいないから」です。私が望んでいないのですからそうなるワケがありません。私は、食べていければ十分ですし、時に、わざと人間関係を壊しますが、今ある人間関係の中で気持ち良く生きていければそれでいいのです。何も高望みしていません。なので、そういうことでは全くストレスはありません。

ですから、言い方が無礼かどうかは別にして、「らん」さんの予測は正しいのです。仰る通り、うちの会社が今以上に成長することはありませんし、私が支部長になることもありません、当然です。

ですが、前半の「批判ばかりしていて」は的外れです。「らん」さんが同業者で尚且つ立川支部のお仲間さんで、さらに支部の役員であるとしたなら、「らん」さんは今までに支部に対して何か意見を述べたことがありますでしょうか?。私は具体的に10項目以上に亘って支部に対する改善提案をしています。支部長とも直接面談してお伝えしています。おそらく、30人の幹事、いえ350社の会員の中でも私だけだと思いますね。批判するだけでなく提案をしています。私は民進党の蓮舫とは違うのです。業界や支部の中にいて、何も気づかない、気づいても言わない、つまりは「事なかれ主義」の人とは違います。

もし「らん」さんが同業者ではないとするなら、匿名でコメントできるのをいいことに、根拠も示さず人を誹謗するのは褒められたことではありませんよね。言うなれば、デモ隊の後ろから機動隊に向かって投石するくらいに卑怯なことではないでしょうか?。面と向かって私と話をする勇気はありませんよね。

「らん」さんのコメントは、喧嘩してボコボコに殴られて地面に倒れた人間が起き上がりながら「これくらいで勘弁してやる」と呟くようなもの。そんなコメントを入れた時点で自分の「負け」を認めています。

人間、自分の信念に従ってそれで成功しなくても納得いきますが、信念を持たなければ成功することもありませんし、たとえ一時的に上手くいっても長い人生においては成功しませんよね。私の将来を予測してとやかく言うより自分の将来を心配なさったほうがいいと思いますよ。

おそらく、そのコメントは当該記事に入れたかったのでなく、「立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 1」か「立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 2」に入れたかったのでしょうけど、「例の気違い」にコメント欄を荒らされていたのでコメントの受付を停止していて、仕方なく類似の「私が誰かを批判している記事」に入れたんでしょう。ま、この件で私に批判されている関係者や役員である確率が80%、部外者が20%くらいで、「例の気違い」の可能性も捨てきれませんが、そんなものでしょう。

よく、何かの検索ワードで飛んできて、他の記事は読まずに誹謗中傷のコメントを残していく輩がいますが、どう考えても碌な人間ではないのは明らかです。人間性を疑います。

たしかに、この先私は鳴かず飛ばずで終わるでしょうけど、今までにいろんな体験をしました。望むか望まないかは別として普通の人が体験できないようなことをたくさん体験したのでいつ死んでも悔いはありません。「何をもって幸せと思うか」という個々の価値観の差はあっても、私ほど幸せな人生を送っている人間はそうはいないでしょう。私の「棺桶リスト」はほぼ塗り潰されていますから。

伊勢湾台風に遭って死なずに済んで、結婚も離婚も再婚も子育てもして、大手術も経験して、会社を興して潰して、テレビやラジオにも出演して本も出させて頂いて、新聞や週刊誌からも取材を受けて記事になって、海外を32回も旅していて、中学時代の恩師と二人でトルコを旅して、ディズニーランドのクラブ33にも何度か入って、JCBザ・クラスの会員にもなれて、スカイダイビングも体験して、多くの良き友人に恵まれて、何十年も前に知り合った人ともいつでも連絡を取れて、あのマツコさんからは「立川で友だちが部屋探しをする時はオタクを紹介するから」と仰って頂いて・・・。

ちなみに、その中で、中学時代の恩師と一緒にトルコを旅したことが一番の思い出になっています。たぶん、日本中を探しても、中学を卒業して40年も経って恩師と二人で海外を旅した教え子なんていないでしょうから、心から誇りに思っています。ただし、それは恩師が偉かったにすぎませんけどね。私の体験・・・、いいことばかりでなく9割方は失敗ですが、これ以上何を望むのか、という人生ですね。

「らん」さんは長いお付き合いの友人や恩師はいますか?。何かの時に自分に対して真剣に意見してくれる人がどれだけいるか、ということです。ああいうコメントを入れることしかできないようなら心も屈折しているでしょうから「らん」さんの将来は真っ暗ですね。鳴かず飛ばずどころではありません。

将来、老後が勝ち組と負け組に分かれるとしたら、それは老後の資金が潤沢にあるかどうかでなく自分のことを気に掛けてくれる人、良き話し相手がどれだけいるか、が分かれ目です。もちろん、カネはあるに越したことはありませんが、自分とは違う意見を受け入れる度量はもっと大切です。それが出来ないと、周りからどんどん人が去っていきます。気付いた時(老後)には「自分ひとり」になります。

まあね、「おまえが言うか!?」という声が聞こえてきそうなのでお説教はこれくらいにして・・・(おい)

ところで、12月の記事で書いていた幹事は辞任したようですが、近々その件で記事を書きます。




posted by poohpapa at 06:13| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする