2017年02月15日

年に何度も無い嬉しい日 (*^_^*)

出先で携帯が鳴った。出てみると・・・、

以前二度も当社で部屋探しをさせて頂いたお客様で、また引越しをなさると言う。今は都内にいらっしゃるが改めて大学に行き直したい、とのことで、都心を挟んで正反対の地域にある大学の近所で物件を紹介してほしい、とのこと。もちろん、「喜んで」、である。そういうお話は本当に嬉しい。

電話で、「ネットで当社の会社名で検索してみましたか?」と伺うと、「はい、しました。凄いことになってますね」とのこと。例の気違いが書き込んだ誹謗中傷の数々のことである。「気になりませんでしたか?」と更に伺うと、「まったく気になりません。何度もお会いしてるし、私は信用していますので」との言葉。以前にお会いしたお客様なら当然にそうなるし、飛び込みで来店したお客様にも、いつも「以前にはこんな気違いがいて、こういうトラブルがあったんですよ」などとネタにしていたりする。せっかく荒らされているのだからお客様との距離を縮める材料として使わない手はない。大笑いすれば距離は縮まる。

実はそのお客様、気違いが入居していたマンションに以前住んでいたお客様のご親戚である。時期は重なっていないが面白いご縁と言える。私を信用してくださっているので、とくに最善を尽くしたい。

いろいろ条件をお伺いしたので休み明けの明日から本格的に部屋探しに入ろう。

そして、昨晩は家に帰ると、郵便受けにレターパックが入っていた。また何かの懸賞に当たったのかな、と思っていたら、差出人は以前に東欧旅行でご一緒した女性(当時は女子大生さん)だった。封筒には「お菓子」とある。封を開けるまで「なんで?」と思ったくらいに昨日がバレンタインデーであることを忘れていた。当然に中身はチョコレート菓子だった。私が今年頂いた唯一のバレンタインチョコ (^^♪

今年頂いた、と言うか、65年も生きてきてバレンタインのチョコを贈られたことは滅多に無い。ちょうど私が高校生の頃から巷で「バレンタインデーでは好きな男性にチョコを贈る」などと、今の恵方巻を広める活動の如く世間で騒ぎ始めていたが、私の一番のモテ期だった中学2年から高校2年まででも一度も貰ったことが無かったほど。ま、貰ってもさほど嬉しくは無かったと思う。頂いて当然の相手、つまりは彼女や女房から貰っても感動は無い。思いもよらないところから頂くと凄く嬉しかったりするもの。

で、今年のチョコレート、大切に味わった。ではあるが、こんなに巷で大騒ぎしているバレンタインデーを忘れているくらいだから1ヶ月後のホワイトデーを思い出すワケがない。たまたま、4月26日には彼女もお誘いしてディズニーランドに行くことになっているので、その時に何か奢らせて頂こう

昨日は、久しぶりに「良い一日」だった。お二人に感謝 (^◇^)



posted by poohpapa at 05:56| Comment(9) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする