2017年02月25日

「マトモ」に関する考察 (^◇^)

先日の記事に対して、「例の気違い」がコメント欄に、訪問者の常連さんであるトコロテンさんのHNを騙って「マトモでないのはpoohpapa氏のほう」と書き込んでいたようで、いちおう返信はしたが、改めて記事として、この件で何がマトモで何がマトモでないか考察してみる。以前にも他人のHNでコメントしてきたり、私のHNで私と仲の良いお仲間さんのブログに誹謗中傷コメントを入れていた奴もいたな。

まず最初に自分の話から、保坂氏については後で述べる。

私を育ててくれたのは、経済的には親兄弟、そして(良くも悪くも、というか反面教師もいたけど)先生たちや友人、先輩後輩、過去の職場の仲間たち、そして日本という社会全体なんだと思う。だから仕事をしていても私生活でも、折に触れ「感謝」の気持ちを思い出している。誰に対しても・・・、というワケにはいかなくて、例の気違いには感謝できるハズもない。ま、いい勉強にはなったが (^◇^)

私はそれら小学や中学、高校時代、職歴の途中で知り合った方たちと未だに交流がある。それこそが常日頃から「感謝」を忘れていない証、だと自分では思っている。そんな人間はきっと稀だろう。

私は「信長ではないが50歳まで生きられれば御の字、あとはオマケの人生」だと思っていて、50歳を過ぎたら自分の職責を通して社会に恩返しする生き方をしたい、とずっと心掛けている。

うちのお客さんで、「事情があって契約金が用意できない」「生活費が足りなくなった」という場合には私が用立てることがある。家主さんには報告せず「溜まった家賃を私が入居者名で送金することもある。それは、自分も大変な貧乏を経験していて相手の気持ちや事情が解かるから、である。うちも苦しいし、ある意味「便宜供与という不法行為」になるけど、そういうのも社会に対する恩返しだと思っている。

これは私の一つの価値観、考え方でしかないが、さて、振り返って、この保坂氏はどうなのか。保坂氏は明らかに左巻き、少なくとも日本社会に対する恩義や感謝というものは持ち合わせていない。それが「左巻き特有の価値観」だから。それはもう「左巻きの定義」と言ってもいいくらい。

東大に合格して勉強したことも、自分の努力や頭脳によってだけでなく社会が学ばせてくれた側面もあるが、彼はそんなことも考えたことはないだろう。考えているなら、今していることが違っていて当たり前。竹島に関しても日本側の資料と韓国側の資料とを突き合せれば「どちらの言い分が正しいか」は判るだろう。もしかすると韓国側の言い分が正しいのかも知れないが、少なくとも、今の異様な韓国社会の中で、日本で生まれ育った(育ててもらった)知識人が韓国側に立って働く、というのが理解できない。

親日罪なんて法律があって、盗んだ仏像も返さない、嘘の歴史観を世界に吹聴し、売春婦像は韓国内だけでなく世界中に設置する、一方的に李承晩ラインを制定して日本の漁民を4人も銃殺して多くの漁船を拿捕し、未来永劫日本からカネをたかる・・・、生粋の韓国人ならイザ知らず、そんな国に帰化して、日本の不利益になるよう働く、それがマトモな神経の人間のすることだろうか。

そもそも世界中を探しても今の日本ほど暮らしやすい国はないだろう。時に凶悪犯罪も起きるし、年寄りを騙す振り込め詐欺を起こすような輩もいるが、それでも世界では傑出した「平和で安全な国」である。もちろん安全保障なんて一国の努力だけで成り立つものでなくアメリカの傘の下でかろうじて安全でいられる、という感はぬぐえないが、それでも、大声で自分の権利だけを主張する国民性ではないし。3.11のような極限状態の時でも他人を思いやる心を持っている・・・、韓国とは真逆であろう。

留学するなら、東大で学んだ金属工学の分野で最も進んだ技術を持っている国に留学するもの。果たして当時、韓国がその分野で最先端技術を持っていたのかは疑問。なので、留学の目的は東大で学んだことをさらに追求しよう、ということではなく全く別のものになっていたと思われる。

と言うのも、日本の大学の中で、教授陣に左巻きが最も多いのは東京大学と聞く。そういう教授から在学中に影響を受けたのではないか。私の推測ではあるけど外れてもいないだろう。

韓国人にも稀に「いい人」「公正な価値観の人」はいるものだから、韓国人女性と結婚すること自体は本人の自由だし何とも思わないが、国民総火病でサイコパス(日本にはどんな嘘をついて何をやってもかまわない、そのことで何ら罪悪感も感じない)という韓国のほうが性に合っていて帰化する・・・、というなら、いろんな価値観の多様性を認めたとしても、やはり「マトモではない」と言えるだろう。

私は「当たり前の日本人」であって、保坂氏は「韓国にしか活躍の場が見い出せなかった元日本人」で、自分がいい思いをするために恩義ある日本に後ろ足で砂を掛けている人物、としか思えない。

保坂氏がマトモな人物なら、もはや国家の体を成していない今の韓国を見ていたなら日本に帰ることだろう。帰らないのは、もう日本に居場所が無い、と感じているからではないか。ま、どっかの大学から声は掛かるだろうけど、韓国内での居心地の良さに比べたら比較にならないだろうから。

まあね、保坂氏を「日本人」として見るから「マトモじゃない」と思うんだけど、「韓国人」として見たなら普通なんだよね。それほどに韓国人は酷い、ということになるんだけど。

日本のマスコミが伝えない真実、大袈裟に誇張して伝える不実、というものがあって、私がそういうものから影響を受けていることも否めないが、今伝えられているニュースを客観的に公平に見ようとしても、それでも韓国は「愛すべき隣国」ではないだろう。「お隣だから仲良くしたほうがいい」ということはないと思う。仲良くしたほうが良いとしたら安全保障面だけ。国交断絶は無理としても、距離を置いて付き合ったほうが良い国。

話を戻して、「マトモでない」という表現が適切でないとしても、保坂氏は「変わってる人」には違いない。



posted by poohpapa at 06:58| Comment(13) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする