2017年03月12日

これじゃ韓国を笑えない

韓国の朴槿恵大統領が弾劾裁判で罷免され、韓国内は政情不安に陥っている。まさに、北朝鮮の思う壺、という状態だが、そういうことに対して韓国民は全く危機感を持っていない。別の機会に述べるが、韓国は今まさに「崩壊の一途」を辿っていると言えよう。

ところが、である。日本も、そんな韓国を見て笑っていられるような状況ではない、と私は思う。

北朝鮮が日本海(日本)に向けてミサイル発射訓練と称して同時に4発のミサイルを発射している。いつ日本本土に落ちないとも限らないし、その気になればいつでも日本に撃ち込むことができることは間違いない。あの独裁肥満ブタが何かで追い詰められたなら、有り得ないことではないだろう。血の繋がった異母兄や叔父でさえ暗殺したり残虐な方法で公開処刑をするくらいなのだから。

にも拘らず、ワイドショーでは延々「森友学園」の追及に多くの時間を割いている。もちろん、いろんな疑惑もあるし、次から次へとボロが出てくるが、所詮は一私学の問題。それを安倍政権の責任問題と絡めていて、マスコミを挙げて同じVTRを何度も何度も流しているのだから、(森友学園を追及するより)安倍政権を窮地に追い込もうとしているのは一目瞭然。

物事には両面があるもの。問題が出てきた時点で「森友学園は悪」と決めつけて「悪い話」ばかりを垂れ流すのはいかがなものか。そんなのは明らかな印象操作であって著しく公正さを欠いていないか。

ニュース女子で取り上げていた沖縄問題にしたって、中国や韓国から反対運動に応援で駆け付けている輩が紛れ込んでいるのに、(マスコミは当然に知っていながら)そのことには一切触れていない。

ワイドショーだけではない。国会の場でも、今まで安倍政権を攻めあぐねていた民進党など野党が「この時」とばかりに攻め続けているが、今はそんな時ではないだろう。こんな問題で(野党が要求している)参考人招致なんかやってる時間があるなら安全保障を審議しろ、と言いたい。

個人的には、私は森友学園みたいな存在はアリかな、と思っている。今まで日本は、日教組による「祖国を愛せなくなる教育」を延々続けていて、教育現場に反日教育の影響が広く深く浸透していて、マスコミがそのことに異を唱えたことなど一度も無い。「幼児に教育勅語を暗誦させたところで意味など解かるかい!?」とは思うし、運動会での「安倍総理頑張れ」はやりすぎではあるだろうけど、今までマスコミが日頃から「日本の教育はおかしいのではないか」と異を唱えていたのなら解かるが、程度の問題は有ったにせよ、森友学園をここぞとばかりにしつこく追及するのは納得がいかない。

話を戻して、

たしかに、朴槿恵氏に大統領としての資質があったのかどうかは疑問だが、感情的に、というか情緒的に騒いで弾劾に追い込んだことで韓国は更に不安定な立場に置かれることになるのは間違いない。一方、日本で、マスコミが後先考えずに騒いで安倍さんを総理の座から引き摺り下ろすことに成功したとして、その後に誰が総理になったとしても日本が混乱するのも間違いないだろう。

中国も北朝鮮も、日本が(今の韓国のように)混乱することを望んでいる。その時になって、マスコミは責任を取れるのか。したり顔で国民を煽っているキャスターも評論家も無責任この上ない。

で、地上波のワイドショーが横並びで「森友学園」で騒いでいる間に、こんなことも・・・。

MXテレビのニュース女子や、虎の門ニュースのマトモさが良く解かる。これじゃ韓国を笑えない



posted by poohpapa at 06:00| Comment(12) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

倒産寸前の会社を救って頂いた (^◇^)

賃貸仲介管理を生業にしている会社にとって、今は寒風が吹き荒んでいる。本来ならば2月3月は繁忙期で猫の手も借りたいほどの忙しさになるハズだが、ここ数年はそうでもない。というのも、お客様はネットなどで自分で物件を探して「お目当ての物件」の管理会社に直接問い合わせることが多くなっていて、飛び込みで不動産屋を訪問したりしないから、ということと、地域性の問題。立川は大学が少なく、当社からは離れていることもあって学生向けのワンルームの需要は少ない。ゼロから部屋探しする飛び込みのお客様のほとんどは駅前の大手フランチャイズの店舗に入る。商店街までは流れてこない。

その昔、ボクシングのガッツ石松が現役時代、何度も世界チャンピオンに挑戦していたが相手が強すぎて、闘いながら「いつ倒れようか」と考えていた、と正直に告白していたのを思い出していて、「このまま行ったら店仕舞いするようだなあ・・・。いつ閉めようか」と考えるほど。それくらい状況は厳しい。

と思っていたのだが・・・、

この1ヶ月、以前から当社をお使い頂いているお客様がリピーターになってくださったり、そういうお客様のご紹介が重なってパタパタと申し込みを頂いたので、お陰さまで一息つけた。

しかも、管理料を除く仲介の手数料は全てご紹介やリピーターのお客様によるもの。当社は今までも「ご紹介やリピーターのお客様による売り上げ」が収益の70%前後で推移していたが、100%になったのは初めてのこと。それはもの凄く有り難いことで心から感謝している。

それで喜んでいてはいけない、当社の管理物件の空室を早く埋めなければならないが、それは相手のあることなので、なかなか思い通りには行かなかったりする。任せてくださっている家主さんには本当に申し訳ないこと。自分だけ喰えればいい、という話じゃないから。

思い起こしてみると、仕事面だけじゃなく、65年の人生で、「もう行き詰るかな」と思った局面では必ず救世主の方が現れていた。いつも同じ人でなく、その時どきで違う人である。そういうことで言えば私ほど強運の人間はいないと思える。などと書くと・・・、「それはあなたも同じことをしているからですよ」というコメントが入ることを期待しているんだろ、と言われそうだが、きっとそうなんだと思う(おい)

ご縁は大切にしているつもりだが、実のところ、救世主の中にはその後に意見の不一致から一切の交流を絶っている人もいる。なかなか思うようにはいかない、だから人生って面白い、と思っている。

posted by poohpapa at 06:05| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

私より熱烈な徳永芽里ファン (^◇^)

私の過去ログを「徳永芽里」さんの名前で検索すると幾つか記事が出てくる。

私は、多くの歌手がいる中で徳永芽里さんが一番好きなのだが、その私よりもっと「徳永芽里ファン」がいた。それは昨年の11月15日付の記事「 同じ嗜好の方から電話があった (^◇^)」で書いている人でもある。最初にお電話を頂いた後も、ちょいちょい電話を下さって徳永芽里さん関連の情報をいろいろ頂いている。それはFAXであったり郵便であったり・・・。

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こちらは郵便で送って頂いたレコードのジャケットのコピー

お送り頂いた資料の中には私の知らない曲もあって、さすがに熱狂的なファンは違う (*^_^*)

レコード(CDではない)のジャケットの裏側の歌詞カードになってる面もコピーして送って頂いた。他にもいろんな資料を同封してくださったので、これはちょっとした宝物になりそう、ラッキー!、である。

ところで、このHさん、徳永芽里さんから直々に招待されて三度もディナーショーにご夫婦で行かれたとか。しかも、新潟から横浜のホテルまで来ているのだから、招待されたとはいえ大変な労力。逆に、徳永芽里さんの大好物の(特定の)チョコレートを送ったりもしていて、直筆の礼状を頂いたりもしているようだ。私も、徳永芽里さんから直接お電話を頂き、サイン色紙とCDをお送り頂いたことがある。Hさんも凄いが、ファンを大切にする徳永芽里さんも素晴らしい。

その昔、立川のパレスホテルで催された八代亜紀さんのディナーショーに(元)義父母を招待して行ったことがある。ショーの終盤で中年男性が立派な花束を渡していて、「へえ、あんな花束まで用意してくるファンがいるんだ・・・」と思っていたら、なんとその男性、八代亜紀さんのツアーやディナーショーの追っかけで、全国のショーで毎回必ず花束を贈っている、と後で知った。チケットと交通費、場合によっては宿泊費、そして花束代、と、物凄い出費だろう。貧乏人にはとてもできないことで、親が財産を遺してくれたものか。当然に八代亜紀さんとは顔なじみ。そういうファンは有り難いものだろうけど一歩間違えばストーカーにならないとも限らない。徳永芽里さんにしても八代亜紀さんにしてもファンをとても大切にしてくださるが、ファンの願望や要求が勝手にエスカレートしていったら怖い。小金井のアイドル刺傷事件も世の中に溢れるストーカー事件も、それで起こっているものだから。

もちろん、「Hさんは徳永芽里さんのストーカー」だと言っているものではない。ただ、三度も行っていると互いにファン同士が「あれ、あの人また来てるよ」などと囁き合っているかも知れない (^◇^)

徳永芽里さんは数年前にディナーショーからは引退なさっているそうで、今は「ポップスから演歌まで幅広く歌いこなせる圧倒的な歌唱力」でカラオケ教室を主宰していらっしゃるとか。

ファン度ではHさんに敵わないが、二人にとって徳永芽里さんは間違いなく「永遠のアイドル」である。

posted by poohpapa at 06:38| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

無礼な営業電話が一日に2本

朝一番で、というか、出勤前に携帯電話が鳴った。

店の固定電話に掛けてきたものが携帯に転送されたんだと思うが、出てみると・・・、

「こちらは、中小企業のオーナー様向けの何たらかんたら・・・」との音声テープが流れてきた。

こっちは生身の人間が出て対応しているのに、向こうは無機質なテープの音声が流れるのみ。たしかに、それだと言い間違いもないし聞き取りやすく編集しているのだろうけど、内容に興味は無いし、こちらは相槌も打てないで一方的に聞いていなければならない。もちろん、途中で質問することもできない。

なのでサッサと切った。「誰がオマエんとこなんかと取引してやるもんか ( `ー´)ノ」である。

夕方の4時過ぎ、携帯が鳴ったので出てみると、今度は別の会社から「当社は事業資金融資の会社で・・・」と、朝と同じく一方的に音声テープが流れる。どちらも女性の声で、最初の電話は050で始まるIP電話で、夕方の電話は070で始まるPHSからの電話。今、流行ってるやり方なのか??

電話に出るのが男、とは限らないが、これが色っぽい声で最初に「あ、待って、切らないで。最後まで聞いてくれたら貴方にだけ特別のご褒美をあげるから。ね、だ〜か〜らぁ、切らないで。お願いよ、うふん」とでも言ってくれたら最後まで付き合ってやってもいいんだけど (^◇^)

あんな営業電話を最後まで聞いてくれる人がいるものだろうか。人件費は掛かっても、人間が電話したほうが効率がいいと思う。テープでは臨機応変な対応など望むべくもないのだから。

それで、ふと思った。近い将来、自動運転の車が市販されそうだが、それと似てるな、と。

営業にしても車の運転にしても、最後は人、機械任せにしてしまうのはマズイと思う。本当に市販されるようになったら免許証は不要になるのか、高齢者の免許返納はしなくて良くなるのか、狭い道で歩行者がいて車が行き交う際の微妙な判断まで機械ができるものなのか、とか、いろいろ心配になる。

極端な話、盲人の方でも車が扱えることになる。いちおう緊急時の為にハンドルもブレーキも付いているだろうけど、運転席は要らないことになる。自動運転していたところに人が何らかの操作をしたところで自動的に自動運転が解除されたりとか、技術的にどうなるのかまだ解からないのだが・・・。

自動になれば居眠り運転による事故も無くなるし、スマホで「ポケモンGO」をしながら運転(?)していても事故は起きないかも知れない。車庫入れや縦列駐車が苦手なご婦人方は大いに助かるだろうし、高齢者が高速道路を逆走するケースも無くなるだろう。機械のほうが運転ミスが起きる可能性が圧倒的に少なくなったとしても、最後の最後の判断は、やはり「人」がしなければいけないのでは・・・。

で、自動音声の営業電話、こちらが途中で何か質問したいことが出た時、つまりは緊急事態発生時の対応は全くできないワケで、何かの作業中にそんな電話が掛かってきたなら、出たことに後悔するし、そんな会社とは取引したくはなくなる。人件費をケチらず、人に電話させたほうがいいように思う。



posted by poohpapa at 06:31| Comment(8) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

台湾旅行関連記事 30話を時系列に纏めました

飛び石でバラバラになっていた台湾旅行関連記事を一覧にしてみました。これから台湾を旅される方、何かで役立てて頂けたなら幸いですが・・・、興味のない方にはどうでもいい内容であります (´・ω・`)

カテゴリ別の「旅行・地域」から順次見て頂くこともできますが、こちらのほうが見やすいかと・・・。


お正月、4泊5日で台湾へ
台湾旅行記 土産編 1
台湾旅行記 土産編 2
台湾旅行記 往きの機内
台湾旅行記 スーツケースが出てこない・・・
台湾旅行記 初日
台湾旅行記 2日目 1 (台中)
台湾旅行記 2日目 2 (台中)
台湾旅行記 2日目 3 (台中)
台湾旅行記 2日目 4 (台南)
台湾旅行記 2日目 5 (高雄)
台湾旅行記 2日目 6 (高雄)
台湾旅行記 2日目 7 (六合夜市)
台湾旅行記 2日目〜3日目の朝 (高雄)
台湾旅行記 3日目 1 高雄
台湾旅行記 3日目 2 台東
台湾旅行記 3日目 3 花蓮 (ホテルと夕食)
台湾旅行記 4日目 1 ホテルの朝食など
台湾旅行記 4日目 2 太魯閣渓谷
台湾旅行記 4日目 3 大理石工場見学と特急電車乗車
台湾旅行記 4日目 4 行天宮
台湾旅行記 4日目 5 ショッピング
台湾旅行記 4日目 6 十分(じっぷん)の天燈上げ
台湾旅行記 4日目 7 九份
台湾旅行記 5日目 1 ホテルと朝食、そして朝の散歩
台湾旅行記 5日目 2 故宮博物館展示物 1
台湾旅行記 5日目 3 故宮博物館展示物 2
台湾旅行記 5日目 4 故宮博物館展示物 3
台湾旅行記 5日目 5 故宮博物館展示物 4
台湾旅行記 5日目 6 台北から日本へ


たかだか4泊5日の台湾旅行記、2ヶ月も掛かりました。長らくお付き合い頂き有り難うございます。

こうして見てみると、太魯閣渓谷など改めてちゃんと観たい所もありますが、主だった名所は観て回ったので、次に行くとしたらフリータイムで、地元の方と触れ合える旅がいいかな、と思います。

台湾、また、いえ何度でも行きたいです。



posted by poohpapa at 07:36| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

台湾旅行記 5日目 6 台北から日本へ

台北の桃園空港に着いたのが13時ごろで、お腹も結構すいていたのでプライオリティ・ラウンジに、

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私以外に同伴者1名も無料だったので誰か誘いたかったが、一人参加は私と白金マダムのみ。マダムもプライオリティ・パスを所有していたので、結局、誰も誘わず一人でラウンジに行く。

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飲み物と軽食は無料

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このオレンジジュースもパスタもとても美味しく、お代わりまでした (^◇^)

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空港内の装飾

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我々が乗ったエバー航空機、外装は「ぐでたま」、私は日本のキャラクターとは知らなかった。

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機内のシートカバーも「ぐでたま」

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あまり美味しくはなかった機内食 (´・ω・`)


さて、楽しかった4泊5日の台湾旅行はこれで終わり。今もまだ心地よい余韻に浸っている。実に素晴らしい旅行にして頂いて、旅のお仲間さん、現地ガイドの須さん、そして台湾の皆さんに心から感謝。

今、中学時代の恩師に「今度の正月、一緒に台湾に行きましょう」と誘っている。「まあはい歳だで遠いとこはしんどいでかんぞ」(もう歳をとってしまったので遠いところはキツイからダメだよ)と仰っているが、なんでも、従兄弟の方が台湾に住んでいらっしゃるとかで、もしかすると、12年前にご一緒したトルコ旅行が再現されるかも知れない。再びご一緒出来たら嬉しい。


                                   完

posted by poohpapa at 06:18| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

またまた、とても嬉しいご紹介

2月19日付の記事、【 昨日は、早くも「今年最高に充実した一日」だった 】で書かせて頂いたお客様の従兄弟にあたられる方の部屋探しをさせて頂けることになった。やはり多摩地域の大学に進まれることになったとかで、いつものご親族のMさんからのご紹介。もちろん、喜んでお引き受けさせて頂いた。

お母様からお電話を頂き、ある程度の条件を伺ったので早速部屋探しに入る。最寄駅は3駅あって、そこからバスで大学に向かうことになりそう。徒歩で通える駅もあるが駅前であっても何も無い駅なので、通学にバスを使うことになったとしても生活便の良さを優先することになった。

ただ、ほとんどのワンルームが現在入居中。入居が入学式には間に合うのだろうが、物件を内見してから、と言っていたら「良い部屋」は(見なくても決められる人が)申し込みしてしまうもの。かと言って、九州から外観だけを見に来て頂くワケにもいかない。幸い、物件の写真はネットで見られるので、先ず一覧や候補の物件の資料をFAXさせて頂いた。

その中から何件か「興味がある物件」をご連絡頂き、私が建物や環境を見てご報告して、選んで頂くことになった。「お任せします」と仰って頂けたので逆に失敗は出来ない。そう仰って頂けるのはMさんと私の信頼関係が成り立っていることと、Mさんとお母様の信頼関係が強固であることの賜物だと思う。

第一候補と仰っていた物件は、到着したのが15時20分なのにベランダにはガンガンに陽が当たっている。持参した方位計を見てみると、北西向き。うわっ、(今は陽が当たってるけど)最悪・・・、と思った。駅徒歩2分で立地条件としてはとても便利で、(ロータリーから少し入っているので)周りの騒音などは気にならないだろうから、日当たりさえ気にしないのであれば良いと思うが、う〜ん、保留。

第2希望の物件に行く前に、近くの業者に何社か飛び込んで「駅から徒歩5分以内で広めの物件は無いか」尋ねると、「今(この時期)は無いですね」とのこと。お客様のご希望とは別に私の判断でリストから選んだ物件も見てみよう、と思って管理会社に問い合わせると、私がイチオシの物件は入居中で室内が見られないにも関わらず申し込みが入っていて、「他の部屋なら空いている」とのこと。

ただし、広さも階も同じなのに家賃は1万以上も安い。詳しく聞くと、通路を挟んで反対側、つまり北向きの部屋が何室か空いていて、決まった部屋は南向きだった。なるほど、そういうことね。ただし、そういうのは図面に書いておいてくれよ、と言いたい。方位って、広告の必須項目じゃなかったっけ。今回、資料を取り寄せた物件で、間取り図のところに方位が書かれていない物件は全て北向き。詳細説明にも(方位が良くない場合は)書かれていないものがあった。書けば候補から外されるからか。

その後、路線の違う駅の第2希望の物件に向かう。そこは、近くの管理会社に鍵を借りに行って内見させてもらう方法。鍵を6本渡された、ということは、6部屋も空いている、ということ。ま、それはこの時期だから仕方ないとも言えるが、既に空いてクリーニングも済んでいる、ということは、卒業とかで空いたのでなく、空いてからしばらく経っている、ということ。何か理由が有るのかな、と思った。

で、部屋を見てみると、7.8畳と聞いていた部屋は「少し広めの6畳」という感じで、あまり広くは思えなかったが、とくに問題は無く及第点ではあった。目の前は幹線道路だが窓を閉めれば騒音は全く気にならない。見晴らしも良く、駅から徒歩5分、という表示も正確。ただし、大学に行くバスは駅の反対口から出ているから向こうに廻ることを考えると徒歩7〜8分は掛かるだろう。

欠点と言えば・・・、コンロが電気の一口であること。レストランや自動車屋さんはあるがコンビニが無く、駅に近くても生活便はあまり良くは無さそう。何か買う為には駅まで行かなければならない。管理会社の皆さんはとても腰が低くて感じが良かったが、相場的に言えば家賃が高めでは、と思った。

駅まで戻って、バス停でバスを待っていたカップルのキレイなお姉さんのほうに、「ここから大学までの所要時間は何分くらいでしょう?」と訊くと、「だいたい15分くらいですね」と教えてくれた。第一希望の物件の駅からと同じくらいか少し遠いくらい。

バスの本数は、第一希望の物件の最寄り駅のほうは(朝は)1時間に12本、第二希望の物件の最寄り駅からは同じ時間帯で7本。それだけ利用者の数も違うのだろう。バス停までも徒歩2〜3分。

であるなら、午前中は陽が当たらないが第一希望の物件のほうが広くて良さそう。帰社後に、お母様にご報告すると、直ぐに「では第一希望の物件でお願いします」とのこと。管理会社から申し込み用紙を取り寄せて、夜のうちに申込書に記入してFAXして頂いた。

お客様がご自身で見られず私に任せてくださる、ということはその分だけ責任も重大であるが、最善は尽くせたし、良い部屋探しができたと思う。こういうのは、とても心地よい疲れ、である。



追記 

いつもいつも良い部屋探しができるのか、と言えば、そんなことはない、いや、そのほうが少ないんだけど、最低限「良い仕事ができるための条件」というのがあって、それは、直接であれ間接であれ「互いの信頼関係」だと思う。それはどちらか一方の努力だけでは築けないもの。あとは・・・、相性かなあ。

posted by poohpapa at 07:29| Comment(3) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

台湾旅行記 5日目 5 故宮博物館展示物 4

故宮博物館の収蔵物の中では、翠玉白菜よりこっちのほうが凄いと思う。

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象牙透花雲龍紋套球(最初に、周へんに隹、の字が付く)

21層になった球体のすべてに透かし彫りがあり、それぞれ回転する。1本の象牙から独自に回転する何層もの球体を削り出す象牙多層球の傑作。一説では、職人が3代120年かけて制作したといわれ、現在では制作不可能とも。

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収蔵物はここまで。

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故宮博物館の売店で見つけた猫のパネル。

楽しかった台湾観光はここまでで、これから空港に向かう。

posted by poohpapa at 07:37| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

贔屓のファミレスの問題に内政干渉 (´・ω・`)

私がよく利用しているファミレスは3店あるが、そのうちの1店での話。

3週間ほど前、私のお気に入りのスタッフTさんがインフルエンザに罹って休んでいると聞いた。

そろそろ出てきているかな、と思って、いつもはTさんが必ず出勤している月曜日に2週続けて行ってみたら、別のスタッフから「ナニそれ!?」と言いたくなるような驚くべき事実を告げられた。

「Tさん、連絡がつかなくなってるんです。なので今日も応援のスタッフに手伝いに来てもらっています」とのこと。急に人員が足りなくなった店に穴埋めで派遣される遊軍パートがいるそうだ。どうりで、見たこともないスタッフがいたワケだ・・・。それにしても、あんなしっかり者のTさんが無断欠勤をして連絡がつかなくなる、というのはどうしたことか。私には全く考えられないことである。

だいいち、Tさんは(その店の、ではないが)ある若いマネージャーさんと一緒に暮らしている。まだ籍は入れていないがゆくゆくは結婚するみたいで、Tさんが無断欠勤していることは当然にマネージャーである彼氏は知っているだろうから、どうして咎めないのか、という話である。知ってて黙っているとしたら追認したことになるワケで、懲戒免職モノ、最低でも降格処分になるくらいの話だと私は思う。

店は1ヶ月も前からシフトを組んでいて当てにしているのに、急に来なくなるだけでなく連絡がつかないとしたら仲間に大変な迷惑が掛かるもの。それを知らないマネージャーでもあるまいに・・・。

その彼氏・・・、デートで連れていくレストランは勤務先の系列のレストランばかりとか。社員は月に何枚か系列レストランで使える割引クーポンがもらえるからで、私からすると「惚れた彼女ならたまには高級レストランくらい連れて行ってやれよ」と言いたい。いくら飯代は常に奢りだったとしても、いつもいつも系列レストランばかりじゃ飽きるだろうに・・・。エヘン!、私なんか、パリの三ツ星レストランにまで連れて行ったもんね、もう17年も前の話だけどさ。もっとも、今はその(すかいらーくの)系列レストランにしかうちのを連れて行かなくなっちゃったから他人様のことは言えないけどね (おい)

アパートの家賃は会社で半額を補助してくれるが「残りの半分出して」と言われて二人で折半しているとも。それもセコイ話である。彼女はまだ10代、彼氏とは一回り以上も歳が離れているのだから。

それでも互いに惚れているならどうでもいいけど、他人事ながら「そんな彼氏なら別れちまえ!」と言いたくなる。「オジサンが囲ってあげるから」とまでは言わないが、どう考えても幸せにはなれそうもない。

もしかして、「都合のいい女」にされてんじゃないのかなあ・・・、ちと心配である。

詫びを入れて復帰するかこのまま辞めてしまうのかは分からないが、いずれにしても寂しい話だ。

「お〜い、Tさ〜ん、帰って来てくれよオ」(心の叫び) 💧



posted by poohpapa at 06:24| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

台湾旅行記 5日目 4 故宮博物館展示物 3

前回に続いて、ほとんど説明抜きの故宮博物館の収蔵物、

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豚の置物、愛嬌があってリアル (^◇^)

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代表的な収蔵物以外はガイドブックにもほとんど書かれていない。なので帰国後に写真を見ても「ああ、こんなのもあったなあ・・・」くらいの感慨。「この展示物の中の小さなもの1個でも所有していて売却したなら、我が家の住宅ローンは片付いて、一生優雅に暮らせることだろうな・・・」というのが本音。

収蔵物の写真はあと1回。



posted by poohpapa at 06:46| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

保坂教授が何故マトモでないか

コメントのやり取りで一悶着あったついでに、保坂教授が何故マトモでないか、を書いておきたい。

〇保坂教授は東大で学んだ金属工学でなく全く別の目的で韓国に留学している。

進路変更は「よくあること」で全く問題はなく、韓国(日韓間)の歴史に興味を持つのも個人の自由。

〇韓国人女性と結婚している。

私は絶対にしないけど、それも問題ない。ここまでは、個人の好みだから好きにすればいい話。

〇韓国に帰化している。

ここで初めて「変わってるなあ、この人」と思った次第。客観的に見て、個人の好みの問題ではないように思えた。奥さんが韓国人であったとしても、民度も高くて自由な日本国籍を捨てて韓国籍を選ぶ・・・。これが「夫が韓国人で」というならまだ解かる。ま、そこまでなら「変わってるなあ」という程度。

〇韓国の大学で教鞭を取っていて「独島(竹島)の専門家」「良心的な日本人」と呼ばれている。

韓国で、先ず「独島は韓国の領土」との結論ありき、というスタンスで資料を集めるべく研究している、となると「マトモではない」という認識になる。以前も書いたけど、日本に生まれて大学を卒業するまで、学費や食事代は親が出しているにしても日本という国に(国民の税金で)お世話になったことは否めない。私でさえ「50歳を過ぎたら自分の仕事を通じて社会に恩返ししたい」と心がけている。「もう韓国人になったのだから韓国の為に働くのは当たり前」と言われればその通りだが、それは韓国人から見ての話。日本人からすれば「だからいいじゃないか」にはならなくて当たり前なんだと思う。

Aという会社に就職してから会社に留学費用を出してもらい、留学を終えて帰国して直ぐにライバル社であるB社に転職した場合に、「もうB社の人間だからB社の為に働くのは当然」であったとしても、A社からは「負担した留学費用を返還するよう」言われるもの。保坂氏の場合も「ならば今まで税金で負担した分を返還しろ」と言いたくなる。日本人からすれば納得いかない話。いわば食い逃げで、個人の自由では済まされない。

そもそも学者というものは、真実や真理を追究するものではないのか。最初から「独島は韓国の領土」と決めつけて資料集めをするなら「御用学者」「御用評論家」でしかない。今までに集めた資料の中には、もしかすると「日本の領土」と認められる資料もあったのではないか。そういうのを出さないで韓国に都合のよい資料だけを公表しているなら、もはや学者ではないように思う。逆に、もし日本で韓国にとって都合のよい資料が出てきても公表しない学者がいたなら、同様に「学者とは言えない」と思う。

政治家が「国益に沿って一方的に(事実を曲げてでも)権利を主張する」のは当たり前のことだが、学者が「発見した事実を隠したり、一方に都合のよい資料だけを公表する」ようでは学者とは言えない。

「こんなところに日本人」という番組があって、肌の色も風習も違う異国の人と結婚して現地の人たちの為に尽力している人を見ると、「うわあ凄いなあ、この人」と感動する。たとえ黒人の人と結婚していても「この人、変わってるなあ」とは全く思わないが、日本で育ててもらいながら、反日で凝り固まった国に帰化して日本の利益に反する行為をしている人・・・、どう考えても「マトモじゃない」と思える。

保坂氏のやってることは「こんなところに日本人」に出てくる人たちと同じことではある。その国に溶け込んでその国のために尽くしているのだから。なのに「こんなところに日本人」に出ている人が立派だと思えるのに対して保坂氏が「マトモじゃない」と思えるのは、日本に対して後ろ足で砂をかけているから。「こんなところに日本人」に出ている人たちは、自分で意識していなくても損得抜きで日本の評価を高めてくれる行為をしているのに対して保坂氏は日本を貶めることで韓国内での地位を得ている・・・。

これが、韓国に帰化して韓国人としての立場から公正に日本との橋渡しをしよう、両国の友好に役立とう、双方に歴史の真実を伝えよう、という人なら立派だと思えるのだが、保坂氏はそうではない。

日本人が普通に持ち合わせていて保坂氏に欠けているもの、それは「感謝と恩義の心」、だと思う。

以上が、私が「保坂教授はマトモでない」と考える根拠である。





posted by poohpapa at 06:39| Comment(7) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

昨日、出先(携帯)に電話してきた女性

うちのと立川駅南口のココ壱にカレーを食べに行った帰り道、携帯が鳴った。

「今日はやってらっしゃいますか?、いつごろ店に戻られますか?」との明るい女性の声。「30分以内に戻りますが・・・」と言うと、「じゃ、そのころお伺いします」とのこと。

店頭の貼紙を見て携帯に電話してくれたんだろう。長く営業をしていると、電話の声だけで「このお客様は当社で決まるな」「このお客様はうちでは決まらないな」という予測がほぼ当たる。そこは自信がある。声の感じも明るく、敬語もちゃんと使えるし、こういうお客様が不義理することはないから。

このお客様は、たぶん「8万円くらいの予算で2DKで探していますが、厳しければ9万くらいになってもいいです」と仰ることだろう。間違っても「駅に近くて〜、新築で〜、駐車場込みで〜、予算が5万円台で〜」とは言わないだろう。ここんとこ、ご紹介とか以前に当社をご利用頂いたお客様の成約が続いているが、経営は厳しい。これで3月は自転車操業から抜け出せるかも、と期待して待つこと5分。

伝えた通りピッタリ30分後に店に入ってきた女性は、すらっとした長身で姿勢もスタイルも良く、マスクをしていたが「ふるいつきたくなるほどの美人」であることはマスクの上からも分かった。

バッグを椅子の上に置き、ゆっくりとマスクを外して私に微笑みかけた女性は・・・、







私の天敵、遠藤沙耶さんだった・・・。

「なんだよ、部屋探しの客じゃねえのかよ、何しに来やがったんだよ」、と思っているから私の顔は引きつっていたように思う。なんでも、娘さんの学校の関係で、この先は立川まで来る機会が無くなるのと、この3年ほど立て続けに知人が突然死していて、もしかし今年は・・・、と思って会いに来たらしい。

「勝手に決めるな!」である。憎まれっ子世に憚る、ってこともあるんだから (´・ω・`)

手土産に、先日「日本も台湾もオークラが好き」さんのコメントにあったサントリーのウィスキー「山崎」を練り込んだ生チョコを持ってきてくれた。なんでも、渋谷のデパートで入手して家に在庫が有ったので私に食べさせよう、と思ったみたい。そういうところは気が利く人である (^◇^)

ただし、賞味期限が過ぎているから味見だけさせて残りは持ち帰る、とのこと。私は賞味期限など気にするヤワなお腹ではないので箱ごと置いてってもらった。ザマミロである。

2時間半ほどいろんなお喋りをして楽しい時間はアッと言う間に過ぎた。それにしても、以前お会いした時から2年は経っているのに以前より遥かに若くなって月日が逆行している。まさに「化け物」て感じ。まあね、性格が悪いのは以前のままだけど・・・。

当てにしていた仲介料の8万は消えてしまったが、せっかく警告して頂いたから「今年突然死しないように」十分に気を付けよう (´▽`*)







posted by poohpapa at 07:15| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする