2017年03月01日

昨日、出先(携帯)に電話してきた女性

うちのと立川駅南口のココ壱にカレーを食べに行った帰り道、携帯が鳴った。

「今日はやってらっしゃいますか?、いつごろ店に戻られますか?」との明るい女性の声。「30分以内に戻りますが・・・」と言うと、「じゃ、そのころお伺いします」とのこと。

店頭の貼紙を見て携帯に電話してくれたんだろう。長く営業をしていると、電話の声だけで「このお客様は当社で決まるな」「このお客様はうちでは決まらないな」という予測がほぼ当たる。そこは自信がある。声の感じも明るく、敬語もちゃんと使えるし、こういうお客様が不義理することはないから。

このお客様は、たぶん「8万円くらいの予算で2DKで探していますが、厳しければ9万くらいになってもいいです」と仰ることだろう。間違っても「駅に近くて〜、新築で〜、駐車場込みで〜、予算が5万円台で〜」とは言わないだろう。ここんとこ、ご紹介とか以前に当社をご利用頂いたお客様の成約が続いているが、経営は厳しい。これで3月は自転車操業から抜け出せるかも、と期待して待つこと5分。

伝えた通りピッタリ30分後に店に入ってきた女性は、すらっとした長身で姿勢もスタイルも良く、マスクをしていたが「ふるいつきたくなるほどの美人」であることはマスクの上からも分かった。

バッグを椅子の上に置き、ゆっくりとマスクを外して私に微笑みかけた女性は・・・、







私の天敵、遠藤沙耶さんだった・・・。

「なんだよ、部屋探しの客じゃねえのかよ、何しに来やがったんだよ」、と思っているから私の顔は引きつっていたように思う。なんでも、娘さんの学校の関係で、この先は立川まで来る機会が無くなるのと、この3年ほど立て続けに知人が突然死していて、もしかし今年は・・・、と思って会いに来たらしい。

「勝手に決めるな!」である。憎まれっ子世に憚る、ってこともあるんだから (´・ω・`)

手土産に、先日「日本も台湾もオークラが好き」さんのコメントにあったサントリーのウィスキー「山崎」を練り込んだ生チョコを持ってきてくれた。なんでも、渋谷のデパートで入手して家に在庫が有ったので私に食べさせよう、と思ったみたい。そういうところは気が利く人である (^◇^)

ただし、賞味期限が過ぎているから味見だけさせて残りは持ち帰る、とのこと。私は賞味期限など気にするヤワなお腹ではないので箱ごと置いてってもらった。ザマミロである。

2時間半ほどいろんなお喋りをして楽しい時間はアッと言う間に過ぎた。それにしても、以前お会いした時から2年は経っているのに以前より遥かに若くなって月日が逆行している。まさに「化け物」て感じ。まあね、性格が悪いのは以前のままだけど・・・。

当てにしていた仲介料の8万は消えてしまったが、せっかく警告して頂いたから「今年突然死しないように」十分に気を付けよう (´▽`*)







posted by poohpapa at 07:15| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする