2017年03月10日

私より熱烈な徳永芽里ファン (^◇^)

私の過去ログを「徳永芽里」さんの名前で検索すると幾つか記事が出てくる。

私は、多くの歌手がいる中で徳永芽里さんが一番好きなのだが、その私よりもっと「徳永芽里ファン」がいた。それは昨年の11月15日付の記事「 同じ嗜好の方から電話があった (^◇^)」で書いている人でもある。最初にお電話を頂いた後も、ちょいちょい電話を下さって徳永芽里さん関連の情報をいろいろ頂いている。それはFAXであったり郵便であったり・・・。

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こちらは郵便で送って頂いたレコードのジャケットのコピー

お送り頂いた資料の中には私の知らない曲もあって、さすがに熱狂的なファンは違う (*^_^*)

レコード(CDではない)のジャケットの裏側の歌詞カードになってる面もコピーして送って頂いた。他にもいろんな資料を同封してくださったので、これはちょっとした宝物になりそう、ラッキー!、である。

ところで、このHさん、徳永芽里さんから直々に招待されて三度もディナーショーにご夫婦で行かれたとか。しかも、新潟から横浜のホテルまで来ているのだから、招待されたとはいえ大変な労力。逆に、徳永芽里さんの大好物の(特定の)チョコレートを送ったりもしていて、直筆の礼状を頂いたりもしているようだ。私も、徳永芽里さんから直接お電話を頂き、サイン色紙とCDをお送り頂いたことがある。Hさんも凄いが、ファンを大切にする徳永芽里さんも素晴らしい。

その昔、立川のパレスホテルで催された八代亜紀さんのディナーショーに(元)義父母を招待して行ったことがある。ショーの終盤で中年男性が立派な花束を渡していて、「へえ、あんな花束まで用意してくるファンがいるんだ・・・」と思っていたら、なんとその男性、八代亜紀さんのツアーやディナーショーの追っかけで、全国のショーで毎回必ず花束を贈っている、と後で知った。チケットと交通費、場合によっては宿泊費、そして花束代、と、物凄い出費だろう。貧乏人にはとてもできないことで、親が財産を遺してくれたものか。当然に八代亜紀さんとは顔なじみ。そういうファンは有り難いものだろうけど一歩間違えばストーカーにならないとも限らない。徳永芽里さんにしても八代亜紀さんにしてもファンをとても大切にしてくださるが、ファンの願望や要求が勝手にエスカレートしていったら怖い。小金井のアイドル刺傷事件も世の中に溢れるストーカー事件も、それで起こっているものだから。

もちろん、「Hさんは徳永芽里さんのストーカー」だと言っているものではない。ただ、三度も行っていると互いにファン同士が「あれ、あの人また来てるよ」などと囁き合っているかも知れない (^◇^)

徳永芽里さんは数年前にディナーショーからは引退なさっているそうで、今は「ポップスから演歌まで幅広く歌いこなせる圧倒的な歌唱力」でカラオケ教室を主宰していらっしゃるとか。

ファン度ではHさんに敵わないが、二人にとって徳永芽里さんは間違いなく「永遠のアイドル」である。

posted by poohpapa at 06:38| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする