2017年03月17日

昨日の色彩能力テストの横にあった数学(算数?)のテスト

すべての文系が涙目? 基本的な数学クイズ

うちの曰く、「自分ができた時だけ記事にする」とのことですが、当たり前です、人間、そんなもの。

元々数学は得意教科だったんですよ。中学1年までは、ですけどね。中学2年になって、大嫌いな教師が教科担任になって、3年になったら更に嫌いな教師に。高校に入って1年、2年、3年、と、どんどん「嫌い度の高い教師」が教科担任になっていって、数学を学ぶ楽しさなんて吹っ飛びました。それらの教師、みんなから嫌われていたのか、というと「そうでもない」のですから、ほとんど「相性」かも。

よくノーベル賞受賞者が「若い頃に〇〇先生と出会ったお陰です」と仰ったりしますが、本当にそうだと思いますね。逆もあり、ということで、「どんな先生と出会うか」が人生の分かれ目になったりします。

私がよく言っていることですが、いい先生かどうかは「その教科を好きにならせてくれるかどうか」だと思うのですよ。好きになったなら教科書に書いてないことにも興味を持ちますから知識も広がります。教科担任を嫌いになったら勉強が義務になってしまいます。中2以降は苦痛でしかなかったですね。

本当は私は理系脳だったと思うんですけど、高校3年では文系コースを選択しました。それでも、物理の試験の点数が理系クラスの平均点を上回ってたりもしてたんですけどね・・・。これは先生に責任転嫁しているのでなく「生徒からすればそういうもの、そういうこともある」ってことを言いたいだけです。

生まれ変わったら理系に進みたい・・・。ただし、就きたい職業は海外旅行の添乗員か空港職員です。間違っても不動産屋にはなりません。今している賃貸仲介管理は「私の天職」だとは思っていますが。ま、私のことですから、どんな職業に就いたとしても「これは自分の天職」だと思うことでしょうけど。

どんな職業にも部外者には解からない苦労や辛さはあるものでしょうけど、「これが自分の天職」と前向きに受けとめることができるかどうかで苦痛の度合いは変わってきますね。度々書いている西洋の諺「現状を受け入れられる人は楽しめるだけ得である」というのはまさにそういうことなんでしょう。

などと、小学校の算数、中学1年程度の数学の問題を見ていて、つらつらと考えました。

で、昔取った杵柄で、というか、(とりあえず難問は無かったので)全問正解しましたですよ、はい。

昨日に続いて、こちらもお試しください (*^_^*)

この Buzz Feed というサイトを辿っていくと、もっと面白いテストがいっぱい出てきて楽しいです。

posted by poohpapa at 05:38| Comment(8) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする