2017年03月23日

慶応義塾大学経済学部の入試問題より

歳をとったせいか、夜中に2度もトイレに起きたら寝坊してしまった・・・。寝る前にコップ一杯の水分を補給したほうが健康に良い、とは聞いているが、トイレに起きたくないので我慢していたのだが・・・。


で、本題、

いつもコメントをお寄せ頂いている「日本も台湾もオークラが好き」さんから、今年の慶応義塾大学経済学部の入試問題をご紹介頂きました。自称「理系脳の文系」である私に、その中の第5問と第6問が解けるかどうか、と、言わば挑戦状を叩きつけられた感じでして、受けて立つことにしました。

何と言うか、人を馬鹿にするのにもほどがあります。こう見えても、中学2年時の文部省の学力テストで、中部5県の中学2年生全体の中で二桁順位の成績を取ったこともあるのですから慶応の入試なんか朝飯前、チョロイもの。ま、そこがピークで、高校に入ってからは成績がどんどん下がり始めて追試追試の連続で、ほとんど最下位クラスを低迷してはおりましたが (おい)

人間誰にでも「最も輝いていた瞬間」というのがあって、歳をとるとその思い出だけで生きていけます。まるで食事をするかのように同じ話を何度も何度も繰り返して・・・、それで自分は満腹になるのです。

で、コメント欄に検索方法が書いてあって、たぶんコレだろうな、という問題がこちら、

第5問

第6問

コメントによれば、「知り合いのお嬢さんが、あまりにひどい、と思ったか抗議の意思か白紙で出し、東大に進まれました」とありました。

いやあ、奇遇ですねえ・・・、私も抗議の意味を込めて解答しないことにいたしました。だいたいが日本の大学の入試問題なのに設問が日本語でないのが気に入りません。問題くらいは日本語でないと・・・。

良かった・・・、今からでも東大に入れるかも (超能天気)

してみると、超難関大学に進まれる人というのは素晴らしい頭脳をお持ちだとよく分かります。負け惜しみでなく、大切なのは、その頭脳をどう使うか、役立てるか、なんでしょうけど。切れ味鋭い包丁を、美味しい料理を作って人をもてなすために使うか、人を殺めるのに使うか、ですね。

私は、切れ味の悪い包丁しか持ってなくても誰かを喜ばせるために使いたい、と思います。


と・・・、上手く纏めたつもりでいますが、「日本も台湾もオークラが好き」さんからは見下されそう 💧




posted by poohpapa at 07:57| Comment(14) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする