2017年04月30日

娘への電話が藪蛇になった

夜中の3時半に尿意で目覚め、その後は布団の中でウトウト・・・。今年のGWは営業している不動産会社も多いので、うちも「右へ倣え」で営業することに。でも、5月3〜5日は休もうかな・・・。

てなワケで、寝坊したので(記事のアップ優先てことで)コメントの返信は少々お待ち頂けたらと思う。


先日、娘の誕生日にメールをして、いちおう電話も入れたのだが、それが藪蛇になった。

通りいっぺんのお祝いを伝えた後で、娘からこんな話が出た。

「こないだ、カード借りたからね」とのこと。カードを借りた、というのは、渡してあるJCBの家族カードを使った、ということで、「その分を後で返しに行くから」とは言っていたのだが・・・、

「何に使ったんだよ?」と訊くと、「メガネを二つ作ったんだけど、16000円ちょっと」とのこと。

生活が苦しいのは分かっていたから、「誕生日のお祝い、ということで奢ってやろうか?」と訊くとアッサリ「じゃあ、お願い」だと・・・。「いいよ、自分で払うから」と言うと思ったのだが・・・。

ああもアッサリ言う、てことは、私が「そう言う」と判っていたんだろう。完全に舐められてる・・・💧

以前に「店の同僚とTDSに行く」と言っていたので1万カンパしていたのだが、一度延期した後、行った様子も無いから「どうなったか」訊くと、「こないだ行ったよ。だけどメンバーの中に腰痛の人がいて、舞浜駅に着いた頃に酷くなったんで結局入らないで買い物と食事だけして帰ってきた」だと。

私は「TDSに行く」と聞いたので「カネが掛かるからカンパしてやるか」と思ったワケで、中に入らなかったのならカンパした意味が無い。それで「カネ返せ、って言えるケースかどうか微妙だなあ」と言うと笑っている。仕方ないので「返す気になったら返せばいいよ」と言っておいた。ま、踏み倒されるだろう。

娘は、TDLやTDSそのものより遥かにカネ喰い虫である (´・ω・`)

posted by poohpapa at 07:41| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

東京の桜は散ったのに、私に再びの春が・・・

先日、11年前の東欧旅行で知り合ったご家族と一緒にTDLに行った記事を書いたが、嬉しくて仕方ない出来事があったので思い切って書くことにした。

以前も書いているが、その東欧旅行、私は一人参加で、そのご家族は都合で来られない(当時大学生の)息子さんを除く3人参加。レストランなどで「何処に座ったものか」私が迷っていると、いつも手招きしてくださった。とても感じの良いご家族だったし、当時女子大学生だった娘さんは可愛いし、私も内心では「あのご家族が手招きしてくれないかな・・・」と期待していたのが正直なところ。

チャイナエアが欧州路線就航一周年ということで往復14万の追加でビジネスクラスにアップグレードできたので、当時はまだ少しは羽振りが良かったので申し込んでいて、帰りの便の台北から成田まで、その娘さんと席を代わって頂いたりした。それは、お礼とか下心とかでなく、次の旅行は確実にエコノミーになるので、最後(成田)までビジネスクラスだと次からの旅行がしんどくなるから、つまり、自分の為、であった。「自分で稼ぐようになってから乗ります」としきりに辞退する娘さんに、無理に代ってもらったのだが、そういう話で即座に飛びつかないところも可愛いと思う。性格もいいと判る。

で、TDLでの楽しい時間はアッと言う間に過ぎ、強風だし、予報では「夕方から雨」とのことで、名残惜しいけど私は先に帰らせてもらうことにして、最後、記念にすべく集合写真を撮った。全員が入ってキャストにそれぞれのカメラを渡し、私のカメラで撮ってもらったのが下の一枚、

DSC02360.JPG

その写真を部分的に拡大したものがこちら、

DSC02359.JPG

ご覧頂きたいのは、お子さんの頭のすぐ上の「手」である。分かりにくいかも知れないが、旦那もいるのに娘さんが私と腕を組んでいる。しかも、軽く手を添えて、でなく、強く私の腕をつかんでいる。

それまで、お父さんのカメラやご主人のカメラを渡して撮ってもらっていた時には何食わぬ顔で少し離れて並んでいたのに、私のカメラを渡したらグッと腕をつかんでピタッとくっついてきた。と、いうことは・・・、私のカメラで撮った写真なら「親や旦那にバレる心配はない」と判断していたことになる。

え?、そうだったんだ・・・。どうして今まで気付かなかったんだろう。自分の鈍感さが悔やまれる。今までだって、何度もシグナルを送られていたに違いない。今の女房は私より17歳下だが、娘さんは33歳下、子供は二人いるけど、この際、そんなことは問題ではない。

思えば、この業界に入って28年・・・、いろんなことがあった。何人もの入居者から真夜中に電話で叩き起こされたり、超が付く気違いが入居したり、同じような気違いが孤独死したり、不動産屋の立場など全く意に介せず勝手なことばかり要求してくる家主がいたり・・・。それらをグッと堪えてひたすら耐えていたのはこの日を待っていたからではないか。苦節28年、神は私を見捨てなかった。

長年の経験から、こういう話は時間を置かないほうがいい。こちらが躊躇って何日も経ってから声を掛けると、たいていは「あの時は私、どうかしていたんです。ごめんなさい、忘れてください」などと言うもの。そうなったら手遅れである。迷い始める前に手を打たなければならない。

意を決して翌日電話した。娘さんも私からの電話を待っていることだろう。で、「先日、ランドで最後に記念写真を撮った時、お父さんやご主人のカメラで撮る時は離れていたのに、私のカメラを渡したら強く腕を組んでくれて、凄く嬉しかったです」、と言うと・・・、





「え?、そうでしたっけ?。誰のカメラかも考えてなくて、ただ、『ああ、もう先にお帰りになるんだなあ』と思ったから最後に腕を組ませてもらったんですけど・・・。あれはたまたまです」、だと!

へ??、「たまたま」だって!?、それは無いだろう ( `ー´)ノ

それなら、「あの時は私、どうかしていたんです」のほうがよっぽどいい。

私のカメラを渡した時にだけ腕を強く引き寄せて組んできたのだから、男としては「もしかして俺に気があるのかも」と思うもの。私は再々婚まで視野に入れていたのに、「たまたま」ってなんだよ!?

ふん!、あんな小娘に熟年男の良さが解かってたまるか!!、後で泣きついてきても知るもんか

ああ、私の再びの春は何処に行ってしまったんだろう・・・。私の春を返してくれよ、と言いたい (号泣)

posted by poohpapa at 06:16| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

ユナイテッド航空から届いたメールマガジンでの「お詫び」

私がスターアライアンスのメンバーになっていて、ユナイテッド航空のマイレージカードを持っていて、なおかつメルマガをとっているので、ユナイテッド航空から以下のようなメールが届いた。先日の、乗客を無理やり引き摺り下ろしたことに端を発する不祥事の連続と新たな発覚に関するお詫びである。


MileagePlus # XXXXX505

ユナイテッド航空のフライトをご利用いただきますたびに、私たちは、お客様にいつもご満足いただけるよう努力してまいりました。それはお客様を目的地まで安全に定刻通りにお連れするだけではなく、お客様に対して深い尊厳と敬意を持って接し、常に最高レベルのサービスをご提供する、ということです。

先日、お客様を強制的に降機させてしまった出来事では、私たちはその信頼を大きく裏切ってしまいました。今回の件につきまして、どんなに謝罪の言葉を述べても足りるものではありません。加えて、謝罪の言葉だけではなく、具体的な行動によってのみユナイテッドの今後の姿勢を示せると考えております。

私たちは、ここ数週間にわたり、緊急課題として2つの質問に対する答えを模索して来ました。それは、なぜこのようなことが起きたのか、そして二度と起きないようにするためには何をすべきか、の2点です。

この出来事が起きた原因は、ユナイテッドの社内規定が、私どもが社内で共有すべき価値観よりも優先されてしまったことにあります。社内規定に従った対応が、本来お客様のために社員がとるべき適切な行動の妨げとなりました。

この問題の解決のため、フライトの運航方法と顧客サービスのあり方を一から見直すことから始めます。これはユナイテッド全社員にとっての転換点だと考えております。私はCEOの責任として、今回の経験から学び、お客様を常にすべての中心に据えてあらゆる業務を行うよう、改めて努力を重ねていくことを全社に徹底してまいります。

今後は、安全・保安上の理由による場合を除き、警察など法の執行官の協力によってお客様に降機を求めることなく、一度搭乗されたお客様に降機をお願いすることはいたしません。

いかなる場合においても、問題が発生した際は、お客様に寄り添った解決策の提供に最善を尽くします。そのために、いくつかの新しい取り組みを導入いたします。

まず、自主的にお席をお譲りいただけるお客様への補償額の上限を10,000米ドルまで引き上げます。また、手荷物が紛失し戻らなかった場合に、「1,500米ドル無条件弁償制度」を導入いたします。また、社員向けの新しいアプリを導入いたします。これにより弊社のサービスがお客様のご期待に添えなかった場合、マイル、旅行クレジット等を社員がその場でご提供できるようにいたします。これらの取り組みやその他の改善策についての詳細は、united.comをご覧ください。

これらの重要な改善策に加えて、私はこのたびの出来事により、お客様とユナイテッドの就航する地域社会における役割と責任の重さを再認識いたしました。

社会の中でユナイテッドが企業市民としてどうあるべきかを再考する必要があると感じております。私どもは就航する全ての地域において社会的責任を果たし、企業市民としてのリーダーシップを担うことで、お客様からの高い期待に応える所存です。今回の改善策はほんの第一歩に過ぎません。今後もさまざまな対策を通じて、お客様とのお約束を果たしてまいります。

お客様に「ユナイテッドを利用します」と誇りを持って言っていただける、それこそが私どもの目標です。

ユナイテッドの成功は、お客様の満足度がバロメーターです。今回の出来事以降、お客様にさらにご満足いただくために、これまで以上の努力の積み重ねが重要であると痛感いたしました。87,000人のユナイテッド社員一同、お客様からのご意見やお叱りの声を重く受け止め、今後のすべてのフライトにおいてお客様によりよいサービスを提供し、お客様の信頼を取り戻すべく精一杯精進してまいります。

お客様にサービスを提供するという使命のために、これまで以上に努力を重ねてまいります。私はユナイテッドがお客様が期待する、強固で優れた、そして顧客を第一とする航空会社になると確信しています。

今後ともユナイテッド航空をよろしくお願い申し上げます。

Oscar Munoz
​ユナイテッド航空
​最高経営責任者
​オスカー・ムニョス


美辞麗句や定文が並んでいて、俄かに「反省している」とは信じられない文章である。冒頭の、

ユナイテッド航空のフライトをご利用いただきますたびに、私たちは、お客様にいつもご満足いただけるよう努力してまいりました。それはお客様を目的地まで安全に定刻通りにお連れするだけではなく、お客様に対して深い尊厳と敬意を持って接し、常に最高レベルのサービスをご提供する、ということです。

それが、そもそも嘘で、本当にそう思っていて、社員にその意思が徹底されているならあのようなトラブルは起こらないもの。「お客様にいつもご満足いただけるよう努力してまいりました」も「お客様に対して深い尊厳と敬意を持って接し、常に最高レベルのサービスをご提供する」も嘘。その方針と「客を引き摺り降ろす」という結果が繋がらない。だいいち、先日のユナイテッド航空社長がアナリストに「同社の乗客の85%は1年に1回以下しか搭乗せず、彼らから得られる収益は、全体の50%弱だ」などと語っていることからも、お詫びの言葉と本音が明らかに違う、というか、逆だと判る。

話変わって、「とくダネ!」でやっていたが、先日もアメリカの入国審査で細かなことを聞かれて入国させてもらうまでに長時間かかった話なんかを見ていると、海外旅行の行き先としてアメリカは選びたくはない。スーツケースの鍵をTSAロック(係官が合鍵で開けられるシステム)にして施錠していても、たまたま係官が持ち合わせている合鍵と合わなければ鍵を壊されても文句を言えない、などという勝手な国には行きたくない。いくらテロ防止の為と言っても、「何も出てこなかったなら補償しろよ」と言いたい。

さて、今回のメルマガは逆効果にしかならないように思う。信じる人などいないだろう。

posted by poohpapa at 07:21| Comment(17) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

とても楽しかったTDL

私としては久しぶりに大人数(子供含めて7人)で家族感覚で行ったTDLはメチャクチャ楽しかった。ただし、一点を除けば、の話で、それは後述。

先ず、興奮からか3時48分に目が覚めて、そのまま寝られず早めに起床。中央ライナーの指定券を取ろうとして、5時半に携帯から「えきねっと」にログインして見てみたら、「満席です」の表示。ラッシュ時の快速電車でトロトロ行くのは辛いのでライナーで行こうと思ったのだが、そんな早い時間に満席になるものかねえ・・・。仕方なく、特別快速に乗ろうとして少し早めに出てホームに入ると、中央ライナー指定券売場に列ができていた。「え?、満席じゃなかったのかよ」と思ったのだが、どうやらネットで販売する分と駅のホームで販売する分は別枠になってたみたい。そりゃあそうか・・・、失敗した。

まだ買えるなら、と列に並ぶと・・・、私の3人前で「売り切れ」の表示。結局、通勤快速に乗った。空模様も怪しいし、満員電車に揺られながら「今日は前途多難かな」と思っていたが、そうでもなかった。

私のほうが先にゲートに着いて、そこで気が付いた。私は一銭も現金を持っていなかった(おい)

電車は Suica で乗れるし、前売り券も買ってある。パーク内ではJCBも使えるだろうから心配は要らないと思うが、合流した後で「心細いので、念のためカネ貸して」と借金の申し入れ。1万円をお借りしたものの最後まで現金の出番は無かった。カネ食い虫のTDLに行くのに、家を出てから帰宅するまで現金を1円も使わないでもOKというのは初めて知った。先方は興奮で「私にカネを貸した」ことなどたぶん覚えていないだろうから、まだ返していないその1万は私の小遣いということに・・・(うそ)

で、アトラクションに行く度に、5歳のご長男に「誰と乗る?」と両親が訊くと、「坂口さんと乗る」だと。ほとんどのアトラクションは彼氏と乗った。と言うのも、顔を合わせるのは初めてだが電話では「こんど一緒に遊ぼ」と話していたので、約束を覚えていてくれたんだろう。そういう子供は可愛い。ずっと私と手を繋いでいて・・・、ほんと、傍から見たらお爺ちゃんと孫にしか見えないだろう。

比較的すいていて、アトラクションはスタンバイでも概ね30分待ち。ファストパスを取る必要が無いほどで快適だったが、周りに中国人が多いのには驚いた。ただし、以前のような列への割り込みもなく、大きな声で話すこともなく、驚くほど行儀が良くなっている。それなら中国人が多くても耐えられる。本音では、「上海にもあるだろ、おまえらそっちに行けよ」と言いたいけど、ちゃんとした中国人なら上海ディズニーには行きたくないんだろうな、と思った。

さて、ここで、一枚の写真をご覧頂きたい。

DSC02327.JPG

これは大人気のアトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」を写した写真。一瞬を止めて撮る写真だから分からないものだろうけど、これ、本当に停まっている写真。どういうことかと言うと、何かの安全装置が働いて、こんな状態でしばらく停まっていたのだ。我々はもう少しで乗れるところまで来ていたが、ここで中止になったらかなわない。本来は休止アトラクションではなかったが、入園して直ぐに「ビッグサンダー・マウンテンはただ今休止しています」とのアナウンスが流れていて、再開はされたものの「またかよ」と心配になった。昨日は強風が吹き荒れてたし・・・。ま、しばらくして動いたので良かった。

本当は最後までご一緒したかったが、私はパレードを観ず、6時過ぎにパークを出た。空模様が心配だったから、ということと、携帯に仕事の電話が入っていて、テンションが下がってしまっていたから、である。電源を切っておけば良さそうなものだが、一人で営業しているとなかなかそうもいかず・・・。

で、昨日は、クラブ33のトートバッグを提げて行ったのだが、それは借り物。以前に買ってガストのお姉さんに差し上げていたモノを借りたのだ。なんてことはない、新品を差し上げて私が中古にしてしまったので、新たにヤフオクで落札した新品とお土産のお菓子を一緒にお渡しするつもりでいる。

ま、ご長男との約束も果たせたから私としては大満足の一日だった。また同じメンバーで行きたい

posted by poohpapa at 07:09| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

今日はこれからTDL (*^_^*)

夕方から雨模様とのことですが、今日はこれからTDLに行きます。うちのはノルンとお留守番。ノルンを置いて岩手の実家にも行けないのに早朝から夜遅くまでTDLになんか行けるワケがありません。

今回ご一緒するのは、11年前、東欧旅行のツアーに私が初めて一人参加した時に親切にしてくださった湘南のご家族。ご両親と娘さんとご主人、そしてお子さん二人の6人と私で総勢7人。5歳のご長男が、まだ会ったことも無い私と「坂口さんと遊ぶ」と言って凄く楽しみにしているとか。

電話では何回か話したことがあるんですけどね、その年頃って、親が電話してると相手が誰かに関係なく代って話したがるものなので。その時に「今度一緒に遊ぼ」と言われていて、遊ぶ約束をしていました。ご両親と私が同世代なので孫みたいなもので、傍から見たら(どう見ても)お爺ちゃんと孫でしかないでしょう。

その5歳のご長男、私が娘さんに勧めた漫画「土佐の一本釣り」の主人公の名前からとって名付けられたとか。てことは・・・、私が半分「名付け親」のようなものです、えへん! (^◇^)

今までも、互いに美味しいモノを送り合ったりして楽しい付き合いを続けています。

ちなみに、東欧旅行に参加していたのはご両親と娘さん(当時は女子大学生)、の3人。昨日初めて認識したのですが、なんと、うちの娘より3歳も年下・・・。でもって子供が二人・・・。この差は何? 💧

昨日の朝、庭の草取りをしたもので、今朝になって腰などに筋肉痛が出ています。はたして、やんちゃな子供の相手が務まるかなあ・・・、とちょっと心配。でもまあ、思い切り楽しんできます (*^▽^*)

posted by poohpapa at 05:19| Comment(7) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

美しい女性に縁がある一日

昨日は美しい女性と何度も接点があった一日だった。と言っても、全て仕事関係での話ではあるが。

お昼前に駅前の銀行に行き、両替機の前に並んでいると、「坂口さん」と女性の声。その女性と最後にお会いしたのは3年くらい前だったと思うが、私を見掛けて名前で声を掛けてくれた、てことは、名前を憶えていてくださったということだし、その時は、私は前の人の背中を見ていて気付いてないのだから知らん顔もできるのだが、声を掛けてくださったのだから悪印象は持たれていないのだろう。

元々がうちのお客様で、その時には商談に至らなかった。若いのに会社経営者でモデルでプロ野球の某球場のマスコットガールでもあるから相当の美人。以前に、いつものガストで一緒に食事した際には、後日、うちのと行った際にスタッフから無造作に「こないだご一緒していた女性、凄くキレイな方でしたけど、どなたなんですか?」と訊かれたほど。うちのはそういうのは気にしないから大丈夫だけど、他の一般的な女房なら、私の頭にナイフとフォークが突き刺さって血の雨が降っていたかも (^◇^)

5月にまた立川にいらっしゃるとのことで、その時に食事をご一緒することになった。

店に戻ると、郵便受にメモが・・・。J−COMの、うちの担当者のHさんが寄ってくれたらしい。そのHさんは性格もいいし凄く綺麗で華がある。Hさんがいるだけで周りがふわっと明るくなる。以前に国立に行った際、俯きかげんに歩いていたら先方に凄いオーラを感じて、顔を上げたらHさんが立っていた。

携帯に電話して「来るなら前もって電話しなよ」と叱ると、「たまたま立川に出たので寄らせてもらったんですよ。今度は電話してから伺いますね」と明るく答える。Hさんとは敬語を使わずに友達感覚で話せるのが嬉しい。なんとも気さくな人である。もちろん、食事(ランチ)の約束をした。

夕方には入居者の若い女性の方から電話。その方も感じが良い、というか可愛い人。私とはもう10年以上の付き合い。旅行でフランスに行っていたとかで「お土産がありますので今度伺っていいですか?」とのこと。やはり近々食事しながら世間話をすることになった。

誤解されそうだから書いておくけど、3人とも男の影がある(?)から私に下心は無い。店や立ち話で済ませるのも無粋だから食事に誘っているだけだし、女性しか食事に誘わないのでなく、たまたまである。男性のお客さんも時間が合えば食事に誘っている。でもやっぱり女性のほうが多くなる (おい)

先に楽しみができたから普段の仕事が少し楽しくなりそう。3人の女性に感謝、である (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:12| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

岩手の義母からの電話

しばらくご無沙汰していたが、先日、岩手の義母から電話があった。

うちのに「一度帰ってこない?」とのこと。そういえば、うちのはここんとこしばらく帰省していない。以前は「独身の時はちっとも帰ってこなかったけど、結婚したら年に2度も帰ってきてくれるようになって嬉しい」と仰って頂いていたが、ワケあって帰省していない。もう法事とかでも帰らないのだ。

そのワケというのは、もちろんノルン。うちのにしか懐かない超寂しがり屋の12歳の猫がいるから。ここから先は一日一日が貴重。私も少しでもうちのとノルンが一緒にいられるように気を遣っている。

うちのはノルンが第一で私は二の次、それで私は全くかまわない。だが、ご両親からすると「親と猫、どっちが大切なのか」と言いたくなるような話であろう。義父母については心配いらないが、一般的には「旦那が気が利かない」と思われかねないような話であり、正直、辛いものがある。

ではあるが、うちのにしか懐かないノルンを置いて岩手に帰られても、それがたとえ2泊3日であっても、私は困ってしまう。何より、うちのがいないことでのノルンの不安は相当なものになるだろう。

だが、我慢強い義母さんが「一度帰ってこないか」と言ってくるくらいだからよほどに娘の顔が見たいと思っているに違いない。周りも少しずつ亡くなっている人がいて心細くなっているのではなかろうか。

で、うちのにこう話した。「もっと頻繁に、せめて週に一度くらいは電話してあげたら?」と。今までは、互いにとくに用事が無ければ電話していなかったが、声を聞くだけでも全然違うことだろう。それに、テレビ電話でなくても声のトーンだけで今が幸せかどうか判ってもらえるし。便りが無いのは無事な知らせ、ではないと思う。

ノルンが高齢になっていくと余程のことでも無ければ益々岩手には帰れなくなるだろう。その余程のことは起きないでくれたら嬉しいのだが。

posted by poohpapa at 06:19| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

とても気色がわるい対応

2ヶ月に一度、近所のクリニックに通っている。自律神経失調症の薬「加味逍遥散」を処方してもらうためだ。2ヶ月ぶりに昨日訪れると、広い待合室に先客が二人・・・。両端に、30代くらいの太った男と50代くらいの痩せた女性。で、私は中央に座ったのだが・・・、

直ぐに年配の看護師が私の許にやってきて、「坂口さん、どうぞこちらへ」と移動を促される。

空いていたから診察室に通されるのかと思いきや、ベッドが2台置いてある検査室のような部屋。「こちらで少々お待ちください」と言う。怪訝そうな私の表情を見て、「気持ち悪いですよね」と笑っていて、その通り、気持ちが悪いったらない。まるで隔離されているようなものだから。

考えられるのは、今、待合室にいる患者のいずれかが感染症を疑われているのか、あるいは凶暴性があるのか、はたまた私にそれらの疑いが掛けられているのか・・・。

直ぐに診察室に呼ばれて先生と話していると、背後に人の気配・・・。さっきの臥体のいい看護師が私のすぐ後ろに座っている。もしも私が暴れたならその看護師が私をすぐに取り押さえられる距離である。

「これ、ナンなんですか?、と訊いても答えてくれないでしょうけど」と言うと、笑っているだけ。

このクリニックは内科と精神科があって、以前も待合室に「おかしな雰囲気」の患者が何人かいて、私はただの自律神経失調症なのに、私も同じように見られたなら辛いなあ、と思っていたのだが、今日のクリニックの対応はさすがに変、気色わるい。

立川市役所の生活福祉課(福祉保険部)とは何度も衝突しているから、もしかして市役所からそういうお触れが廻ってたりして。説明を求めて、ちゃんと説明がされないなら、病院を替えようかと思う。

次回も同じ対応をされるかどうかで判るかも。今度行った時、先生に率直に話してみよう。


ちなみに、私の主治医の苗字は、全国で53500位くらいで、全国に30名ほどしかいないようだ。

posted by poohpapa at 07:04| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

一周廻って12年・・・

今日がノルンの12歳の誕生日、おかげさまで元気に12歳を迎えることができました。

思えばいろんなことがありました。我が家に着いた最初の晩は、おかあさんや兄妹たちを探して一晩中鳴いていました。よほど「おカネは返して頂かなくてかまいませんので、お母さんネコの傍にずっといさせてやってください」とブリーダーさんの元へ返しに行こうかと思ったほど。ですが、翌日の昼にはすっかり我が家に馴染んでくれてホッとしたのを覚えています。まあ、そうしたら他の人に引き取られたんでしょうけど、とにかく、ご縁があって我が家に来てくれたことに感謝しています。

さらには、こちらのうっかりミスで家を飛び出して1週間も行方不明になったことも・・・。

今はノルンと暮らす一日一日が何にも勝る宝物の日々。ずっと元気でいてくれたらと願っています。

毎年、ノルンの誕生日にはそんなことを思い出したり考えたりしています (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:17| Comment(10) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと2ヶ月たらずで記事の総数が5000話になりますので・・・

それを記念して、無作為で選ばれし当ブログの読み手さんに、以下の権利をお譲りします。

これは先日、私に届いたメールですが、


私の名前はアリスアリです。フランスや国籍は、私は現在、がんの病気のため入院未亡人、と思います。その間、私は賢明にこのお金、€1,800,000百万ユーロを使用する信頼性の高い個人としてあなたに私の資金を寄付することにしました。貧困層と少ない特権を支援します。

あなたはこの申し出を受け入れることを喜んでいると私は指示されますように正確行うのであれば、その後、詳細は私に戻って取得します。

夫人アリス・アリ



外国語を翻訳機で訳したような不自然な日本語ではありますが、きっと私がホームレスの部屋探しなどにも献身的に尽くしているのを何処かで見ていたんでしょう。そうに違いありませんとも。

せっかくの申し出ですが、見知らぬ人からのご厚意を受けるワケにはまいりません。それで、いつも当ブログをお読み頂いている方の中から無作為に選ばせて頂いてその方に権利をお譲りしたいと存じます。

選ばれた人のために、この夫人アリス・アリさんとの仲介は私がいたします。いいえ、お代は一銭も頂きません。私の売っているのは心、人間の心です。そう、私は人呼んで「鼻で笑ゥせぇるすまん」です。

€1,800,000百万ユーロというのは大金です。先日福岡で強奪された3億8千万の、えっと、えっと・・・、ン万倍の金額です。私が貴方に差し上げるチャンスは一度きり、いいですか、2度目はありません。もしも2度目を欲しがったなら、貴方には莫大な借金だけが残ります、いいですね。お〜ほっほっほ。

とまあ、喪黒福造なら言うでしょうね。

ところで、€1,800,000百万ユーロ・・・、€1,800,000 とユーロの間の「百万」というのが「ナニそれ?」でありまして、さらに、前後に「€」と「ユーロ」とあって、もし単位が百万ユーロなら、譲って頂ける額は、今現在の為替レートで 1€ = 116.775849円だとすると、210兆1965億2820万。天文学的な数字で、それは日本の国家予算97兆4547億円の2.15倍に相当する額です。

これが、端数の2820万だけ譲る、と言われたなら私も飛びついたんですけどねえ・・・。

そんな大金をこの夫人アリス・アリはどうやって手にしたのでしょう。投獄と脱獄を繰り返しているコロンビアの麻薬王でもそんなには蓄財していないでしょうし、かつてのアルゼンチンの独裁者フアン・ペロン大統領でさえそんな隠し財産は所有していなかったことでしょう。日本で言えば徳川埋蔵金でも無理というものです。もしかして、夫人アリス・アリの正体はデビ夫人だったりして (^◇^)

たまに、こういう怪しいメールが入りますが、返信する人などいるのでしょうかねえ・・・。面白半分に返信などしようものなら大変なことになりそう。心の隙を埋めてもらえるどころか全て壊されそうですね。

posted by poohpapa at 06:00| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

坂口容疑者、は、勘弁してもらいたいもの ( `ー´)ノ

ワイドショーで、坂口杏里が知り合いのホストから3万円を脅し取ろうとして逮捕されたニュースを繰り返し流している。その度に「坂口容疑者」「坂口容疑者」と言っていて、とても不愉快で勘弁してもらいたいもの。これが全国にそれぞれ200万人以上いると言われる佐藤姓とか鈴木姓で「佐藤容疑者」「鈴木容疑者」であるなら佐藤さんも鈴木さんも聞き流せるだろうけど坂口姓は多くないから聞き流せない。

調べてみたら、苗字ランキングは231位で全国に95300人ほど。ちなみに、坂口姓の割合が最も高いのは鹿児島県だとばかり思っていたのだが・・・、和歌山県だった。どんなルーツがあるんだろ・・・。その昔、私の祖先は命がけでエルトゥールル号の乗員の救助にあたってたりして (*^▽^*)

それはともかく、それほどだから「坂口容疑者」は勘弁してもらいたい。フルネームで「坂口杏里容疑者」と呼んでもらいたいもの。でないと全国の善良な(?)坂口姓が皆「もしかして親戚?」と思われそう。

以前も、連合赤軍の坂口弘死刑囚のニュースの度に「坂口死刑囚」とか言われていて不愉快だった。それくらいだから、もっと珍しい姓での「〇〇容疑者」が現れたなら確実に親戚かと思われるだろう。

思えば、坂口弘が左翼の活動に走った根本にあったのは自身や家族の「貧困」「生活苦」だったのではなかろうか。そして坂口杏里も、完全に自己責任ではあるがカネに困っての犯行なんだろう。これが1000万とか1億を強請った、というなら話は別だが、脅し取ろうとしたのは3万円・・・。そのことでも相当に目先のカネに困窮していたと判る。なんか、みみっちい話でこっちまで恥ずかしくなる。

気分の問題かも知れないけど、例えば同じ姓の人が世界的な快挙を成し遂げてニュースになったなら、同級生なんかから「そういえば中学時代にそんな苗字の奴がいて、やっぱりそこそこ優秀だったわ」と思い出されるだろうけど、同じ姓の犯罪者が出たなら、「うちらの同級生にも同じ苗字の奴がいて、アイツも今頃は悪事に手を染めてるんじゃないかなあ・・・」というふうに思い出されることもあるだろう。

フルネームで呼ばれれば全く個人の問題だけど、苗字だけで呼ばれれば「ひと括り」にされそう・・・。だからこそ「坂口容疑者」でなく「坂口杏里容疑者」と呼んでもらいたいもの、と切に願う 💧


posted by poohpapa at 06:52| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とても幸せな目覚め

真夜中の3時半に尿意で目が覚めて、トイレに行った後、布団にもぐってウトウトしていたら・・・、

何かが近寄ってくる気配・・・。ゴロゴロと音を立てている。ノルンだった。

いつもは私が抱っこしたりすると腕に噛みつくほど悲しいくらいに私に懐いていないのだが、就寝前にノルンの餌を仕舞ってしまうものだからお腹が空いていたんだろう、うちのでなく私を起こしに来た。その際、私の鼻とノルンの濡れた鼻がくっついた。これ以上ないほどの幸せ (*^▽^*)

今日は何かいいことが・・・・・、起きそうもないんだよな、それが (^^;

posted by poohpapa at 05:52| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

タイだから・・・

タイの徴兵検査に「美貌の人」 FB500万回再生も

ヘタな女性より遥かに美しい。こんなのを見ると「本当の女は何をしているのか」と思ってしまう。

まあ、こんなのが男として入隊してきたら訓練どころじゃなくなるよなあ・・・ (^◇^)

整形が盛んな韓国なんかでも徴兵を免れるために「この手」は使えるかも



posted by poohpapa at 05:51| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拡散に協力します、これは全く同感なので

「NPO法人百人の会」のメルマガから、拡散希望ということで、全く同感なのでご紹介。


美談では済まない

2017.04.19 Wednesday 事件/事故/災害 00:46 comments(0) trackbacks(0) by まき やすとも

 踏切内に留まっていた老人を助けようとして電車に轢かれ死亡した52歳銀行員を讃える声があるが、

この事故は決して美談でおわるものではない。

人を助けるのであれば、救助を可能にするだけの力量が備わってなければならない。

  50代になれば体力も衰えてくる。若い時ならば抱えあげて脱出することも可能であろうが、加齢はそれを許さないのだ。

 最終的には無理と判断した時点で自身の身を護るだけの冷静さを持たなければならない。

 その冷静さがないから犠牲者数を一人増やしただけで、周囲に対し迷惑を及ぼす結果になってしまったのだ。

 「助けたい」という直情的な気持ちはありがたいが、それを実現できる能力がなければ最悪の結果を招く。



 まず、自分の安全を確認してから傷病者の救護にあたる。

 消防団でも最初に言われることだ。常識なのである。

 メディアは今回の事件を美談として報じるだけではいけない。



消防庁・報道各社は「自分自身の安全を確保できない時は、諦めてください」、と広く呼びかけるべきなのである。


ニュースで伝えられたとおりの内容だとすると、この年寄りは自殺願望だったとか・・・。毎年、自殺の巻き添えを喰らって命を落とす人が何人かいる。「死ぬのは勝手だが、死ぬなら、最低限、人様に迷惑を掛けないような死に方をしろよ!」と言いたい。いい歳をして最期までこのザマでは情けない。

まだ52歳・・・、働き盛りでもあるし、ご家族からすれば突然の悲劇で、なんともやりきれない。

メルマガの記事にもあるように、こういう際には「間に合うか間に合わないか」を瞬時に判断して、間に合わないなら諦めるべき。他に犠牲者が出なくても、たまたま傍で目撃した人に「あの時、私が助けられなかったものか・・・」と一生悔いを残させることになるしトラウマにさせてしまうこともあるだろう。

ただし、(踏切などで)自殺しようとしていたのか、たまたま事故で動けなくなっているのか、によっても見方は多少変わってくる。自殺しようとしている人を助けても、その時に抱えている悩みやその後の人生に責任を負えないのであれば死なせてあげたほうが親切かも知れない。なので、よく「自殺しようとしていた人を助けて警察から人命救助で表彰される人」がいるが、正直、私は疑問に思っている。





posted by poohpapa at 05:44| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

何度観ても「凄い!」の一語 (^◇^)

もちろん、平野美宇ちゃんの活躍。先ずは女子シングルス決勝戦の様子、

2017 Asian Championships WS F HIRANO Miu - CHEN Meng(CHN) (Retouch)

他の動画と違って観客の声援をきっちり拾っていて相当な臨場感でアウェーであることがよく分かる。これほどの相手選手への一方的な大声援の中、終始自分のペースを崩さなかった平野選手は立派。

ただし、途中、アナウンサーと解説者と思しき中国語の会話が被さってきて臨場感は失われている。

卓球って、こんなにエキサイティングなスポーツだったっけ?。観光地の温泉宿で浴衣にスリッパという格好で楽しむお遊びとばかり思ってたけど・・・ (*^▽^*)

美宇ちゃんの凄さは、こんなふうに考えると解かりやすいかと思う。中国の人口は日本と比べてほぼ10倍。それだけ底辺が広い、つまり分母が大きい。にも関わらず日本と違ってそんなに競技の選択肢は多くない。したがって、卓球の競技人口は単純計算での10倍のさらに数倍と思われる。

それと、年齢。世界ランク1位の丁寧は26歳。美宇ちゃんは17歳になったばかり。どちらも3歳から卓球を始めたとして、丁寧はキャリア23年、美宇ちゃんは14年、そこには9年ものハンデがある。

それらをひっくり返して、しかも2−0から、第3ゲームでも第4ゲームでも丁寧にマッチポイントを握られていての大逆転・・・、技術だけでなく、それはもう大変な精神力。と言うか、プレッシャーなんかも感じていないようで、今までの日本にはいなかったタイプの選手と言えるだろう。だから凄い!

平野美宇ちゃんの卓球(超高速ラリー)を一言で表現するなら・・・、

しつこい!

とにかく、しつこい!。世界ランク1位の丁寧が途中で何度もウンザリした表情を浮かべていたほど。とくに第4ゲーム、丁寧に4度もマッチポイントを握られてから逆転した驚愕の粘りには元気をもらった。

20分44秒あたりで中国の役員席が映っているが、みんな不景気な表情。そこには日本を抜き去って世界第2位の経済力を誇り、日本を「小ニッポン」と卑下して優越感に浸っている顔は無い (;^ω^)

表彰式の模様まで入っていて、真ん中に日章旗、両サイドの3枚が中国国旗、というのは実に気分が良い。と、日本人の私が思っているということは、中国人にとっては屈辱的であるに違いない(ザマ)

この上は、美宇ちゃんが暗殺されないよう厳重な身辺警護をつけてもらいたいもの。殺されないまでも、国宝級にまでなってしまった美宇ちゃんが、油や小便をかけられる、なんてことも起こり得る (爆)


私は、子供の頃は「君が代」が好きではなかった。思想的に、でなく、何となく陰気くさくて。でも、今はスポーツの国際大会で日本選手が優勝して「君が代」が流れると、不覚にもウルウルきてしまう。


そして、こちらが、

2017アジア卓球選手権大会 平野 美宇 スーパープレイ集

何度観ても気分がいいからストレス発散に役立っていて、もう5〜6回は観ている



posted by poohpapa at 06:32| Comment(12) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

なに!?、その結末・・・

日本人像の首切断、元台北市議出頭…犯行認める

私は、可能性として「9割が韓国人、1割が中国人の犯行」だと思っていたけど・・・。これ、台湾人の犯行だとすると国賊行為だと思う。日本に置き換えれば「靖国神社のパール判事の顕彰碑」を破壊するような行為で、元台北市議なら、何か政治的な意図があるのか、酔っぱらっていたのか・・・。

これは台湾人からも猛烈な反発と非難を浴びそう。恩を仇で返すことはしない国民性だから。

自ら出頭したのだから愉快犯でなく確信犯なんだろうけど、台湾人にもこういうアホがいるのか、と思うと情けない思い。これからネットなんかで日本に対して「ごめんなさい」という声が殺到しそう。

で、私の推測は間違っていたけど、この件に関しては、とくに反省はしない。なぜなら、結果は違っていたけど、「韓国人か中国人の犯行と推察したこと」が間違っているワケではないので。

posted by poohpapa at 06:19| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

犯人の国籍くらいは判る

台湾で「日台の絆の象徴」八田與一像の頭部切られる ダム建設指導の技師

まあ、台湾人の為に10年も掛けて烏山頭ダムを完成させて、ただの広大な荒れ地を台湾屈指の大穀倉地帯に変貌させた八田與一の偉業は、トルコが、127年前に和歌山沖で遭難したエルトゥールル号を地元の人たちが懸命に救助した出来事を教科書に載せているのと同様に、台湾では教科書にまで載せて子供たちに教え、今も感謝しているから、その台湾人も、日本人も、こんなことをするワケがないし、当然に、とくに日本と利害関係や敵対関係が生じていない国の人たち(観光客)がするワケがない。

おおかた中国人か韓国人の犯行であろう。日本人の像の首を斬り落とせるのはその2ヶ国ぐらいのもの。こんなことでしか自分たちの主張を表現できないとしたなら寂しいくらいの民度の低さ。

日本の国宝や世界遺産の神社などで油を掛けたり、池に小便をする輩と同類項、同国民であろう。

生きている人間を斬首するのも銅像の首を斬り落とすのも、卑劣さで言えば変わりはないと思う。



posted by poohpapa at 07:06| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

そんな馬鹿な・・・ (´・ω・`)

昨日、以前にTDLのクラブ33にもご一緒させて頂いたお客様と久しぶりにガストで食事した。

当社の管理物件の入居者さんで、おみえになったのは奥様だけ。私とはとにかくウマが合う。私の半分くらいの年齢だがいろんなご苦労をなさっていて、人の気持ちをよく解かってくださるから話していて凄く気が楽になる。会えばいつも私の愚痴を聞かされることになるがそれを承知で来てくださる。

土日なんかで混雑している日のガストは「入店してから90分以内のご利用」という制限が設けられているが話し込んでしまって2時間ちかくいたような・・・。それでも強制退去にはならないけど 💧

数日前にお電話があった際、「いつもご馳走になってるので今回は私が出させて頂きます」と言われていて、そういうのは嬉しい。そうは言われても出させる気は無いが、相手と状況によっては、支払い時に当たり前のように先に店を出られるとオイオイと思うことがある。女性は、たとえ「奢るよ」と言われていても、そして、嘘でもいいから財布を出すような素振りをした方が可愛いく思われるもの。もちろん、女性に財布を出されて、待ってましたとばかりに「じゃあ今回は割り勘で」と言うような男は最低。

で、レジで、いつものように「いいよ、いいよ」と言って格好を付けさせて頂いたのだが・・・、

私がカードを出すと、新人の若いスタッフがカードを機械に通して何やら困っている様子。ホールでの様子を見ていて「なんだかアタフタしていて慣れてないな・・・」と思っていたので不安ではあったが、

「お客様、このカードは使えません。現金をお持ちではありませんか?」、だと!

へ!、そんな馬鹿な!?、である。「ランチでしか来ないけど俺は客だよ」と言いたくなった(おい)

私はふだん財布を持ち歩かないから現金なんか持ってない。カードケースに万一のことを考えて2千円だけ入れているが、料金は2千円をオーバーしている。「奢る」と言っておいたのに、まさかにお相手に「ごめん、やっぱり出しといて」とも言えない。そんなカッコ悪い話は無い・・・。

「ええい、一同の者、沈まれ!、このペガサスのマークが目に入らぬか。この紋所を何と心得る、ここにおわすは恐れ多くもJCBの最上位カード、ザ・クラスにあらせられるぞ。レジ係の者、頭が高い、控えおろう!」と言いたい気持ちをぐっと抑えて、「そんなことは無いと思いますよ、もう一度やってみて」とお願いしたら2度目は通った。

だいたいが、今までも利用した分はちゃんと引き落とされてるし、私の知らないところで子供たちが家族カードを使いまくっていた、なんてこともないだろうから、使えないとなれば機械の故障しか考えられない。なんてことになればキッチンを担当しているOさんにレジまで出てきてもらえばいいし・・・、と思っていたが、ま、どうにか恥はかかないで済んだ。

で、夕方、家に帰ってPCでいつもの msn. のニュースを見ていたら、

速報:JCB一部加盟店 カード決済できず

とあった。ああ、そういうことね。でも、私同様に焦った人も多かったのではなかろうか。食事や買い物を済ませ、意気揚々にカードを出して「このカードは使えません」と言われたならそりゃあ焦るもの。傍から見たら「あの人、ブラックなんじゃないの」と思われかねないし。

そんなこともあるから、カードケースの2千円は今後5千円か1万円にしておいたほうが良いものか。

とにかく、カードでの支払いができてホッとした。



posted by poohpapa at 06:34| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もの凄い快挙 (^◇^)

平野美宇がアジア選手権初優勝!完全アウェーで中国勢3連破

アジア選手権であって世界選手権ではないのだが、これはもの凄い快挙。アウェーで、準々決勝で世界ランク1位でリオ五輪女王の丁寧を破り、準決勝では同2位の朱雨玲に勝って、この時点で世界ランク1位2位の選手を破っていて、決勝では世界ランク5位の陳夢をストレートで下している。

一昨日17歳になったばかりで、若いから「怖いもの知らず」ということもあったかも・・・。それにしても凄い。本音では、平野美宇選手を讃えるより「中国、ザマァ見ろ!」と思っている (^◇^)

平野選手、おめでとう & ありがとう!



posted by poohpapa at 06:30| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

昨日の記事に関連して

昨日の当ブログの記事、「ユナイテッド航空が客を引き摺り降ろしたニュースで」に関連して、

msn. に、「米機降りる客、なぜアジア人だったか」として、

ユナイテッド「乗客流血事件」が物語る航空業界の死角 、という記事があった。

ユナイテッドの犯した致命的なミスを詳しく解説しているが、「なぜ引き摺り降ろされたのがアジア人だったか」でなく、「選ばれた4人が何故みんなアジア人だったか」という掘り下げがないのは大いに不満。経営陣や現場に乗客目線が欠如していて根底に人種差別があったことから起きたトラブルであるのは間違いない。

posted by poohpapa at 09:07| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする