2017年04月06日

久々のモーニングは楽しかった

昨日の記事でも触れたが、ほぼ半年ぶりのガストのモーニング、ゆっくり寛げたし楽しかった。

スタッフからの内部情報で「普通の子ですよ」と教えられていた新人さん、行ってみたら・・・、

本当に普通の娘さんだった。新人にしては気配りもできて仕事もできるほうかな、と思った。席に着くなり、用意しておいた「日本酒のキットカット」と(大北海道物産展で入手した)「あげいも」を、「朝早くからご苦労さま。これ、キッチン担当のOさんと分けて」と言って渡すと喜んでくれた。

新人さんとしては申し分ないと思われたが、一点だけ気になったことがあったのでそこは指摘させて頂いた。6時半のオープン早々にドリンクバーの機械が故障して床まで飲み物が溢れて水浸しになりかかっていた時にグラスのトレーを二つ直接床に置いたので、「これは気にする人は気にするだろうな」と思ったので、私がドリンクバーの真ん前の席にいたこともあって小声で軽く注意を与えた。

「一ついいかな?、グラスのトレーは床に置かないほうがいいと思うよ」と言うとハッとして「すみません」とお詫びを言って厨房のほうに持って入った。グラスのトレーは底がけっこう空洞になっていて、グラスが伏せて収納されているから、そのまま床に置くのは衛生的ではない。たぶん、後でそのまま戻すんだろうから、床に置いたままにするのはマズイ。何人もの客がドリンクバーのスタンドまで来ていたし。

帰りがけ、レジに向かうと、私に気付いて直ぐに寄ってきてくれたが、立て続けに客席の呼び出しチャイムが鳴る。フロア担当は一人しかいないから私の清算をしているとその分お客さんを待たせることになる。それで「私は急いでないから先にオーダーを取りに行ってください」と伝えたら会釈してオーダーを取りに行った。レジに戻る際、私を少しでも待たせないよう小走りで来てくれたが、店の中では走らないほうがいいものだから、今度教えてあげよう。まあ、なんて優しいお客様なんでしょう!(^◇^)

気立ても良さそうだし、彼女が担当しているならまたモーニングの習慣を復活させようかと思った。実はモーニングに行かなくなったのは、秋あたりからフロア担当がオジサンになっていたからで、それだと安定感はあっても絵的には辛いものがある。やはりフロア担当は若い娘さんのほうがいい 💧

ところで、モーニングに向かう途中(6時20分頃)、ある人から「おはようございます」と声を掛けられた。「え?、誰だろう・・・」と思って振り返ったら同業者の社長。しかも7〜8人のグループで全員がスーツケースをゴロゴロ転がしている。「どうしたんですか?」と訊くと「家族旅行です」とのこと。

たしか、社長の奥様はロシアの方だったような・・・。だとすると、家族旅行というより里帰りかも。

今、うちの店は氷河期と言えそうなほどだが、儲かっている会社は儲かっているようだ (僻み;汗)





posted by poohpapa at 06:35| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする