2017年04月10日

ちょっとガッカリかな

民進・長島氏が離党届=小池都知事と連携模索

自民党に入らなくてもいいけど、小池さんとの連携を模索する・・・、私はあのオバサン、全く信用できないと思っているので、「何だよ、他の民進党議員と同じかよ」と、ちょっとガッカリ。

理由は違うと信じたい・・・(´・ω・`)

posted by poohpapa at 12:22| Comment(5) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なるほど、(15)なワケだ・・・

我々の宅建業の免許ナンバーは、例えば、東京都知事(1)23456 というふうになっていて、( )の中の数字は免許の更新回数を表している。最初に免許を得た時が(1)だから、( )の中の数字 −1が更新回数になっていて、この数字が大きいほど創業してから長いということ。以前は3年毎の更新だったが今は5年毎。二桁以上の会社は相当に歴史があると分かる。当社は今年更新で(3)になる。

で、先日、当社が入居者を募集していた貸家に同業者さんが客付してくださったのだが、(15)・・・。創業69年とのことで、私が生まれる前の創業。おそらく、今、会社がある駅の前も当時は何も無かったのではなかろうか。立川の北口でさえ半世紀前は現在のバス通りには何もなかったということだから。

(15)というのは後で申込書をFAXして頂いて判ったことだが、最初からの流れを思い起こしてみれば、なるほど、これなら69年も続くワケだ、とよく解かった。

先ず、問い合わせの電話が丁寧であること、現地対応のキーBOXの番号を知らせる前提での名刺のFAXも直ぐに入れて頂いて、こちらから電話した際の応対も丁寧。本来なら案内前の連絡は頂かなくてかまわないのだが、「これから内見させて頂きます」との連絡があり、内見後の連絡もご丁寧に頂いた。そうなってくると「是非そちらの会社で決まって頂きたい」と思ってしまうほど。

結局、そのお客様でお申し込みを頂き、契約の運びとなった。そういう会社が紹介してくださったお客様の内容が悪いワケが無い。家主さんもとても喜んで下さり、私としても一安心。

審査の結果をお知らせする際に、「失礼ですが、最初から最後まで対応がとても丁寧でいらっしゃって驚いています」とお伝えすると、「いえいえ、お客様にも喜んで頂かなければなりませんので、失礼が無いよう心がけています」とのこと。普段からの精進の賜物なんだろう。

大雑把に分けて、一口に不動産屋といっても、賃貸がメインの会社と売買がメインの会社がある。両方とも手掛けている会社もあるだろうし、開発や建売まで事業を拡大している会社もある。私は賃貸の苦労しか知らないが、賃貸だけ取ってもいろんなトラブルがあるし、家主さんもお客さんもいろんなタイプの人がいて、従業員を雇っていたならちゃんと食べさせていかなければならない。理解がある家主さんばかりではないし、当然に、使える社員ばかりではないだろう。それらを乗り越えて更新の数字を積み重ねていくのは並大抵の努力や苦労ではないと容易に推察できること。それだけでも尊敬に値する。

私が以前に、この業界に入ったばかりで役員をやっていた若者の会社の方針を叱ったのは、一言で言えば「楽をして儲けようとしていたから」で、年寄りによくある「俺も若い時には苦労したんだからお前も苦労しろ、でなきゃ納得いかない」などという単純な理由からではない。当たり前の苦労や手順を踏まなければ直ぐ行き詰まるのが判っていたから、である。変則的なアイデアだけで乗り切れるほどこの業界は甘くはない。だから恨まれるのは承知で意見したもの。本人や彼を擁護した役員には私の真意は通じてはいないだろうけど。

( )の中の数字に関しては嫌な思い出もある。今からちょうど10年前にはこんなこともあったから。

さて、その同業者さん、少し離れているので今回が初めてのお付き合いだったが、逆に、そちら方面で部屋探しをするお客さんがいたなら是非ご紹介させて頂きたい、と思った。

見習わなければ・・・、と思わされることが多く、参考になった (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:16| Comment(2) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする