2017年04月19日

何度観ても「凄い!」の一語 (^◇^)

もちろん、平野美宇ちゃんの活躍。先ずは女子シングルス決勝戦の様子、

2017 Asian Championships WS F HIRANO Miu - CHEN Meng(CHN) (Retouch)

他の動画と違って観客の声援をきっちり拾っていて相当な臨場感でアウェーであることがよく分かる。これほどの相手選手への一方的な大声援の中、終始自分のペースを崩さなかった平野選手は立派。

ただし、途中、アナウンサーと解説者と思しき中国語の会話が被さってきて臨場感は失われている。

卓球って、こんなにエキサイティングなスポーツだったっけ?。観光地の温泉宿で浴衣にスリッパという格好で楽しむお遊びとばかり思ってたけど・・・ (*^▽^*)

美宇ちゃんの凄さは、こんなふうに考えると解かりやすいかと思う。中国の人口は日本と比べてほぼ10倍。それだけ底辺が広い、つまり分母が大きい。にも関わらず日本と違ってそんなに競技の選択肢は多くない。したがって、卓球の競技人口は単純計算での10倍のさらに数倍と思われる。

それと、年齢。世界ランク1位の丁寧は26歳。美宇ちゃんは17歳になったばかり。どちらも3歳から卓球を始めたとして、丁寧はキャリア23年、美宇ちゃんは14年、そこには9年ものハンデがある。

それらをひっくり返して、しかも2−0から、第3ゲームでも第4ゲームでも丁寧にマッチポイントを握られていての大逆転・・・、技術だけでなく、それはもう大変な精神力。と言うか、プレッシャーなんかも感じていないようで、今までの日本にはいなかったタイプの選手と言えるだろう。だから凄い!

平野美宇ちゃんの卓球(超高速ラリー)を一言で表現するなら・・・、

しつこい!

とにかく、しつこい!。世界ランク1位の丁寧が途中で何度もウンザリした表情を浮かべていたほど。とくに第4ゲーム、丁寧に4度もマッチポイントを握られてから逆転した驚愕の粘りには元気をもらった。

20分44秒あたりで中国の役員席が映っているが、みんな不景気な表情。そこには日本を抜き去って世界第2位の経済力を誇り、日本を「小ニッポン」と卑下して優越感に浸っている顔は無い (;^ω^)

表彰式の模様まで入っていて、真ん中に日章旗、両サイドの3枚が中国国旗、というのは実に気分が良い。と、日本人の私が思っているということは、中国人にとっては屈辱的であるに違いない(ザマ)

この上は、美宇ちゃんが暗殺されないよう厳重な身辺警護をつけてもらいたいもの。殺されないまでも、国宝級にまでなってしまった美宇ちゃんが、油や小便をかけられる、なんてことも起こり得る (爆)


私は、子供の頃は「君が代」が好きではなかった。思想的に、でなく、何となく陰気くさくて。でも、今はスポーツの国際大会で日本選手が優勝して「君が代」が流れると、不覚にもウルウルきてしまう。


そして、こちらが、

2017アジア卓球選手権大会 平野 美宇 スーパープレイ集

何度観ても気分がいいからストレス発散に役立っていて、もう5〜6回は観ている



posted by poohpapa at 06:32| Comment(12) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする