2017年04月23日

とても気色がわるい対応

2ヶ月に一度、近所のクリニックに通っている。自律神経失調症の薬「加味逍遥散」を処方してもらうためだ。2ヶ月ぶりに昨日訪れると、広い待合室に先客が二人・・・。両端に、30代くらいの太った男と50代くらいの痩せた女性。で、私は中央に座ったのだが・・・、

直ぐに年配の看護師が私の許にやってきて、「坂口さん、どうぞこちらへ」と移動を促される。

空いていたから診察室に通されるのかと思いきや、ベッドが2台置いてある検査室のような部屋。「こちらで少々お待ちください」と言う。怪訝そうな私の表情を見て、「気持ち悪いですよね」と笑っていて、その通り、気持ちが悪いったらない。まるで隔離されているようなものだから。

考えられるのは、今、待合室にいる患者のいずれかが感染症を疑われているのか、あるいは凶暴性があるのか、はたまた私にそれらの疑いが掛けられているのか・・・。

直ぐに診察室に呼ばれて先生と話していると、背後に人の気配・・・。さっきの臥体のいい看護師が私のすぐ後ろに座っている。もしも私が暴れたならその看護師が私をすぐに取り押さえられる距離である。

「これ、ナンなんですか?、と訊いても答えてくれないでしょうけど」と言うと、笑っているだけ。

このクリニックは内科と精神科があって、以前も待合室に「おかしな雰囲気」の患者が何人かいて、私はただの自律神経失調症なのに、私も同じように見られたなら辛いなあ、と思っていたのだが、今日のクリニックの対応はさすがに変、気色わるい。

立川市役所の生活福祉課(福祉保険部)とは何度も衝突しているから、もしかして市役所からそういうお触れが廻ってたりして。説明を求めて、ちゃんと説明がされないなら、病院を替えようかと思う。

次回も同じ対応をされるかどうかで判るかも。今度行った時、先生に率直に話してみよう。


ちなみに、私の主治医の苗字は、全国で53500位くらいで、全国に30名ほどしかいないようだ。

posted by poohpapa at 07:04| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする