2017年05月31日

誰かに似てるな・・・、と思っていたら

酒気帯運転で逮捕されたタイガー・ウッズの(逮捕後の)虚ろな表情の写真、誰かに似てるな・・・、と思っていて、ようやく思い出した。この男が眼鏡を外すと、まさに「今のタイガー・ウッズ」である。

この男、である。

これ、名誉棄損になるかなあ・・・、似てると思うんだけどなあ・・・ (^◇^)



posted by poohpapa at 09:02| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちのの帰省が急遽とりやめに

うちののお父さん(義父)が軽い脳梗塞で入院したとの連絡があった。お母さんが「最近よく転ぶようになったなあ・・・」と気が付いて、病院で診てもらったら直ぐ入院ということになったようだ。幸い、命に別状ない程度。我々に心配を掛けないようにそう言ってくれているのでなければ良いが・・・。

うちのはノルン(猫)がいるのでしばらく実家に帰っていない。うちのにベッタリのノルンを連れても置いても行けないから、である。以前は毎年帰っていたGWも、ここんとこ帰っていない。お母さんはたまには帰ってきてほしいようで、お気持ちはよく解かる。今年もGW前に「帰れないの?」と電話があった。

だが、父親が入院したなら話は別である。東京で暮らす弟さんも一報が入ったら直ぐ帰ったようだし。それでうちのも1日から3日まで2泊3日で帰るつもりでいたのだが・・・、お母さんから「帰ってこなくていいよ」との電話が入った。お父さんが退院したから、というのではない。まだ入院中なのだ。

どうしてか、と言うと、30日が近所の方のお葬式。そして、親戚の伯母さんが亡くなったのが重なってバタバタするので「帰ってきても混乱するだけだから」というのが理由らしい。その伯母さん、ご主人が早く亡くなり、子供もいないので、その昔、「うちのを養女に」という話があったんだとか。もし養女になっていたなら私と出会うことも無かったことだろう。「ご縁」というのはつくづく不思議なものである。

13年前、結婚するに当たって私もご挨拶に伺っている。葬儀に参列しなくてよいものか悩むところだが、お母さんから「来ないで」と言われたのだからそのとおりにするしかない。花輪とか香典とかが必要であれば出させて頂きたいので後で訊いてみよう。うちのの話では、「どのみち葬儀は1週間は続くので慌てなくていいよ」とのこと。うちのの祖母の葬儀で一度経験しているが、田舎の葬儀は怖ろしい。

ここんとこ、入居者の方や家主さんが何人も体調を崩して入院なさっていて、その多くは(癌とか心臓病ではなく)脳梗塞である。私の周りでそんなに比率が高いのが不思議に思えるほど。

今年作り始めているお米は何とか収穫するそうだが来年からは判らないとか。義父ももう78歳だし。

私は、次に帰省した際に伯母さんのご焼香や墓参をさせて頂こう。帰省がとりやめになってうちのもホッとしているが、一番ホッとしているのはノルン・・・、いや、ノルンに全く懐かれていない私かも。

posted by poohpapa at 05:14| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

ガストのお姉さんから頂いた帰省土産

行きつけのガストのスタッフが九州に帰省して、お土産を頂いた。それも、こんなに・・・。

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5種類もある・・・。「一つのお菓子をいっぱい、より、種類があったほうが楽しめていいかな、と思って」とのこと。凄い気配りで、過去には一度に3種類の土産を頂いたことはあるが、記録更新である (^◇^)

内訳は・・・、

辛子めんたい風味「めんべい」 博多限定【ねぎ】
焼きチョコめんべい スピコ
九十九島せんべい
明太カレー味 博多 かりんとう
日本の西の果て 長崎県 五島列島に行ってきました ますだ製麺の五島うどん

うちら夫婦に「一番食べてもらいたい」と思っているのは「五島うどん」とのこと。元々は長崎のお茶屋さんの娘さんで、福岡にはお姉さんがいらっしゃるとか。今回の帰省は主に福岡に用があってのものだから福岡のお土産が主になっている。心遣いもお土産も凄く嬉しいが・・・、ちっとも嬉しくない。

そのお姉さん、一昨日でガストを辞めて、間もなく九州に帰ってしまうから。今回の帰省は九州で暮らすための準備をしに行ったのであって、その帰省土産。だから本音ではメチャクチャ寂しい。うちら夫婦はオープン直後の4年前から通っているが、これで、親しくしていたガストのスタッフは誰もいなくなった。親しくなれそうなスタッフを今から探して交流する気力はないし、いないと思う。

実は、そのお姉さんからもう一つ頂いたものがある。

DSC02379.JPG

種なし梅、である。うちの娘が食物アレルギーで、食べられるものが少なくて難儀しているが、娘は種なし梅なら食べられるし大好物。ガストの店頭でも売られていて、試食品が大量に届くらしい。それを、娘のためにマネージャーさんの了解の下、ドーンと届けてくださった。前任のマネージャーさんからも何度か頂いていて・・・、でも、それももうお仕舞い。

お姉さんは当社の管理物件に入って頂いているので6月5日には私が引っ越しの立ち会いに行くが、泣いちゃうかも。そのお姉さんに限らず、入居者さんが退去する際の立ち会いに行くと、がらーんとなった部屋を見て「ああ、この部屋で頑張って生活してたんだ・・・。いろんな苦労やドラマがあったんだろうな・・・」と、ついつい感情移入してしまう。それは老若男女関係ない。結婚するとか「めでたい話」で退去する際にはとくに何も思わないが、離婚などで傷心して退去する際はその思いが強い。

お姉さん本人は郷里の九州に帰って暮らすことをルンルンで楽しみにしているが、私は寂しい。お正月には我が家にすき焼きを食べに来てもらって一緒に過ごしたし、新生活の家具を購入するため一緒にニトリに行ったりもした。家族的に付き合っていたから別れが辛い。それじゃプロ失格だけど 💧

「九州にもぜひ来てくださいね」と仰って頂いているので、向こうの生活に慣れた頃を計って必ず行きたい。そういうのを楽しみにしていないと、例え喪黒福造であっても心の隙間は埋められないことだろう。


posted by poohpapa at 05:28| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

こんな議員が民進党にいたんだ・・・

日頃から民進党をボロクソ書いているが、こんなマトモな議員もいたんだ・・・、と最近知った。

離党しているが、植松恵美子元参議院議員、である。先ず、ネタは古いが、YouTube の動画を3本、

国会中継 安倍総理 VS植松恵美子 数少ないまともな民主党議員でしたがこの質疑の後離党 素晴らしい質疑 ぜひ国政に復帰していただきたい

【これぞ野党!】麻生も絶賛の植松恵美子!なぜ民主党にいた?と誰もが思う神質疑!

離党理由

野党の議員であるなら時に鋭く政府を追及するのは当然だが、優先順位を間違えたり、閣僚の粗探しをしてその追及に質疑の時間を費やしたり、法案の中身を審議せず時間切れで「継続審議 ⇒ 廃案」に持ち込もうとしたり、挙句は閣僚を辞任に追い込むことが目的になっているような政党は存在意義が無い。


民進党に関してはこんなニュースも、

渡部恒三氏ら蓮舫氏を激励 起き上がり小法師プレゼント

蓮舫に「総理になれ」って・・・、おい ( `ー´)ノ

渡部恒三さん、好きな政治家だったけど焼が廻ったな・・・。まあね、自民党内にいても、この時とばかり総理の足を引っ張ろうとしている(傍目は誠実そうに見える)石破茂みたいなのもいるからね。

植松氏、今は香川の三木町の副町長をしているが、私も、早い機会に国政に復帰してくれたらと思う。

posted by poohpapa at 05:44| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

久しぶりにMちゃん(お客様)と食事

最後に一緒に食事してから半年は経っているかも・・・、それくらい久しぶりだった。元気そうで何よりだったが、最近転職したようだ。ま、その話は以前から聞いてはいたけど。

で、ガストではなくバーミヤンで待ち合わせ。なぜかと言うと、その日はガストの馴染みのスタッフが帰省していて不在だったから。私はスタッフのシフトまで把握している (^◇^)

食事したのは先週の土曜日、その日は立川でいろんな催しが開かれていて、昭和記念公園では「まんパク」が、駅のコンコースでも「ゆるキャラ」がいて記念撮影会、高島屋の前でもモノレールの高架下でもアマチュアバンドが何組も演奏していて、屋台も出ていてお祭り騒ぎ。そのせいか店も混んでいた。

近況を話す、と言うより、私の愚痴を聞いてもらっていた時間が8割で、それでも嫌な顔をせず聞いていてくれるのは有り難い。Mちゃんとは20年以上の付き合い。と言っても、彼女は今20代半ば。今は亡きお母様に連れられて、保育園の年長組の頃からいつも一緒に更新契約に来てくれていたから。

食事を終えて、「この後、どっかに寄るの?」と訊くと、「ドンキに寄ります」とのこと。「伊勢丹にいつものソムリエさんが来ているから行ってみる?」と誘うと、「はい」と満面の笑み。Mちゃん、酒はイケるし、私がそう言うということはワインを買ってもらえるということ、と承知しているのだ。

「いいえ、急いでますのでこのままドンキに向かいます」と言うかと思っていたが、遠慮も情け容赦もない。このままではヤバイと思ったので「高いワインはダメだよ、せいぜい2千円くらいまでだからね。こないだ試飲したらそれくらいでも美味しいのがあったから」と露骨に伏線を張っておいた (おい)

以前、Mちゃんをソムリエさんに会わせているので、ソムリエさんもそのあたりは心得ていて、高いワインは勧めない・・・、と思っていたのだが・・・、何本か安いワインを試飲した後で2990円のワインを「試しに飲んでみて」と出してきた。微妙なところを突いてくるではないか・・・。嫌な予感がした。

ワインほど「値段の差」が味の違いにハッキリ表れている飲み物は無い。そりゃあ高いワインのほうが美味しいに決まっている。その前に試飲した1980円のワインもそこそこの味だが、躊躇なく「こっちにする」と言って高いほうのワインを選んだ。バーミヤンで「景気が悪くて、もう店じまいするようだよ」と話していたのだが、美味しいワインの前ではそんな話も理性も吹っ飛んでしまうようだ (´・ω・`)

Mちゃんに「安いワインにしなさい、と言ってあったでしょ」と叱ると嬉しそうに笑っている・・・。まあ仕方ない、私が誘ったんだから。そんなふうに、食事に誘っても嫌な顔をせず素直に「はい」と付き合ってくれるだけでも有り難い話。小さい頃から知っているので、ある意味、娘のような存在である。

翌日、お礼のメールが来て、最後に「また明日からこれで頑張れます」とあった。

当たり前である。そのためもあってMちゃんを呼び出したのだから (*^_^*)


posted by poohpapa at 05:52| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

いつもなら「おねむ」の時間から契約 (^◇^)

昨日は、事情があって夜9時すぎにお客様にご来店いただき契約を交わした。管理会社は大手業者で、当社の管理物件ではないが重要事項説明と契約締結は当社で行う。不動産屋は昔から「夜討ち朝駆け」と言って、平日の夜、決定権者のご主人が帰宅して夕食を済ませ、風呂から上がった頃合を計って(例えば)10時過ぎに訪問したり、出勤前の慌ただしい時間の中を突撃する、なんてことはよくあった話。私も建売業者に勤務していた時には帰宅が午前様になることは珍しくなかった。

ま、そうは言っても「夜討ち朝駆け」は売買での話であって、賃貸ではほとんど無いこと。契約がその時間になったのは、お客様が勤務先に契約書を提出する期限が迫っていたのと、休みをもらうワケにもいかず、どうしてもその時間しか都合がつかなかったからで、私のほうは全くかまわない。なぜ「かまわないのか」と言えば、本当に気持ちの良いお客様なので、そのお客様のお役に立てることは幸せだし、全く苦にならないから。嫌な客なら「うちの営業時間は10時から6時までですので」と断るだろう。お客様によって対応に差を付けるのは不本意だが、そうでもしないとやってられないのがこの商売。

保証会社の審査が厳しく、必要書類をいくつも追加で要求され、その都度、日本橋と立川を往復して頂いたりしたのだが、一度も嫌な顔をされたことがない。よほど気が長い人でもふつうは怒り出すことだろう。私のほうが恐縮してしまうほどで、これで審査が通らなかったらどうしよう・・・、と不安だった。

保証会社の審査が長引いて、契約書を勤務先に提出するまでの期限が迫っていたもので、もう昨晩がぎりぎりのタイミング。管理会社は「貸主の署名押印は借主への重要事項説明と契約書への署名押印の後」と決められていて、先方(新宿)が土日休みなので、月曜日の朝一番で私が直接管理会社まで契約書を届けて貸主の署名押印を頂くことにした。メール便でもレターパックでも今日発送すれば明日には届くと思われるが、この場合、直接届けたほうが確実。「契約書は月末までに必ず間に合わせます」と約束していたのだから何が何でも約束は果たしたい。そこまで私がするのにはワケがある。

2週間ほど前、私が家で昼食を食べていたところに電話が入ったのがご縁の始まりで、「今、お店の前にいるのですが、どれくらいでお戻りになられますか?」と訊かれ、「15分くらいで・・・」と伝えると、「ではお待ちしています」と言われて戸惑った。たいていは「では時間をつぶして、その頃また伺います」と言っていても結局来なかったりするもの。正直、どうせ待っていないのでは、と思って店に戻ると・・・、待っていてくださった。いらっしゃったのはご本人ではなく一緒に入居されるお母様。

待っていてくださった理由を伺うと、「店頭に手書きの文書が貼ってありますでしょ。その文字を見て、こういう字を書く人は信用できる、と思ったからなんです」とのこと。初めて聞く理由だった。

今までも、店頭の「部屋探し10箇条」とか「部屋探しをする前に」をお読みになった方が「ぜひオタクで」と仰ったことはあるが、私の悪筆を見て信用して頂いたのは初めてのこと。意外だし、嬉しかった。

あ・・・、私も似たようなことしてたワ。東急ストアでポイントカードを作った際、サービスカウンターのFさんが書く字を見て、「この人とは仲良くできそう」と思い、今も親しくさせて頂いている。

元々は、ご自身でネットで検索して「この部屋を借りたい」という目星をつけていて、その部屋がまだあるなら申し込みたい、ということだった。私が「もし他社さんで既にご案内や紹介を受けていらっしゃるならまだ物件があっても当社から申し込みをして頂くことはできませんが・・・」と言うと、「いえ、まだどちらからも紹介されていません」とのことで当社で引き受けさせて頂いた。他の不動産屋ならそれでも受けると思うけど、私自身が何度か嫌な思いをしているのでそういうことはしたくない。

私は不在だったのだから他のお店に行かれていても不思議はないケース。たなぼた、と言えなくもないが、それも「ご縁」というものだったんだろう。

それはともかく、9時といえば早い日は寝ている時間。それでも、たまにはこんな時間に契約するのもイイもんだ。凄く楽しかった。ちなみに、普段やり取りしていたのはお母様だが、契約者は娘さんで、それがまあ凄い美人看護師さん。だからじゃないよ、ホント。娘さんにお会いしたのは途中からだから。

まだ仕事は残っているが、どうにか約束は果たせそう。で、私は思う。それは、「人柄のいい人は得である」ということ。とくに不動産の取引で言えば「何万も何十万も得するケース」さえある。お互い様なんだろうけど、そして、今回の件はたいしたことではないけど、相手に「この人のお役に立ちたい」と思ってもらえるかどうかは雲泥の差である。お客様も「ご縁」を大切になさっているのが伝わってきて、仕事に遣り甲斐が感じられて嬉しかった。素敵なお客様に出会えて感謝、である。



posted by poohpapa at 06:02| Comment(4) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

読売新聞の気流欄(読者投稿欄)から二つ

一つ目が、京都のある駅で、ツバメの(作り始めていた)巣が撤去されてビニールシートで覆われているのを悲しむもの。私も、駅の対応に憤慨しているクチである。

駅長や駅員の判断ではなく、利用者の誰かが苦情を申し入れたことによるものだろう。ほとんどの利用客は微笑ましく見守っていたと思う。よしんば、スーツの肩に糞や土が落ちてきて汚れたとして、もし勤務先や取引先で指摘されても、「今朝ね、〇〇駅の構内を通過してたら上から落ちてきたんですよ。卵が孵って無事に巣立ってくれたら嬉しいですね。今から凄く楽しみにしているんですよ」と返したなら、評価が上がるくらいの話だろう。だいいち、頭上の巣に気付いたなら自分が真下を歩かなければ済む話。

声の大きな極めて一部の利用者のクレームに配慮して営巣途中の巣を壊す・・・、バカげている。そういうクレームを申し立てる人こそが普段は自然保護や環境保護を声高に訴えていそうだが・・・。


もう一つの話、

個人情報保護法が壁になって学校の連絡網が作れないことを嘆いている投稿。名簿から個人情報が洩れることもあるかも知れないが、即座に連絡が行き亘って事件や事故を未然に防げることもあるだろう。

なんでもかんでも「個人情報だ」「プライバシーだ」と騒いで必要な情報を提供しないのは愚かなこと。いたずらに先生方の負担を増やすことにもなる。どういう利用目的であればどこまでが必要な情報なのか、個別のケースで線引きすることも必要だろう。あ・・・、今度、小田原潔事務所に行ってこよう。

どちらも、投稿者の方の意見に賛同する。今の世の中、余裕が無くなっている人が多い。物質面や経済的には豊かになっても精神的な部分で「ゆとり」が無い。「ゆとり」はカネの有無とは関係ない。

「ゆとりが無い」と言えば・・・、昨日、ガストでこんな光景が・・・、

我々はレジの前の席にいたのだが、中年のオバサンが帰りがけに何やら怒っている。一人で来て喫煙席を希望して、そこそこ混んでいたので少し待たされていて、ホールを担当していたマネージャーが「直ぐにお席をご用意しますので少々お待ちください」と言って、空いたばかりの席のお皿などを片付け始めたのだが、先に席に案内しなかったことを怒っていたもよう。通常は食器を片付けてテーブルを掃除して、それからお客さんを案内する。作業の手順は正しいし、それに要する時間は掛かっても1分ほど。

よほどお腹が空いていて、早くタバコを吸いたかったとしても、待てないほどの時間ではないだろう。帰る際、マネージャーが深々と頭を下げてお詫びを言い、「どうぞまたお越しください」と言ったら・・・、

「もう来ない!」と捨て台詞を残して帰って行った。マネージャーも本音では「二度と来てくれなくていい」だったことだろう。歳をとると、時間に対する許容度が減少していくようだが、600円前後のランチを頼んで「私は客よ」という態度をとるのは情けない。「客」ではなく「それだけの客」だと思う。

昔は日本人はみんな経済的には貧しかったが、人を思い遣る心のゆとりは今より持ち合わせていたように思う。根本的に教育が悪いんだろう。そのオバサンは「ゆとり教育」以前の年齢と思われるが、「ゆとり教育」が今の日本社会から「心のゆとり」を奪ってしまっている一面もありそうだ。人権だのプライバシーだの個人情報だのと騒がれるようになって日本という国が住みにくくなっている。

それでも他の国と比べたら民度は高いと言えそうだが、もしかすると、「(優先して)本当に護るべきもの」を私たちは間違っているのではなかろうか。

posted by poohpapa at 04:46| Comment(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

納得いかないニュース

連続企業爆破事件、大道寺将司死刑囚が死亡

事件が起きたのが昭和49年から50年にかけて、ということで、逮捕されてから42年も経っている。死刑が確定してから今まで執行もされず、三食与えられて抗がん剤治療も受けられる・・・。死刑囚の癌を治療してどうすんだよ!?。ある意味、生活保護より恵まれている。なぜ今まで執行されなかったのか。

今まで歴代の法務大臣は何をしていたのか、という話である。頭のおかしい弁護士や支援グループの活動家どもが、やれ「人権だ」「人道だ」と騒ぐからこんなことになるのでは・・・。納得がいかない。

被害者のご遺族のためにも、死刑確定囚を病院のベッドで死なせてはならないと思う。



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街でバッタリ会った人

昨日、うちのとランチしに駅前方面に向かった。ガストのお姉さんが田舎(九州)に帰ることになって、馴染みのスタッフがいなくなるもので、我々がガストに足繁く通うのも終わりになりそうだ。

商店街の狭い歩道を歩いていたら、向こうから見覚えのある顔が・・・、

私と目が合うと、少し照れくさそうな笑顔を見せる。実は、私は相手を知っているが、相手は私のことなど知っているワケがない。その相手が誰だったかと言うと・・・、

自民党の衆議院議員の小田原潔氏、であった。顔を見て、「おや、小田原さんだ・・・」と判ったが、お伴も付けずに一人で歩いているので、間違いがあるといけないから襟を見たら議員バッチをつけていた。

私が、「小田原さんですよね」と声を掛けると足を止めてくださり、少しお話しさせて頂いた。その場所は、ちょうど立川の小田原氏の事務所の向かい側あたり。だから、そこを歩いていても不思議はない。声を掛けるぐらいだから向こうも「支持者だ」と直ぐ判ったことだろう。名刺を頂き、「失言する代議士が多くて小田原さんもやりにくいでしょうけど頑張ってくださいね」と言うと笑っていた。一言多かったか・・・💧

そんなふうに一市民が国会議員と話せる機会など滅多にないことだから楽しかった。

小田原氏、気さくな人柄で、別れ際に握手をしてくださった。うん、次の選挙も入れよう (単細胞)

posted by poohpapa at 04:54| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

某住宅メーカーのお粗末なセミナー

数ヶ月前、某住宅メーカーから研修の案内が来ていて、第二部の内容に興味があったので参加した。

テーマは「空き家にしない!させない!空き家こそ不動産提案の宝の山」というもの。当社の管理物件でも長く空いている物件があるから「何かの参考になれば」と、藁にも縋る思いで参加したのだが・・・、

全くの時間の無駄だった。

セミナーの中身はテーマとは全く違っていて、相続にかかわる話ばかり。最後は「〇〇ホームさんが相談に乗ってくれますから」で終わり。「こうすれば空き家にならない、空き家が埋まる」なんてヒントは全くなく、要は「紹介をください」ということ。手元の資料も、虫食いになっていて、講師の話を聞いて自分で書き込んでいくようになっていて、そんなのは、最初から全部書いてある資料を渡して「後で目を通しておいて」で足りる。

相続の話からこう提案すれば空き家問題の解消につながる、という話でもない。この講師だからこそ聴けた「目から鱗」の話も無い。てことは、誰が講師をやっても務まる、ということ。資料も使い回しができる内容で、こんな研修で幾ら講演料がもらえるんだろう・・・、と思ってしまった。我々は5万の仲介料を手にするのだって大変な思いをしているけど・・・。不動産屋を馬鹿にしている、としか思えない。

だいたいが、自分たちで戸建てやアパートをどんどん建てさせておいて「空き家にしない!させない!空き家こそ不動産提案の宝の山」は無いモンだ。まさか(その住宅メーカーの)紐付きのお抱え講師の話を聴かされることになるとは思ってもみなかった。私の見込みが甘かったようだ。

講演の後で質問タイムがあったので、よほどハッキリ言おうかと思ったがやめた。ああいう講演でも納得している人はいるだろうし、ぶち壊して主催者に恥をかかせることもないから思いとどまった。ただし、顔見知りの管理職の方を会場で見かけたので、その方には伝えたしアンケートにも書いておいた。

そりゃあホテルの大広間を借りて研修をしているのだから大変な経費が掛かっていることだろうけど、一時間以上も無駄に付き合わせておいて「紹介くれ」という魂胆が露骨に見えているのは頂けない。そんなこと言わなくても研修が役立てば参加した業者は「何か案件があれば紹介してあげよう」と思うもの。

住宅メーカーが不動産業者向けに研修を開くのは、直接的に「紹介をくれ」でなく、本当に役立つ研修を重ねることでの長期的なファンづくりが目的であるべき、だと思う。そういう地道な作業を飛ばしていたのでは、たいへんな経費を掛けて開催する研修も逆効果になるのではなかろうか。その住宅メーカーが、日頃どういう姿勢で家造りをしているのかが透けて見えてしまう話。

住宅メーカーが不動産業者向けにセミナーを開くのは、住宅メーカーからすれば最終的には「紹介の依頼」が目的だろうけど、それ自体を目的とするのでなく不動産業者の為に本当に役立つセミナーを継続的に開催することで自社のファンを増やして関係を深めていくことを目的とすべきだと思う。そのほうが、直接的な紹介依頼をするより遥かに多くの効果(成果)を生み出すに違いない。

結局、商売に役立つヒントは何も得られなかった。もうこの会社の研修に参加することはないと思う。

posted by poohpapa at 06:03| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

これが企業なら潰れる

ちょっと前、産経新聞にこんなニュースがあった。

【「慰安婦」日韓合意】韓国の反対世論、日本側から「理解すると受け取れる言葉」と韓国特使

たぶん、日本側が言ったとしても、「韓国内で『一昨年の日韓合意は受け入れられない』という意見があるのは知っている」というところまでだと思う。「知っている」というのと「理解している」というのでは全く別の意味になる。「理解している」という言葉だと「韓国側に忖度して日本が譲歩する用意がある」と受け留められるのだから。つまりは、この特使が「何の成果も得られませんでした」と報告することができなくて微妙な言い回しで「日本が譲歩しそうだ」と嘘の報告をしたんだろう。

これ、企業なら、つまり部下が上司の顔色を窺って(叱責を恐れて)虚偽の報告をするようなら、その企業は確実に潰れることになるだろう。現に、そういう内容で「オタクの会社は潰れますよ」と私が役員に伝えたにも関わらず何も改善されなくて、数年後にその会社が消えて無くなったことがある。

創業社長がワンマンで、社員の誰も、役員でさえも「それはおかしいのではないか」「こういう不具合が発生している」と言えずに、社員が「社長が満足するような内容」の報告しか上げなかったから。

韓国は「そういう意味」で崩壊することは無いだろうけど、嘘の報告を真に受けて、あるいは嘘と知りつつ利用して日本に譲歩を迫ることは十分に考えられる。日本としては要注意であろう。

こんな記事もあった。

韓国国民10人中9人、根拠もなく勝手に思い込む「認知バイアス」に該当=韓国ネット「根拠はたくさんある」「この国では当たり前」

これ、韓国保健社会研究院による調査結果である。

日本は今まで韓国に対して一方的に譲歩を繰り返してきたが、一昨年の日韓合意に関しては一切の譲歩をしてはならないと思う。ま、今度ばかりは日本政府はそのつもりでいるだろうけど。

韓国は「笑顔で握手をしながら別の手で相手のポケットの中の財布を探っているような国」だと思う。


posted by poohpapa at 05:14| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

ここでもしっかり見られていた・・・

先日、入院中の老婦人が育てている花の水やりを私がしているのを近所の人が見ていてくれた、という記事をアップしたが・・・、こんなこともあった。

何回かこちらのブログで紹介していた街の美味しいパン屋さん「オハナベーカリー」が、ご主人の膝の状態が思わしくなくて店仕舞いした後にその店舗に入ったパン屋さんの前で、オハナのご主人に偶然に会った。と言っても、私は気付かなかったのだが、向こうから声を掛けてきてくださった。私が気付かなかったのは、ご主人は店の奥のパン釜でパンを焼いていて、お顔がよく見えていなかったからで、「ご主人は店頭は見ていない」と思っていたのだが、しっかり店頭の様子をチェックしていたようだ。

「いつもたくさん買って頂いていて・・・」とお礼を言われたが、たくさん買っていたのはバラ撒くためのもので、うちが食べる分は僅かである。ま、食パンだけを大量に買う客は珍しかったのかも。

ご主人は、膝の手術をなさって、回復するまでにはもう少し時間が掛かりそう、とのこと。たまたま郵便物を取りに来て私を見掛けたようだ。私が「もし他の場所で改めて開店なさるなら教えてくださいね」と伝えると喜んでくださった。ご主人はまだ若いので、先々きっと何処かに店を出すことだろう。

不動産業者の立場から見れば、退去する後に同業者が入ってくれるなら原状回復をしなくて済むかも知れないし、逆に造作譲渡できたかも知れない。以前一緒に修行していたこともあるそうだから水面下で交渉していたかも。こんなことを言ってはナンだが、オハナの客がそのまま付いてくれるだろう。

で、新しいパン屋さん、オハナと同じパン粉を使っていてやはり美味しい。うちのは「ベーグルはオハナと同じくらい美味しい」と言う。伊勢丹のスタッフと東急ストアのスタッフに試して頂くべく食パンを5斤予約して受け取りに行くところで出くわしたもの。ほんと、何処で誰に見られているか分からない。

新しいパン屋さんも美味しいのだが、やはりオハナには何処かで是非また店を出してほしい。あんなに美味しいパン屋さんはそうそうは無いのだから。できれば、なるだけ「うちの近所」で・・・。



posted by poohpapa at 04:29| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

東池袋52 「わたしセゾン」だって (^◇^)

なにこのクオリティ....欅坂46「二人セゾン」に対抗し、本家セゾンが「東池袋52」作る
完全にプロの仕業とネットで話題


これ、素晴らしい。いくら大企業だからと言って、こんなに見事に社内で人材を集められるものだろうか・・・。まあ年齢は多少不揃いでも、身長もスタイルも揃っていてなかなかの美人揃い。こういう企画を思いつく人がいて、それを通してくれる経営者がいるのだからセゾングループは凄い。

当初は社内限定の企画であったのを、社長が映像のクオリティに驚き「ぜひ、これを外にも出したい」と言って一般公開することになったとか。こんなのを社内限定の企画でやらせてくれるのにもビックリ!

メンバー24人のプロフィールがこちら

制服姿に萌え〜、「素人集団、恐るべし」である (^◇^)


こちら ⇓ がメイキング映像で、素人が頑張っている姿に胸が熱くなる。私の歳のせいか、AKB48よりずっといいように思える。AKB・・・、最近は質が落ちているような気がして・・・。

東池袋52 『わたしセゾン』 メイキング映像


出来上がったものが・・・、

東池袋52 『わたしセゾン』


欅坂46も真っ青であろう。この記事を打ってPVを何度も観ていたからか、「私のセゾン、あなたのセゾン」って音楽が頭の中でグルグル回っていた。曲もいいと思う。

ちなみに、欅坂46 『二人セゾン』は、こちら

あ・・・、俺、セゾンカード持ってたっけか・・・。カード作ったらこのDVD貰えるのかなあ・・・、と思って調べてみたら、DISCOGRAPHY 「永久不滅ポイント」で交換いただけます(6/1開始予定)だと。セゾンカードは昔作っていたような気がするんだけど、見当たらない。ま、いっか (´・ω・`)

そうだ・・・、セゾングループに出来るなら我々全宅も「ハトさん46」を・・・、って、無理か・・・💧







posted by poohpapa at 05:19| Comment(3) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

本当にそう言ったなら二階幹事長は(いちおう)立派

親中、と言うより媚中の二階幹事長の発言に驚き。

自民・二階俊博幹事長、国連への不満爆発 世界2位の負担金なのに「感謝ない」と事務総長会談で主張した逸話披露

誰か政治家が言ってくれないか、と日本国民はみんな思っていたことで、かと言って、首相の口から言うのはマズイだろうし・・・、と思っていたら、自民党の二階幹事長が国連事務総長に対してビシッ!と言ってくれたみたい。中国の顔色を窺っているばかりの政治家だと思っていたが、少し見直した。ただし、あの二階氏が何の計算もなく言うワケがないので日本国民としては警戒は必要か。

少なくとも国連は敵国条項は外すべきで、敵国(敗戦国)にカネをせびる・・・、アホか!?、である。だいたいが常任理事国より拠出金が多いのが理不尽。ドイツやイタリアも一斉に声を挙げるべきだろう。


話は変わって、

「慢心改めよ」と安倍首相に苦言=野田聖子氏

見出しを見ると傲慢な言葉のように思えるが、実際にはもう少し柔らかいトーン。ただし、慢心しているのは安倍総理でなく閣僚や与党議員の一部。もちろん任命責任などの総理の責任はあるけど。この時期にそんなことを言うのは「私はここにいるわよ〜、忘れないで〜」というアピールでしかない。この先、どんなふうに世の中が動いても野田聖子総理の芽は無い。巷で名前が挙がっているどんな「ポスト安倍」候補より野田聖子は総理に不適格。民進党が再び政権を握るより怖いくらい。


で、上の記事のコメント欄に面白い動画が紹介されていた。2015.9.18の「言論テレビ」から、

総裁選の裏側、今後の安倍政権

ちょっと長いので、観るなら前半の野田聖子に関する部分だけでもいいと思う。大テレビ局は報道番組にしてもワイドショーにしても大きく左に偏っているので、ニュースの裏側や真相を伝えてくれる「虎ノ門ニュース」や「ニュース女子」や、「言論テレビ」なんかも観たほうがいいかも。それでバランスが取れることだろう。あ、あと「報道特注」も・・・ (^◇^)





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2017年05月19日

一足先に同級生が66歳に (とくに期限が決まっていないことの幸せ)

中学高校時代の同級生が一昨日、私より7ヶ月早く66歳の誕生日を迎えた。当たり前の話だが、今66歳てことは4年後には70歳の大台に乗る。還暦を過ぎてからというもの、坂道を転げ落ちるように、いや、北朝鮮のミサイルが高度2000km から落ちてくるように月日が過ぎ去っていく・・・。

毎年、お祝いの電話やメールをしていて、ここんとこはしばらくメールでの誕生祝だったが、一昨日の水曜日、ちょうど定休日だったし、久しぶりに声を聴きたくなって電話して1時間も話していた。

中学の同窓会、昨年は参加したが今年は出ていない。今年が中学卒業50周年の記念同窓会ということで、例年より参加者が多かったみたいだが、いろいろあって、私は出ないで正解だったことだろう。

このくらいの歳になって、380人もいれば、1年しか経っていなくても何人かの訃報が入るもの。同窓会はいつも黙祷から始まるらしい。亡くならないまでも、昨年の同窓会では元気な様子で思い出話に花を咲かせていた同級生が二人も癌になっていて、あちこち転移して手が付けられない状態だとか・・・。

私も、今は命に関わる重篤な病気を持っていないが、それでも、今日交通事故に遭って死なないとも限らない。だが、病気で命の期限を切られている人と、いつ死ぬか決まっていない人とでは天国と地獄の差があるだろう。普通に生きていたら体験できないようなことまでいろいろ体験させてもらって個人的には「いつ死んでも悔いは無い、幸せで楽しい人生だった」と思っていても、実際に命の期限を切られたら狼狽えることだろう。思い残すことが全く無いワケではないのだし・・・。

どんなにカネを持っていても、どんなポストに就いていても、病気は避けられない。正直、綺麗事でなく命がカネで買える部分もある、と認識しているが、それはどういう先進医療が受けられるかの話。あとは・・・、費用を気にせず世界的な名医の治療が受けられたり、人様の臓器を買えることかな。

うちのがいつも「行きたい所があれば元気なうちに行っておいたほうがいいよ」と言ってくれているが、本当にそうだと思う。昨年、帰国した直後は「来年も再びペルーでいいや」くらいに思っていたが、もうしんどい。だいいち、自分だけが贅沢しているワケにもいかないもの。まあね、うちのからすれば「ノルンとの時間を邪魔されたくないから何十万使われても出掛けてくれたほうが有り難い」ということなんだろうけど、もし海外に一度も行っていなければトータルで1千万くらいは貯金できていたかも。いや、他で使ってしまっていたか (^◇^)

体が動かなくなって、以降の海外旅行を断念したなら、「今までさんざん行ったからもういいや」と思えるかと言ったらそんなことはない、きっと凄く寂しく思うことだろう。人間なんて、「その時」が来れば欲が出るもの。

それはさておき、健康は大切だと思う。ここんとこ、入居者さんも何人か入院なさっていたり、家主さんもご病気になったりしていて、いつ「明日は我が身」になるか知れない・・・。そういう歳なのだ。

腎臓は片方ダメになっているけど海外旅行に出掛けられないほどではない。命に関わるような病気に罹ってもいないのだから、友だちに恵まれていることと併せて、私は同級生の中では強運と思える。

分かり切ったことを改めて言う。健康は(カネより愛より地位より)何より大切である。

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2017年05月18日

両親に感謝したくなるパラパラ漫画 + 2

いつもの、「 grape - 『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

鉄拳さんのパラパラ漫画、先ず父親編、

認知症になった父が、ある日発した言葉に娘は涙…天国の父に宛てた手紙

いい娘さんですね。うちの娘なんか、私がどれだけ生活費やその他もろもろを援助しても絶対に私の下の世話なんてしてくれそうにありません。うちのも今から「しないよ」と宣言しています。自分のほうが若いから先に寝たきりになるなんてことはない、と思い込んでるようですが、そんなの分かりません。もし、そんなこと言ってて先に寝たきりになったなら、私は別の女のところに走ります、当たり前です。

そして、母親編、

「今、親孝行がしたくなる」辛抱強い母の姿に感謝せずにはいられない

私の母も、「痛い」だの「苦しい」だの「辛い」だのと絶対に愚痴をこぼさない人でした。昔の女性は、ほんと、辛抱強かったと思いますね。最近の女は堪え性がなくて嫌になります。ま、男も同じですが。


でもって、ついでと言ってはナンですが、「なんだかなあ・・・」と思っちゃう記事(動画ではありません)

「さっさとレジ打てよ」クレーマーが後悔しそうな、ある事実

これ、私にとっては、めっちや頭にきます ( `ー´)ノ

どうしてか、という理由は・・・、最後までご覧になってください。


お口直しに、こんなので締めさせて頂きましょうかね。

『親指が離れるマジック』を極めし者 お遊びのレベルを超えている


ちょっと練習すればできそう (^◇^)

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2017年05月17日

秀逸な4コマ漫画

私の毎日の訪問先、「 Rocket News 24 」さんの記事から、深い「4コマ漫画」のご紹介。

【4コマ】男は全員イケメン説

どうでもいいこと 山の如し  桃吐マキル 第830話 出がらしの如し

この中で、3コマ目の、

「要するに人は、人と比べることで、あーだこーだと苦悩を生み出してるのよ!」

との言葉が深い。羨ましいとは思っても僻むことが間違い。思えば人間はそういう間違いを犯すことが多い。人のことを過度に気にしたりせず、自分に備わっているもので満足して前向きに生きればいいだけのこと。自分より上と比べるから悲観的になる。下を探して・・・、って、そうはいないかも知れないが、「もしかしたら私のほうがマシ、恵まれているほうかも」と思ったなら気が楽になるもの。

いや、そもそも比べることがナンセンス。自分は自分でしかないのだから。何度も書いているが、西洋の諺「現状を受け入れられる人は楽しめる分だけ得である」、である。少なくとも、現状を受け入れられる人は鬱病にはならないだろう。私は精神科医ではないし、「現状を受け入れるべく努力しなさい」と言っても、簡単にはそれができないから苦しむんだろうけど。

現状が受け入れられなくて、「なんで私だけがこんなに辛い思いを・・・」とか「誰も解かってくれない」などと勝手に悲観的になるから「死んでしまいたい」になるもの。中には、誰にも相談していないのに「誰も解かってくれない」と思い込んでいる人もいたりして・・・。

私なんか「知らねえよ、そんなこと。俺の所為?、違うでしょ!?」と最後は開き直れるから絶対に鬱病にはならない。ま、我ながら「それもどうか」とは思うけど、鬱病は「生真面目で自らガス抜きできない人が罹る病気」ではなかろうか。ちゃらんぽらんな人間が鬱病に罹っている話は聞いたことが無い。

うちの店にも鬱のお客さんがよくいらっしゃるし、入居者にもけっこういる。そういう人に私が決まって言う話があるが、それはまた別の機会に。

話を戻して、

この4コマ漫画にはオチも付いているけど、3コマ目のこの言葉は参考になる。4コマ漫画も侮れない。


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2017年05月16日

珍しい、と言うか、初めての経験

当社の家賃立替え(約束した期日までに家賃が振り込まれず当社で立替えて家主さんに送金している分)は毎月平均して80万くらいになっているし、多い時には120万にもなる。いつも決まって遅れる人が大半で、たまたま何らかの事情で、という人のほうが少ない。いつも遅れる人は連絡はしてこなくて、たまたまの人は連絡をくれる。「いつもの人」は罪の意識など持っていないからだ。

何度お願いしたり注意しても改善されることは無い。あまり強く注意して退去されたら家主さんに申し訳ないのでグッと我慢することは多い。稀に、例の気違いみたいに嫌がらせでワザと遅れる奴もいる。

私としては保証会社は使いたくない。連帯保証人を付けてもらうより保証会社必須にした方が明らかに楽だが、入居者の負担がその分(保証料;初年度保証料は家賃の50%)重くなる。本来は保証の主旨からして保証料は貸主が払うべきだが、現状ではどこの不動産屋も借主に支払い義務を負わせている。鍵交換費用と同じで借主に負担させるのは間違いだが、大半の業者がどちらも借主負担にしている。

うちが保証会社を使うのは、どうしても連帯保証人が付けられないケースや、直感的に何かのトラブルが予想されるケースのみ。どうしても連帯保証人を頼める身寄りがいない場合に保証料が借主負担になるのは止むを得ない。保証会社を使うのが貸主借主どちらの事情によるかが分かれ目だと思う。

宅建業協会は現状を判っていながら業者に指導することも無い。自分たちは法の網を掻い潜ってでも新たな収益を得る方法を探るのには熱心だが、当たり前の理屈には関心が無い。それでどこが公益法人なのか。

前置きが長くなったが、

昨日、銀行で家賃専用通帳をチェックしたら、15日になってもまだ家賃が入ってない人が複数いた。そのうちの一人は入居以来、毎月遅れる若者。人柄は悪くないが、あまりそういうことに頓着しないタイプなんだろう。「人柄は悪くない」というのが一番困る。どうしようもない奴なら強く言えるのだから。

店に戻り、改めて別の用件で駅前に向かう途中、駅の手前の一番大きな交差点を渡りながら若者に電話して、「こちらも立替えが発生していて、毎月のことだから、月末までに必ず翌月分を振り込んでね」と言うと、素直に「すみません」と言う。

その直後、「坂口さん!」という声が携帯での通話と生の肉声の両方で聞こえる・・・。私が電話した相手は私のすぐ後ろにいた。まるでコントである (^◇^)

せっかく会ったから、横断歩道を渡りながらお説教をした。来月からはちゃんと振り込まれると信じたいのだが・・・、そういうのは一朝一夕には変わらないだろうから、あまり期待しないほうがいいかも。

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2017年05月15日

少々疲れ気味なので、手抜き記事を・・・、ごめんなさい

私がいつも読んでいる「NPO法人百人の会」のメルマガに面白い話が載っていたのでご紹介。


「笑点」のお題より、『18才と81才の違い』。さすがお江戸、センスが精練されていますね!  
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●道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才
●心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才
●偏差値が気になるのが18才、血糖値が気になるのが81才
●受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才
●恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才
●まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才
●東京オリンピックに出たいと思うのが18才、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才
●自分探しの旅をしているのが18才、出掛けたまま分からなくなって 皆が探しているのが81才
●「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才、鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才
●胸の谷間を強調したいのが18歳の女性。顔のしわを隠したいのが81歳の女性。


これ、私も参加させて頂きます。

●ガストでバイトするのが18歳で、ガストのお姉さんに惚れて入れ込むのが65歳 (おい)

私は「東京オリンピックまで生きていたい」と思ってます。なんとかなるかな・・・。「死ぬまでに、もう一度、夏のオリンピックが日本で開催されるのを観るのと、リニア新幹線に乗る」のが私の夢で、リニアには数年前に試乗して時速500kmを体験してますから、最悪、東京オリンピックだけでもいいです。


ついでに、buzzfeed さんのサイトから、こんな激ムズの理科の問題のご紹介、

【激ムズ】これができたら理系? 元素記号クイズ

はい、うちのがいつも言ってる「おとうちゃんは自分ができた時だけ言う」でありますが、何か!?

私は全問正解しましたですよ。自称「理系脳の文系」ですから。と言うと、また例のお方からキツイ突っ込みが入りそうですけど、この問題は現役の中高生なら全問正解しそうですね。

これ、「何の元素記号か?」と訊かれたら答えられますが、逆に「ヨウ素の元素記号を書け」と言われたなら答えられないと思います。漢字と一緒で、読めても書けない、ですね。

どうしてなんだろ・・・、昔覚えたことは今もよく覚えているのに数年前のことは忘れています。数日前に来店されたお客さんとか、入居者さんのお名前やお顔は出てこなかったりします。最近ヤバイです。


さて、今日は朝イチで遠出です。帰ってからもバタバタします。今から疲れてます・・・。



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2017年05月14日

腹の立つニュース

こんな呆れたニュースが飛び込んできた。

慰安婦巡る日韓合意、見直し勧告…国連委員会

どう考えても「韓国が歴史や事実を正しく認識していないことによる『いわれのない日本叩き』に過ぎず、一方的に日本が不利益を被っている日韓合意を見直すべき」という内容ではないだろう。

国連の拷問禁止委員会・・・、売春して高額な報酬を受けていたのに拷問・・・、なんで??

売春 = 拷問、という話になるのがそもそもおかしい。ならば、韓国によるベトナムでのライダイハンの問題や、中国によるウィグルやチベットの弾圧問題のほうが遥かに拷問禁止委員会で取り上げるべき事柄。裏で(韓国でなく)中国が委員を買収していたのではなかろうか。

「被害者に対する可能な限り完全な名誉回復や補償、再発防止」が不十分、って何??

慰安婦が求めているのは名誉でなくカネ、ただカネあるのみ。名誉が大切なら名乗り出たりはしないもの。だいいち日本は十分に補償しているのだし、何年かして慰安婦が死に絶えても韓国はカネをせびり続けるだろう。「もう充分です」とは言わない国だから。再発防止が不充分、というのは韓国に言うべき。

ずっと以前から思っていたのだが、今の国連は全く機能していないと思う。ひと頃「国連改革」という言葉をよく耳にしたが、昔の戦勝国の既得権は相も変わらず残っていて手の付けようが無く、老朽化したビルみたいなもの。大規模なリノベーションをするか、いっそ取り壊して建て直す必要があるだろう。

と、思っていたら・・・、

「日韓合意見直し」 勧告したのは国連の委員会でも国連の機関でもない

というニュースも・・・。どういうこと???。読売新聞でもそんな間違いを発信するのか・・・。

まあね、いずれにしても、韓国はこの「拷問禁止委員会の勧告」に勢いを得て、より強く日韓合意の見直しを迫ってくることだろう。何も解かってない連中が勝手なことを言うのは迷惑この上ない話である。






posted by poohpapa at 06:21| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする