2017年05月26日

読売新聞の気流欄(読者投稿欄)から二つ

一つ目が、京都のある駅で、ツバメの(作り始めていた)巣が撤去されてビニールシートで覆われているのを悲しむもの。私も、駅の対応に憤慨しているクチである。

駅長や駅員の判断ではなく、利用者の誰かが苦情を申し入れたことによるものだろう。ほとんどの利用客は微笑ましく見守っていたと思う。よしんば、スーツの肩に糞や土が落ちてきて汚れたとして、もし勤務先や取引先で指摘されても、「今朝ね、〇〇駅の構内を通過してたら上から落ちてきたんですよ。卵が孵って無事に巣立ってくれたら嬉しいですね。今から凄く楽しみにしているんですよ」と返したなら、評価が上がるくらいの話だろう。だいいち、頭上の巣に気付いたなら自分が真下を歩かなければ済む話。

声の大きな極めて一部の利用者のクレームに配慮して営巣途中の巣を壊す・・・、バカげている。そういうクレームを申し立てる人こそが普段は自然保護や環境保護を声高に訴えていそうだが・・・。


もう一つの話、

個人情報保護法が壁になって学校の連絡網が作れないことを嘆いている投稿。名簿から個人情報が洩れることもあるかも知れないが、即座に連絡が行き亘って事件や事故を未然に防げることもあるだろう。

なんでもかんでも「個人情報だ」「プライバシーだ」と騒いで必要な情報を提供しないのは愚かなこと。いたずらに先生方の負担を増やすことにもなる。どういう利用目的であればどこまでが必要な情報なのか、個別のケースで線引きすることも必要だろう。あ・・・、今度、小田原潔事務所に行ってこよう。

どちらも、投稿者の方の意見に賛同する。今の世の中、余裕が無くなっている人が多い。物質面や経済的には豊かになっても精神的な部分で「ゆとり」が無い。「ゆとり」はカネの有無とは関係ない。

「ゆとりが無い」と言えば・・・、昨日、ガストでこんな光景が・・・、

我々はレジの前の席にいたのだが、中年のオバサンが帰りがけに何やら怒っている。一人で来て喫煙席を希望して、そこそこ混んでいたので少し待たされていて、ホールを担当していたマネージャーが「直ぐにお席をご用意しますので少々お待ちください」と言って、空いたばかりの席のお皿などを片付け始めたのだが、先に席に案内しなかったことを怒っていたもよう。通常は食器を片付けてテーブルを掃除して、それからお客さんを案内する。作業の手順は正しいし、それに要する時間は掛かっても1分ほど。

よほどお腹が空いていて、早くタバコを吸いたかったとしても、待てないほどの時間ではないだろう。帰る際、マネージャーが深々と頭を下げてお詫びを言い、「どうぞまたお越しください」と言ったら・・・、

「もう来ない!」と捨て台詞を残して帰って行った。マネージャーも本音では「二度と来てくれなくていい」だったことだろう。歳をとると、時間に対する許容度が減少していくようだが、600円前後のランチを頼んで「私は客よ」という態度をとるのは情けない。「客」ではなく「それだけの客」だと思う。

昔は日本人はみんな経済的には貧しかったが、人を思い遣る心のゆとりは今より持ち合わせていたように思う。根本的に教育が悪いんだろう。そのオバサンは「ゆとり教育」以前の年齢と思われるが、「ゆとり教育」が今の日本社会から「心のゆとり」を奪ってしまっている一面もありそうだ。人権だのプライバシーだの個人情報だのと騒がれるようになって日本という国が住みにくくなっている。

それでも他の国と比べたら民度は高いと言えそうだが、もしかすると、「(優先して)本当に護るべきもの」を私たちは間違っているのではなかろうか。

posted by poohpapa at 04:46| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

納得いかないニュース

連続企業爆破事件、大道寺将司死刑囚が死亡

事件が起きたのが昭和49年から50年にかけて、ということで、逮捕されてから42年も経っている。死刑が確定してから今まで執行もされず、三食与えられて抗がん剤治療も受けられる・・・。死刑囚の癌を治療してどうすんだよ!?。ある意味、生活保護より恵まれている。なぜ今まで執行されなかったのか。

今まで歴代の法務大臣は何をしていたのか、という話である。頭のおかしい弁護士や支援グループの活動家どもが、やれ「人権だ」「人道だ」と騒ぐからこんなことになるのでは・・・。納得がいかない。

被害者のご遺族のためにも、死刑確定囚を病院のベッドで死なせてはならないと思う。



posted by poohpapa at 05:00| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街でバッタリ会った人

昨日、うちのとランチしに駅前方面に向かった。ガストのお姉さんが田舎(九州)に帰ることになって、馴染みのスタッフがいなくなるもので、我々がガストに足繁く通うのも終わりになりそうだ。

商店街の狭い歩道を歩いていたら、向こうから見覚えのある顔が・・・、

私と目が合うと、少し照れくさそうな笑顔を見せる。実は、私は相手を知っているが、相手は私のことなど知っているワケがない。その相手が誰だったかと言うと・・・、

自民党の衆議院議員の小田原潔氏、であった。顔を見て、「おや、小田原さんだ・・・」と判ったが、お伴も付けずに一人で歩いているので、間違いがあるといけないから襟を見たら議員バッチをつけていた。

私が、「小田原さんですよね」と声を掛けると足を止めてくださり、少しお話しさせて頂いた。その場所は、ちょうど立川の小田原氏の事務所の向かい側あたり。だから、そこを歩いていても不思議はない。声を掛けるぐらいだから向こうも「支持者だ」と直ぐ判ったことだろう。名刺を頂き、「失言する代議士が多くて小田原さんもやりにくいでしょうけど頑張ってくださいね」と言うと笑っていた。一言多かったか・・・💧

そんなふうに一市民が国会議員と話せる機会など滅多にないことだから楽しかった。

小田原氏、気さくな人柄で、別れ際に握手をしてくださった。うん、次の選挙も入れよう (単細胞)

posted by poohpapa at 04:54| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

某住宅メーカーのお粗末なセミナー

数ヶ月前、某住宅メーカーから研修の案内が来ていて、第二部の内容に興味があったので参加した。

テーマは「空き家にしない!させない!空き家こそ不動産提案の宝の山」というもの。当社の管理物件でも長く空いている物件があるから「何かの参考になれば」と、藁にも縋る思いで参加したのだが・・・、

全くの時間の無駄だった。

セミナーの中身はテーマとは全く違っていて、相続にかかわる話ばかり。最後は「〇〇ホームさんが相談に乗ってくれますから」で終わり。「こうすれば空き家にならない、空き家が埋まる」なんてヒントは全くなく、要は「紹介をください」ということ。手元の資料も、虫食いになっていて、講師の話を聞いて自分で書き込んでいくようになっていて、そんなのは、最初から全部書いてある資料を渡して「後で目を通しておいて」で足りる。

相続の話からこう提案すれば空き家問題の解消につながる、という話でもない。この講師だからこそ聴けた「目から鱗」の話も無い。てことは、誰が講師をやっても務まる、ということ。資料も使い回しができる内容で、こんな研修で幾ら講演料がもらえるんだろう・・・、と思ってしまった。我々は5万の仲介料を手にするのだって大変な思いをしているけど・・・。不動産屋を馬鹿にしている、としか思えない。

だいたいが、自分たちで戸建てやアパートをどんどん建てさせておいて「空き家にしない!させない!空き家こそ不動産提案の宝の山」は無いモンだ。まさか(その住宅メーカーの)紐付きのお抱え講師の話を聴かされることになるとは思ってもみなかった。私の見込みが甘かったようだ。

講演の後で質問タイムがあったので、よほどハッキリ言おうかと思ったがやめた。ああいう講演でも納得している人はいるだろうし、ぶち壊して主催者に恥をかかせることもないから思いとどまった。ただし、顔見知りの管理職の方を会場で見かけたので、その方には伝えたしアンケートにも書いておいた。

そりゃあホテルの大広間を借りて研修をしているのだから大変な経費が掛かっていることだろうけど、一時間以上も無駄に付き合わせておいて「紹介くれ」という魂胆が露骨に見えているのは頂けない。そんなこと言わなくても研修が役立てば参加した業者は「何か案件があれば紹介してあげよう」と思うもの。

住宅メーカーが不動産業者向けに研修を開くのは、直接的に「紹介をくれ」でなく、本当に役立つ研修を重ねることでの長期的なファンづくりが目的であるべき、だと思う。そういう地道な作業を飛ばしていたのでは、たいへんな経費を掛けて開催する研修も逆効果になるのではなかろうか。その住宅メーカーが、日頃どういう姿勢で家造りをしているのかが透けて見えてしまう話。

住宅メーカーが不動産業者向けにセミナーを開くのは、住宅メーカーからすれば最終的には「紹介の依頼」が目的だろうけど、それ自体を目的とするのでなく不動産業者の為に本当に役立つセミナーを継続的に開催することで自社のファンを増やして関係を深めていくことを目的とすべきだと思う。そのほうが、直接的な紹介依頼をするより遥かに多くの効果(成果)を生み出すに違いない。

結局、商売に役立つヒントは何も得られなかった。もうこの会社の研修に参加することはないと思う。

posted by poohpapa at 06:03| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

これが企業なら潰れる

ちょっと前、産経新聞にこんなニュースがあった。

【「慰安婦」日韓合意】韓国の反対世論、日本側から「理解すると受け取れる言葉」と韓国特使

たぶん、日本側が言ったとしても、「韓国内で『一昨年の日韓合意は受け入れられない』という意見があるのは知っている」というところまでだと思う。「知っている」というのと「理解している」というのでは全く別の意味になる。「理解している」という言葉だと「韓国側に忖度して日本が譲歩する用意がある」と受け留められるのだから。つまりは、この特使が「何の成果も得られませんでした」と報告することができなくて微妙な言い回しで「日本が譲歩しそうだ」と嘘の報告をしたんだろう。

これ、企業なら、つまり部下が上司の顔色を窺って(叱責を恐れて)虚偽の報告をするようなら、その企業は確実に潰れることになるだろう。現に、そういう内容で「オタクの会社は潰れますよ」と私が役員に伝えたにも関わらず何も改善されなくて、数年後にその会社が消えて無くなったことがある。

創業社長がワンマンで、社員の誰も、役員でさえも「それはおかしいのではないか」「こういう不具合が発生している」と言えずに、社員が「社長が満足するような内容」の報告しか上げなかったから。

韓国は「そういう意味」で崩壊することは無いだろうけど、嘘の報告を真に受けて、あるいは嘘と知りつつ利用して日本に譲歩を迫ることは十分に考えられる。日本としては要注意であろう。

こんな記事もあった。

韓国国民10人中9人、根拠もなく勝手に思い込む「認知バイアス」に該当=韓国ネット「根拠はたくさんある」「この国では当たり前」

これ、韓国保健社会研究院による調査結果である。

日本は今まで韓国に対して一方的に譲歩を繰り返してきたが、一昨年の日韓合意に関しては一切の譲歩をしてはならないと思う。ま、今度ばかりは日本政府はそのつもりでいるだろうけど。

韓国は「笑顔で握手をしながら別の手で相手のポケットの中の財布を探っているような国」だと思う。


posted by poohpapa at 05:14| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

ここでもしっかり見られていた・・・

先日、入院中の老婦人が育てている花の水やりを私がしているのを近所の人が見ていてくれた、という記事をアップしたが・・・、こんなこともあった。

何回かこちらのブログで紹介していた街の美味しいパン屋さん「オハナベーカリー」が、ご主人の膝の状態が思わしくなくて店仕舞いした後にその店舗に入ったパン屋さんの前で、オハナのご主人に偶然に会った。と言っても、私は気付かなかったのだが、向こうから声を掛けてきてくださった。私が気付かなかったのは、ご主人は店の奥のパン釜でパンを焼いていて、お顔がよく見えていなかったからで、「ご主人は店頭は見ていない」と思っていたのだが、しっかり店頭の様子をチェックしていたようだ。

「いつもたくさん買って頂いていて・・・」とお礼を言われたが、たくさん買っていたのはバラ撒くためのもので、うちが食べる分は僅かである。ま、食パンだけを大量に買う客は珍しかったのかも。

ご主人は、膝の手術をなさって、回復するまでにはもう少し時間が掛かりそう、とのこと。たまたま郵便物を取りに来て私を見掛けたようだ。私が「もし他の場所で改めて開店なさるなら教えてくださいね」と伝えると喜んでくださった。ご主人はまだ若いので、先々きっと何処かに店を出すことだろう。

不動産業者の立場から見れば、退去する後に同業者が入ってくれるなら原状回復をしなくて済むかも知れないし、逆に造作譲渡できたかも知れない。以前一緒に修行していたこともあるそうだから水面下で交渉していたかも。こんなことを言ってはナンだが、オハナの客がそのまま付いてくれるだろう。

で、新しいパン屋さん、オハナと同じパン粉を使っていてやはり美味しい。うちのは「ベーグルはオハナと同じくらい美味しい」と言う。伊勢丹のスタッフと東急ストアのスタッフに試して頂くべく食パンを5斤予約して受け取りに行くところで出くわしたもの。ほんと、何処で誰に見られているか分からない。

新しいパン屋さんも美味しいのだが、やはりオハナには何処かで是非また店を出してほしい。あんなに美味しいパン屋さんはそうそうは無いのだから。できれば、なるだけ「うちの近所」で・・・。



posted by poohpapa at 04:29| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

東池袋52 「わたしセゾン」だって (^◇^)

なにこのクオリティ....欅坂46「二人セゾン」に対抗し、本家セゾンが「東池袋52」作る
完全にプロの仕業とネットで話題


これ、素晴らしい。いくら大企業だからと言って、こんなに見事に社内で人材を集められるものだろうか・・・。まあ年齢は多少不揃いでも、身長もスタイルも揃っていてなかなかの美人揃い。こういう企画を思いつく人がいて、それを通してくれる経営者がいるのだからセゾングループは凄い。

当初は社内限定の企画であったのを、社長が映像のクオリティに驚き「ぜひ、これを外にも出したい」と言って一般公開することになったとか。こんなのを社内限定の企画でやらせてくれるのにもビックリ!

メンバー24人のプロフィールがこちら

制服姿に萌え〜、「素人集団、恐るべし」である (^◇^)


こちら ⇓ がメイキング映像で、素人が頑張っている姿に胸が熱くなる。私の歳のせいか、AKB48よりずっといいように思える。AKB・・・、最近は質が落ちているような気がして・・・。

東池袋52 『わたしセゾン』 メイキング映像


出来上がったものが・・・、

東池袋52 『わたしセゾン』


欅坂46も真っ青であろう。この記事を打ってPVを何度も観ていたからか、「私のセゾン、あなたのセゾン」って音楽が頭の中でグルグル回っていた。曲もいいと思う。

ちなみに、欅坂46 『二人セゾン』は、こちら

あ・・・、俺、セゾンカード持ってたっけか・・・。カード作ったらこのDVD貰えるのかなあ・・・、と思って調べてみたら、DISCOGRAPHY 「永久不滅ポイント」で交換いただけます(6/1開始予定)だと。セゾンカードは昔作っていたような気がするんだけど、見当たらない。ま、いっか (´・ω・`)

そうだ・・・、セゾングループに出来るなら我々全宅も「ハトさん46」を・・・、って、無理か・・・💧







posted by poohpapa at 05:19| Comment(3) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

本当にそう言ったなら二階幹事長は(いちおう)立派

親中、と言うより媚中の二階幹事長の発言に驚き。

自民・二階俊博幹事長、国連への不満爆発 世界2位の負担金なのに「感謝ない」と事務総長会談で主張した逸話披露

誰か政治家が言ってくれないか、と日本国民はみんな思っていたことで、かと言って、首相の口から言うのはマズイだろうし・・・、と思っていたら、自民党の二階幹事長が国連事務総長に対してビシッ!と言ってくれたみたい。中国の顔色を窺っているばかりの政治家だと思っていたが、少し見直した。ただし、あの二階氏が何の計算もなく言うワケがないので日本国民としては警戒は必要か。

少なくとも国連は敵国条項は外すべきで、敵国(敗戦国)にカネをせびる・・・、アホか!?、である。だいたいが常任理事国より拠出金が多いのが理不尽。ドイツやイタリアも一斉に声を挙げるべきだろう。


話は変わって、

「慢心改めよ」と安倍首相に苦言=野田聖子氏

見出しを見ると傲慢な言葉のように思えるが、実際にはもう少し柔らかいトーン。ただし、慢心しているのは安倍総理でなく閣僚や与党議員の一部。もちろん任命責任などの総理の責任はあるけど。この時期にそんなことを言うのは「私はここにいるわよ〜、忘れないで〜」というアピールでしかない。この先、どんなふうに世の中が動いても野田聖子総理の芽は無い。巷で名前が挙がっているどんな「ポスト安倍」候補より野田聖子は総理に不適格。民進党が再び政権を握るより怖いくらい。


で、上の記事のコメント欄に面白い動画が紹介されていた。2015.9.18の「言論テレビ」から、

総裁選の裏側、今後の安倍政権

ちょっと長いので、観るなら前半の野田聖子に関する部分だけでもいいと思う。大テレビ局は報道番組にしてもワイドショーにしても大きく左に偏っているので、ニュースの裏側や真相を伝えてくれる「虎ノ門ニュース」や「ニュース女子」や、「言論テレビ」なんかも観たほうがいいかも。それでバランスが取れることだろう。あ、あと「報道特注」も・・・ (^◇^)





posted by poohpapa at 06:17| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

一足先に同級生が66歳に (とくに期限が決まっていないことの幸せ)

中学高校時代の同級生が一昨日、私より7ヶ月早く66歳の誕生日を迎えた。当たり前の話だが、今66歳てことは4年後には70歳の大台に乗る。還暦を過ぎてからというもの、坂道を転げ落ちるように、いや、北朝鮮のミサイルが高度2000km から落ちてくるように月日が過ぎ去っていく・・・。

毎年、お祝いの電話やメールをしていて、ここんとこはしばらくメールでの誕生祝だったが、一昨日の水曜日、ちょうど定休日だったし、久しぶりに声を聴きたくなって電話して1時間も話していた。

中学の同窓会、昨年は参加したが今年は出ていない。今年が中学卒業50周年の記念同窓会ということで、例年より参加者が多かったみたいだが、いろいろあって、私は出ないで正解だったことだろう。

このくらいの歳になって、380人もいれば、1年しか経っていなくても何人かの訃報が入るもの。同窓会はいつも黙祷から始まるらしい。亡くならないまでも、昨年の同窓会では元気な様子で思い出話に花を咲かせていた同級生が二人も癌になっていて、あちこち転移して手が付けられない状態だとか・・・。

私も、今は命に関わる重篤な病気を持っていないが、それでも、今日交通事故に遭って死なないとも限らない。だが、病気で命の期限を切られている人と、いつ死ぬか決まっていない人とでは天国と地獄の差があるだろう。普通に生きていたら体験できないようなことまでいろいろ体験させてもらって個人的には「いつ死んでも悔いは無い、幸せで楽しい人生だった」と思っていても、実際に命の期限を切られたら狼狽えることだろう。思い残すことが全く無いワケではないのだし・・・。

どんなにカネを持っていても、どんなポストに就いていても、病気は避けられない。正直、綺麗事でなく命がカネで買える部分もある、と認識しているが、それはどういう先進医療が受けられるかの話。あとは・・・、費用を気にせず世界的な名医の治療が受けられたり、人様の臓器を買えることかな。

うちのがいつも「行きたい所があれば元気なうちに行っておいたほうがいいよ」と言ってくれているが、本当にそうだと思う。昨年、帰国した直後は「来年も再びペルーでいいや」くらいに思っていたが、もうしんどい。だいいち、自分だけが贅沢しているワケにもいかないもの。まあね、うちのからすれば「ノルンとの時間を邪魔されたくないから何十万使われても出掛けてくれたほうが有り難い」ということなんだろうけど、もし海外に一度も行っていなければトータルで1千万くらいは貯金できていたかも。いや、他で使ってしまっていたか (^◇^)

体が動かなくなって、以降の海外旅行を断念したなら、「今までさんざん行ったからもういいや」と思えるかと言ったらそんなことはない、きっと凄く寂しく思うことだろう。人間なんて、「その時」が来れば欲が出るもの。

それはさておき、健康は大切だと思う。ここんとこ、入居者さんも何人か入院なさっていたり、家主さんもご病気になったりしていて、いつ「明日は我が身」になるか知れない・・・。そういう歳なのだ。

腎臓は片方ダメになっているけど海外旅行に出掛けられないほどではない。命に関わるような病気に罹ってもいないのだから、友だちに恵まれていることと併せて、私は同級生の中では強運と思える。

分かり切ったことを改めて言う。健康は(カネより愛より地位より)何より大切である。

posted by poohpapa at 05:28| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

両親に感謝したくなるパラパラ漫画 + 2

いつもの、「 grape - 『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

鉄拳さんのパラパラ漫画、先ず父親編、

認知症になった父が、ある日発した言葉に娘は涙…天国の父に宛てた手紙

いい娘さんですね。うちの娘なんか、私がどれだけ生活費やその他もろもろを援助しても絶対に私の下の世話なんてしてくれそうにありません。うちのも今から「しないよ」と宣言しています。自分のほうが若いから先に寝たきりになるなんてことはない、と思い込んでるようですが、そんなの分かりません。もし、そんなこと言ってて先に寝たきりになったなら、私は別の女のところに走ります、当たり前です。

そして、母親編、

「今、親孝行がしたくなる」辛抱強い母の姿に感謝せずにはいられない

私の母も、「痛い」だの「苦しい」だの「辛い」だのと絶対に愚痴をこぼさない人でした。昔の女性は、ほんと、辛抱強かったと思いますね。最近の女は堪え性がなくて嫌になります。ま、男も同じですが。


でもって、ついでと言ってはナンですが、「なんだかなあ・・・」と思っちゃう記事(動画ではありません)

「さっさとレジ打てよ」クレーマーが後悔しそうな、ある事実

これ、私にとっては、めっちや頭にきます ( `ー´)ノ

どうしてか、という理由は・・・、最後までご覧になってください。


お口直しに、こんなので締めさせて頂きましょうかね。

『親指が離れるマジック』を極めし者 お遊びのレベルを超えている


ちょっと練習すればできそう (^◇^)

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2017年05月17日

秀逸な4コマ漫画

私の毎日の訪問先、「 Rocket News 24 」さんの記事から、深い「4コマ漫画」のご紹介。

【4コマ】男は全員イケメン説

どうでもいいこと 山の如し  桃吐マキル 第830話 出がらしの如し

この中で、3コマ目の、

「要するに人は、人と比べることで、あーだこーだと苦悩を生み出してるのよ!」

との言葉が深い。羨ましいとは思っても僻むことが間違い。思えば人間はそういう間違いを犯すことが多い。人のことを過度に気にしたりせず、自分に備わっているもので満足して前向きに生きればいいだけのこと。自分より上と比べるから悲観的になる。下を探して・・・、って、そうはいないかも知れないが、「もしかしたら私のほうがマシ、恵まれているほうかも」と思ったなら気が楽になるもの。

いや、そもそも比べることがナンセンス。自分は自分でしかないのだから。何度も書いているが、西洋の諺「現状を受け入れられる人は楽しめる分だけ得である」、である。少なくとも、現状を受け入れられる人は鬱病にはならないだろう。私は精神科医ではないし、「現状を受け入れるべく努力しなさい」と言っても、簡単にはそれができないから苦しむんだろうけど。

現状が受け入れられなくて、「なんで私だけがこんなに辛い思いを・・・」とか「誰も解かってくれない」などと勝手に悲観的になるから「死んでしまいたい」になるもの。中には、誰にも相談していないのに「誰も解かってくれない」と思い込んでいる人もいたりして・・・。

私なんか「知らねえよ、そんなこと。俺の所為?、違うでしょ!?」と最後は開き直れるから絶対に鬱病にはならない。ま、我ながら「それもどうか」とは思うけど、鬱病は「生真面目で自らガス抜きできない人が罹る病気」ではなかろうか。ちゃらんぽらんな人間が鬱病に罹っている話は聞いたことが無い。

うちの店にも鬱のお客さんがよくいらっしゃるし、入居者にもけっこういる。そういう人に私が決まって言う話があるが、それはまた別の機会に。

話を戻して、

この4コマ漫画にはオチも付いているけど、3コマ目のこの言葉は参考になる。4コマ漫画も侮れない。


posted by poohpapa at 06:42| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

珍しい、と言うか、初めての経験

当社の家賃立替え(約束した期日までに家賃が振り込まれず当社で立替えて家主さんに送金している分)は毎月平均して80万くらいになっているし、多い時には120万にもなる。いつも決まって遅れる人が大半で、たまたま何らかの事情で、という人のほうが少ない。いつも遅れる人は連絡はしてこなくて、たまたまの人は連絡をくれる。「いつもの人」は罪の意識など持っていないからだ。

何度お願いしたり注意しても改善されることは無い。あまり強く注意して退去されたら家主さんに申し訳ないのでグッと我慢することは多い。稀に、例の気違いみたいに嫌がらせでワザと遅れる奴もいる。

私としては保証会社は使いたくない。連帯保証人を付けてもらうより保証会社必須にした方が明らかに楽だが、入居者の負担がその分(保証料;初年度保証料は家賃の50%)重くなる。本来は保証の主旨からして保証料は貸主が払うべきだが、現状ではどこの不動産屋も借主に支払い義務を負わせている。鍵交換費用と同じで借主に負担させるのは間違いだが、大半の業者がどちらも借主負担にしている。

うちが保証会社を使うのは、どうしても連帯保証人が付けられないケースや、直感的に何かのトラブルが予想されるケースのみ。どうしても連帯保証人を頼める身寄りがいない場合に保証料が借主負担になるのは止むを得ない。保証会社を使うのが貸主借主どちらの事情によるかが分かれ目だと思う。

宅建業協会は現状を判っていながら業者に指導することも無い。自分たちは法の網を掻い潜ってでも新たな収益を得る方法を探るのには熱心だが、当たり前の理屈には関心が無い。それでどこが公益法人なのか。

前置きが長くなったが、

昨日、銀行で家賃専用通帳をチェックしたら、15日になってもまだ家賃が入ってない人が複数いた。そのうちの一人は入居以来、毎月遅れる若者。人柄は悪くないが、あまりそういうことに頓着しないタイプなんだろう。「人柄は悪くない」というのが一番困る。どうしようもない奴なら強く言えるのだから。

店に戻り、改めて別の用件で駅前に向かう途中、駅の手前の一番大きな交差点を渡りながら若者に電話して、「こちらも立替えが発生していて、毎月のことだから、月末までに必ず翌月分を振り込んでね」と言うと、素直に「すみません」と言う。

その直後、「坂口さん!」という声が携帯での通話と生の肉声の両方で聞こえる・・・。私が電話した相手は私のすぐ後ろにいた。まるでコントである (^◇^)

せっかく会ったから、横断歩道を渡りながらお説教をした。来月からはちゃんと振り込まれると信じたいのだが・・・、そういうのは一朝一夕には変わらないだろうから、あまり期待しないほうがいいかも。

posted by poohpapa at 05:42| Comment(8) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

少々疲れ気味なので、手抜き記事を・・・、ごめんなさい

私がいつも読んでいる「NPO法人百人の会」のメルマガに面白い話が載っていたのでご紹介。


「笑点」のお題より、『18才と81才の違い』。さすがお江戸、センスが精練されていますね!  
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●道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才
●心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才
●偏差値が気になるのが18才、血糖値が気になるのが81才
●受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才
●恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才
●まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才
●東京オリンピックに出たいと思うのが18才、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才
●自分探しの旅をしているのが18才、出掛けたまま分からなくなって 皆が探しているのが81才
●「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才、鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才
●胸の谷間を強調したいのが18歳の女性。顔のしわを隠したいのが81歳の女性。


これ、私も参加させて頂きます。

●ガストでバイトするのが18歳で、ガストのお姉さんに惚れて入れ込むのが65歳 (おい)

私は「東京オリンピックまで生きていたい」と思ってます。なんとかなるかな・・・。「死ぬまでに、もう一度、夏のオリンピックが日本で開催されるのを観るのと、リニア新幹線に乗る」のが私の夢で、リニアには数年前に試乗して時速500kmを体験してますから、最悪、東京オリンピックだけでもいいです。


ついでに、buzzfeed さんのサイトから、こんな激ムズの理科の問題のご紹介、

【激ムズ】これができたら理系? 元素記号クイズ

はい、うちのがいつも言ってる「おとうちゃんは自分ができた時だけ言う」でありますが、何か!?

私は全問正解しましたですよ。自称「理系脳の文系」ですから。と言うと、また例のお方からキツイ突っ込みが入りそうですけど、この問題は現役の中高生なら全問正解しそうですね。

これ、「何の元素記号か?」と訊かれたら答えられますが、逆に「ヨウ素の元素記号を書け」と言われたなら答えられないと思います。漢字と一緒で、読めても書けない、ですね。

どうしてなんだろ・・・、昔覚えたことは今もよく覚えているのに数年前のことは忘れています。数日前に来店されたお客さんとか、入居者さんのお名前やお顔は出てこなかったりします。最近ヤバイです。


さて、今日は朝イチで遠出です。帰ってからもバタバタします。今から疲れてます・・・。



posted by poohpapa at 06:05| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

腹の立つニュース

こんな呆れたニュースが飛び込んできた。

慰安婦巡る日韓合意、見直し勧告…国連委員会

どう考えても「韓国が歴史や事実を正しく認識していないことによる『いわれのない日本叩き』に過ぎず、一方的に日本が不利益を被っている日韓合意を見直すべき」という内容ではないだろう。

国連の拷問禁止委員会・・・、売春して高額な報酬を受けていたのに拷問・・・、なんで??

売春 = 拷問、という話になるのがそもそもおかしい。ならば、韓国によるベトナムでのライダイハンの問題や、中国によるウィグルやチベットの弾圧問題のほうが遥かに拷問禁止委員会で取り上げるべき事柄。裏で(韓国でなく)中国が委員を買収していたのではなかろうか。

「被害者に対する可能な限り完全な名誉回復や補償、再発防止」が不十分、って何??

慰安婦が求めているのは名誉でなくカネ、ただカネあるのみ。名誉が大切なら名乗り出たりはしないもの。だいいち日本は十分に補償しているのだし、何年かして慰安婦が死に絶えても韓国はカネをせびり続けるだろう。「もう充分です」とは言わない国だから。再発防止が不充分、というのは韓国に言うべき。

ずっと以前から思っていたのだが、今の国連は全く機能していないと思う。ひと頃「国連改革」という言葉をよく耳にしたが、昔の戦勝国の既得権は相も変わらず残っていて手の付けようが無く、老朽化したビルみたいなもの。大規模なリノベーションをするか、いっそ取り壊して建て直す必要があるだろう。

と、思っていたら・・・、

「日韓合意見直し」 勧告したのは国連の委員会でも国連の機関でもない

というニュースも・・・。どういうこと???。読売新聞でもそんな間違いを発信するのか・・・。

まあね、いずれにしても、韓国はこの「拷問禁止委員会の勧告」に勢いを得て、より強く日韓合意の見直しを迫ってくることだろう。何も解かってない連中が勝手なことを言うのは迷惑この上ない話である。






posted by poohpapa at 06:21| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

職責を越えてできること・・・

初めに、

蓮舫が今年の「ベストマザー賞」を授賞したとかで、自身の子育て方針について「『ありがとう』『ごめんなさい』をちゃんと言えるように教えてきた」と語ったとか・・・。吉本のコントより面白い。大会の主催者、こんなのを選出したら「ベストマザー賞の権威が墜ちる」とは考えなかったものか(ぷっ)

年末の「流行語大賞」と並んで「どこが?」「なんで?」としか思えず、もう消えてほしい賞である。もしかして「組織票」なんてことがあったかも。ただし、選ばれても逆効果にしかならないだろうけど。

さて、本題、

昨日、うちのとバーミヤンにランチに行ったら、馴染みのスタッフが読売新聞の朝刊を持ってきてくれた。その中の記事で、5月12日が「看護の日」ということで、第7回「忘れられない看護エピソード」の受賞作品が載っていた。最優秀賞の2作品の一つが兵庫県の洲本美智代さんの「赤い星」というお話。

難病を患い入退院を繰り返していた9歳の息子さんが「星空を観たことが無い、本物の星空を観たい」と言うのを聞いた母親が、もう外に移動させることさえ出来ないほどの重篤な息子さんの願いを叶えてやりたいと看護師に相談したところ・・・、

翌日、看護師が家庭用のブラネタリウムの機器を持ってきて・・・、というお話。息子さんはその数日後に眠るように逝かれたとか。

料理が出てくる前にそんな話を読んでしまったものだからもう涙が零れてきて困った。スタッフは黙って料理を置いていったけれど、もしかして「別れ話をしてたかも」などと思ってたりして (^◇^)

看護師さん、自分の職責を越えて「自分に何ができるか」「どうしたら患者さんに喜んでもらえるか」を考えて、家庭用のプラネタリウムを探してきて一夜だけのプラネタリウム大会を開いてくれたんだろう。入院中の子供たちの為に病室でクリスマスパーティーを開いた、というような話はよく聞くし・・・。

我々の仕事でも、法律の許す範囲内で、自分の職責を越えてお客さんに何ができるか、ということは常に意識していなければならないと思う。もちろん、「どこまでならしても良いか」冷静に線引きすることは大切だが。我々の宅建業協会が公益法人というなら、そういう議論がなされても良いのでは、とも思う。

脚色が入る可能性やプライバシーの問題もあるが、お客さんから「感動したエピソード」を募集したら面白いかも。何も出てこなかったり、藪蛇ブーメランになったりして・・・。そうしたら蓮舫を笑えないか 💧

posted by poohpapa at 06:38| Comment(8) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

さすが女房、私の好みをよく知っている (^◇^)

うちのと東急ストアに買い物に行っていたら、うちのが「おとうちゃん、すずちゃんのカップ麺があるよ」と教えてくれた。明星食品のチャルメラのシリーズではあるが、私の知らないカップ麺である。

売られていたのは2種類で、1個108円。特売価格と思われる。

一つがコチラ、

明星 チャルメラカップ バリカタ豚骨

もう一つがコチラ、

明星 チャルメラカップ 辛旨醤油

いずれも広瀬すずちゃんの写真がラベルに使われているが、いつもの表情とちょっと違って見える。それでも試しに1個ずつ購入。いい歳してメーカーの戦略にまんまと嵌っている (´・ω・`)

この女優さん、「海街diary」なんかを観ると、若いのにもの凄い演技力で、将来が楽しみである。

将来が楽しみ・・・、いや、この「海街diary」の時がピークかも・・・、それくらい魅力的だった

さて、まだ試食していないが、すずちゃんのラベルのカップ麺なら美味しくなくてもオジサンはかまわない。美味しければ追加で購入することにしよう (*^▽^*)

posted by poohpapa at 06:17| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

同級生から届いたメール、その内容は・・・、

夏に一緒にクロアチアに行く同級生(女子)とは別の同級生(やはり女子)からメールが来た。

ずっと以前に打ったメールの返信が今頃になって届いたのだが、リタイアしていても忙しいみたい。

返信が遅くなったことのお詫びの後に書かれていた言葉が・・・、



「こんど遊ぼ」

アンタはお子ちゃまか!? (*^_^*)

実は中学と高校の同級生で、私と違って優等生。高校時代、中間試験や期末試験の前は、いつも彼女からノートを借りて最低限の点を取って進級していた。借りたノートは前々日には返さなければならないから、私の記憶は2日間だけはどうにかもつようになっていて、今も、3日目にはキレイに忘れる。

すっかり妙齢の麗人になっていて、彼女から「こんど遊ぼ」と言われたからには受けないワケにはいかないもの。私は飲めないのだが、近々、中間地点で待ち合わせして飲みに行こうと思う。

そういうふうに、気楽に誘ってくれる異性の友達がいる、というのはとても楽しい。人柄もさばけていて、夏に一緒にクロアチアに行く同級生ともども、私の50年来の大切な友人、宝である。

半世紀もの間、ほとんど会うことも無いのに、どうしてそんな間柄でいられるか、と言うと・・・、

互いに昔とちっとも変わっていないから、だと思う。久しぶりに会っても言葉を選ばずにいきなり本題に入っていけるし。どちらかが少しでも変わっていたなら、声を掛けても逃げることだろう。

うちの業界にも、「昔はそんな人じゃなかったのになあ・・・」と思える人は何人かいて、付き合いは無くなっていたりする。良くも悪くも「(人柄が)変わらない」ことに勝る安心感は無いと思う。

posted by poohpapa at 05:46| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

Tさんの病状、その後

先日記事にした入院中のTさん、娘さんから電話があり、少し病状が改善されたようだ。

当初は集中治療室に入っていたものの、それから準集中治療室に移り、今は個室に入っているとか。時折り目を開けて室内を見回していたりするようだが、状況がまだ飲み込めていない様子。

娘さんがTさんの手を握り、「痛いところがあったら手を強く握ってね」と言って体中を触っていたら、強く反応したのが鼻だったとのこと。管を入れられているから痛みと強い違和感があるのだろう。

今は救急病院なので、もう少し改善されてきたら転院することになるらしい。今、借りて頂いているお部屋も解約になるかも知れない。たまたま来月の末に更新を迎えるので、娘さんには「まだ更新の契約はしないでいいですよ。お母様の病状と治療方針がハッキリしてからにしましょう。家主さんも理解してくださいますから大丈夫ですよ」とお伝えした。とりあえずは住宅総合保険だけは更新して頂かなければならないが、直ぐに引っ越すことになる可能性があるなら更新料をお支払い頂くのは忍びない。

今の部屋は1DKで、介護の人が付きっきりになるとしたら狭いので、いずれにしても解約にはなると思う。それまでは私がお花の水やりをしていればいい。

昨日も近所の奥様が、「私が水やりしようかと思ってたんだけど、いつもやってくれてるからいいかな、と思って見てました」と声を掛けてくださって、「Tさん、その後、どんな様子ですか?」と訊かれたので現状をお話しすると安心してくださった。みんな気に掛けてくれているのが嬉しい。

娘さんにそのことをお伝えすると凄く喜んでくれた。一人で看病するのはさぞかし辛いことだろう。

今、主のいない部屋の前で、「ミヤコワスレ」が可憐な花を咲かせている・・・。Tさんが元気な姿で戻ってきてくれるのを待ち望むように・・・。



posted by poohpapa at 05:57| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

ある意味、フランスが羨ましい

以前にハリケーンさんから教えて頂いたサイト「 BuzzFeed News 」の記事に、こんなのがあった。

【1分で説明】フランス新大統領エマニュエル・マクロンってこんな人。

弱冠39歳・・・、若い。一緒に写っているお母さんは64歳・・・、へ・・・、奥さんなの??、嘘でしょ!?

記事によると、

マクロン氏は、高校時代の教諭だった妻ブリジット・トロニュー氏(64歳)との大恋愛でも知られる。マクロン氏は当時15歳。トロニュー氏は既婚者で、3人の子の母親だった。(長女は同級生)

逆はよくありそうだけど、こういうケースは非常に珍しい。ただ、略奪婚なのか離婚後に交際を始めたのかは不明。たぶん前者と思われるが、「初志を貫徹した」と好意的に受けとめられているのは(マスコミから叩かれて別れざるを得なくなった)日本のゲス不倫の当事者からすれば羨ましいことだろう。

でもなあ・・・、同級生から「お父さん」と呼ばれるのか・・・。フランスではどう呼ぶのかなあ・・・。そうだ、伊勢丹のフランス国籍のソムリエさん(元々は日本人)に今度会ったら訊いてみよう。

顔を見てると、いかにもフランス人て感じで、優秀さが伝わってくる。日本にこんなタイプの若い政治家、いるんだろうか・・・。フランス国民がフランスの舵取りを任せたくなる気持ちがよく解かる。

派閥の長が順送りで総理に就いてる日本や、年寄りが順送りで支部長になる我が立川支部とは大違い。いろんな幸運が味方していたとしても、能力もキャリアもフランスの新大統領として申し分ない。

いいなあ・・・、ああいう人がサミットなんかに出てくるんだもんなあ。かと言って、日本には、現状では安倍さんに変わる人がいるとは思えないし・・・。いかん、だんだん暗くなってきた (´・ω・`)



posted by poohpapa at 05:45| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

こんな生活保護受給者もいる

当社で管理させて頂いているアパートを所用で訪ねた。

用件を済ませて表に出たら、バッタリ別の入居者に会った。高齢の男性で、身寄りがなく生活保護を受けている。その昔、このブログでも書いているが、元々はホームレスで、お部屋を案内する際に、「少し日当たりが悪いのですが、大丈夫ですか?」と訊いたら、真っ直ぐ立ったまま涙を流し始めた。

「何かマズイこと言ったかな・・・」「こんな部屋しか紹介してくれないのか」と落胆されているのかと思ったら、そうではなく逆だった。「またこんないい部屋で暮らせるようになるなんて思いもしませんでした。充分です、夢のようです。宜しくお願いします」とのこと。ホッとしたし驚いた。

その元ホームレスの男性は、私に靴を買ってくれたホームレスの男性とは別の人である。

毎月の生活保護費も使い切るようなことはせず、残った分を、かつての自分と同じような生活困窮者の為に寄付しているし、「自分は皆さんに生かされていて、自分が生きているのも野菜を作ってくれたり魚を獲ってくれている人や、命を差し出して肉になって私が食べさせてもらっている動物のお陰」と言う。

野菜や魚や肉を売って生きている人もいて、タダでもらってるワケではないのだが、感謝あるのみ。

誰にでも言っているワケではないが、私が、「生活保護を受けていても、突発的におカネが必要になることもあるものだから、残ったら全部寄付しないで少しずつでもタンス預金をしておいたほうがいいよ。何かあった際に全て福祉で面倒を見てくれるワケではないから少しくらい貯えがあったほうがいいし、それくらいは許されてもいいんじゃないかな」と勧めたのだが、そういうのは潔しとしない人だ。どこまでも謙虚な人である。

一方では、BMWを乗り回していながら「ほんなもん、もらわな損やないか」と言い切っていた在日の生活保護受給者もいる。天と地の差である。在日は全てそう、とは言わないが、割合としては高いだろう。本国ではない異国の地「日本」で福祉のお世話になって生きている(生かせて頂いている)という認識など持っていない人が大半であろう。日本で暮らしていても日本国籍を有しない生活困窮者の面倒を見るのは本国の務めであって、逆に、日本国籍しか持たない在外邦人が生活に困ったら、その国が生活の面倒を見てくれるのか、と言ったらそんなことはしてくれないもの。それで当たり前である。

そのBMWの生活保護受給者、「家内が飛び降り自殺したのは家主の責任だ」と言って香典を強要したり、私に借金を申し入れてきた。断ったら、少し前に「エアコンの取り付けで世話になったから」と無理やり押し付けてきた(どこかで手に入れた)スーツケースを、「だったら、あのスーツケースを売って現金書留で送ってくれんか」と言ってきた。身勝手を通り越して気違いである。

せめて「自分がこんなことをしたら同朋に迷惑が掛かる」という認識くらいは持っていてほしいもの。

私は、話していて謙虚さや感謝の心が感じられない在日の人の部屋探しはしないことにしている。差別ではなく区別である。経験上、後に起きることが予測されるトラブルを未然に回避しているに過ぎない。


で、少し立ち話をして、別れ際に「何かあったら遠慮なく言ってね」と言うと、丁寧に頭を下げる。

生活保護受給者が皆こんな人ばかりだったならいいのに・・・、と思った。

posted by poohpapa at 05:49| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする