2017年05月09日

ある意味、フランスが羨ましい

以前にハリケーンさんから教えて頂いたサイト「 BuzzFeed News 」の記事に、こんなのがあった。

【1分で説明】フランス新大統領エマニュエル・マクロンってこんな人。

弱冠39歳・・・、若い。一緒に写っているお母さんは64歳・・・、へ・・・、奥さんなの??、嘘でしょ!?

記事によると、

マクロン氏は、高校時代の教諭だった妻ブリジット・トロニュー氏(64歳)との大恋愛でも知られる。マクロン氏は当時15歳。トロニュー氏は既婚者で、3人の子の母親だった。(長女は同級生)

逆はよくありそうだけど、こういうケースは非常に珍しい。ただ、略奪婚なのか離婚後に交際を始めたのかは不明。たぶん前者と思われるが、「初志を貫徹した」と好意的に受けとめられているのは(マスコミから叩かれて別れざるを得なくなった)日本のゲス不倫の当事者からすれば羨ましいことだろう。

でもなあ・・・、同級生から「お父さん」と呼ばれるのか・・・。フランスではどう呼ぶのかなあ・・・。そうだ、伊勢丹のフランス国籍のソムリエさん(元々は日本人)に今度会ったら訊いてみよう。

顔を見てると、いかにもフランス人て感じで、優秀さが伝わってくる。日本にこんなタイプの若い政治家、いるんだろうか・・・。フランス国民がフランスの舵取りを任せたくなる気持ちがよく解かる。

派閥の長が順送りで総理に就いてる日本や、年寄りが順送りで支部長になる我が立川支部とは大違い。いろんな幸運が味方していたとしても、能力もキャリアもフランスの新大統領として申し分ない。

いいなあ・・・、ああいう人がサミットなんかに出てくるんだもんなあ。かと言って、日本には、現状では安倍さんに変わる人がいるとは思えないし・・・。いかん、だんだん暗くなってきた (´・ω・`)



posted by poohpapa at 05:45| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする