2017年05月11日

同級生から届いたメール、その内容は・・・、

夏に一緒にクロアチアに行く同級生(女子)とは別の同級生(やはり女子)からメールが来た。

ずっと以前に打ったメールの返信が今頃になって届いたのだが、リタイアしていても忙しいみたい。

返信が遅くなったことのお詫びの後に書かれていた言葉が・・・、



「こんど遊ぼ」

アンタはお子ちゃまか!? (*^_^*)

実は中学と高校の同級生で、私と違って優等生。高校時代、中間試験や期末試験の前は、いつも彼女からノートを借りて最低限の点を取って進級していた。借りたノートは前々日には返さなければならないから、私の記憶は2日間だけはどうにかもつようになっていて、今も、3日目にはキレイに忘れる。

すっかり妙齢の麗人になっていて、彼女から「こんど遊ぼ」と言われたからには受けないワケにはいかないもの。私は飲めないのだが、近々、中間地点で待ち合わせして飲みに行こうと思う。

そういうふうに、気楽に誘ってくれる異性の友達がいる、というのはとても楽しい。人柄もさばけていて、夏に一緒にクロアチアに行く同級生ともども、私の50年来の大切な友人、宝である。

半世紀もの間、ほとんど会うことも無いのに、どうしてそんな間柄でいられるか、と言うと・・・、

互いに昔とちっとも変わっていないから、だと思う。久しぶりに会っても言葉を選ばずにいきなり本題に入っていけるし。どちらかが少しでも変わっていたなら、声を掛けても逃げることだろう。

うちの業界にも、「昔はそんな人じゃなかったのになあ・・・」と思える人は何人かいて、付き合いは無くなっていたりする。良くも悪くも「(人柄が)変わらない」ことに勝る安心感は無いと思う。

posted by poohpapa at 05:46| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする