2017年05月20日

本当にそう言ったなら二階幹事長は(いちおう)立派

親中、と言うより媚中の二階幹事長の発言に驚き。

自民・二階俊博幹事長、国連への不満爆発 世界2位の負担金なのに「感謝ない」と事務総長会談で主張した逸話披露

誰か政治家が言ってくれないか、と日本国民はみんな思っていたことで、かと言って、首相の口から言うのはマズイだろうし・・・、と思っていたら、自民党の二階幹事長が国連事務総長に対してビシッ!と言ってくれたみたい。中国の顔色を窺っているばかりの政治家だと思っていたが、少し見直した。ただし、あの二階氏が何の計算もなく言うワケがないので日本国民としては警戒は必要か。

少なくとも国連は敵国条項は外すべきで、敵国(敗戦国)にカネをせびる・・・、アホか!?、である。だいたいが常任理事国より拠出金が多いのが理不尽。ドイツやイタリアも一斉に声を挙げるべきだろう。


話は変わって、

「慢心改めよ」と安倍首相に苦言=野田聖子氏

見出しを見ると傲慢な言葉のように思えるが、実際にはもう少し柔らかいトーン。ただし、慢心しているのは安倍総理でなく閣僚や与党議員の一部。もちろん任命責任などの総理の責任はあるけど。この時期にそんなことを言うのは「私はここにいるわよ〜、忘れないで〜」というアピールでしかない。この先、どんなふうに世の中が動いても野田聖子総理の芽は無い。巷で名前が挙がっているどんな「ポスト安倍」候補より野田聖子は総理に不適格。民進党が再び政権を握るより怖いくらい。


で、上の記事のコメント欄に面白い動画が紹介されていた。2015.9.18の「言論テレビ」から、

総裁選の裏側、今後の安倍政権

ちょっと長いので、観るなら前半の野田聖子に関する部分だけでもいいと思う。大テレビ局は報道番組にしてもワイドショーにしても大きく左に偏っているので、ニュースの裏側や真相を伝えてくれる「虎ノ門ニュース」や「ニュース女子」や、「言論テレビ」なんかも観たほうがいいかも。それでバランスが取れることだろう。あ、あと「報道特注」も・・・ (^◇^)





posted by poohpapa at 06:17| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする