2017年05月28日

久しぶりにMちゃん(お客様)と食事

最後に一緒に食事してから半年は経っているかも・・・、それくらい久しぶりだった。元気そうで何よりだったが、最近転職したようだ。ま、その話は以前から聞いてはいたけど。

で、ガストではなくバーミヤンで待ち合わせ。なぜかと言うと、その日はガストの馴染みのスタッフが帰省していて不在だったから。私はスタッフのシフトまで把握している (^◇^)

食事したのは先週の土曜日、その日は立川でいろんな催しが開かれていて、昭和記念公園では「まんパク」が、駅のコンコースでも「ゆるキャラ」がいて記念撮影会、高島屋の前でもモノレールの高架下でもアマチュアバンドが何組も演奏していて、屋台も出ていてお祭り騒ぎ。そのせいか店も混んでいた。

近況を話す、と言うより、私の愚痴を聞いてもらっていた時間が8割で、それでも嫌な顔をせず聞いていてくれるのは有り難い。Mちゃんとは20年以上の付き合い。と言っても、彼女は今20代半ば。今は亡きお母様に連れられて、保育園の年長組の頃からいつも一緒に更新契約に来てくれていたから。

食事を終えて、「この後、どっかに寄るの?」と訊くと、「ドンキに寄ります」とのこと。「伊勢丹にいつものソムリエさんが来ているから行ってみる?」と誘うと、「はい」と満面の笑み。Mちゃん、酒はイケるし、私がそう言うということはワインを買ってもらえるということ、と承知しているのだ。

「いいえ、急いでますのでこのままドンキに向かいます」と言うかと思っていたが、遠慮も情け容赦もない。このままではヤバイと思ったので「高いワインはダメだよ、せいぜい2千円くらいまでだからね。こないだ試飲したらそれくらいでも美味しいのがあったから」と露骨に伏線を張っておいた (おい)

以前、Mちゃんをソムリエさんに会わせているので、ソムリエさんもそのあたりは心得ていて、高いワインは勧めない・・・、と思っていたのだが・・・、何本か安いワインを試飲した後で2990円のワインを「試しに飲んでみて」と出してきた。微妙なところを突いてくるではないか・・・。嫌な予感がした。

ワインほど「値段の差」が味の違いにハッキリ表れている飲み物は無い。そりゃあ高いワインのほうが美味しいに決まっている。その前に試飲した1980円のワインもそこそこの味だが、躊躇なく「こっちにする」と言って高いほうのワインを選んだ。バーミヤンで「景気が悪くて、もう店じまいするようだよ」と話していたのだが、美味しいワインの前ではそんな話も理性も吹っ飛んでしまうようだ (´・ω・`)

Mちゃんに「安いワインにしなさい、と言ってあったでしょ」と叱ると嬉しそうに笑っている・・・。まあ仕方ない、私が誘ったんだから。そんなふうに、食事に誘っても嫌な顔をせず素直に「はい」と付き合ってくれるだけでも有り難い話。小さい頃から知っているので、ある意味、娘のような存在である。

翌日、お礼のメールが来て、最後に「また明日からこれで頑張れます」とあった。

当たり前である。そのためもあってMちゃんを呼び出したのだから (*^_^*)


posted by poohpapa at 05:52| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする