2017年05月30日

ガストのお姉さんから頂いた帰省土産

行きつけのガストのスタッフが九州に帰省して、お土産を頂いた。それも、こんなに・・・。

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5種類もある・・・。「一つのお菓子をいっぱい、より、種類があったほうが楽しめていいかな、と思って」とのこと。凄い気配りで、過去には一度に3種類の土産を頂いたことはあるが、記録更新である (^◇^)

内訳は・・・、

辛子めんたい風味「めんべい」 博多限定【ねぎ】
焼きチョコめんべい スピコ
九十九島せんべい
明太カレー味 博多 かりんとう
日本の西の果て 長崎県 五島列島に行ってきました ますだ製麺の五島うどん

うちら夫婦に「一番食べてもらいたい」と思っているのは「五島うどん」とのこと。元々は長崎のお茶屋さんの娘さんで、福岡にはお姉さんがいらっしゃるとか。今回の帰省は主に福岡に用があってのものだから福岡のお土産が主になっている。心遣いもお土産も凄く嬉しいが・・・、ちっとも嬉しくない。

そのお姉さん、一昨日でガストを辞めて、間もなく九州に帰ってしまうから。今回の帰省は九州で暮らすための準備をしに行ったのであって、その帰省土産。だから本音ではメチャクチャ寂しい。うちら夫婦はオープン直後の4年前から通っているが、これで、親しくしていたガストのスタッフは誰もいなくなった。親しくなれそうなスタッフを今から探して交流する気力はないし、いないと思う。

実は、そのお姉さんからもう一つ頂いたものがある。

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種なし梅、である。うちの娘が食物アレルギーで、食べられるものが少なくて難儀しているが、娘は種なし梅なら食べられるし大好物。ガストの店頭でも売られていて、試食品が大量に届くらしい。それを、娘のためにマネージャーさんの了解の下、ドーンと届けてくださった。前任のマネージャーさんからも何度か頂いていて・・・、でも、それももうお仕舞い。

お姉さんは当社の管理物件に入って頂いているので6月5日には私が引っ越しの立ち会いに行くが、泣いちゃうかも。そのお姉さんに限らず、入居者さんが退去する際の立ち会いに行くと、がらーんとなった部屋を見て「ああ、この部屋で頑張って生活してたんだ・・・。いろんな苦労やドラマがあったんだろうな・・・」と、ついつい感情移入してしまう。それは老若男女関係ない。結婚するとか「めでたい話」で退去する際にはとくに何も思わないが、離婚などで傷心して退去する際はその思いが強い。

お姉さん本人は郷里の九州に帰って暮らすことをルンルンで楽しみにしているが、私は寂しい。お正月には我が家にすき焼きを食べに来てもらって一緒に過ごしたし、新生活の家具を購入するため一緒にニトリに行ったりもした。家族的に付き合っていたから別れが辛い。それじゃプロ失格だけど 💧

「九州にもぜひ来てくださいね」と仰って頂いているので、向こうの生活に慣れた頃を計って必ず行きたい。そういうのを楽しみにしていないと、例え喪黒福造であっても心の隙間は埋められないことだろう。


posted by poohpapa at 05:28| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする