2017年06月30日

気になったニュース 2件

品川殴打で男逮捕、家賃滞納で女性が催促か

今は、弁護士ではない不動産会社が貸主に代って家賃の督促をしてはならないが、このニュースの当該アパートは不動産会社が貸主だから督促できる、と言えばできるのだが・・・、それにしても命がけ。


もう一つ、

韓国・釜山の少女像、市の管理可能に=議会、条例案を可決

どう話したところで理解も納得もしないのだから、韓国との国交は断絶してもいい、断絶してほしい。

関連して、

韓国、パククネ政権徳政令効果は微妙

「ちゃんと返します」と約束した(民間の)借金の返済を、国が法律によって免除して棒引きしましょう、というのだから、そりゃあ国家間の約束も「無かったこと」にするわなあ・・・。



posted by poohpapa at 20:47| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに来店した理由が判った

6月26日の記事、「久しぶりに来店した女性・・・、もしかして・・・」のその後。

紛失したスマホも見つかり、「今度、お茶でも飲みに行きましょう」と言っていたお姉さん、昨日電話してきて「先日のお礼も言いたいので、宜しければお店に3時ごろ伺ってもいいですか?」とのこと。

「5時にお客さんがみえるけど、それまではとくに予定が無いのでかまいませんよ」と伝えると、3時すこし前に店にやってきた。「お茶の誘い」ではないであろうことは分かるのだが、イマイチ、何が本当の目的なのか分からない。派遣で勤めていると聞いていたが、何かの営業じゃないのかな、と思っていた。

だとするとハニートラップの線も無いワケではない。弱みを握って高額商品を売りつけよう、という可能性もありそうだが、ハニートラップなら「自分で」でなくもっと若い娘を連れてきそうなもの。でないと逆ハニートラップになりかねない。私に弱みを握られて・・・、なんてこともあったりして (^◇^)

しばらく世間話をした後で、お姉さん、「実はね、社長」と言いながらカバンの中をゴソゴソ・・・。

ほ〜ら、おいでなすった、である。だが、カバンから出したものは高額商品ではなく何かの新聞。目的は、


宗教の勧誘だった・・・。前回の来店時「スマホの紛失」が無かったならその時に出ていた話だろう。

新興宗教ではないが、私は宗教は一切やらない。丁重にお断りしているのだが向こうは簡単に引き下がらない。結局、1時間あまりの攻防の末、意思は固く、そして言葉は柔らかく辞退してお帰り頂いた。

向こうは知らないだろうけど、考えてみれば、不能のオヤジ相手にハニートラップは無いもの。そういうのは「こっちの年齢は関係ない」のだろうけど、少しでもそういう展開を期待した自分がアホだった 💧

「今度は宗教の話でなく遊びにいらっしゃいね」と言って送り出したのだが、まだハニートラップに引っ掛かりたい自分がいる・・・。いや、仕掛けてくれる人(団体)があるなら一度引っ掛かってみたいもの。

そういうことで言えば、「男なんてどうしようもないくらいバカ」だねえ・・・、あ・・・、私だけか (おい)



posted by poohpapa at 05:20| Comment(8) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

懐かしい物件の数々・・・

先日(今月の23日)、午前中だけで10Kmも歩いた日のこと、

歩きながら街の様子を見ていたら・・・、まあアパートの多いこと。その夥しい数に今更ながら驚いた。当然に「入居者募集中」の看板が貼ってあって、どこもかしこも空室ばかり。

ただ、歩いていてアパートを見る度に、「ああ、ここのアパートも案内したことがあったなあ・・・」と懐かしく思い出されることしきり。決まったケースもあれば決まらなかったことも当然にあって、誰を案内したのか、その物件で決まったのか、そこで決まらなくてどうしたのか等々は全く思い出せなかったのだが・・・、とにかく懐かしい。部屋探しをする人それぞれにいろんなドラマがあったことだろう。

入居者の方が退去するので引越しの立ち会いに行って、ガラ〜ンとなった部屋を見て感傷的な気分になる、ということは以前も書いたのだが、過去に案内した記憶がある物件を見ても懐かしさが込み上げてくる。そういう歳になったのかも知れない。28年もこの仕事をしているし。と言うことは、当時は新築だった物件が今は老朽化していたりして、それぞれの部屋にどんな人生があったものか・・・。とくに、賃貸を主たる業務にしている不動産業者は仲介管理の業務を通して「お客様の人生をサポートする役割」も担っているものだから。

空室、と言えば、昔は広告を打つと退去前に申し込みが入ることもあったし、長くても2ヶ月以内で決まっていた。今より管理物件が多かったのに当社管理物件に空室が一部屋も無かった時期もあった。

長く決まらない部屋の場合はそれなりに理由があることが多い。築年数も経っていて設備が古かったり、駅から遠かったり、その割に家賃が高かったり・・・。管理会社としてアドバイスしたいことは多いが、駅近に移動することは物理的に不可能で、改修するためにはカネが掛かるし、収益が減ることも納得して頂く必要がある。大規模なリノベーションをして頂いたとしても、それなら必ず直ぐに入居者が決まるという保証は無い。周りにいくらでも新築物件があるのだし。安易に勧めればこちらの信用問題にもなりかねないから難しい。

リノベーションする費用がないなら家賃を下げるのが残された選択肢になるが、そうすると「それなりの人」が入ってきて、アパートがスラム化することも考えられる。住宅メーカーや金融機関などが客の利益を考えずに目先の利益を追うからこんなことになる。私なんかは「アパートを建て替えようかと思う」と家主さんから相談を受けても即座に「やりましょう」とは答えないのだが・・・。昨今は新築でも全室が埋まるとは限らないから。

それはともかく、車でなく徒歩で遠出すると、いろんなものが見えてくる。新鮮でもあるし、懐かしい。


ところで・・・、私にしか分からない話だけど、この1ヶ月はいろんな意味で激動の1ヶ月だった。まだ整理がついていたり解決しているワケではないが、28年間で最悪の1ヶ月だった。そんな中で、数としては少ないが「とても良い新規のお客様」に恵まれたりもしている。ご縁は本当に有り難い。

さて、クロアチア旅行まであと35日・・・、知らない国を旅して、早く気分転換をしたいと思う。



posted by poohpapa at 04:57| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

こんな記事も・・・

「今日は女房の命日です」仲代達矢84歳 市川海老蔵人への言葉

こんな夫婦になりたいですね・・・。仲代達矢さんがツイッターをしていて、頂いたコメントには丁寧に返信していらっしゃるとか。日本を代表する名優にしてこの謙虚さ・・・、見習わなければ、と思います。

ちなみに、「それがどうした!?」という話ですが、仲代逹矢さん、私と同じ誕生日です (^◇^)


posted by poohpapa at 11:11| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんでそんなことまでイチイチ批判するのかな・・・

日刊スポーツの記事から、

海老蔵、ブログ更新しすぎの批判に「ブログが支え」

これは、日刊スポーツが海老蔵氏を批判している記事ではない。

海老蔵氏がブログを1日に何度も更新することについて、「更新しすぎ」と一部で批判的な意見があるらしいのだが・・・、なんでそんなことまで批判しなきゃならないのか、と思う。

海老蔵氏の言葉、

「朝の一服とお許しを 私は今 こころの頼りは こうしてブログでも皆様も繋がっている事も私の支えになっています。ありがとうございます。更新しすぎという意見もあるとか、確かにその通りです。が、ごめんなさい 御理解してくださいとは言いません。居ても立っても居られないとき、私はブログが1つの支えになってます。皆様のコメントやこころの在りようを表す事で少しだけ気を取り戻せるような気もするのです。お許しくださいね。人それぞれですから、私は私のやり方で許してください」

もう涙が溢れてくる。その通りの心境だと思う。女房が癌で重篤な症状で、いつ危篤に陥るか天に召されるか分からない状況で、幼い子供を二人抱えて、看病もして、舞台に穴を空けることも赦されず・・・、そんな時に、ちょっと空いた時間にブログの記事を更新することがそれほど「いけない」ことだろうか。

ブログを書くことで、「コメントを頂くことで、いろんな人と繋がっているように思えて、心の支えになっている」、というのは実によく解かる。そういうのを批判する人たちって、駅員に「ツバメの巣を撤去しろ」と迫る人たちと何ら変わらないと思う。

頂いたコメントが必ずしも温かい内容とは限らないだろうけど、それでも「誰かが見ていてくれる、見守っていてくれる」ということがどれほど有り難いことか、私もほぼ毎日記事を更新しているからよく解かる。

数ヶ月前に、私が管理を切られたアパートがあって、その理由の一つが、私がブログをやっているから、というもの。ブログの内容が問題、というのでなく、ワケあってなかなか次の入居者が決まらないでいて、そういう時期に私のブログのことを知って「そんなものを書いている時間があるならもっと真剣に客付けに努めてくれれば良さそうなもの」と不信感を持たれたようで、その気持ちは解からないではないが、それとこれは全く別の話。記事を書いているのは主に早朝だし、昼間、コメントに返信しているのも、店でPCに向かっていて、ちょっと手が空いた時にしているだけの話。起きている間、常に仕事している、なんてことはできないもの。

そんなことは説明しなくても解かりそうなものだが、一度芽生えた不信感は簡単には消せないものだし、私が何か弁明しようものなら更に深みに陥ることになるからアッサリ「了解しました」と伝えた。結局そのアパートは、当初の家賃6万円でなく徐々に43000円まで値下げして決まったみたい。負け惜しみでなく、それならどこが募集しても、昼間にブログの記事を更新していても、直ぐ決まることだろう。

世の中には「ちょっと考えれば(相手の立場や気持ちなど)解かりそうなものなのに攻撃的に批判する人」は多い。ネットであって、自分の素性が知られないで済むから言いたい放題だったりする。PCの画面の向こうには相手がいるもの。そういうことでの海老蔵氏批判は的外れだと思うし非常に情けない。

posted by poohpapa at 05:56| Comment(14) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

交通事故の被害者の身元が判明

今月12日の朝9時ごろ、立川駅前の大きな交差点で起きた交通事故の被害者の身元が判明した。

6月23日にも店に交通課の刑事さんの訪問を受けていたが、昨日再び別の刑事さんが(今度は二人で)やってきて、被害者が直前に訪れていたコンビニの防犯カメラの映像の写真と、事故当時の服装をイラストにしたチラシを持ってきた。今度のチラシのほうが圧倒的に分かりやすい。

で、そのチラシがこちら、

立川警察交通課からの協力依頼.pdf

私はこの男性を街で何度か見ている。毎日駅前まで何往復かしているのだが、その際に途中で何度も見ている。当社の管理物件の入居者ではないが、顔に特徴があるのでよく覚えている。

ただし、年齢が「65〜70歳くらい」となっていて、このお年寄りが私と同じ65歳だとすると辛い。写真やイラストで見る限り、どう見ても70歳は越えていて、ヘタしたら75歳くらいと思われる。実際の年齢が幾つだったのかは是非知りたいところ。

刑事さんに、「このチラシをウィンドーに貼っても宜しいですか?」と訊くと、「ぜひお願いします」とのことで、直ぐに物件のチラシを2枚剥がしてウィンドーに貼った。それから2時間ほどして、その刑事さんから「お陰さまで身元が判明しました」との連絡が入った。電話してきた場所はうちの店の前。私は留守にしていたが、そういう連絡を直ぐに頂けるのは有り難い。

別の不動産業者を訪問した際に「これ、うちの入居者ですよ」と言われたとかで、それで身元が判明したようだ。ようやく身元が判って、被害者の方も成仏してくださるだろう。

この件では、一軒ずつ不動産屋を廻っている刑事さんに「宅建協会に協力を依頼して一斉にFAXを流してもらったほうが効率的」ということと、昨日の刑事さんには「お年寄りで身元が判らない、ということは一人暮らしであることと同時に生活保護を受けている可能性があるので市役所の生活福祉課に問い合わせてみると良いのでは」と伝えていて、今後、似たような事故で被害者の身元が不明な際には役立ててくださるだろう。

昨日は支部からメールで(添付ファイルで)「協力要請」が送られてきたから、早速、立川警察も支部も動いてくれたようだ。お役に立てたかどうかは不明だが、とにかく身元が判明して安堵している。

posted by poohpapa at 04:56| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

ツバメの巣の話、鎌倉駅でも

ちょっと前、6月21日の、「 grape −『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

鎌倉駅が改札機を閉鎖 意外な理由に「こんな駅があっただろうか」 

立川駅でも似たような対応をしていたけど、これで普通、当たり前なんだと思う。

別の話だけど、ちゃんと理由があるのだから消防自動車でコンビニに行って買い物したってファミレスで食事したっていいじゃないか。そんなことで文句を言うなら自分ちが燃えていても119番するなよ、と言いたい。日本は「声が大きい一部の人」からのクレームに過剰反応してしまうけど、それが日本を住みにくくしている。




posted by poohpapa at 07:42| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに来店した女性・・・、もしかして・・・

一昨日の夕方、店番をしていたところに若い女性が入ってきた。見覚えのある顔であったが誰だったか思い出せない。先方も「お久しぶりです、覚えていらっしゃいますか?」と訊く。

それで、正直に「ごめんなさい、お顔は覚えていますがどなただったかは・・・」と言うと、「以前に〇〇生命の営業でお邪魔したんですけど・・・」とのこと。ああ、それで誰だったか覚えていないんだ・・・。

また営業で来たのかな、と思っていたら、もう生命保険会社は辞めて今は派遣の会社にいるんだとか。ならばどうして来たのか、と言うと、「近くまで来たので、店にいらっしゃればお茶でも一緒に、と思って・・・」とのこと。もう5年は経っているかも・・・。以前新人として店に来て、私は缶コーヒーを出していたと思う。私の場合は、飛び込み営業や宅配業者の方にも(とくに夏場は)缶コーヒーなど渡しているから。だからと言って、店で缶コーヒーを飲ませてもらって一休みしよう、ということでは無さそうだった。

私はいつも、商談にはならなくても先方に時間があればよく世間話をするので、それで印象に残っていたのではなかろうか。で、また少し世間話をしていたところで、「さっきJonathan'sにスマホを忘れてきたみたいで、これから取りに行きます」と言う。「だったら、ここから店に電話して、スタッフに届け出があったか訊いてみればいいよ」と言って、店の電話番号を調べて私の携帯で電話してもらった。

すると「スマホの忘れ物は無かったようですが・・・」とのこと。本人は諦めがつかない様子で、「店に引き返して確認してみます」とのこと。その前に、うちのお客様から助言を受け、誰かが見つけて届け出ずに悪用する可能性もあるので利用停止の届け出をすることを勧めたが、通話とメール以外の機能は付いていないよう。

夜、本人から「見つかりました」との連絡があったが、見つかった場所は別の店舗。行ってみたら、勘違いしていて矢川駅前店ではなく国立富士見台店だったらしい。まあ、とにかく見つかって良かったが、営業には向いていないんだろうな、と思った。失礼ながら、性格はいいけど大雑把で粗忽だから・・・。

何が気に入られたかは不明だが「今度お茶しましょうね」と言う・・・。この歳になると、こちらから若い娘さんを誘うことはあっても誘われることは無いから、それは少し嬉しい。再び来てくれればの話だが。

いや、待てよ、話がウマすぎる・・・。何かのハニートラップだったりして・・・。それでも乗っちゃいそうな自分がいる・・・、危ない危ない (^◇^)



posted by poohpapa at 04:16| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

大声を出すな!

強盗に押し入ったワケではない。「大声を出すな!」と言いたくなる状況があったのだ。

人工透析中に脳梗塞を発症して救急医療が受けられる病院に救急車で運ばれた老婦人の借りている貸家の周りの花の水やりを私がしていることは以前記事にしていたが・・・、

先月末に、いつものように水やりしていたら、以前に「有り難うございます」と声を掛けてくれた近所のオバサンが、「このお花、もう要らないのかしらねえ。要らないなら紫陽花と都忘れを頂けないかしら」と言う。もちろん、私の一存では決められないので、娘さんに電話して訊くと、「どうぞどうぞ、施設には持って行けないので、欲しいと仰ってくださる方がいらっしゃるなら母も喜びます」とのこと。

ただ、どこにお住まいの方かは私には分からない。それで、娘さんと、貸家の斜め前の家の(たまに水やりしてくれていた奥さんの)Kさんが揃っているところで「どの花をあげるか」相談しようとしたら、Kさんが言うには「私が頂くことになっていたんだけど・・・」とのこと。

そういう話は私は聞いていない。ではあるがKさんの話は嘘ではないと思う。老婦人から家の合鍵を預かっていたくらいだから。それで、Kさんが適当に株分けすることにして後日渡すことになったのだが、明らかに近所のオバサンの分の量が少ない。なんか、嫌な予感がした・・・。

でもって、私がオバサンの特徴を話すと、だいたい誰だか見当がついたようで、数日後に、そのオバサンに渡すことはできたようだ。で、一昨日、たまたま道で会ったそのオバサンから礼を言われた。その場所は、Kさんの家の前・・・。オバサン、私にお礼を言った後、大きな声で、

「あんな少し貰ってもあれじゃ育たないわよ。だいたいが根が付いてないんだからどうやって植えるのよ。どうしたって育たないわよ。自分もお花を育ててるなら解かりそうなものじゃない。だから文句言ってやったわよ」だと。暑い日だったから窓も開いていて、Kさんにも声が丸聞こえだったと思う。そういう話では迂闊に相槌は打てない。根は悪い人ではないんだろうけど、「大声を出すな!」である。

私にお礼を言った、というより、Kさんに聞こえるように言っているんだと思う。できれば関わりたくない話だった。たぶんKさんからは逆に「せっかく分けてやったのに・・・」と愚痴を聞くことになるだろう。

月末の退去までに何か騒動が起きなければいいのだが・・・。





posted by poohpapa at 03:53| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

立川警察の警察官の訪問を受けた

昨日は午前中に10Kmも歩いて家主さんのお宅を2軒訪問した。車も無いし、健康の為でもある。

帰りに、店仕舞いしたパン屋さん(オハナベーカリー)のパートさんから「あそこのパン屋さんの食パンが美味しいですよ」と聞いていたパン屋さんに寄って食パンを4斤購入。一斤は我が家の分、一斤は東急ストアのFさん、そして残り2斤は全宅立川支部の事務員さん2人にお届けした。事務方さんには何か美味しいモノが手に入ったらなるだけお届けするようにしている。我々の知らないところでお世話になっているであろうから。

こんなことを言ってはナンだが、幹事や役員が30人いても、そういうことに気が付く人は誰もいない。例えば何処かに旅行に行っても事務方さんに土産を買ってくる人などいないのが実情。事務方さんに胡麻をスッたところで何の得も無いが、損得の話でなく、何かで日頃の感謝の気持ちを表したり、労いの言葉をかけることは必要ではなかろうか。それの対極にあったのが豊田真由子代議士ということだろう。

で、本題、

午後、店番をしていたら中年の男性が入ってきた。お客さんではない、と直ぐ判ったが、出されたのは警察のバッヂ。昔はドン臭い黒い手帳だったが、今は警察もFBI なみにスマートになっている (^◇^)

「実は、先日の交通事故で・・・」と話し始めたので用件は直ぐに分かった。13日に私も記事にしている立川駅前の交差点で起きた交通事故での聞き込みである。轢いた運転手は現行犯逮捕されたが、被害者の身元が依然として判っていないようだ。事故から12日も経っているのに、である。

「顔写真とかありませんか?」と訊くと、「事故で顔が潰れていて原形を留めていない」とのこと。ただし、背中に大きな痣(アザ)がある写真を出して、「これは事故以前からあるもので、この先の銭湯の『梅の湯』さんには2、3度来ているみたいです」とのこと。てことは、この近くに住んでいたのか・・・。

「不動産屋仲間と『家族と一緒に暮らしていれば捜索願が出されるハズで、それが出てないのなら賃貸アパートの一人暮らしの可能性が高そうだね』と話していたんですよ」と言うと、「そのとおりなんですよ」だと。それで近隣の不動産会社を1軒ずつ回っているようだ。だが、それだと効率が悪い。

それで、全宅と全日それぞれの支部に「全会員業者に協力要請のFAXを流してもらうよう」依頼することを勧めて、それぞれの連絡先を教えて差し上げた。もちろん、立川の業者が管理しているアパートに入っていると限った話ではないが、軒なみ回るより効率が良い。今の全宅の支部長は理解があるので快く協力して頂けるだろう。全日のほうも同じである。向かいのDホームの社長が副支部長をしているので「私の名前を出してもいいですよ」と伝えておいた。「助かります」と言って、とても喜んでお帰りになった。

あ・・・、いけねえ、私は立川警察には協力しないことに決めていたんだ・・・。例の気違いに関する告訴状と被害届を受理していながら全く捜査をしなかったからなのだが、今回は死者も出ていて、身元を判ってもらえないとなると被害者も浮かばれないもの。なので、自分の信条だけを押し通すのは憚られた。

ま、今回は特例ということで仕方ないや (*^_^*)



posted by poohpapa at 04:55| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

今度は新潮がスクープ

豊田真由子衆議院議員の秘書に対する暴言暴行を、今度は文春でなく新潮が報じた。

都議選を直前に控えて、なんとまあ絶妙のタイミングである。本人は離党届を出したようだが、これ、本人も認めているのだし、自民党は除名処分にした方が良かったのではなかろうか。もう辞職するレベルであろう。

まだ2期目だが、豊田氏の事務所は「アルバイトも含め100人は辞めた」とか。今まで表面化しなかったのが不思議なくらい。「都民ファーストの会」は喜んでいるだろうな・・・(^◇^)

posted by poohpapa at 04:36| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文春が朝日新聞化しているような・・・

文春オンラインで、こんな記事が・・・、

読売新聞 “加計問題”報道で意見2000件

記事によれば、「読売新聞が掲載した前川喜平前文科省事務次官が“出会い系バー”に通っていたとする記事」に対して批判が集まっていて、購読の解約が相次いでいるとか。いかにもライバル紙の朝日新聞が喜びそうな記事だが、ならば、慰安婦問題で誤報を垂れ流し続けていた朝日はとっくに潰れていても不思議ではない。朝日には今回の読売の何百倍もの非難や解約があっただろうから。

読者の意見で、「親の代から60年来、読売を愛読してきた。一番公平な新聞と思っていた。それが前文科次官の出会い系バー通いなどという三流週刊誌のような記事を書くとは何事か。信用できないのでやめる」というのがあるそうだが、それで「信用できない」と言うような読者なら購読を止めればいい。

前川さんは「若年層の女性の貧困は調べても若年層の男性の貧困は調べていない」のだし、調査に行ったと弁明していても調査結果は出していない。出せるワケがないけど。私は事務次官が出会い系の店に通っていてもかまわないと思う。立場上、バレてしまったらマズイけど、自分の稼いだカネをどう遣おうが本人の勝手。ただし、そういう出会い系バーに行っていても何もしていないのかも知れないけど、「本当はしていたのでは」と疑われても仕方ないと思う。まあ「若年層の男性の出会い系バー」は無いだろうし、有ったとしても行く気にはならないとは思う。だいたいが、貧困が理由で若い女性がそういう店で働いているとは限らない。

風俗店に行っても何もしないで若い娘さんと話だけして帰ってくる男性もいるそうだから、「行ったらしている」と決めつけないほうがいいとは思う。だけど、前川さんの場合はどうかなあ・・・。

森友問題にしても加計問題にしても、マスコミが寄って集って「この時とばかり」に政権を叩いているが、私にはマスコミ全体が偏っているようにしか思えない。仮に、マスコミの力で安倍政権を倒したとして、アンタらは何がしたいのか、それで日本が弱体化した時に責任が取れるのか、と問いたい。

新聞(マスコミ)は真実を伝えるのが仕事、と言っても、安倍政権どころか国家が転覆したなら自分たちの存在も危うくなる。それでも信念に基づいて使命を貫く、というなら立派だが、そんな覚悟があるとは思えない。

右であれ左であれ、マスコミが国民を一定の方向に誘導する、なんてことはしてはならないもの。マスコミは「自民 Vs 都民ファーストの会」の対立構造に持って行こうとするだろうけど、それだと都議選の本質からズレてくるように思う。小泉さんの郵政民営化の時と同じで、結果として判断を誤ることになりそう。

安倍一強が続いているので、ここらで自分たちの力を試してみたくなった、そんなふうに思える。妖刀(ペンの力)を手にした侍が試し斬りをしたくなるような心情かも。国民にとってはそのほうが怖い。冷静に客観的に物事を見つめなければならないのだが、一番の情報源となるマスコミが公正ではないのだから国民も正しい判断ができなくなるもの。こんなのが都議選に影響してほしくないのだが・・・。

たしかに、一連の問題に対する政権側の対応は稚拙であったが、それは野党側に与(くみ)しているマスコミの取り上げ方にも問題がある。ニュース女子で元官僚が言っていたように「何の問題もない話」だったものを針小棒大に捉えて国民に訴えて、さも安倍政権が不正をしていたかのように印象付けているのではないか。執拗に粗探しをして政権側の回答の選択肢を削っていくよう追い込む様は刑事裁判の検察の手法と同じ。

北朝鮮の脅威のほうが大問題だから森友も加計も放っておいていいじゃないか、と言っているのではない。くどいようだが、マスコミは公正に真実を追求して伝えるべきで、国民をミスリードするなら第二次大戦時と変わらない。マスコミにも国家観というのは必要だろう。新聞は自分たちの力を誇示するための道具ではない。

うちの次男が読売新聞の配達をしているから「そういう理由での解約があったか」訊いてみたら・・・、

3000軒の配達先のうちで1軒あっただけとか。それでも販売店にとっては大きな問題らしいけど。ただし、それが本当の理由でかどうかは分からない。洗剤が目当てで他紙に乗り換える口実だったりして。

文春・・・、スクープを連発しているけど「やり方」は汚いし、安倍政権を目の敵にしているような記事を連発していて、なんか朝日新聞化が進んでいるように思う。

posted by poohpapa at 04:00| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

ジョニー・デップに会えたかな (^◇^)

うちで店舗を借りてくれている青年が先日、「来週、ジョニー・デップ(以下ジョニデ)に会います」と言っていて、そのジョニデが昨日来日したようだ。なぜその青年がジョニデに会えるのかと言えば、ジョニデが身に着けるアクセサリーを作っているから。ジャネット・ジャクソンや福山雅治のアクセサリーも手掛けて会っていて、他の人が言うとホラに聞こえるが彼が言うと(裏付けがあるから)信じられる。

ちょっと羨ましい。その・・・、私はいい歳をしてけっこうミーハーなので。ジョニデは家庭内では何かと問題を抱えているようだが、ファンサービスに関して言えば最高なんだとか。サインを求めるファンの最後の一人まで応じてくれて、ハリウッドでの「ファンサービスの良い俳優」のランクでは常にトップ。

パリコレのモデルたちもその青年の店に来ていて、数年前には彼女たちを招いて店で「しゃぶしゃぶ」をやったとか。実は私も招かれたが行かなかった。行きたい気持ちはあったが、気後れしそうで・・・。

その青年自身も雑誌やファッションショーでモデルを務めていて、その道でも有名。

彼の手作りのアクセサリーはとてもセンスが良くて、うちのにも一つ買ってあげようと思ったのだが・・・、最低でも20万はするから我々庶民には手が届かない・・・。ほとんど有名人御用達である。たまに店の前に物凄いリムジンが横付けされていることもあって、たぶん有名人が来ていたんだろう。

さて、ジョニデとの対面は初めてではないそうで、今度「ちゃんと会えたか」訊いてみよう (^◇^)



posted by poohpapa at 05:21| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

楽しかった一日

先ず、頂いておりますコメントへの返信、本日は定休日なので後ほど(本日中に)ゆっくり順々にさせて頂きます。どうぞご了承ください。少し間隔が空くかも知れませんが併せてご了承ください。


さて、昨日は所要があって朝イチで横浜の本牧まで行ってきた。新横浜には行っているが、横浜で降り立ったのは何年ぶりだろう・・・。30年ぶりくらいかなあ・・・、凄く懐かしい。

最寄りの「石川町」駅まで、立川から最短1時間10分で着くのには驚いた。横浜駅までなら1時間を切るから、東京駅の少し先まで行くのと変わらない。「舞浜より近かったんだ・・・」と思った。

立川から南武線の快速電車で川崎まで行き、川崎から京浜東北線で石川町に向かう。そこから歩いて本牧まで向かうつもりでいたが、相手が駅まで車で迎えに来てくれた。それは置いといて・・・、

南武線は始発駅なのでそこそこ混んではいたが座っていて、途中「武蔵溝ノ口」駅で子供を(抱っこ紐で)抱っこしているお母さんが乗ってきたので「どうぞ」と言って腰を上げたら、となりの若い娘さんがサッと立ち上がりどこかに行ってしまった。お母さんが「結構ですよ」と笑顔で返してくれたのと同時くらいのタイミングであった。私よりスマートな方法である。今時の若者もやるじゃん、と感動した。

横浜もだが、川崎駅はもっと空いて47年ぶりくらい。かつてはこんな思い出があった。懐かしい・・・。私がブログを始めて5ヶ月目くらいの記事である。それも懐かしい (^◇^)

そこから石川町に向かうと、迎えに来た車はなんと・・・、

ベンツ、であった。昔はポンコツのファミリアに乗ってたのに、たいそうな出世ぶりである。そう言うと、しみじみ「ベンツを(自分の人生の)最後の車にしようと思って買ったんだけどね」とのこと。その気持ちはよく解かる。私はもう自分の車を買うことは(店の車を含めて)無いと思うけど、気持ちは解かる。

ベンツ、で思い出したのだが、私はたまたまドイツのメルセデス・ベンツ博物館の非売品ストラップを1本持っているので、それを後で送ることにした。全部で4本頂いていたが残りの1本になっていた。

用事を済ませて直ぐ帰るつもりだったが「横浜を案内しようか?」と言ってくれたのでお願いすることにした。先ずはランチ、近所のJonathan'sまで歩いて行った。私が出すつもりだったが奢って頂いた。昔話や現在の話に花が咲き、凄く楽しいランチだった。

途中で田舎の恩師から「毛ガニが届いたぞ」とお礼の電話を頂いた。去年、北海道新幹線開通で北海道を訪れた際、小樽に足を延ばして三角市場の武田商店から毛ガニを送らせて頂いたのだが、その時に恩師から「もの凄く美味かったぞ」と電話を頂き、本当に美味しかったのが伝わってきて私も凄く嬉しかったので、機会があればまた送らせて頂こうと思っていたところ、武田商店からパンフが届いたので依頼することにした。

その時の担当者のKさん、なるだけ大きなのを送ろうとする私に「タラバは大きいほど美味しいですけど、毛ガニは美味しい大きさというのがありますよ」と言って、一尾が500gくらいのを勧めてくれた人。とても良心的である。電話でKさんにその時のことを話すと思い出して喜んでくれた。「今回も間違いのない毛ガニを送らせてもらいますね」と仰っていて、私は十分に信用している。

のだが・・・、Kさん曰く、「今年は毛ガニが不漁で『浜ゆで毛ガニ』が入荷してないのです。パンフを印刷した後で入荷しないことになって、焦っています。当社の『活き毛ガニ』を茹でてお送りしますね」とのことだった。もちろん、どこで茹でるか、の違いだけなので私はかまわない。

その後、横浜の観光スポットを案内してもらい、行ったのが横浜赤レンガ倉庫。1階の土産物店を見て外に出ると、海上保安庁の海上保安資料館横浜館(工作船資料館併設)があった。展示された北朝鮮籍と思しき不審船との銃撃戦の様子が生々しく伝わってくる。見ておいて良かった、と思った。

ここは入場無料だが、小さな売店の横に寄付を募る箱があったので千円入れさせて頂いた。すると、その様子を見ていた店員さんが何やら箱を持ってきて蓋を開け、「どうぞ2点お取りください」と言う・・・。中にはポストカードやストラップが入っていて、私はストラップを2個頂いた。500円以上寄付すると1品頂けるようだ。

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マスコットが直立不動のものと敬礼しているものがあって、二つとも敬礼しているものを選択。後で、誰かに差し上げよう。

再び、赤レンガ倉庫に戻り、2階のショップを見て回った。すると、とてもセンスがいい Takeo Kikuchi のTシャツが売られていて、「こういう色柄はうちのの好みだろうな」と思って1枚購入。

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前面

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背面

実際の色は「もっといい色合い」で、触感も柔らかなのだが、写真からは伝わらない・・・。

店員さんが「値札を外しておきますね」と言うのを、「いいえ、着けといてください。女房への土産だから値段が判ったほうがいいから」と答えると、店員さんが笑っていた。4900円(税別)だから横浜価格である。言わなければそんな値段だとは分からないもの。帰ってからうちのに「いくらすると思う?」と訊いたら「う〜ん、3000円くらいかなあ・・・」とのこと。やはり、正札を着けておいて良かった。

他にもセンスのいい肩掛けタイプのリュックがあったが、今回は購入を断念。

修学旅行生や観光客もたくさん来ていて、「ここに案内してもらえるならカメラを持ってくるんだった」と後悔した。もの凄く楽しくて、「今起きている辛いことや悲しいこと」をしばし忘れさせてもらった。

横浜、いつかまた改めて案内して頂こう (*^_^*)



posted by poohpapa at 06:53| Comment(5) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

都民ファーストは・・・、第二の新自由クラブ

間もなく都議選が始まるし、都内在住の読み手さんの中には小池さんや都民ファーストの会に期待を寄せていたり支持する人も多くいると思われるから反発を受けそうな内容の記事だが・・・、


元々が小池百合子が好きでないし、沈みかかっている泥船「民進丸」から「なんとか自分だけ生き延びよう」として「小池丸」に乗り移った奴も、ブームに乗って都議になろうとしている輩も信用できない。今までの主義主張、やってたことで言えば、民進党員は「共産丸」に乗り移ればいい、と思えるほど。

豊洲移転・・・、私は最初から「小池さんがどう言おうが豊洲移転しか選択肢は無い、結局は豊洲に移転することになる」と言っていて、尤もらしい理由を付けて引き延ばしているのは都民の為ではなく自分の為。いかにも「安全を確保できるまでは豊洲への移転は認めない」と都民のことを考えているよう見せかけているが実際はポーズだけ。その為に、どれだけの税金を無駄に使ったか。都民ファーストでなく都民セカンドでしかない。前任の舛添要一が酷すぎたからその反動で良く見えるだけのことであろう。

真っ白な状態から「移転させるのか築地を改修するのか」を検討するなら「慎重に時間を掛ける」のは当然だが、「豊洲」に至る経緯や結論に問題があったとしても、既に莫大な費用を掛けて施設もできているのだから余程のことが無い限り速やかに移転させるしかない。小池さんが今騒いでいる問題は「余程のこと」ではない。そんなのは市中に出回っている食品に含まれる添加物の質や量に比べても大したことではない。そんなことを言っていたら「食べるものが無くなる」くらいの話。

豊洲問題や税金を「自分の評価を高める為」に利用しているに過ぎない。ゆめゆめ、「都民ファースト」などという耳ざわりのいい響きに騙されてはならないと思う。正確には「小池ファーストの会」であろう。

今回は「ある程度の議席数」を獲得しても、次の次の都議選あたりでは消えているんじゃないか。河野洋平が率いる新自由クラブが出てきた時や民主党が出てきた時と同じ。中身も有権者の意識も・・・。

もっと言うなら、マルチ商法(ネズミ講)みたいに「トップだけが儲かるシステム」、つまりは小池さんだけが得する政治団体で、あの顔を見ていると「この女は自分のことしか考えないな」と思える。

で、こんな記事、

「おかしな議論」で豊洲問題は混乱した リスク論の第一人者が読み解く、問題の本質

全く同感である。来たる都議選、私は「都民ファースト」の候補には絶対に入れない。

posted by poohpapa at 06:43| Comment(12) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

空港のプライオリティ・ラウンジ(VIPラウンジ)より凄い

「 Buzz Feed 」さんの記事から、

都内の「献血ルーム」がすごいことになってる
イメージと違う!

これは凄いです。言われなければ献血ルームだとは思えませんね。占いやカイロプラクティック、ネイルケアまであって、全て献血者へのサービス。もちろん、ドリンクも無料で、至れり尽くせり。

と言いますか、ここまでしないと献血しに来てくれないものでしょうか?。それほどまでに輸血用血液が不足しているんでしょうか?

軽食や高級チョコレートが用意してある献血ルームもあるそうで、先日は立川駅で「本日は、献血してくださった方に高級チョコレートをプレゼントいたしております」などと拡声器で呼び込んでました。

でも、こんな献血ルームなら、注射針が怖くても行ってもいいかな・・・、とは思いませんけど 💧

どのみち、私の年齢ではもう献血できません。一度も献血せずに生涯を終えることになりそうです。

そうそう、この記事からご報告させて頂きますが、先日記事にした立川駅南口のツバメたち、無事に巣立って行ったようです。「頭上に注意」のコーンなどが無くなっていましたので。ほんと、良かったです。

posted by poohpapa at 04:48| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

先週の「ニュース女子」の内容は秀逸

先週(6月12日放送)のMXテレビの「ニュース女子」の内容は秀逸でした。とくに前半。

国連に関係した様々な「〇〇委員会」が如何にいいかげんか、というのがよく解かります ( `ー´)ノ

ニュース女子 2017年6月12日 170612

と、リンクを貼ったら、もう動画が消えていました・・・。探して貼り直さなければ・・・。YouTube の動画削除は早いですね。著作権問題に一番敏感、だと言えるでしょう。

1ヶ月遅れくらいでDHCテレビから公開されると思いますが、とにかく探します、すみません。




posted by poohpapa at 05:29| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どなたか、教えて

今日で5000話」の記事に書いた(元)ガストのお姉さんから引っ越しの当日に頂いた観葉植物(鉢植え)の名前、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。育て方も全く分からないので・・・。

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ただ水だけ与えていればいいのか、たまに陽を当てなければならないのか、などなど全く分かりません。まあ観葉植物なので、そんなに難しく考えなくてもいいのでしょうが・・・。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。



posted by poohpapa at 05:24| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

とても嬉しいお客様 (外国人編)

木曜日の午後、店の中からチラッと外を見ると、横断歩道の向かい側で信号待ちをしている男性がいた。その男性を見て、「あ、あの人はうちの店に入ってくる・・・」と直感した。男性は黒人の方で、この商店街を歩いている黒人の方は少ない。たいていは部屋や店舗を探している人が辿り着いてくるケース。

以前も、向かい側で信号待ちしている人をチラッと見て、「うちの店に入ってくるな・・・」と直感したことがあって、それは20年前、相手は・・・、今の女房。その時は「うちの店に・・・」というより「この人と結ばれる」と直感した。まだ前妻と婚姻中だったのに、である。もちろん、今回は「この人と結ばれる」とは思わなかったが 💧

思ったとおり、信号が青になってこちらに渡ってきて、うちの店に入ってきた。その時、たまたま電話中だったが、ジェスチャーで椅子に座って頂くようお願いし、早々に電話を切って応対した。なんでも、水曜日に貼紙を見ていて、定休日だったので木曜日に改めて来店なさったとか。

流暢な日本語で「この部屋はまだありますか?、見られますか?」と訊く。あるのは分かっているが、もし気に入って頂けたとして、家主さんが快く了解してくれるかどうかが分からない。そういうことでお客様に不快な思いをさせたくはない。それで、家主さんが快く受け入れてくださるのが最初から分かっている他の物件をお勧めすることにした。図面を見せて両方の物件の長短を詳しく説明すると、私の勧めた物件を見たいと言う。

予め家主さんにお客さんの内容を伝えて了解を頂いておいて、改めて、昨日の夕方ご案内したら、「これでお願いします」とのこと。もう、他の物件を見たい、とは仰らなかった。なぜかと言うと・・・、

短時間で私との信頼関係が築けていたからである。日本人でも、何年かけても信頼関係が築けない相手はいるものだが、そのお客さんは、店に入ってきた時点で、私のことを「この人は信用できる」と思われたとか。それは「直感でそう思った」のであるが、根拠は、この男性の職歴から来ていた。

この男性、外国人でありながら某企業で6年間も面接官を務めていて、パートに応募してきた主婦の面接をし、その間、自分が採用を決定して「ハズレ」だったことは一度もなかったそうだ。なので「人を見る目には自信がある」とのこと。「私を最初に見た時に『こいつは信用ならない』と思いませんでしたか?」と冗談で訊くと「大丈夫です」と笑う。元面接官から言われると凄く嬉しいし自信に繋がる。逆に私も、そのお客さんが店に入ってきた瞬間に「この人には部屋を紹介しても大丈夫」と思っていたが。

日本には18年間も暮らしていて、日本の法律や慣習にも馴染んでいるし、外国人が日本で部屋を借りようとする時にどうして家主さんや不動産業者から敬遠されるか、とくにどの国が嫌がられるか、ちゃんと解かっている。そういうことを不動産屋からイチイチ説明しないで済むのも有り難い。

率直に言って、ヘタな日本人より遥かに信用できそうだし紳士である。理解力もあるし、どこまでも謙虚。こういうお客さんに部屋を借りて頂けるのは凄く嬉しい。と言うか、不動産屋にそう思わせるのだから、このお客さんは相当な人物であると分かる話。先月、店の前で私の帰りを待っていてくださって当社から申し込みを入れてくださったお客さんと同様、とても有り難いお客さんである。

ここんとこ嫌なことや寂しいことが続いていたが、お陰で癒された。去る人もいて新たに来る人もいる。かつて、横浜に住む親友から諭されたとおり「それは互いの役割が終わったということ」だと解かっていても、人が去ったりご縁が無くなることは寂しい。ある意味、死に別れるより辛いこと。だが、それでも、私はつくづく「人との巡り合わせという運が強い」と思える。自分では「それにはワケがある」と思っていて、いつか書きたい。



posted by poohpapa at 06:51| Comment(4) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

小出恵介、示談・・・

へ・・・・・?????

17歳でも出産していればもう大人。小出恵介も相当に脇が甘いけど、出会いがしらの衝突事故じゃないんだし全体像を見たなら非は五分五分だと思える。要するにチャラで良かった話。それが示談ねえ・・・。週刊誌に載った翌日には示談にしていたみたいだけど、ここまで次から次へと表に出ちゃって損害も被っている結果から見れば、示談にしたのが間違いだし、早すぎたように思う。

男が芸能人で、いくら女が未成年だと言ってもねえ・・・。

だいいち、この女、ただのアバズレじゃん!、ヤクザよりタチが悪いよ ( `ー´)ノ



posted by poohpapa at 09:17| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする