2017年06月16日

うちの街に新しくできた饂飩屋さん

昨夕、3時半くらいから日本共済の当社の担当者さんと、かつて立川支部の広報委員を一緒に務めたお仲間さんの訪問を受け、お仲間さんとは9時過ぎまで話し込んでいて、結果・・・、今朝は寝坊した。うちのが起きた気配で目覚めなければまだ寝ていたと思う。いつもなら4時起きだけど (^◇^)

あんなに長く話したことは広報委員時代にも無かったことで、いろいろ意見交換できて嬉しかった。途中で、中に入ってきたそうなお客様の姿も見えたけど、「どうぞ」と中に呼び入れることはしなかった。ただ、以前に訪問を受けた営業さんが「先日コーヒーをご馳走になったから」と缶コーヒーを6缶届けてくれたりして、それは申し訳なかった。商談だけでなく何か話したいこともあったかも知れないから。

さて、本題、

水曜日、立川に新しくできた饂飩屋さんに行ってきた。【ミシュランガイド東京2017】 〔ビブグルマン〕掲載(選出)の店の立川店、ということだったのだが・・・、う〜ん、ちょっと期待外れだった。

なので店名は書かない。書かなくても判ってしまうものだろうけど。

元々が讃岐うどんが大好きなので期待して行ったのだが・・・、二人で行って、天婦羅など何品かトッピングを付けて1760円。讃岐うどんの名店、香川の「中村」から暖簾分けしてもらっていてファンも多く、ぐるなびでの評価も高い。ではあるのだが、麺はスーパーの冷凍麺とさほど変わりなく思えた。つゆと天婦羅は美味しかったが、私が今まで食べてきた讃岐うどんの麺は太かったので、細いと物足りなく思う。「細くてもコシがある」と言う人もいるが、最低でも丸亀製麺の太さが欲しい。テーブルに「めんつゆ」も欲しいところ。丸亀製麺のほうがコスパも良く、私の口には合っている。ま、慣れてるだけかも。

スタッフは皆さん感じが良く満点。ただし、混むことを想定していたのかも知れないが多すぎ。あれだけの人数がいて「あの価格」なら、券売機方式でセルフでなく給仕しても良いのでは?、と思うほど。

「ぐるなび」では高評価ばかりだが他のサイトでは厳しい意見もあって私も同意。自分で行ってみて実際に食べた評価としては「私は(うちのも)もう行かないかな。コスパで勝る丸亀のほうがいいや」という感じ。北口の「ヽ松」(てんまつ)の天婦羅に少し付いてくる饂飩のほうが口に合う。

値段は丸亀製麺よりやや高めの設定なので、当初は駅近の「はなまるうどん」が脅かされるかな、と思っていたけど、安くて場所がいいことでも「はなまるは今後も安泰」だと思えた。丸亀製麺でさえ、現地の人からは「うどんがこんな高いのはおかしい」と言われていて不評だから、東京価格ということか。これが、二人で行って少しトッピングを付けて1300円くらいというなら「また来よう」になるかも。

ただし、味は、美味しいとか美味しくないとかでなく、あくまで「自分の口に合っていたかどうか」という話。言えるのは「ぐるなびもミシュランの評価も当てにはできない」ということ。うちは新しい店を一軒ずつ塗りつぶしていって、自分たちに合っていればリピーターになるし、そうでなければ行かなくなるだけのこと。もちろん、「自分たちの評価が絶対に正しい」などとは思っていないので念のため。


posted by poohpapa at 07:34| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

うちのの携帯に届いたメールと長男からの電話

一昨日記事にした「立川での交通事故」に関して、うちのに昨日「立川市 見守りメール」が届いた。災害情報や認知症などでの行方不明情報がたまに届いたりしていたが、今回は一昨日の事故の件。

被害に遭って亡くなったのが当初は「70代」と言われていたが、昨日のメールでは「60代か70代」とのこと。つまり、身元が判っていない、ということ。家族や夫婦で暮らしていれば、そういう年齢なんだから、たいていは「昨日から祖父が(夫が)帰らない」と警察に届け出がありそうなもの。見守りメールで、「誰か心当たりのある方はいらっしゃいませんか?」と広く市民に情報提供を呼び掛けてきた。

そういう届け出がない、ということは高齢者の一人暮らし、しかもアパートでの一人暮らしである可能性は高いと思う。我々不動産会社にも関係してくる話であろう。

個人情報だのプライバシーだの、そんなものは時に壁にしかならない。お節介であったとしても「見守り」や「気づき」のほうが遥かに大切で、個人情報やプライバシーの過剰な保護が日本人の民度を下げる結果になることは否めない。隣近所をよく知っていることが「日本らしさ」と言えるのではないか。

私なんかも、高齢者の一人暮らしの入居者に対しては、近所まで行ったら寄って声を掛けるようにしている。そうすることで無事であることが確認できて、家主さんに対する責任も果たせるのだから。

ただ、最期が「こういう死に方」では寂しい。早く身元が判ってちゃんと供養されることを望んでいる。

ところで・・・、昨夕、長男から電話があった。私が出ると、「ああ、出られるならいいや」だと。一昨日の事故で、被害者が60代か70代と聞いて確認の電話をしてきたようだ。「複数の人が巻き込まれたみたいだよ。たまたま自転車で通りかかったら、手錠を掛けられて連れて行かれる人がいて・・・」とのこと。「轢いたダンプの運転手だろうね。でも俺に何かあればうちのからオマエに連絡が行くんだから、行かなければ(被害者が)俺じゃないってことになるじゃん」と言うと、「まあ、そりゃあそうだけど・・・」だと。

「そうそう、『立川 交差点 おばさん』で検索するとお父さんのブログが(上位に)出てくるよ」とも言っていて、「なんで検索したんだよ?」と訊くと、「あのオバサン、迷惑なんだよ。大声でいろいろ指示を出してきてうるさいし、もしそれに従って事故を起こしてもこっちの責任になるじゃん!」と言う。それで素性を知りたかったものか。私なんかは「いつもの場所で見かけないと心配になる」くらいだが。

ひょんなことから3兄妹の中で一番私のブログと縁が遠かった長男との距離が縮まった。交通整理オバサンに感謝、である (^◇^)





posted by poohpapa at 04:44| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

今日で5000話

13年ちょっと続けてきた当ブログの記事が、本日この記事をもって5000話に到達しました。この記事をもって、と言っても、今日の記事は中身は無く、ただのご報告ですが。

5000話・・・、個人で一人で続けているブログとしては多いほうかと思います。ふだんお付き合いのあるブログ仲間さんの中では他は「たなぼた」さんくらいでしょうか・・・。「たなぼた」さんは私より早くブログを開設していらっしゃってほぼ毎日記事を更新なさっているので私より記事数が多いかも。

ブログ草創期から始めていたお仲間さんも、ブログを閉鎖したり記事の更新の頻度が低くなったりで、その頃からのブログで「今も残っている(記事を更新し続けている)ブログ」は少なくなりました。上質なブログがたくさんありましたが、もう閲覧できなくなっていたりして寂しいですね。

寂しい、と言えば、(元)ガストのお姉さんの引っ越しが、今日、完了いたしました。引越しの立ち会いは6月5日に完了しておりますが、引っ越しの当日、私が段ボールや不燃ゴミなどを預かって帰り、今日が、その日以降の最初の段ボール回収日ということで、これで全て完了、ということになります。

引越しの当日、もう一つ預かって、と言うか、頂いたものがありまして、それは小さな観葉植物の鉢植え。植物、とくに鉢植えなんかは引っ越しの際にどうやって持って行くか困るもの。うちの店のテーブルの上に置いておくのにちょうどよい大きさ(小ささ)なので頂きました。大切に育てます。

話を戻して、今までに頂いたコメント数は12656件で、私が返信した数は12024件、返信率は95%あまり。返信しなかったのは、明らかな誹謗中傷であったり嫌がらせのコメント、それに、トップページに記載してありますように「通りすがり」などというHNに対してのもの。たまに「通りすがり」というHNの方からのコメントで「マトモな内容」のご意見もあって、返信することもあります。

中には「削除したコメント」もありますので、実際のコメント数はもう少し多いのですが、そもそも削除したコメントはマトモな内容ではありませんので、どのみちコメント数にカウントする必要はないものでしょう。今は誹謗中傷の類のコメントは削除せず晒しております。反対意見や批判とか内容に関係なく、私が返信した数字(12024件)と同じ数のコメントが「ちゃんとしたコメント」なんですね。

一番多くコメントして頂いているのは・・・、ハリケーンさんで1392件(約11%)、

次いで、たかさんの938件(7.8%)

他にも、500件超えの読み手さんが何人かいらっしゃいます。「コメントのやり取りが命」の当ブログとしてはとても有り難いことです。まあ、正直、「アンタは来なくていい!」という人もいましたが (おい)

ハリケーンさんは最初の頃から、たかさんは途中からの常連さんで、もしたかさんが最初の頃からお読み頂いていたなら当然にハリケーンさんと同じくらいの数字になっていたかと思います。いつも有り難うございます。と言っていても何も送りませんので悪しからず (^◇^)

コメントで何より嬉しいのは、久しぶりに頂いたコメントで無事が確認できること、だったりします。たまたまかも知れませんが、「ああ、今も読んでくださってるんだ・・・」と分かりますし。

以前も書きましたが、他の人は誰も見てくれない日記帳だったら3日とは続かないものでしょう。大好きな人との交換日記なら続けられるでしょうけど、反響や反応を頂けるから続けていられます。何人もの読み手さんとお目に掛かりましたが、まるで中学高校時代からの友だちのような感覚になりますね。

さて、5000話は通過点。記事とコメントの返信を400字詰めの原稿用紙に置き換えて平積みしたなら、ゆうに3mの高さくらいにはなろうかと思います。これからもゆっくり積み重ねていきます。


posted by poohpapa at 06:42| Comment(12) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

こいつ「人間のクズ」と言わせてもらう ( `ー´)ノ

以前も書いた「国連のほうから来ました」のデービッド・ケイ、

国連人権理でケイ氏、「メディアに圧力」報告

だと!

一面的かつ一方的なモノの見方しかしておらず、アンタ何様!?、と言いたくなる。誰が何と言おうと日本ほど自由にモノが言える国は無いと思う。政権批判は垂れ流しで許容されていて、むしろそれらを批判する意見のほうが抑圧されたりする。「日本死ね」はOKで「在日批判」はヘイトになるし・・・。

こんな気違いがカリフォルニア大学の教授・・・、カ大学も大したことねえな。くらい言わせてもらお。


 13:53 に下記のリンクを追加、

【国連反日報告】デービッド・ケイ氏、日本政府の言い分無視 慰安婦・沖縄に言及

これで完全に「公正ではない人物」だと断定できる。


posted by poohpapa at 07:40| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ツバメの巣」と「事故」と「珍しい訪問者」

先月の26日に、読売新聞の読者投稿欄に寄せられた意見を、私は以下のように記事にしていた。

京都のある駅で、ツバメの(作り始めていた)巣が撤去されてビニールシートで覆われているのを悲しむもの。私も、駅の対応に憤慨しているクチである。

駅長や駅員の判断ではなく、利用者の誰かが苦情を申し入れたことによるものだろう。ほとんどの利用客は微笑ましく見守っていたと思う。よしんば、スーツの肩に糞や土が落ちてきて汚れたとして、もし勤務先や取引先で指摘されても、「今朝ね、〇〇駅の構内を通過してたら上から落ちてきたんですよ。卵が孵って無事に巣立ってくれたら嬉しいですね。今から凄く楽しみにしているんですよ」と返したなら、評価が上がるくらいの話だろう。だいいち、頭上の巣に気付いたなら自分が真下を歩かなければ済む話。

声の大きな極めて一部の利用者のクレームに配慮して営巣途中の巣を壊す・・・、バカげている。そういうクレームを申し立てる人こそが普段は自然保護や環境保護を声高に訴えていそうだが・・・。


昨日、立川駅の南口に行った際に見た光景がこちら、

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エスカレーターの昇り口の上の防犯カメラの上にツバメが巣を作っていた。

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ヒナは2羽、もうかなり大きくなっていて巣立ちも間近っぽい。

 写真には2羽しか写っていないが、今日、見に行ったらヒナが3羽いた。

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エスカレーターの昇り口にはJR立川駅の駅員がこんなふうに対処。真下には糞が落ちている。

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看板にはこう書かれている。

京都の某駅と違って人の優しさ、温かさが伝わってきてジーンとなった。実は、カメラを持っていなかったので店にカメラを取りに戻って撮影したもの。立川に暮らして20年、少し立川を見直した。巣を撤去せずに優しい対応をしたJR立川駅に感謝、である。京都で、撤去されてしまった巣に卵があったかどうかは不明だが、「ここに巣を作ろう」として作り始めた巣を壊されて、そこをブルーシートで覆われたツバメ・・・、感情があるなら、さぞかし寂しかったことだろう。京都の某駅は立川駅を見習ってほしい。


こちらは、昨日の朝(9時ごろ)、多摩信本店前で起きた交通事故の現場検証の様子、

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広い通りの片側三車線を通行止めにして長いこと交通規制をして現場検証が行われていた。ニュースにはなっていなかったが、お年寄りが事故に遭ったらしい。写真の中で、レッカーで運ばれるダンプが轢いたものか。立川警察の白バイが全部集まったか、というくらいの台数と人員がいて、物々しかった。こういう言い方はナンだが、交通事故の規模から考えると、こんなに長時間に亘って街で一番大きな交差点で交通規制をしいて大量の警察官を動員する必要があったのか、首を傾げたくなる。愛知県の新城市で、東名高速を走行中の観光バスに対向車線から乗用車が吹っ飛んできた事故より物々しく思えた。


そして、夕方、珍しい訪問者が・・・。公認会計士で税理士の、かつてのブログ仲間の「ひろとも」さんである。以前は一緒にチャイナエアラインのファーストクラスでハワイに行った仲である。久しぶりにお目に掛かったお顔は精悍になっていて鋭さが出ていた。

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顔出しOKとのことなので遠慮なく。

本人曰く、趣味の「撮り鉄」が復活して黒くなっただけ、とのこと。いやいや、色の所為だけでなく、芯が強くなったように思えた。それにしても、ほんと、懐かしい (*^_^*)

去る人もいて、久しぶりに会う人もいる・・・、人生は奥が深い (しみじみ)



posted by poohpapa at 04:56| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

これ、私が連れて行って頂いたスカイダイビングのクラブだ・・・

今朝ネットで見たニュース、

スカイダイビング後に男性死亡 落下中に失神か 埼玉

私が、けろけろさんに連れて行って頂いたスカイダイビング、まさに、この場所ですね。

その時の記事がこちら(動画あり)・・・。もう2年も経っているんですね・・・、懐かしいです。

人生初のスカイダイビング

亡くなった男性は単独での3度目のダイビングということで、ちゃんと訓練を積んでいたと思われますので、飛び出した時の恐怖で心臓が止まった、ということでなく別の原因だったかも知れませんね。

パラシュートが開いていれば、意識を失っていても骨折程度で済むと思われますので、たぶん何らかの理由で空中で心停止していた、つまり既に亡くなっていたんじゃないでしょうか・・・。

ただ、こういうニュースを見ても(事故ではありませんので)「また挑戦したい」と思っています。

posted by poohpapa at 05:58| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

全く同感

拡散希望ということなので転載。

私が読んでいる「NPO法人百人の会」のメルマガから、


「住民エゴが国を滅ぼす」

一番いい例が、空港。大阪空港の騒音問題は、空港が先にあり、後から周辺に人が済み始めた。沖縄のそう問題も同じ。
私の家の近所に千里天神社と言う、菅原道真をお祭りした神社があり、この神社の「とんど」は無形文化財でなかなかの物。(1月15日、時期が来たら案内するから大阪の方は是非来てね!)ところが神社の後ろに大きなマンションができた。景観問題で反対運動をしたそれ。このマンション組合とは、「とんど」に関しては一切反対しない。という一冊は取ったが。

 京都府の養豚業者が住民の訴える悪臭被害によって廃業すると言う。

養豚業者は昔から開業しているが200メートル先のニュータウンに入居が始まったのは40年前。

近隣に養豚業者がある事を承知で移り住んできたのではないか。

にこ拘わらず、30年間に渡って村に苦情を申し立ててきたと言う。



 養豚業者が近隣にある事により、地価は安かったはず。

苦情を訴えたことで撤去されれば地価は値上がる訳であるから、ニュータウン住民としてはホクホク顔であろう。

正に住民エゴの勝利という訳だ。

 立ち退きに応じた養豚業者も行政から相応かそれ以上の補償金を受け取っているであろうから実害はなかろう。

懐を痛めたのは自治体であり、財源は国民の血税ということになる。



 養豚業者が一軒廃業したことによりその分、日本の食糧自給率は低下した。

穴埋めとして、輸入豚肉に依存する事となる。

大局的に考えても国益を損なっていることは確かだろう。


臭気問題30年に終止符 京都のニュータウン

6/9(金) 11:50配信

京都新聞
臭気問題30年に終止符 京都のニュータウン

廃業し、施設の撤去が始まった養豚場(南山城村北大河原)

 京都府南山城村北大河原の養豚場からの臭気に対し、周辺の月ケ瀬ニュータウンの住民が対策を求めていた問題で、村と経営農家が廃業で合意、撤去作業が始まった。近くで道の駅が開業したばかりで、村が早期解決を模索していた。ニュータウンへの入居から30年以上続いていた懸案に、ようやく終止符が打たれた。
 養豚場は、ニュータウンと道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」からそれぞれ約200メートルの場所にあり、ニュータウンの入居が始まった1977年以前から操業していた。
 入居した住民から村に臭気対策を求める声があり、ニュータウンへの住宅建設も滞ったことから、村議会でも議論になった。2009年にはニュータウンに住む河内家菊水丸さんが「村の対策で改善が見られない」とし、抗議として「ふるさと納税」を大阪府八尾市に納め、話題になった。
 村は2月に経営農家と廃業に向けた覚書を交わし、跡地利用を協議している。農家が隣接する茶園経営を継続する一方、養豚場跡地約6千平方メートルのうち一部を除いて村が取得する方針。高齢者向け住宅の建設などを検討しており、手仲圓容(かずよし)村長は「ニュータウンに新たな移住者が来ることも期待している」と話した。
 養豚場を経営する男性は「先代から続けてきた仕事で断腸の思いだが、村の将来を見据えて廃業を決めた」という。
 月ケ瀬ニュータウンの森原三朗自治会長は「長年取り組んできた問題が解決し、住民としてうれしい。これをきっかけに新しい住民が増えれば」と期待した。


(原文のまま転載)


知ってて後から来た人間が「危険だから出て行け」「臭いから廃業しろ」というのは理不尽だと思う。

住民エゴもだが、ゆきすぎた個人情報保護法もプライバシー問題も人権も、国を滅ぼす、とまでは言わないが日本を住みにくくしているように思う。そんなのは「程度の問題」で、たしかに「線引き」は難しいのだろうけど、個人情報だ、プライバシーだ、人権だ、と騒いだり気にしなければ救えた命もあったのではなかろうか。

私の子供の頃、すぐ近所(30mくらい ; 斜め前の隣り)に養鶏所があったけど、誰も「臭い」だの「うるさい」だの言わなかった。養鶏所の前にはブタの餌の樽が置いてあって、近所の人が生ゴミを入れて異臭がしていたが、それでも「他の場所に設置しろ」などと言わなかった。万事おおらかだった。

人権だの個人情報だのとうるさくなかった昔のほうが近隣住民が「阿吽の呼吸」で生きていて暮らしやすかったと思う。私はもう(長くても)10年ちょっとで死ぬけど、私の子供たちの時代には日本がどうなっていることやら。欧米型の民主主義や人権意識が必ずしも「正しい、日本にも合っている」とは私にはとても思えない。






posted by poohpapa at 05:58| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

車が飛んできた衝撃の映像

“車が飛んできた”その瞬間がドライブレコーダーに(17/06/10)

避けられないよね、これ・・・。それにしても、ドライブレコーダーって凄い!

現場の様子はこちらの動画が分かりやすい。

新城PAの東名バス衝突事故 モザイク無し ドライブレコーダー映像とその後通過車両の動画連結


車が飛んでくる、ということが驚きだし、乗用車のドライバーが62歳の医師ということだから無謀運転していたとも思えないのだが・・・、でも、宙を舞うくらいだから相当に飛ばしていたか・・・。医師の車の後ろを走っていた車のドライブレコーダーの映像があると分かりやすいんだけど・・・。



posted by poohpapa at 19:35| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「国連のほうから来ました」再び

朝日新聞が喜んで取り上げそうな話題、

国連報告者、徹底反論 「共謀罪」審議「特異なやり方」

このジョセフ・カナタチという男、どう考えても「公正な価値観の人物」とは思えない。このような意見なら国連報告者という立場でスピーチするのでなく週刊誌にでも書けばいいような内容。内政干渉も甚だしいし、この男が以前に来日して意見を聞いたのは弁護士会だの怪しげなNPO法人だのといった左翼団体からのみ。共謀罪について批判するのが目的でなく日本を批判するのが目的と思われる。

こんなふうに、公正な立場を装って日本を貶めようとする人物は国連にも多い。日本政府はしっかりと反論をしてほしい。向こうが最後に意見を言ったところで止めずに・・・、である。

国益というものを考えたら難しいんだろうけど、今も日本が敵国の扱いになっている国連なんか脱退してもいいんじゃないかな、と思う。そうすることがやがて国連改革に繋がるように思う。脱退しない(できない)なら、分担金の支払いを停止したほうが良い。ある意味、今の国連はヤクザより酷いと思う。


さて、今日はこれから久しぶりにガストでモーニング。親しくしていた8人のスタッフが全員辞めてしまって、先月の25日に(福岡に帰ってしまったお姉さんの最後のホール担当だった日に)最後に行って以来、もう行かなくなっていたが、今日はバラキさんが来てくださるので一緒にモーニング。

互いの愚痴を聞き合いたい。ただし、「私8 : バラキさん2」くらいの発言割合になるだろうけど・・・。



posted by poohpapa at 05:47| Comment(12) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

ケチがついていた、ということか

当社の入居者募集物件によく問い合わせをしてくださる同業者さんから、ある部屋に先日、事務所使用で申し込みを頂いていたが、イマイチお客さんの内容が判りにくく、審査の結果お断りさせて頂いた。

せっかくご案内頂いていたのに申し訳なかったのだが、4日後に隣りの入居者さんから電話があった。

「102号室、決まったのでしょうか?。ここんとこずっと灯りが点いているのですが・・・」とのこと。

同じマンションに住む家主さんに電話して直ぐ行ってもらったら、全部の部屋の灯りが煌々と点いていたとのこと。たぶん、案内をした際に業者が消し忘れたと思われる。たいていは内見の最後に消灯と戸締りをしっかりチェックして鍵を元のキーボックスに戻すものだが、施錠はされていたものの、どうやら4日間、照明は点きっぱなしだったようだ。その案内以降は他の業者さんでの案内は全く入っていなかったので、まあ業者と担当者は判っているが、今後の付き合いのこともあるので追及はしない。

というか、後になって思えば、その申込者で決めなくて良かったかな、と思う。お客さんの責任ではないが、そんなことがあると、最初からケチが付いていた案内、と言えなくもないから。

その昔、記事にしているが、当社の広告に、高田馬場にある「中国人による中国人専門の不動産会社」から問い合わせが入った。「中国人でも貸してもらえるか」というもの。私が「国籍で差別することはしませんが、以前にこのアパートの部屋を中国人の方にお貸しして夜逃げされたことがあるので、家主さんがOKするかどうかは分かりません。申込書の内容を見て判断します」と言ったら、いちおうは案内することになった。何の連絡もなかったので「不調に終わったんだな」と思っていたら、一週間後、隣室の入居者から電話があった。

「お隣りの窓が開きっ放しになっているのですが・・・」とのこと。玄関の鍵は掛かっていて照明も消えており、蛇口も絞められていたが、窓は全て開きっ放し。幸いその一週間は雨が降らなかったので事なきを得たが、おそらくは嫌がらせであろう。担当者に問い合わせても惚けたに違いない。それでも、もし申し込むことになったならそんなことはしなかったと思う。日本人に対しては何をやってもいい、とでも思っているんだろう。

何という業者かは分かっているので、次に問い合わせてきてもキッパリ断ろうと思う。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(4) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

昨日のランチなどなど

なんてことはない他愛もない話をつらつらと書かせて頂く。

昨日、入居者さんとランチの約束をしていて、「行けないかも」と言っていた娘も遅れてバーミヤンにやってきた。のではあるが・・・、私同様に早食いなのでアッと言う間に注文した料理を平らげた。もう35歳なのに色気も何も無い・・・。これじゃ嫁には行けないわ・・・、と思った。

入居者さんには事前に(街にできた新しいパン屋さんの)食パンを持って行く約束をしていたのだが、まだ焼き上がっていなかったので他のパンで間に合わせることにして、店の人から「焼き上がり時間」を聞いてあったのでランチの後で一緒に訪ねたら、焼き上がってはいたのだが「焼きたてで柔らかすぎてまだ切れない」とのことで、6枚切りとかにしてない塊を2斤そのままお持ち帰り頂いた。

入居者さんとはそこでお別れ。娘と家に戻って、先日、(元)ガストのお姉さんから頂いていた「種ぬき梅」やチョコレートを渡した。その後で、面白いことが起きた。私が娘に「お父さんトイレに入るけど、大だからオマエ先に入るか?」と訊いたら「大丈夫」とのこと。それで私が用を済ませて出てきたら、「なんかお腹がゴロゴロ言い出したからやっぱり入っとこかな・・・」だと。

「ちょっと待って。そんじゃ消臭剤を撒いとくよ」と言うと、「べつにいいよ」と辞退する。「だけど、臭いぞ」と言ったのだが、とくに焦っていたワケでもないのに「そんなのいいよ」と固辞・・・。

それはちょっと驚き。世の中には「父親の下着と自分の洗濯物を一緒に洗わないで」と言う娘は多いものだが、父親の大の臭いも気にしない、というのは珍しいだろう。それは妙に嬉しかった (^◇^)

家を出て、再びパン屋さんの前を通ったので、もう切れるようになっている頃かな、と思って寄ると、「まだ薄くは切れなくて5枚切りが限界」とのこと。以前から伊勢丹の売り子のUさんと約束していて、昨日から立川店に来ていると判っていたので、5枚切りを2斤購入して届けた。そこでも笑っちゃう話が・・・。

私がパンを渡して話していたら、本来は地下にいてその催事場(7階)にはいないハズのNさんが目の前を通り過ぎる・・・。Nさんはうちのお客様でもある。母子家庭で頑張っているので、私も時折り、私が頂いたお菓子のお裾分けを届けたりしている仲。昨日は私に気付いてなかったが、私がUさんに向かってNさんを指さしたら、Uさんが大きな声でNさんを呼ぶ。その呼び方が・・・、

「おい、チビ!」

まあたしかにNさんは小柄だが、伊勢丹の催事場の真ん中である。一歩間違えばモラハラ、パワハラになる。ところが、Nさんはそんなことは全く気にせず、我々の顔を見ると笑顔で寄ってきてくれた。Uさんが私の渡したパンに目を落として、小声で「これ一つNにあげていい?」と訊くので「もちろん」と答えた。私があげた物をどうしようがUさんの自由だし、Nさんに渡るなら嬉しい。今のNさんの売場はそういうものが渡しにくいところなので、何か渡す際には他のスタッフにお願いしていることも多い。もちろん、そのスタッフにも差し上げるケースでのみ、である。女性の職場はいろいろと難しいから。

Nさんが去った後でUさんに、「だから私はUさんが大好きなんですよ。自分のことだけ考えたりしないで仲間のみんなに目配りしているから・・・。今時そういう人は少ないですもんね」と言うと目が赤くなって少し涙ぐんでいたような・・・。Uさんも相当に苦労人なのだ。

それやこれやで昨日は「いい休日」になった。夕方には九州の(元)ガストのお姉さんからも「無事に引っ越しが完了しました」とのメールが入ったし、旅仲間の娘さんからも(私を心配して)電話を頂いた。今度の夏にクロアチアに一緒に行く中学時代からの同級生にも相談に乗って頂いた。ノルンもとくにトラブルもなく、今夜にはうちのが岩手から帰ってくる。また一週間頑張ろう。

昨日かかわってくださった皆さんに感謝、である。

posted by poohpapa at 06:42| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

28年間この仕事をしてきて最悪の一週間

今日が水曜日(定休日)で、先週の木曜日から今日までの一週間は、たぶん、精神的な面を含めて、この仕事に携わって28年間で最悪の一週間だったと思う。それは、もしうちの店が倒産したとしても、そんなの比較にならないくらい「これ以下は無い」と思えるほどに最悪だった。

昔の嫌なこと、例えば「10年前に当時の社長の息子から突然に解雇を言い渡されて、お客さんから振り込まれている家賃が入った通帳を取り上げられて裁判を起こしたこと」「その際に、(私が転職の相談に乗っていて当時の久我山支店を紹介して店長に収まったりして)私に恩義があるハズの女が一枚絡んでいたこと」なんかより、遥かに嫌なことが起きていて、それが現在進行形で進んでいる・・・。 

と書くと、「ガストのお姉さんが九州に引っ越したことがそれほどに寂しかったのかよ!?」とお思いの人もいるだろうけど、そんなのは本当に小さな話。今、まだここでは書けないが、いつか書ける時が来たなら詳細に書きたいと思う。もしかすると、似たような体験をしている人がいるかも知れないから。

どうやって解決したものか・・・、いろんな人に相談してみよう。最初から「私がすべきこと」の結論が決まっていて「追認してもらいたい」という相談ではなく、真っ白な状態からの相談になる。

今日、娘が「ガストのお姉さんから頂いていた種ぬき梅」をもらいにくることになっていたが、今、メールがあって「胃が痛くて行けそうもない」とのこと。病院に行くよう言ったが、行きたくないみたい。私の周りでも病気になっている人が多いから、若いから、というだけでは安心できない。我慢したり、甘く見ていて手遅れにならないとも限らない。「自分で勝手に決めないでお医者さんに診てもらうのが一番」だと思う。ま、中には「病院に行くことで本当に病気になる人」もいるだろうけど・・・。

今日は、毎年一緒に海外旅行に行っている入居者さんとランチの約束をしているので話し相手になって頂こう。ガストのお姉さんより年上だがとてもキレイな女性である。そんな楽しみでも無ければやってられない。



posted by poohpapa at 06:31| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

はい、本日から平常運転です(早っ!)

昨日はとてもハードな一日だった。早く寝たので、今日もこんな時間に記事のアップ (*^_^*)


昨日の始まりは、始業時間前に元ガストのお姉さんのマンションを訪問して折畳み椅子の交換。1年前に転居してきた際、天袋などの高い場所の収納に物を入れるのに便利だからと、脚立代わりに、我が家にあった折畳み椅子を貸したのだが、重宝だったからかそれが戻ってこなかったので仕方なく新しい椅子を購入していて、うちのにとっては古いほうが愛着があるので新しいのを持参して交換してもらった。

その後で改めて引っ越しの立ち合いに出向き、午後、敷金精算について家主さんと打ち合わせ。その際に、奥様が入院中と伺った。「検査入院ですよ」とご主人は仰っていたが、そうではなさそう・・・。

引越しの立ち会い、と言えば・・・、家財は運び出されていても粗大ゴミなどは収集日(曜日)が決まっているからどうしても引越しの当日までに片付かなかったりする。家主さんが近くにいればお願いすることもできるが、稀に、そういうことをお願いしにくい家主さんもいる。幸い、そのマンションの家主さんは快くお願いできるタイプの家主さんだが、生ゴミと不燃ゴミが残っていただけで、家主さんのお手を煩わせるほどではなかったので我が家に持ち帰った。同じ町内なので収集日も同じだし。

「掃除はしなくていいですよ、プロがしますし、その分は敷金から引かせて頂きますから」と伝えてあって、掃除はしていなかったハズだが、それでも「そのまま次の人が住めるほどにキレイ」で、生活感というものが全く感じられないほど。「本当にここで暮らしていたの?」と言いたくなるほど。女性の一人暮らしなのだから台所周りも油汚れなどがこびり付いていても良さそうなものなのだが・・・。

そんなだから、ガラ〜ンとなった部屋を見てもあまり感傷的にはならなかったが、カギを受け取って、私が最後に施錠した際にはジーンときた。私が「これで東京での暮らしも終わりだね」と言うと、笑顔で「さよなら東京〜」だと!。心はすでに福岡に飛んでいるようだ・・・。

人の気も知らないで、である。「殴ってもいいですか?」と訊くと「痛いからやだ」と言って笑う・・・。

引越しの途中では1階に住む家主さんが引越し業者に冷たいコーヒーを振る舞ってくれたりしたようで、そういうのも珍しい。たいていは入居者が気遣うものだが、そうなると缶コーヒーとかペットボトルのお茶になる。家主さんはグラスに氷を入れてペットボトルのコーヒーを出してくださっていた。奥様が入院中で家にいらっしゃらないのにご主人が気遣ってくださって、そういうのも嬉しい。もう退去して関係が無くなってしまう相手なのだから、そこまでして頂けるということで家主さんの人柄が判る。

立ち合い後にいったん別れて、うちら夫婦は遅めのランチをとって15時にガストのお姉さんをパレスホテルの空港バス乗り場で見送った。実は、機内持ち込みする小型のスーツケースを、朝一番で折畳椅子を交換する際に私が家に持ち帰っていて、バレスホテルまで私が届けることにしていた。彼女は別の友人と最後のお別れ会をするために移動するから、持ち歩くのは大変だろうな、と思ったから。

その後、別の入居者さんが来店。同時にリフォーム業者の訪問を受けて、いっぺんに複数の案件の打ち合わせ。その間にも、物件の問い合わせやお客さんからの修理依頼などなど・・・、休む暇もなかった。いつも暇しているが、たまにはこういう一日もある。忙しい一日は暇な一日より疲れない。だいいち、忙しければ余計なことを考えずに済むから有り難い。

そう言えば・・・、後で家主さんから「あのKさんは30代半ばくらいでしたっけ?」と訊かれたので、「いいえ45歳ですよ」とお話ししたら驚いていた。たしかに、35歳でも通る人ではある。空港に向かうバスの車内にいる本人にそうメールしたら喜んでいた。そういう部分では女は単純だから(ぷっ)

仲良くしているお客さんの退去は辛いし寂しいが、お陰で早く平常運転に戻ることができた (^◇^)


posted by poohpapa at 03:56| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

私と(元)ガストのお姉さんの相性

3年ほど前に、「運勢が見られる家主さん」という記事を書いていて、その家主さんに、先日、私とガストのお姉さんとの相性を見てもらった結果が面白かった。

そもそも私は占いなんてものは信じないが、家主さんの相性診断は実によく当たる。全く面識が無いのに、まるで昔からそれぞれを見ていたかのように、単に相性だけでなく双方の人柄や性格などもモノの見事に当てていて、その上で相性を診断している。

「人は占いの結果を聞いてから信じるか信じないかを決める」ものだし、占いに頼る(弱い)人間を私は好きではないが、その家主さんの占いは信用している。うちら夫婦だけでなく、知人夫婦の相性も、別の夫婦の相性も、それぞれの理由も含めて的確に当てている。

もちろん、私が勝手に内緒で相性診断をお願いしたのでなく、本人または家族の了解の下に依頼していて、結果は依頼人にしか伝えていない。

で、私とガストのお姉さんの相性の話、たとえ結果が「400人に一人、というくらいの良い相性」であったとしてもうちのと別れる気は全く無いが、仲良くしていても本当に相性が良かったのかどうか、どの程度に相性が良かったのか悪かったのか、ふと気になって、互いの生年月日だけを伝えて家主さんに見てもらったら・・・、

「こっちの年配の男の人は、今は幸せな結婚生活を送っているハズなんだけど・・・。女性のほうは水が多い人で、物事に拘らずにサッパリしている人だから、男性が包容力で包み込んであげれば上手くいくでしょうね」とのこと。もしかすると、3年前にうちら夫婦の相性を見てもらった際の記憶が残っていらっしゃったかも知れないのだが、「今は幸せな結婚生活を送っているハズ」と言われたのは驚き。

ガストのお姉さんの性格もまさにその通り。向こうは「包容力で包み込んでくれなくていいよ、べつに頼んでないし・・・」くらいに思うものだろうけど、性格はズバリ当たっている。

結婚で上京したけど、離婚して、東京には「いい思い出」が無いかも知れないから、再び東京で暮らすことはないと思う。東京には何の未練もないことだろう。私にとってはそこが一番寂しいのだが。

ただし私は、おそらく「うちのより先に死ぬ」であろう私の亡き後に、うちのの生活を支えるために「ある事業」を興すことを考えていて、それを立ち上げる際には「力を貸してほしい」と要請するかも知れない。その時にお姉さんがフリーであるなら東京に戻る可能性はあるかもだが、確率としては低いことだろう。安定している福岡での暮らしを棄ててまで東京に戻るだけの魅力のある提案ができるなら話は別だが、海のものとも山のものとも分からない話で協力を要請してもおいそれとは乗れないだろうから。

「嫌いな男性のタイプ」についてもいろいろ話してくれて、ハタと気付いたのだが、ガストのお姉さんの嫌いな男の条件に私は全て当て嵌まっている。うちのに「なんか、全部当て嵌まってるみたいなんだけど・・・」と言ったら「そうみたいだね」だと・・・。てことは、最初から脈は無かったということか。

たぶん、半年もすれば九州で「いい人」が現れているんじゃないかな。そうしたら相手の生年月日を知らせてくれるように言っておこう。もちろん、結果は脚色せずに正確に伝える。

私が「このままいったら孤独死だよ。早くいい男を見つけなよ」と言うと、「籍は入れなくても一緒に暮らせる人がいればいいかな」とのこと。「再婚しても今からでは子供は作らない」と言う・・・。たしかに、サッパリしすぎているから結婚生活には向かないかも知れないけど、それも「相手の男」次第。

よし、私がうちのに棄てられたら、その時は包容力を武器にして九州に行こう (^◇^)

賃貸の仲介管理をしている不動産業者はお客さんのプライバシーや人生に深く関わることがある。それがこの仕事の魅力でもあり怖さでもあると思う。私みたいに「入れ込むタイプ」には不向きかも知れないが、きっと程度の問題なんだろう。私が深く関わったことで救われたお客さんがいるのも事実だし・・・。

ガストのお姉さんだけでなく、私の28年間の賃貸仲介管理生活の中では「忘れられない」お客さんや、退去して何年も経っているのに今も交流があるお客さんが何人もいて、折に触れて思い出している。

引越しの立ち会いは辛い。ガラ〜ンとして空っぽになった部屋を見ると、「ここでいろんな苦労があったんだろうな・・・」と、ついつい感傷的になる。新しい場所で新しい人生が始まるのだが、その空間(部屋)では心電図が直線になったかのように生活感が消えて無くなるもの。


さて、今日の昼頃に引越しの立ち会いをして最後のランチを一緒に、と約束していたのだが・・・、昨日、「友だちが昨日海外から帰ってきて『お土産を渡したい』と言うので、そうすると明日の昼しか時間が無くて、すみません」だと。よって、うちら夫婦との最後のランチは無くなった。ま、我々は送別会もしたのだし、仕方ない。

15時には空港バスで立川を発って、17時台の飛行機に乗るから19時くらいには福岡に着いていることだろう。親しくさせて頂いて2年ほどだが、たくさんの素敵な思い出を有り難う、と伝えたい。

昨晩はなかなか寝付けず、2時前に目が覚めてしまい、こんな時間(3時前)に記事をアップしている。

私も、今は心にポッカリ穴が開いているが、しばらくすれば「平常運転」に戻れることだろう。

posted by poohpapa at 02:53| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

お客さん宅でお留守番などなど

本題に入る前に・・・、昨日は「嬉しい飛び込みのお客さん」があった。私のブログをお読み頂いていて、部屋探しで「店に入ろうかどうか」何往復かなさって悩んだものの入ってきてくださったお客さん。

いろいろ打ち合わせをして、実際に部屋探しを始めるのは9月末からだが、きっとその頃また来てくださることだろう。私のブログをお読みになっても来てくださるくらいだから (^◇^)

さて、一昨日、調布のアパートまで留守番に行ってきた。入居者の老姉妹のお姉さんのほうが入院なさっていて、退院する前に部屋をリフォームしておいてあげたいとのことで便利屋さんを頼んでいるのだが、作業の途中で妹さんが病院に向かわなければならず、鍵を預けるワケにもいかず私が相談を受けたので「ああ、じゃあ私が留守番しますよ」と受けたもの。とても喜んでくれたが、それも私の仕事のうち。

ハッキリ言って、大手さんではできない話。おそらく「自分で何とかしてください」と言われてお仕舞いだろう。そう言わないで快く引き受けるのが町の小さな不動産屋のいいところ。それをしないなら存在価値は無い。

もう一つ、一昨日が引越しというお客さんの様子を見に、調布から帰った後で近所のマンションに伺った。ちょうど作業の途中で、リフォームに不備が見つかったので私から管理会社に連絡したりした。トラブルになりそうだったので、たまたまだが「私が様子を見に行って良かった」と思った。

帰りには例の貸家の植木鉢の水やりをして・・・、雑用で忙しかったがそれなりに充実した一日だった。

公私を問わず、誰かのために役立つ、喜んで頂ける、というのは、生きていて何よりの喜び。


あ・・・、ちょっと不安に思うのだが、私が毎日記事を更新していたりすることとか内容を、どうも快く思わない家主さんもいらっしゃるみたいで、仕事中(手が空いてる時)にコメントの返信をすることもあるけど、記事は基本的に早朝(明け方)に書いているもので、仕事に穴を空けていることは無いので、どうか誤解なさらないで頂けたら、と思う。あとは、ハッキリ意見を書いているので、支持政党の違いとかによる思想信条の違いとかはあると思うけど、それは仕事とは関係ない話。ご理解頂けたなら嬉しい。



posted by poohpapa at 06:07| Comment(0) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

入居者さんの送別会を開いた

家族的に付き合っていた入居者さんが6月5日で退去するにあたり、1日に送別会を開いた。

お客様の送別会・・・、以前はいつ頃だったっけかなあ・・・。たぶん、黒人の英会話教師のお客様が英国籍の駐パキスタン大使館員と結婚するため退去する際にベトナム料理店で開いたのが最後かも。

今回の送別会、言わずと知れた「ガストのお姉さん」が郷里の九州に帰ることになったので開いたもの。うちのも参加して3人で立川駅南口の「千の庭」を使ったが、居酒屋で開いているのに酒飲みはうちのだけ。店側からすれば「儲からない嫌な客」でしかない (^◇^)

そのお姉さん、姉御肌で面倒見が良かったから送別会が目白押し。うちを含めて6件はあったみたい。以前に退職したスタッフからも声が掛かっていて、我々が開いた送別会と同じ日の昼は、一番可愛かったAさんとグランドホテルでバイキングを楽しんだようで、そこは割り勘。呼んでくれたら奢ったのに。

そのお姉さんが引っ越してしまうのはとても寂しい。ガストで親しくしていた最後のスタッフ、ということもあるが、他のどんなお客様より思い出がある。離婚する際に、私が不動産屋だと思い出して私の連絡先を仲間のスタッフから聞き出して部屋探しを依頼してくれたが・・・、そういう事情だとプライバシーを知られてしまうので、本来なら知り合いには頼みたくないハズ。それでも私に声を掛けてくれた。

家具を買うために東大和のニトリに車で連れて行ったりもした。その時が私のカーシェアデビューだった。電気製品を揃えるのにビックカメラにも付き合った。丸亀饂飩や、くら寿司、バーミヤン、マンマパスタ、地元の中華料理店「香来」なんかにもご一緒した。ま、高い店は無いけど (おい)

うちのは人見知りが激しいが、そのお姉さんとは反りが合うから食事も買い物も3人一緒。もし引っ越さないなら、これからもいろんな店に一緒に行けただろうな・・・、と思う。それも寂しい。

今年の元旦にはA5ランクの牛肉を買って我が家で「すき焼き」もしたし、正月用に買っておいたタラバ蟹を改めて食べに来てもらったりもした。外食は安い店(口説く気の無い相手を連れて行く店)ばかりだが、家に呼ぶ時は「いい食材」を選んでいる。引越しの立ち会いの後、羽田に向かうバスを待つまでに時間があるので最後のランチを3人で楽しむことになっていて、その際は「ファーム・グリルバー」(カネを掛けずに口説きたい相手を連れて行くのに適した店)に行くことになっている。もう手遅れだが。

私は高校時代からの親友(女性)から「坂口君は過去の思い出だけで生きてくタイプよね」と言われていて、全くその通り。だが、お姉さんのほうは真逆のタイプ。つまり、サッサと忘れるタイプ(ハァ〜)

そのお姉さんに限らず、女というものは「今あるのみ」という生き物。未来も過去もなく、今あるのみ。たまに女も未来を考える時はあるが、それは男絡みの計算と打算でのみ。

と言っているのは池波正太郎先生。私の愛読書「鬼平犯科帳」で長谷川平蔵に言わせているセリフ。だいたいが男のほうが未練がましく、別れた後もネチネチと付きまとうもの。だからストーカーになったりする。女のほうは、一度嫌いになったらアッサリ切り捨てて何も受け付けなくなるもので、男とは真逆。タレントの有吉も「有吉反省会」という番組の中でそのようなことを言っていて、ほんと、同感である。

別れ話になって相手を殺すのはたいていが男。ま、付き合ってもいないから別れ話ではないのだが。思い出がたくさんあるからその分どうしても別れが辛くなる。なので今までで最も寂しい退去となった。これが近場への引っ越しならそんなことはないのだろうけど、移転先が九州・・・。私からすれば地球の裏側に引っ越されるようなもの。「遊びに来てね」とは言われているが、おいそれとは行けない。

今、私の頭の中では「この曲」が何度も回っている。あと「この曲」も・・・。もしかして自覚症状なく恋していたりして・・・。お姉さんが引っ越したら立川の景色が変わって見えるだろう、それくらい寂しい。

男はロマンチストで「思い出」に生き、女は現実的で「今」に生きる・・・。だから女は怖い。

まあね、女は怖い・・・、というのは小池百合子東京都知事を見ていれば分かる。いろいろ理屈をつけていても都民ファーストでなく自分ファーストでしかない。私は、男女を問わず人を踏み台にして(都合よく利用して)のし上がっていく人は好きではない。あ・・・、これ、ガストのお姉さんのことじゃない💧

ところで、そのお姉さんと私の相性、ということではとても面白い話があるので後日書きたい (*^_^*)

posted by poohpapa at 04:59| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

駅前で私が声を掛けた相手は・・・

水曜日、朝イチで立川駅の南口のいつもの理容院に散髪に行ってきた。

帰り道、駅のコンコースを通って北口に下りてビックカメラの前で入居者さんに会った。向こうは会いたくない顔だっかも知れないが、私からすると「ここで会ったが100年目」の相手である (^◇^)

100年目・・・、ではないが、私とは28年の付き合い。以前は当社管理の別のアパートにいたが、離婚して滞納が始まったのと、独り身では広すぎる部屋なので、連帯保証人に滞納分を清算してもらい、退去して頂いた。移った先は、やはり当社管理の1DK。家賃を滞納して追い出された過去がある人を何故再び当社管理のアパートに入居させたのかと言うと・・・、たまたま境遇が恵まれていないだけで、根は真面目だからである。そうでなければ「厄介払いしてお仕舞い」にしていたであろう。ツキに見放された人、というのは一定の割合でいるもので、悪意でさえなければ私は付き合える。今のアパートがきっと「終の棲家」になることだろう。

もちろん、移転先の家主さんにはちゃんと事情を話し、「何かあったら(最終的に)私が責任を取りますから、審査を通して頂けますでしょうか?」とお伺いを立てて了解して頂き、現在に至っている。

実は、そのお客さん、今も家賃を半年分滞納していて、家主さんから「請求してくれるよう」依頼を受けている相手である。私からの電話にも逃げたりすることは無く、毎月1.5ヶ月分を振り込んで1年間で追いつかせることを約束し、振り込んだ際には必ず「今振り込みました」と私に連絡をくれる。当社で家賃管理していないので当社が毎月家賃を立替えることは無いが、家主さんは辛いことだろう。

こういう入居者の場合は保証会社は使えない。仮に審査が通ったとして、滞納分を保証会社に請求すれば家主さんに滞納家賃を支払ってもらえるが、当然に保証会社は本人に督促することになる。様々な事情を考慮して支払いを猶予する、なんてことは有り得ない。家主さんや管理会社だけのことを考えたなら保証会社を利用するのが一番確実で楽ではあるが、お客さんの事情にも配慮しなければならない。

私が声を掛けると、「実は体調が悪くて1ヶ月くらい仕事していませんでした。これから面接を受けに行くのですが場所が分からないので、駅前の交番で訊こうと思っていて・・・」とのこと。てことは、しばらく振り込みが期待できないことになる。家主さんに連絡しなければ、と思うと少し気が重い。

神経性胃炎ということで、少しやつれていた。「都民共済に入っているので、万一の場合、それで・・・」と言うが、「馬鹿なこと言ってんじゃないよ。先ず体を直して、ゆっくり無理せず働くようにしないとダメだよ」と叱ると笑っていた。アルコール依存症でもあったので、以前は、実姉と私と3人で専門病院にも行ったことがある。夜中に包丁を振り回して叫んでいて、別の入居者から「直ぐ来てください」と電話をもらったこともある。「そういうのは私でなく警察を呼べよ」と言いたかったが行ってきた。行った時には騒ぎは収まっていたが、家を出る前に遺言書の保管場所をうちのに言っておいたほど。ま、いろいろあった。

「抵抗はあるだろうけど生活保護を受けることも視野に入れたほうがいいんじゃないかな。もう年齢的に言っても長くは働けないのだし、福祉のお世話になることも赦されると思うよ」とは言ったが、男性が住んでいるのは立川の隣町。生活保護の申請は立川みたいにユルユルではないから、通るかどうかは不明。もし本人が決断したら、役所に保護申請する際に同行して私から担当者に説明しようと思う。

それくらいだから、その男性と話している間、私からは家賃の滞納に関して一言も触れていない。家主さんも辛いことだろうけど、いざとなればしっかりした連帯保証人さん(実姉)もいる。言えば振り込んできてくれるのは分かっているが、家主さんも理解してくれているし、出来るところまで本人に努力させたい。今は寂しい人生を歩んでいるが、どこかでいつかもう一花咲かせてくれたら、と願っている。

posted by poohpapa at 04:59| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

素人の私より外交を知らないプロ

こんな気になるニュースがあったので書いておきたい。

「安倍という不思議な政権」河野洋平元衆院議長が首相を呼び捨て猛批判 外交も「中国の嫌がることばかり」「9条は触るべきでない」 講演詳報

こんなふうに歳をとりたくない見本のような人物。天下国家でなく自己の保身に最も熱心な男。長く国会議員を務めていて衆議院議長にまでなっていながら外交の何たるかがまるで解かっていない・・・。

以前から何度も書いているが、国会議員であるならイザという時には率先して国民の為に命を捨てる覚悟くらい持っていてほしいもの。もちろん、今の日本にそんな政治家はいないだろうけど。

自分の出した「河野談話」が日本という国をどれだけ苦しめているか。現政権が見直しなどに言及すれば国際社会から反発されるが、本人が「私の談話で日本国民に多大な損害と迷惑を与えた。あの談話の内容は明らかに間違いであった」と遺書を残して死んでくれれば日本は救われる。だが本人には全くその気は無く、逆をやって正当化している。本人が「間違いだった」と言えば中韓は一つの根拠を失うことになるのだが。

不思議なのは、韓国が「日韓合意を見直す、再交渉する」と言っても国際社会からさほど問題にされていないこと。もっと非難を受けて良さそうなものだが・・・。もっとも、アメリカもトランプ大統領が地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から離脱する方針を固めたそうだから、他国はどこも自分勝手にゴールポストを移動していたりして、日本だけが律儀にルールを守っているように思える。


気になる、と言えば、また「国連のほうから来ました」という感じのニュース、

国連「表現の自由」特別報告者のデビッド・ケイなる人物が、「日本の報道や表現の自由が政権からの圧力による危機的な状況」と強い懸念を表明したとか・・・。

はあ??

日本ほど報道や表現の自由が確保されている国は他に無いだろうに・・・。河野洋平も収監されていないし、河野洋平に対して「遺書を残して死んだほうがいい」と言っている私も咎められていないくらいで。だいいち、朝日新聞がまだ存続しているのが何よりの証拠。池田信夫氏が言っているように、デビッド・ケイ氏は単に「国連を利用して『醜い日本人』を世界に売り込む活動家」でしかないと思う。慰安婦問題でも、事実を無視して完全に韓国側の主張のみを受け入れて日本を批判しているし。

こんなのが大学教授・・・、公正さに欠けていて不勉強も甚だしい ( `ー´)ノ

以前は、別の国連特別報告者が「日本の女子学生の13%が援助交際をしている」と発言しているくらいで、そんなに確率が高いなら、私が援助していないのが不思議なくらい(おい)

世界に、国連とその関連団体ほど信頼性に欠ける組織は無い、と思う。





posted by poohpapa at 05:25| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする