2017年06月01日

素人の私より外交を知らないプロ

こんな気になるニュースがあったので書いておきたい。

「安倍という不思議な政権」河野洋平元衆院議長が首相を呼び捨て猛批判 外交も「中国の嫌がることばかり」「9条は触るべきでない」 講演詳報

こんなふうに歳をとりたくない見本のような人物。天下国家でなく自己の保身に最も熱心な男。長く国会議員を務めていて衆議院議長にまでなっていながら外交の何たるかがまるで解かっていない・・・。

以前から何度も書いているが、国会議員であるならイザという時には率先して国民の為に命を捨てる覚悟くらい持っていてほしいもの。もちろん、今の日本にそんな政治家はいないだろうけど。

自分の出した「河野談話」が日本という国をどれだけ苦しめているか。現政権が見直しなどに言及すれば国際社会から反発されるが、本人が「私の談話で日本国民に多大な損害と迷惑を与えた。あの談話の内容は明らかに間違いであった」と遺書を残して死んでくれれば日本は救われる。だが本人には全くその気は無く、逆をやって正当化している。本人が「間違いだった」と言えば中韓は一つの根拠を失うことになるのだが。

不思議なのは、韓国が「日韓合意を見直す、再交渉する」と言っても国際社会からさほど問題にされていないこと。もっと非難を受けて良さそうなものだが・・・。もっとも、アメリカもトランプ大統領が地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から離脱する方針を固めたそうだから、他国はどこも自分勝手にゴールポストを移動していたりして、日本だけが律儀にルールを守っているように思える。


気になる、と言えば、また「国連のほうから来ました」という感じのニュース、

国連「表現の自由」特別報告者のデビッド・ケイなる人物が、「日本の報道や表現の自由が政権からの圧力による危機的な状況」と強い懸念を表明したとか・・・。

はあ??

日本ほど報道や表現の自由が確保されている国は他に無いだろうに・・・。河野洋平も収監されていないし、河野洋平に対して「遺書を残して死んだほうがいい」と言っている私も咎められていないくらいで。だいいち、朝日新聞がまだ存続しているのが何よりの証拠。池田信夫氏が言っているように、デビッド・ケイ氏は単に「国連を利用して『醜い日本人』を世界に売り込む活動家」でしかないと思う。慰安婦問題でも、事実を無視して完全に韓国側の主張のみを受け入れて日本を批判しているし。

こんなのが大学教授・・・、公正さに欠けていて不勉強も甚だしい ( `ー´)ノ

以前は、別の国連特別報告者が「日本の女子学生の13%が援助交際をしている」と発言しているくらいで、そんなに確率が高いなら、私が援助していないのが不思議なくらい(おい)

世界に、国連とその関連団体ほど信頼性に欠ける組織は無い、と思う。





posted by poohpapa at 05:25| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする