2017年06月04日

お客さん宅でお留守番などなど

本題に入る前に・・・、昨日は「嬉しい飛び込みのお客さん」があった。私のブログをお読み頂いていて、部屋探しで「店に入ろうかどうか」何往復かなさって悩んだものの入ってきてくださったお客さん。

いろいろ打ち合わせをして、実際に部屋探しを始めるのは9月末からだが、きっとその頃また来てくださることだろう。私のブログをお読みになっても来てくださるくらいだから (^◇^)

さて、一昨日、調布のアパートまで留守番に行ってきた。入居者の老姉妹のお姉さんのほうが入院なさっていて、退院する前に部屋をリフォームしておいてあげたいとのことで便利屋さんを頼んでいるのだが、作業の途中で妹さんが病院に向かわなければならず、鍵を預けるワケにもいかず私が相談を受けたので「ああ、じゃあ私が留守番しますよ」と受けたもの。とても喜んでくれたが、それも私の仕事のうち。

ハッキリ言って、大手さんではできない話。おそらく「自分で何とかしてください」と言われてお仕舞いだろう。そう言わないで快く引き受けるのが町の小さな不動産屋のいいところ。それをしないなら存在価値は無い。

もう一つ、一昨日が引越しというお客さんの様子を見に、調布から帰った後で近所のマンションに伺った。ちょうど作業の途中で、リフォームに不備が見つかったので私から管理会社に連絡したりした。トラブルになりそうだったので、たまたまだが「私が様子を見に行って良かった」と思った。

帰りには例の貸家の植木鉢の水やりをして・・・、雑用で忙しかったがそれなりに充実した一日だった。

公私を問わず、誰かのために役立つ、喜んで頂ける、というのは、生きていて何よりの喜び。


あ・・・、ちょっと不安に思うのだが、私が毎日記事を更新していたりすることとか内容を、どうも快く思わない家主さんもいらっしゃるみたいで、仕事中(手が空いてる時)にコメントの返信をすることもあるけど、記事は基本的に早朝(明け方)に書いているもので、仕事に穴を空けていることは無いので、どうか誤解なさらないで頂けたら、と思う。あとは、ハッキリ意見を書いているので、支持政党の違いとかによる思想信条の違いとかはあると思うけど、それは仕事とは関係ない話。ご理解頂けたなら嬉しい。



posted by poohpapa at 06:07| Comment(0) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする