2017年06月06日

はい、本日から平常運転です(早っ!)

昨日はとてもハードな一日だった。早く寝たので、今日もこんな時間に記事のアップ (*^_^*)


昨日の始まりは、始業時間前に元ガストのお姉さんのマンションを訪問して折畳み椅子の交換。1年前に転居してきた際、天袋などの高い場所の収納に物を入れるのに便利だからと、脚立代わりに、我が家にあった折畳み椅子を貸したのだが、重宝だったからかそれが戻ってこなかったので仕方なく新しい椅子を購入していて、うちのにとっては古いほうが愛着があるので新しいのを持参して交換してもらった。

その後で改めて引っ越しの立ち合いに出向き、午後、敷金精算について家主さんと打ち合わせ。その際に、奥様が入院中と伺った。「検査入院ですよ」とご主人は仰っていたが、そうではなさそう・・・。

引越しの立ち会い、と言えば・・・、家財は運び出されていても粗大ゴミなどは収集日(曜日)が決まっているからどうしても引越しの当日までに片付かなかったりする。家主さんが近くにいればお願いすることもできるが、稀に、そういうことをお願いしにくい家主さんもいる。幸い、そのマンションの家主さんは快くお願いできるタイプの家主さんだが、生ゴミと不燃ゴミが残っていただけで、家主さんのお手を煩わせるほどではなかったので我が家に持ち帰った。同じ町内なので収集日も同じだし。

「掃除はしなくていいですよ、プロがしますし、その分は敷金から引かせて頂きますから」と伝えてあって、掃除はしていなかったハズだが、それでも「そのまま次の人が住めるほどにキレイ」で、生活感というものが全く感じられないほど。「本当にここで暮らしていたの?」と言いたくなるほど。女性の一人暮らしなのだから台所周りも油汚れなどがこびり付いていても良さそうなものなのだが・・・。

そんなだから、ガラ〜ンとなった部屋を見てもあまり感傷的にはならなかったが、カギを受け取って、私が最後に施錠した際にはジーンときた。私が「これで東京での暮らしも終わりだね」と言うと、笑顔で「さよなら東京〜」だと!。心はすでに福岡に飛んでいるようだ・・・。

人の気も知らないで、である。「殴ってもいいですか?」と訊くと「痛いからやだ」と言って笑う・・・。

引越しの途中では1階に住む家主さんが引越し業者に冷たいコーヒーを振る舞ってくれたりしたようで、そういうのも珍しい。たいていは入居者が気遣うものだが、そうなると缶コーヒーとかペットボトルのお茶になる。家主さんはグラスに氷を入れてペットボトルのコーヒーを出してくださっていた。奥様が入院中で家にいらっしゃらないのにご主人が気遣ってくださって、そういうのも嬉しい。もう退去して関係が無くなってしまう相手なのだから、そこまでして頂けるということで家主さんの人柄が判る。

立ち合い後にいったん別れて、うちら夫婦は遅めのランチをとって15時にガストのお姉さんをパレスホテルの空港バス乗り場で見送った。実は、機内持ち込みする小型のスーツケースを、朝一番で折畳椅子を交換する際に私が家に持ち帰っていて、バレスホテルまで私が届けることにしていた。彼女は別の友人と最後のお別れ会をするために移動するから、持ち歩くのは大変だろうな、と思ったから。

その後、別の入居者さんが来店。同時にリフォーム業者の訪問を受けて、いっぺんに複数の案件の打ち合わせ。その間にも、物件の問い合わせやお客さんからの修理依頼などなど・・・、休む暇もなかった。いつも暇しているが、たまにはこういう一日もある。忙しい一日は暇な一日より疲れない。だいいち、忙しければ余計なことを考えずに済むから有り難い。

そう言えば・・・、後で家主さんから「あのKさんは30代半ばくらいでしたっけ?」と訊かれたので、「いいえ45歳ですよ」とお話ししたら驚いていた。たしかに、35歳でも通る人ではある。空港に向かうバスの車内にいる本人にそうメールしたら喜んでいた。そういう部分では女は単純だから(ぷっ)

仲良くしているお客さんの退去は辛いし寂しいが、お陰で早く平常運転に戻ることができた (^◇^)


posted by poohpapa at 03:56| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする