2017年06月24日

立川警察の警察官の訪問を受けた

昨日は午前中に10Kmも歩いて家主さんのお宅を2軒訪問した。車も無いし、健康の為でもある。

帰りに、店仕舞いしたパン屋さん(オハナベーカリー)のパートさんから「あそこのパン屋さんの食パンが美味しいですよ」と聞いていたパン屋さんに寄って食パンを4斤購入。一斤は我が家の分、一斤は東急ストアのFさん、そして残り2斤は全宅立川支部の事務員さん2人にお届けした。事務方さんには何か美味しいモノが手に入ったらなるだけお届けするようにしている。我々の知らないところでお世話になっているであろうから。

こんなことを言ってはナンだが、幹事や役員が30人いても、そういうことに気が付く人は誰もいない。例えば何処かに旅行に行っても事務方さんに土産を買ってくる人などいないのが実情。事務方さんに胡麻をスッたところで何の得も無いが、損得の話でなく、何かで日頃の感謝の気持ちを表したり、労いの言葉をかけることは必要ではなかろうか。それの対極にあったのが豊田真由子代議士ということだろう。

で、本題、

午後、店番をしていたら中年の男性が入ってきた。お客さんではない、と直ぐ判ったが、出されたのは警察のバッヂ。昔はドン臭い黒い手帳だったが、今は警察もFBI なみにスマートになっている (^◇^)

「実は、先日の交通事故で・・・」と話し始めたので用件は直ぐに分かった。13日に私も記事にしている立川駅前の交差点で起きた交通事故での聞き込みである。轢いた運転手は現行犯逮捕されたが、被害者の身元が依然として判っていないようだ。事故から12日も経っているのに、である。

「顔写真とかありませんか?」と訊くと、「事故で顔が潰れていて原形を留めていない」とのこと。ただし、背中に大きな痣(アザ)がある写真を出して、「これは事故以前からあるもので、この先の銭湯の『梅の湯』さんには2、3度来ているみたいです」とのこと。てことは、この近くに住んでいたのか・・・。

「不動産屋仲間と『家族と一緒に暮らしていれば捜索願が出されるハズで、それが出てないのなら賃貸アパートの一人暮らしの可能性が高そうだね』と話していたんですよ」と言うと、「そのとおりなんですよ」だと。それで近隣の不動産会社を1軒ずつ回っているようだ。だが、それだと効率が悪い。

それで、全宅と全日それぞれの支部に「全会員業者に協力要請のFAXを流してもらうよう」依頼することを勧めて、それぞれの連絡先を教えて差し上げた。もちろん、立川の業者が管理しているアパートに入っていると限った話ではないが、軒なみ回るより効率が良い。今の全宅の支部長は理解があるので快く協力して頂けるだろう。全日のほうも同じである。向かいのDホームの社長が副支部長をしているので「私の名前を出してもいいですよ」と伝えておいた。「助かります」と言って、とても喜んでお帰りになった。

あ・・・、いけねえ、私は立川警察には協力しないことに決めていたんだ・・・。例の気違いに関する告訴状と被害届を受理していながら全く捜査をしなかったからなのだが、今回は死者も出ていて、身元を判ってもらえないとなると被害者も浮かばれないもの。なので、自分の信条だけを押し通すのは憚られた。

ま、今回は特例ということで仕方ないや (*^_^*)



posted by poohpapa at 04:55| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする