2017年07月31日

これ、気をつけよ

自らぶつかって修理代請求…「スマホ当たり屋」にご用心

私は、街で「ながらスマホ」で向こうから歩いてくる奴には絶対に進路を譲らないのだが・・・、

これからはこういう可能性も頭に入れて行動しよう。


posted by poohpapa at 08:02| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然、街で声を掛けられて・・・

銀行からの帰り道、突然、50歳くらいの女性から挨拶された。

「こんにちは、〇〇です」と言う。周りを見たが、私しかいない。だがマスクをしているとは言え顔に見覚えが無い。ではあるが、〇〇さんという名前のお客さんは2人いる。もしかして奥様なんだろうか。それにしても、向こうは私の顔を知っているのに私が知らない、てことになると、もし相手がお客さんだったなら失礼この上ない話。「話をしながらなんとか思い出そう」と試みることにした。

いきなり、「弁護士さんに相談したんだけど、『無理』って言うのよ・・・」
(てことは何か係争中で、私も内容を知っていることになるな・・・)

「どちらの法律事務所に相談してました?」と訊くと、「〇〇〇法律事務所のK先生」
「ああ、あちらは共産党系の法律事務所だから基本的に強い事務所だとは思いますよ」

「警察にも相談しているんだけど、『それは民事だから当人同士で解決してください』だって・・・」
「ああ、立川警察はダメでしょ、ハッキリ言って、面倒臭いんだと思いますよ」

「私のほうが悪いことしているような雰囲気で、凄く感じが悪かったわ」
「そうでしょう、私の時もそうでしたよ。ちっとも親切な対応してくれなかったし・・・」

( クソっ、早く何のトラブルだかヒントを出してくれ )

「オタクの時はどんなトラブルで?」
「うちは、こういうことで・・・ (延々説明)」

そこまでにいろんな雑談をして既に10分経過・・・。ようやく、何か変だと先方も気付いたようだ。

「ところで、お名前を伺っていいかしら?」
「坂口ですけど・・・」

「え?、〇〇先生じゃないの!?」
「〇〇先生って?」

「私が通ってる病院の院長先生で・・・」
(この顔が医者に見えるんかい!?)

「やっぱり人違いだったんですね。私も商売しているので、挨拶されて『アンタ誰?』とも訊けないので、さて、どうしたものか、何か『どこの誰だか』ヒントが出てこないものかと思ってました」、そう言うと、女性は恐縮しきり。だが私も相手が誰だか分からずに話していたんだから同罪。それで改めて、「これもご縁ですから、宜しければ今のお悩みの相談に乗りますよ」と言うと、元々が見ず知らずの相手である私にいろいろ詳しく話してくれた。往来の真ん中で人生相談の開始。まるで「コント」である (^◇^)

なんでも、主治医から「医療機器の具合が悪くて直さないといけないので急いで150万貸してほしい。ちゃんと返すから」と言われて用立てたら直ぐに姿をくらましたとかで、被害者は他にもいるみたい。ならば当然に民事でなく刑事事件になりそうなもの。ところが立川警察の対応は冷たかったと言う。

だが、身元が割れている医師がそんな詐欺など働くものかねえ・・・、だとしたら「よほどカネに困っていた」ことになるけど、いくら似ていたとしても私を院長と間違えていきなり声を掛けてきたりするし、もしかすると、ご婦人のほうの妄想、なんてこともあるかも知れない。ならば、立川警察が話を聞いて、本来なら刑事事件(詐欺)になるのに「当事者間で話し合って」と体よくお帰り頂いたのも頷ける。

乗り掛かった舟だから、と相談に乗ること20分、人違いと判るまでの10分と足して合計で30分の浪費にはなったが、ご婦人は少し気が晴れたようだから、まあ「良し」とするか (^◇^)

それにしても、こんなふうに人違いから人生相談に発展するなんてことは「そうは無い」ことだろう。

posted by poohpapa at 05:33| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

嬉しい「暑中見舞い」のお葉書

長いこと仲介管理の仕事をしていても、お客様(入居者さん)から暑中見舞いのお葉書を頂くことは滅多にない。年賀状を頂くことはあるが、入居中のお客様からより退去なさったお客様からのほうが多かったりする。


いきなり脱線するが、中学以上の学校の先生と似ているかも。在校生からの年賀状より卒業生からの年賀状のほうが多くて当たり前だから。その昔、私が社会人2年目くらいの時、母校の中学校に恩師を訪ねて、職員室の真ん中で他の先生たちに聞こえるように大声で、「卒業して最初の年は先生に年賀状を出すこともあるだろうから、卒業して2年以上たった卒業生からの年賀状が一枚も届かないような教師なら教師を辞めたほうがいいと思う。そんな教師は生徒の心に何も遺せなかったんだから」と言い放ったことがあって、恩師が「オマエ、言いたいことをハッキリ言いやがって」と苦笑いしていたっけ。それ、不動産屋にも言えたりして。

従業員が多くて誰が担当してくれているのかハッキリしない大手か、個人経営か、の違いはあるだろうけど、賃貸の仕事をしているなら、退去したお客様からの年賀状が一枚も届かないような不動産会社は「どうか」と思う。良く言えば「ビジネスに徹してお客様と接していた」ということだろうけど、感謝されていないのは明白。私なんかは逆に、退去なさっても私のほうが「ずっとお付き合いさせて頂きたい」と思えるお客様は多い。


さて、私に毎年暑中見舞いのお葉書をくださって、いつも私の体調を気に掛けてくださる入居者さんがいる。実は、ワケあって、それは凄く嬉しいこと。

その方は、現在某市で生活保護を受けていらっしゃる(まだ若い)独身女性。昨年まではお母さんと一緒に暮らしていたが、そのお母さんも亡くなって、現在は天涯孤独のようなもの。ようなもの、というのは、兄弟はいるものの母親の介護はその娘さんに押し付けて、それぞれは家庭を持って幸せに暮らしているみたいで、もう連絡は取っていないようだ。娘さんは部屋から一歩も外に出られない母親の介護を長く続けていて結婚もしていない。いや、結婚はおろか、男性と交際したことも無いとのこと。

何も援助や協力をしてくれない他の兄弟に「協力してほしい」とも言えず、一身に背負って頑張っていて、それでも陰では良く言われていなかったようだ。それを廻り回って耳にした時は辛かったとか・・・。人間、何かあれば頼みやすい者に頼む(押し付ける)もの。税金のシステムなんかと同じである。

失礼な話だが、母親の介護で、自分も買い物以外で部屋から出ることがなく太ってしまわれているけど、もしダイエットしたなら見違えるようにキレイになることだろう。現在も生活保護を受けているのは、長い介護と親族間のゴタゴタで心を病まれたから。うら若き女性が一人で背負うには重すぎたのだから無理はないと思う。

優しいし謙虚な人柄だが、一番の問題は、彼女自身が今「何かにつけて自信を失っている」ということ。お母さんが亡くなったことで介護の負担は消えたのだが、逆に「喪失感が心に広がってしまって・・・」とも仰っていて、それは解かるような気がする。ただ、そういうのは私の力ではどうすることもできない。

「立川駅方面には用事でたまに出ます」とのことなので、「その時には声をかけてよ。一緒に食事しましょう」とお誘いしたら、「レストランなんかに行くとどうしていいか分からなくて動悸が激しくなるので行けないのです」と残念そう。それほどまでに今まで一般社会から遮断されていたということか・・・。

友だちもいない、とのことで、「私で良ければ愚痴くらい聞きますよ。いつでも声を掛けてくださいね。ただし、私のほうがいっぱい愚痴を零しそうですけどね」と言うと笑っていた。

手書きの暑中見舞いの葉書の文字、けっして美しい文字ではないが、心が籠っていて本当に嬉しい。

そういうのは、この仕事をしている私にとっては「お客様から頂く勲章」のようなもので、宝物である。


posted by poohpapa at 03:49| Comment(0) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

都民公開セミナーに参加した

昨日、東京都宅地建物取引業協会主催「平成29年度 本部主催研修会」(都民公開セミナー)に参加した。八王子駅前のオリンパスホールの5階、広い会場だが席は1割程度しか埋まっておらずほとんど空席。私は前から10列目の中央に座ったが、私の前には横48席☓10列の席があるが20名もいなかった。これが飛行機の座席なら、皆が肘掛を上げて座席を複数占領して余裕で寝ていられるほど。

後ろを振り返って見てはいないが全部で200名くらいの参加者だったのではないか。都民公開セミナーと謳いながら一般参加者は少なかったと思われる。そもそもテーマが一般の消費者向けではないし。テーマによっては無理に一般公開しなくても良いのでは、と思う。私からすると、「私たち全宅は公益法人として一般消費者が参加できるセミナーを開催していますよ〜」とのアピール、つまりは「公益法人であるためのアリバイづくり」をしているにすぎないのでは、としか思えない。この受講者数では講師に対しても失礼であろう。だいたいが、立川支部主催でなく多摩地域の複数の支部が合同で開いていて「この参加者数」は無いもの。

もしかすると、7月19日(水)に同じ内容で小金井の宮地楽器ホールでも先に開かれているので、多くはそちらで受講していた、とも考えられるが、たぶん、似たような「入り」だったのではなかろうか。

係員や司会者が気を利かせて「これだけの参加者で前のほうがこんなに空いてると講師の先生も話し辛いことでしょうから皆さんどうぞ前のほうの席に移動なさってください」と呼び掛けてもいいのでは、とも思った。

で、そのテーマ、講演の内容は、

第一部が「宅建業法改正」と「トラブル事例Q&A」 〜中古住宅市場の活性化とインスペクション等に関する建業法改正 最近の質問事例から 〜 
講師 : 柴田龍太郎氏( 弁護士 深沢綜合法律事務所)

第二部が「不動産のクレーム 対応のコツは?」 〜 お客様相談室20年のノウハウを全公開〜
講師 : 橋本明浩氏 (東急リバブル株式会社ソューション事業本部審査長)

第一部は賃貸の仲介管理業者にも必要な内容ではあるが、柴田弁護士の話は解かりづらく、「資料の見方」を教えているに過ぎない。と言うか、話が真面目すぎて眠くなる。柴田弁護士の講演は過去に何度も受講しているが、ユーモアもウィットも無いから、協会の顧問弁護士といっても講師には不向き。

第二部は、率直に言って、「街の不動産屋のほうがアンタより(トラブルの解決法は)良く知ってるよ」と言いたくなる話。声の質が柔らかくて聞きやすいんだけど。個別のケース、例えば「滞納家賃の督促とか契約解除の際に起きたトラブルをこういうふうに解決した」とかの目から鱗の話を期待していたのだが・・・。それに、同じトラブルが起きても、大手の東急リバブルと、私みたいに一人でやっている業者とでは対処の仕方は違ってくるもの。講演では、トラブルが起きた時の最初の対応に関する基本的な注意点を話していたので、どちらにも通じる話ではあったが、役に立つ話ではなかった。少なくとも、「お客様相談室20年のノウハウを全公開」という謳い文句は・・・、う〜ん、詐欺かなあ。それくらいの内容。

いずれにしても、一部二部とも都民に公開するほどの内容ではなかったことだろう。一般都民に公開しようとするから内容が中途半端になるのでは、とも思う。ブログと同じで、会員にしか公開しないなら、或いは誰が書いているかを明らかにしていないなら「思い切ったこと」も書けるもの。「思い切ったこと」なら役に立つが、「当たり障りのない話」ではクソの役にも立たない。


で、せっかく八王子まで出たので、帰りに駅ビルに寄って、元ガストのお姉さんに会ってきた。何という店かは書かないが、そのAさんは私の行きつけのガストでは一番可愛かった娘さん。私と同世代の熱烈なファンがいたようで、大学卒業と同時に辞めてしまったことを相当に悲しがっていたみたい。

「痩せたね」と言ったら、「綺麗になった、と言ってください」だと・・・。相変わらずであった (^◇^)


それはともかく、今回も「ハズレ」の研修だったように思う。


posted by poohpapa at 05:25| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

大阪地裁、これはあかんやろ ( `ー´)ノ

朝鮮学校無償化:「母校が認められた」全面勝訴に大歓声

なんぼ「三権分立」ゆうたかて、これはあかんやろ!?

国は控訴するやろけど、法曹界は「頭のいい左巻きのアホ」が多くてかなわん。朝鮮学校の面倒(無償化)をなんで日本がみなあかんのや。他の国で日本人学校を無償化してくれてはる国、あんの?

「行政の差別を司法が糾す!」って嬉しそうにしてからに、ほんま、アホちゃう!?



大阪弁、これで合ってるかなあ・・・。

posted by poohpapa at 17:53| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MXテレビ「ニュース女子」、今週も秀逸

月曜深夜の「ニュース女子」の放送時間には私は寝ているので、いつも録画して水曜日に観ているのだが、先週に続き今週も中身が濃かった。産経新聞の元ソウル支局長の加藤達也氏とジャーナリストの大高未貴氏をゲストに迎え・・・、と言うか、その時点で「どんな内容になるか」予測が付くものだが、とにかく素晴らしい内容。ネット局も「32局 + BS1局」に増え、ほぼ全国ネットになったみたいで喜ばしい。

番組内容はその顔ぶれなのでもちろん韓国の話題。出演者が口を揃えて「韓国は北に近付いて、将来的に日米韓の枠組みから外れる」と言っていて、「韓国は北との統一を果たせば自分たちも核保有国になれる、そうすることで日本より上、と思いたがっている」「韓国は日米との同盟を断って中国やロシアに近付くことになる」という話は私が何ヶ月も前に記事で述べていることと同じで、素人でも判ること。

例えて言えば、セレブと結婚して玉の輿に乗った女が「自分は生まれつきセレブ」と勘違いするようなもの。まあ、北朝鮮をセレブに例えるのもどうかと思うけど、韓国はそういう勘違いをしたがる国民性。

韓国が中国とロシアの枠組みに入れば間違いなく国民は不幸になる。中国は韓国のことなど屁とも思ってないのだし、それはロシアも同じこと。後になって「やっぱりアメリカさん復縁させて」と泣きついてきたなら、それが叶っても今のような関係ではいられないのは明白。歴代の指導者がみんなバカで碌なモンがいなくて、そういうのを国民が選んできたのだから自己責任、自業自得。

中国と組する、或いは統一したほうが幸せなら、台湾はとっくに「一つの中国」になっているもの。

「利用できるものは何でも利用する(しようとする)のが韓国の国民性」とも言っていて、その通り。個人的には、韓国が中露韓という枠組みを選択するなら「在日の人たちは本国に送還してもらいたい」と思う。日本が自国民に優先してまで様々な恩恵を与えて保護する義務や必要など元々無いのだから。

番組の中で、国賊「吉田清治」の長男がマトモな人だと知って安堵した。あんな父親をもって、どれだけ肩身の狭い思いをしてきたか想像に難くない。いろんなイジメや脅迫も受けていたのではないか。父親が韓国に設置した謝罪碑を撤去したい、或いは碑文を書き換えたいと願っていて、依頼を受けた元自衛官が韓国を訪れているが、器物損壊ということで、加藤元支局長と同じく「在宅起訴」の身。自費でホテルに滞在していて、やがて資金も底をつくから番組ではカンパのお願いもしていた。

韓国側は「謝罪碑は韓国にあるのだから所有権は韓国、だから撤去や書き換えは犯罪」と主張していて、吉田清治の長男は「父親が私的に設置したものだから所有権は相続人の私にある」と主張している。どちらの所有権を認めるのかが判決の分かれ目になりそう。出演者によれば「韓国は、自分のモノは自分のモノ、他人のモノも自分のモノ、という国」とのことで、それは全く同感。もっと言うなら「盗んだモノも自分のモノ」という国だし。てことは・・・・、世界各地の売春婦像の所有権は韓国から離れてそれらの国にあることになるか。ならば各国が撤去しても韓国は文句を言わないことになるハズだけど、「所有権は韓国」だと騒ぐだろうな。自分勝手で、当たり前の理屈や常識が通じない国だから。

日本政府も「普通の邦人は保護できるのだが、現在その国で被告になっている邦人は保護ができない」とのことで、それはまあそうなんだろうけど「韓国を刺激したくない」のが本音ではなかろうか。とにかく、話が通じる相手ではないし迷惑でしかない国だから。安全保障上の問題さえなければサッサと縁を切ったほうがいい国、だと私は思っている。ま、韓国が中露の枠組みに入るなら、日本は防衛能力を高める必要が出てくるし、場合によっては自前の核を保有しなければならなくなるかも。

そういう事態になった時、左巻きの連中は何を考えるだろうか・・・。大多数のアホな日本国民は「あの時に森友だ加計だ、と騒いで安倍さんを引き摺り降ろさなければ良かった・・・」と後悔しているかも。

私は、「いつまでもアメリカが日本を護ってくれる」などとは思ってないし、日本が早く「自分の国は自分で護れるようになってほしい」と願っているだけのこと。

今、日本国民が監視していなければならないのは「政権の腐敗」より「マスコミの論調」であろう。

「ニュース女子」は他の局や番組では絶対に言わないこと、国民に知られたくないことまで踏み込んでゲストが自由に話していて、関西の「そこまで言って委員会」に匹敵する番組。大袈裟な話でなく、首都圏でもようやくこういう番組が現れたか、と感無量である。

posted by poohpapa at 04:59| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

今井絵理子の不倫疑惑

元々、この女が参院選に立候補する時、うちのに「この女、スビードの中では性格が悪いことで有名だったんじゃなかったっけ?」と訊いたほど。政治なんか興味もなく勉強もしたこと無い奴がヨイショされて「その気」になっていただけのこと。不倫がどうのより前に、こんなのを公認する自民党の見識を疑う。

私が一番嫌なのは、「障害を持った我が子」を利用しているだけじゃないのか、と思えること。

自分がそういう立場にならないと解からないことであったとしても、心底「障害者の為に役立ちたい」と願っているのでなく、そう装っているだけでは、と疑っている。人間、そんなものだろうけど、たまたま自分の子供がそうなっていなければ関心など示さなかっただろうし。ハッキリ言って、不倫してたかどうか、はどうでもいい。こんなのに障害者の親の代表みたいな顔をされたくないだけのことだ。

posted by poohpapa at 09:05| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレーム、では無さそうな様子だが・・・

先日、うちのとバーミヤンにランチに行った時の話。我々が食事を楽しんでいると・・・、

スタッフの女性と客と思しき青年が何やらやり取りしている。青年は声高に文句を言っているのでなく、物静かに何かを諭しているかのよう。もしかして、「私のラーメンの叉焼がメニューの写真より1枚少ない」とかで抗議しているのだろうか、忙しいランチ時なのに執拗に食い下がっている。今は森友や加計を巡る追及でも分かるように、国民が皆「そんなことで文句言うワケ?」という状態になっていて・・・。

そのうち、キッチンを担当しているマネージャーさんが帽子を被ったまま出てきてバトンタッチ。それでも話はつかずに、青年はレジで清算して帰っていった。てことは、叉焼の話は諦めたか・・・(^◇^)

だが、青年はマネージャーさんから何か受け取って手に持っている・・・。ん、何だ!?、どういうこと?

もしかして「お詫びの品」でもせしめたか・・・。気になって、青年が出た後でスタッフに事情を訊くと・・・、

「あのお客様は現在行われているキャンペーンのプレゼントのレンゲを全色もらえないか、と仰ってて・・・。デザートを注文するとレンゲが1本もらえるんですが、デザート代は払うから全色もらえないか、とのことで、料理を召し上がらないのに代金を頂くワケにもいかず・・・。結局はマネージャーが折れたみたい」とのこと。

そのキャンべーン、「ももいろクローバーZ NEWシングル 『BLAST!』発売記念コラボキャンペーン」というもので、「とろとろ白桃とアンニンのアイス添え」(599円;税抜き)を注文すると、「ももいろクローバーミヤンオリジナルレンゲ」が1本もらえる、というものだが、色は指定できない。運が良ければ6度で揃うかも知れないが、確率としては極めて低い。まさかに、「封を切って色を確認してくれ」とまでは言ってないだろうけど。

私はよく知らないが、ももいろクローバーはメンバーそれぞれ自分のカラーが決まっているとかで、ファンなら好きなメンバーの色だけ入手すれば良さそうなものだが、全色ほしいんだねえ・・・。でも、レンゲに顔写真が印刷されてるワケじゃないんだし、どう見ても「ただのレンゲ」じゃん !?

レジで会計していた、ということは、青年は646円の6杯分3876円を支払ったものか・・・。AKBの総選挙と同じようなもので、投票用紙ほしさに何枚も同じCDを買うような、そんな心理か。レンゲが入っている黒いビニール袋の封は切ってなかったから「中の色は確認せずに6個渡す」ことで決着したのではなかろうか。ま、落とし処としては妥当だと思われる。家に持ち帰って封を開けてみて全部同じ色だったなら悲劇だが (^◇^)

この青年、他のバーミヤンでも同じことをするだろう。「〇〇店では受けてくれた」とか言い張って・・・。最終的に幾ら遣うことになるやら・・・。たぶん、確率的に、あと2回同じことをすれば全色揃いそう。

スタッフが、テーブルに置いてある案内カードを回収してポスターも剥がしていたので在庫が底をつきそうになったのかも。私には「まだありますので注文は可能ですよ」と言っていたが、そんな趣味は無い。

キャンペーンは20日から始まったばかり、まだ1ヶ月近い期間を残している。なので、レンゲが確保できたらポスターもテーブルの案内カードも元に戻ることだろうけど、こういうのは迷惑な話だと思う。そう言えば・・・、私はその時「何を食べたか」「どんな味だったか」全く覚えていないや、クソッ ( `ー´)ノ

ファンは有り難いものだが、周りや他のファンのことを考えられず盲目的になるのは困りもの。自分のカネをどう遣おうが本人の勝手ではあるが、そんな若者が将来日本の為に役立つとは思えない。


あ・・・・・、


私がせっせと集めた希ちゃんのクリアファイルも、そろそろ断捨離の対象にしないとなあ・・・ 💧


posted by poohpapa at 03:59| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

若い女性とお食事

うちで2度お部屋を借りてくださっている若い女性の入居者さんから金曜日にメールが来た。

「また食事しましょう」とのことなので、気が変わらないうちに、と思って、翌日の土曜日にガストに行くことに。ガスト・・・、馴染みのスタッフが誰もいなくなってしまっていて、5月27日以来もう2ヶ月近く行ってなかった。馴染みのスタッフがいない、ということだけでなく、ここんとこ「いつ行っても混んでいる」ことで敬遠していた、ということもある。可愛いくて感じの良いスタッフがいなくなっても混むのは、隣にできたドン・キホーテの影響によるところが大きいんだろう。

今いるスタッフも感じがいい人たちばかりかも知れないけど、「一から人間関係を構築していくエネルギー」は私にはもう無いし、本来はただランチしに行くだけなんだから「そんな必要も無いもの」だろう。

で、いろいろと世間話をさせて頂いて楽しい時間を過ごさせて頂いたのだが、その中で私が「今度の正月、私の中学時代の恩師と台湾に行くことになるかも」とお話ししたら、「台湾、私も行きたいですね」という話になって、恩師の意向はまだ伺っていないのだが他にも希望する方がいらっしゃるので、「もし実現することになったら声を掛けますね」と伝えた。仕事の都合がつけば参加なさるかも知れない。

ここんとこ、いつもの決まったメンバーばかりでなく、私なんかと一緒に旅行に行くことを希望してくださる入居者さんが少しずつ増えてきていて、それは嬉しい。増えてきた、と言うより、今までとくにお声を掛けてなかったからで、私と、というのでなく「きっかけがあれば(旅慣れた人と)旅行したい」と思っている人は多いのかも知れない。ただし、世の中、お客さん(入居者さん)と一緒に海外旅行に出掛ける不動産屋なんて珍しいんだろうな、とは思う。自己満足ではあるけど・・・。

恩師からは「まあはいエライで遠いとこはかんわ」(もう体がしんどくなってきたので遠い所へ旅行するのは難しいぞ)と言われていたが、台湾には従兄弟の方がいらっしゃるらしく、「台湾なら考えてみる」とのこと。中学の同窓会の幹事にも「こういう話が出ているので、他にも参加したい人がいるかも知れないから同窓会で声を掛けてみてはどうかなあ」と提案していたが、その後、何も聞こえてこない。

言ってることの良し悪しとは関係なく、目立つ奴は嫌われるのが(昔からの)我々同窓生の雰囲気。ま、私は一度言ったからもう言わない。提案をしたのだから「アイツだけ勝手なことをしている」とは言わせない。歳をとると人間「僻みっぽくなるもの」で、そういうので僻まれるのはよくある話。

まだ正月の台湾ツアーは広告が出てきてなくて秋口あたりには出てくることだろう。そうしたら、改めて恩師に電話しよう。恩師がご都合わるければ正月の台湾は中止。景気が良くないから、正月に台湾に行くなら夏の旅行は諦めるかもだし、正月の台湾が中止になるなら夏はヨーロッパのどこかに行きたい。

どちらになってもいいように、今から心の準備だけはしておきたい。



posted by poohpapa at 05:11| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

私が「惜しいなあ・・・、勿体ないなあ・・・」と思うブログ

本題に行く前に・・・、

真夜中の2時半にトイレに起きて、いくらなんでもまだ早いから、と再び横になったけど、仕事のことなどいろいろ考え始めてしまって、もう眠られず・・・、結局4時前に起きてしまった・・・。当然に昼間眠くなるし毎日がその悪循環・・・、困ったモンだ (^^;


さて、私がいつも読んでいる同業者さんのブログがある。そのブログ主さんに「私のブログでもちゃんと紹介させてもらっていいですか?」と伺ったのだが・・・、丁重に辞退されてしまった (´・ω・`)

まあ、それはそうだと思う。そちらのブログ、名前を公表している私と違って、「不動産会社の本音」がもっと正直に、そして辛辣に書かれている。仕事関連の記事は概ねアメーバ会員だけに公開されているのだが、常に10件以上のコメントが入っていて、知る人ぞ知るブログ。何かで辿られて「どこの不動産屋が書いているのか」知られるところになったなら、いろいろ不都合があるものだろう。ちなみに、私の場合はブログ主さんに特別にお願いして許可をもらい、会員にのみ公開している記事も読ませて頂いている。

一つ一つの記事は、私が言いたいことそのまんま、まるで当社の日常を見ているかの如く「うん、あるある」と頷きながら読む記事ばかり。「私もこんなふうに書きたいよなあ・・・」と思うこともしばしば。と言うか、同業者が背負っている苦労はどこも同じ内容なんだと分かる。

「ただ思ったこと」を感情のままぶつけているのでなく文才も相当なものだと読めば直ぐに判る。売れない本を出した私と違い、書籍化されたら大きな支持を集めてヒットすることだろう。漫画やドラマ化しても面白いと思う。「痛快TVスカッとジャパン 」で取り上げてほしいネタが満載で、問題は「どうやって成敗したかのオチ」なんだろうけど、「不動産屋スカッと」としてシリーズになりそうなほど。

仕方ないから当面は「私の密かな楽しみ」ということにしておこう (*^_^*)

それにしても、勿体ないなあ・・・。



posted by poohpapa at 04:20| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

立派、の一言

「北斗の拳」の武論尊さん、出身地に4億円寄付

これは凄い、実に立派。こういう出身者が町に4〜5人いたら町は助かるだろなあ・・・。

いっぽうで、3.11の際も、テレビで大そうなご託宣を並べていながら自身は全く寄付などしていなかった某有名司会者もいる・・・。比較するのが間違いなのかも知れないけど、武論尊さんの生き様は素晴らしい。「人間、歳をとってもなお『カネに執着する』ことほど醜い話は無い」、と思うから。

ただ、町の方針だと11年半で資金が底をつくことになるので「給付」より「無利息無期限での貸与」のほうがいいように思う。或いは一定の基準によって返済額を0%〜100%まで変動させるとか・・・。


posted by poohpapa at 03:23| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

こんなことまで噛みつく人がいるんだ・・・( `ー´)ノ

1ヶ月ほど前、海老蔵氏が頻繁にブログを更新していることに対して批判が出ていることに、私は「なんでそんなことまでイチイチ批判するのか」と怒りの記事を書いているが、同じような内容の話。

壇蜜さん動画:宮城県副知事「問題ない、しばらく続ける」

壇蜜がセクシーすぎて注目 観光PR動画“賛否”に宮城県知事「逆に成功」

タレントの「壇蜜」嬢が出演する宮城県の観光PR動画が物議を醸しているとか・・・。

記事によれば、市民らから「性的な表現が含まれており不快」と批判の声が上がっていたり、県議会の女性議員7名が「動画の配信中止を村井知事に申し入れた」とのこと・・・。こういうことに対する男と女の見方は違うのだろうけど、つまらないこと、どうでもいいようなことに声を挙げる人の何と多いことか・・・。それに対して「逆に成功」と応える村井知事に賛同する。

女性県議らが「それを狙って抗議した」のなら大したものだが、多分そんなことはなく、単に「ケツの穴が小さいだけ」なんだろう。「ツバメの巣を撤去しろ」と騒いでいる人たちと同レベルだと思う。

あ、そう言えば、立川駅南口のエスカレーターの上に再び(季節外れの)ツバメの巣が二つ出来ていて、注意喚起のシールが貼ってあったが、以前のような物々しい対応ではなく今回はシールだけ。

で、宮城県の観光PR動画の話に戻って、私が中学1年の時、なので今から53年前の話、恩師が社会科の授業の中で、「コマーシャルというのは『このコマーシャル、しつこいなあ』と思われたら大成功なんだぞ」と話していて、「なるほどな」と思ったことがある。どうしてそんな話になったのかは覚えていないが、恩師の言葉はよく覚えている。村井知事の発言は似たような意味だろう。

私は、そんなことで「性的表現があ」「これは女性差別であってえ」と騒ぐような女は好きではないどころか軽蔑する。怖いから見たくもないが、この場合、女性県議が「いい宣伝になって良かったです。なんなら我々も鳴子温泉あたりで入浴シーンを撮ってもらうべく一肌脱いで協力しますよ〜」くらい言えばいいのに、と思う。県議はともかく市議や町村議の中には若くて美人もいることだろうから選抜して・・・。

ん・・・??、仙台って、「日本三大ブス」の産地で有名だったんだっけ・・・。日本三大ブス・・・、諸説あるが、たしか、「名古屋」「水戸」「仙台」だったような・・・。ま、いいや (*^_^*)

唯一、私がこの「壇蜜」嬢の宮城県観光PR動画に文句を言いたいことがあるとしたなら・・・、


なんで「壇蜜」嬢の出身地である秋田県がやらなかったのか、ということ。宮城県で制作されてしまって評判になっているのだから、秋田県にとっては痛恨のミスと言えるだろう (^◇^)


posted by poohpapa at 04:30| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

娘、来たる

火曜日に娘から電話があって、「明日、そっちに行くよ」とのこと。娘の勤め先は不動産屋ではないが、うちと同じ水曜日が定休日。それは私たち親娘にとっては好都合。

「いくら返してくれんだよ」と訊くと、「返せない、税金を払うから」と言う。「じゃあ何しに来んだよ」と訊けば、「食事しに」だと。「たかりに来るワケ?」と突っ込むと、「違うよ、奢ろうと思って」とのこと。てことは「ボーナスが出たけど支払いが重なって返済に廻らないから、せめてもの罪滅ぼし」ってワケね (^◇^)

水曜日の昼過ぎに駅の改札で待ち合わせて、グランデュオ(南口駅ビル)のレストラン街に行くことにした。食物アレルギーの娘でも、何か食べられる物があるだろう、ということで、検討した結果、「まぐろ人」という回転寿司の店に行くことに。うちのと3人で腹いっぱい食べて、結局は私が払った。

せっかく出たボーナスも税金等の支払いで全部吹っ飛んでしまうし、そういう事情を知っていて出させるワケにもいかないもの。ここは娘の気持ちだけ有り難く頂くことにした。

私が「いくら返すのか」と訊いたのは、以前に不誠実な元飼主と動物愛護団体から「結果的に体よく押し付けられた」犬の治療代を私が立替えていた残金の60万のこと。たいていの場合、他人に貸す時には「返ってこないもの」と覚悟して貸すが、我が子からはしっかり取り立てることにしていて、それは甘くしたなら本人の為にならないから。ただし、嫌味は言っても督促はしない。娘は心臓に毛が生えているから鬱にもならないし。

回転寿司を食べていた時に娘が「もしもお父さんがおカネ(治療代)を出してくれなかったらレモンを動物病院に連れて行かなかったと思う」と言っていて、それはその通りだと思う。「連れて行かなかった」と言うより「連れて行けなかった」ことであろう。我が家の家計も楽ではないが、そのカネを出せたのは私しかいないし、娘には「私がなぜ治療代を出したか」その理由を伝えてあって娘も理解している。

その件があって私は「自分の最期は家族を枕元に集めて見送ってもらいたい」と思わなくなった。老後を子供に看てもらおうとも思っていない。何かあってうちのから家を追い出されて孤独死したとしても不満は無い。娘も預かり犬のレモンに対して出来る限りのことはしただろうし私も手伝えたのだから嬉しい。家計が苦しい中、うちのも一切の文句を言わないし思っていないことで、うちのと娘との信頼関係が築けたきっかけにもなったのではなかろうか。いろんな意味で「おカネが生きた」と思う。

エスカレーターで下の階に下りるとTシャツの販売をしている特設コーナーがあった。見ると、全部「いろんな動物」の柄である。娘が「柴犬」柄のTシャツを見て、「これ、あげたい人がいるから買って行こうかな」と言うので「お客さんかよ?」と訊くと、「前のバイト先のスーパーでお世話になった人で、レモンが亡くなった時に、モコ(先住犬)を預かってくれたりして凄くお世話になってて、今、柴犬を飼ってるから喜んでくれると思う」とのこと。ふ〜ん、今も忘れてないなんて、いいとこあるじゃん。娘は私より義理堅い。

ついでに、うちのに「猫」柄のTシャツを買ってくれて、うちのも凄く喜んでいた。残念ながら、娘は実母とはそういう関係になっていない。一人目も二人目も男の子が産まれて「最後になる三人目はどうしても女の子が欲しい」と切望していて産まれてきた女の子なのに・・・、心が通じ合っていない。

私は「親子であっても(或る意味)他人、全く別の人格」だと思っているから離れて見守っているが、元妻は「私は親(だから私の言うことを聞きなさい)」と自分の考えや流儀を押し付けるから、その思いとは裏腹に子供との距離が空いてしまうもの。たぶん、このブログをお読みの方は、私のほうが「自分の考え方や価値観を子供に押し付けようとする」と思われることだろうけど実際は逆。別の人格だと言っていながらも「親だから何かの時には出来る限りの協力をしてあげよう」と思っているし。そこは元妻も同じなんだろうけど、やり方がマズい、と思う。私よりカネを出していたりするが、おカネが生きていないし。

で、その後で伊勢丹の地下と7階で開催されている物産展に連れて行って「何か欲しいものがあれば買うよ」と言ったのだが、それは辞退。だが、「鰻なら食べられる」という話が出たので、今度(先日ハリケーンさんに奢って頂いた)鰻屋さんに連れて行くことにした。まだだいぶ先のことになるだろうけど。

歳とストレスと暑さのせいで体調が優れず、あと何回娘と食事ができることやら・・・、と不安に思う。


posted by poohpapa at 05:27| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

宅建業免許更新手続き騒動記 (´・ω・`)

宅建業の免許が8月25日に切れるので、昨日、更新の手続きに都庁に行ってきた。

都庁に行く前に、九段下にある法務局の本局に行って「登記されていないことの証明書」なるものを取ってきた。耳慣れない言葉だが、この場合の「登記」とは、不動産登記や商業登記ではなく成年後見の登記(後見登記)のことを指していて、要は「不動産屋として私は不適格ではありませんよ」ということを証明するもの。今年の1月から新たに必要書類に加えられたらしい・・・。ちっ ( `ー´)ノ

一昨日、北の銀狼さんに間違った内容の返信を書いてしまったが、「禁治産者、準禁治産者でない」ことを証明するのは市役所で発行する「身分証明書」で、そちらも免許更新に必要。いずれにしてもややこしい 💧

証明書の発行手続きは、東京においては東京法務局後見登録課でしか取り扱ってなくて、東京以外は法務局・地方法務局(本局)の 戸籍課の窓口に直接行くしかない。東京の場合は法務局後見登録課あてに郵送で申請することも可能。私の場合は立川の法務局で入手しようとして「それはここでは取り扱っていなくて、東京法務局の本局の窓口に直接行くか郵送で取り寄せるようになります」と言われ、申請書類を貰ったが、返送されてくるのに1週間は掛かるらしく、間に合わない恐れがあるので九段下の本局まで行くことにした。

行ってみて、「次回からは日程的な余裕をもって郵送で申し込もう」と思った。往復に掛かる交通費や時間、諸々の手間などを考えたら郵送のほうがいい。コピーを取って免許申請書の正本と副本にそれぞれ挟んで綴じて、なんてことをしなければならないし。

それにしても「登記されていないことの証明書」などという名前、何とかならないものか。

我々の仕事に付き物の「契約書」だって正式名称は「契約締結後に速やかに交付する書類」であって契約書という名前ではない。元々が不動産は諾成契約、つまり、売主買主、あるいは貸主借主が売買や賃貸借の条件等で合意すれば書面等を必要とせずにその時点で契約が成立するもの。だが、それだと解かりにくいのと、後で「言った」「言わない」「聞いてない」というトラブルを防ぐ意味で「契約書」なるものを交わしている。書類の表紙に「契約締結後に速やかに交付する書類」と書かれていたなら消費者は混乱することだろう。

役所の窓口の上には、ご丁寧に「ないもの証明書」(ここが申請窓口ですよ)と書かれていて、その書類の名称は解かりやすいものに変更したほうがいいと思う。と言うか、「支局で発行してくれ」である。

で、11時頃にようやく取得して都庁に向かう。都庁に到着したら・・・、警備が厳しくなっていた。以前は面倒な手続きなく、もっと自由に出入りできていたと思うのだが・・・。

第2庁舎の担当窓口に着いたのが11時40分頃。待っている人は2〜3人だったが、一人の所要時間が長くてだいぶ待たされた。昼過ぎに順番が回ってきて、正本と副本を担当者がチェック。そこで不備が発見された。と言っても、私が出した書類で、でなく、前回の申請において、である。

担当者曰く、「前回の更新時に、免許の交付が5日間ほど遅れていて、その間が免許のない空白期間になっています。なので始末書を提出してください」だと・・・。

そんなハズはない。前回までは行政書士さんに依頼していて、ちゃんと免許証を私が受領しに行っている。もし空白期間があったなら、その時点で気付くか指摘されていることだろう。私がそう言うと、「あとはハンコを押すだけ」という始末書を出してきて、「これに社判を押して返送してください」とのこと。まあ、それで担当者が納得してくれるならいいか、と思って持ち帰って始末書をよく見たら・・・、

「専任取引主任者の要件を満たしていない期間がありましたので今後は気を付けます」というもの・・・。「話が違う」、である。だが、そんなことで押し問答してもしょうがないから直ぐ返送した。

更新が近付くと、いろんな行政書士事務所から「うちは3万でやりますよ」というDMが届くが、今回は自分でやったので3万は浮いたことになる。うちにとっては大きい。一日店番していても「風呂無し3万」の部屋の申込みさえ入らない日のほうが圧倒的に多いのだから。

今回自分でやったのは、今までお願いしていた行政書士さんが店仕舞いしてしまったから。もしまだ続けていらっしゃるならお願いしたと思う。なぜなら、「それで飯を食っている人がいる」のだから。

何はともあれ、更新手続きが完了して、これで安心してクロアチアに行ける。あと13日・・・。


posted by poohpapa at 05:35| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

へ・・・、Seesaa が変わった・・・

なんか、今日から記事の文字の色が自動的に黒になって、文字のサイズも小さくなっているような・・・。

今まで、一行の文字数に合わせて記事を書いていて、極力「一文字だけ次の行にいく」なんてことにならないように文章を工夫していたけど、そんな努力は吹っ飛びそう・・・。そういうことは考えずに記事が書けるのは多少なりとも楽にはなるけど・・・。これ、慣れるまでしばらく掛かりそう (´・ω・`)



posted by poohpapa at 05:31| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミ(新聞やテレビ)の偏向報道が凄まじい

新聞やテレビの「安倍叩き」は止むことを知らない。支持率を下げることに成功したので、その勢いをもって退陣まで一気に追い込もうとしている。言論の自由はあるべきだが真実を公正に伝えないで国民をミスリードするようなマスコミは無くていい、いや、無いほうがいい。

私が視ていた動画の中に、こんな言葉が出てきた。

「メディアが権力を監視するのは重要だが、きちんと客観的事実を報道した上で、批判しないと、視聴者はわからないわな

憶測での批判は、もはや報道機関ではなく、工作機関である」
 (原文のまま)

これ以上の正論は無い。

これ、今のメディアを、うちの店に例えて言うならこんな感じ、

私が伊勢丹でワインを購入したことに対して、「不動産屋がデパートでワインを購入したのは、客や家主に対する何らかの利益誘導を目論んでいるためとしか考えられず、明らかに商法および宅建業法違反である。そういった事実が無いなら説明責任を果たせ」と批判するくらいトンチンカンなバカな話。それをもって「あそこの不動産屋はとんでもない悪徳業者だから潰すべき」と騒ぐようなもの。

まあ、国家と一自営業者とではスケールが違い過ぎるが、もしも私が、ちゃんと準備した自発的な廃業でなく潰されたとしたなら、ご本人が認識しているかしてないかは別にして、非常に困惑する家主さんや入居者さんは何人もいらっしゃると思う。いかな恩着せがましい私でも、このブログにも書かずに、裏で(普通の不動産屋ならしないこと、できないことをして)支えている、なんてことは多々ある。うちが潰れたなら、その時が来たなら、「え?、こんなことまでしてくれてたのか」と初めて知ることになると思う。それは当社だけでなく他のお仲間さんでも同様だろう。

ネットの中では今も「例の気違い」が当社のことを「暴力団と関係している不動産屋」とデマを書き込んでいて、今、マスメディアがしていることは、それと似たようなもの。狂気の沙汰である。

うちの店が潰れたとしても日本の将来に何の影響も及ぼさないが、安倍政権がマスコミの印象操作で潰されたなら、日本は大きく国益を損ねることになる。日本が国益を損ねる、ということは、それを喜ぶ国もある、ということで、国民は「何が真実なのか」を冷静に見ていなければならない。残念なことに、そういう能力を持たない大多数の(選挙で平等な一票を持つ)国民によって国の方向が左右されてしまう。

何度も書いているが、マスコミは安倍政権を倒して何がしたいのか、この国をどうしたいのか。自分たちの影響力を誇示して日本や日本国民を弄んでいるだけではないのか。もしも政権や政府に不祥事があったとして、それでも時に目を瞑れ、と言っているのではない。報道の自由や言論の自由より優先させるべきものが有って然りではないのか、ということ。自由や人権は義務と表裏一体で、どちらが先、どちらかのほうがより重要、という話ではない。日本の左翼は愛国心も国家観も無く、権利ばかりを主張している・・・。

「国連のほうから来ました」の国連報告者は「日本では報道の自由が危機的状況」などと述べているが、これほどまでに(事実を隠蔽したり捏造してまで)マスコミが何でも言える国は他には無いだろう。

今日もこんな記事があった。週刊女性PRIME の「悪乗り記事」で、

<安倍政権>支持率ガタ落ちの末期症状「小泉進次郎を入閣させても止まらない」

週刊女性・・・、芸能界のゴシップを追っかけているのがお似合いの週刊誌までがそんな記事を書く・・・。安倍政権が末期症状ではなく、おまえらマスメディアが末期症状ではないのか ( `ー´)ノ

たしかに、小泉進次郎を入閣させても支持率には影響ないだろうし、むしろ小泉進次郎なんか入閣させないほうがいい。何と言ってもあの小泉純一郎の息子なんだから。そんな奴より、民進党を離党して今は香川県三木町の副町長をしている植松恵美子元参議院議員を入閣させたほうがいいだろう。

安倍さん、支持率なんて気にしなくていいと思う。どうせそんなものはマスコミが印象操作して捏造しているものだから。だいいち、今起きている一連の現象は長期政権の驕りなんかでなく議員個々の資質の問題。それをマスコミはあたかも「安倍さんの驕り」かのようにすり替えて国民の意識に擦り込もうとしている・・・。

我々国民は、今こそ「何が真実で何が虚偽なのか」冷静に見極めて判断しなければならないと思う。

posted by poohpapa at 05:15| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

浅草メンチ

伊勢丹立川店で、先週の水曜日から2週連続で開かれている「全国うまいもの展」、そこに初出店していたのが・・・、「浅草メンチ」である。揚げ物は大好きなので試しに買って食べてみたら・・・、激ウマ。

北島康介の実家のメンチも美味しいが、その上を行っている、と思った。私がこの歳まで食べてきたメンチの中では最高クラス。なので出店期間6日間のうち、4度も買いに行っている。

お店のお姉さんから顔を覚えられてしまって、「ああ、いつも有り難うございます」だと (^◇^)

おまけに「ブラックカードを出されてて・・・」とまで言われて・・・。勘違いなさっているようだが、JCBザ・クラスカードは、カードの色は黒だけど分類上はプラチナカードに属している。ま、いいけど。

きっと、メンチなんか買うのにカードで支払う人なんていないんだろう。私はふだん現金を持ち歩かないのでちょっとした買い物でもカードを使うし、カードが使えなければ買い物を断念することもある。

日曜日の朝、うちの入居者さんで、現在部屋探しを依頼されているMさんから「ヒマですか?」とメールが来て、「ヒマですよ」と返信したら「IKEA」に誘われた。その帰り、一緒に伊勢丹に寄って「浅草メンチ」を購入してMさんに2枚お裾分け。Mさんも後で「美味しかったですよ」と仰っていた。

また伊勢丹に出店するか分からないが、出たらまた買おう。お陰で顎に吹き出物がいくつもできているけど、あの味は病みつきになる。玉葱と(高座豚と牛肉をブレンドした)肉の甘さと、生パン粉によるサクサクとした食感が上手く融合されていて、本当に美味い。次回の出店が楽しみだ。


と、記事を書き終えてネット・サーフィンしていたら・・・、ヤフーニュースにこんな記事が・・・、

ステマはよくある話?テレビ番組は芸能人オススメ店の事前調査をしないのか

ステマ」はフェアじゃないし、なんか「いやらしい感じ」がするが、まあ、美味しいかどうかとは別の話。もしかしたら(このニュースで)もう伊勢丹には出店しないかも知れないが、来たらやっぱり買うと思う。


posted by poohpapa at 04:13| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

頂き物の超高級ケーキ

前後して、我が家に二つの超高級ケーキが届いた。

一つが、先日貸家を契約して頂いたお客様からのもので、チョコレートケーキ。と言っても、ただのケーキではない。世界で、たった0.3%しか産出されないペルー産のカカオ豆を使っていて、目玉が飛び出るくらい高級なオーガニックケーキ。そういうものだと、職業柄、何かの話のネタとか今後の参考にして頂けるだろうから伊勢丹の馴染みのソムリエさんに持って行って、試食して頂くことにした。

うちで切って届けたのでは全体像が解からないのと有難味に欠けるので、そのまま持って行ってワイン売り場のコーナーで切ってもらおうかとも思ったが、スペースも狭いし、人目につくし、たぶん「どれくらいの大きさに切ってよいものか」悩むことだろうから、うちで切ってパンフレットと一緒にお届けした。

とにかく小さいので、店頭で切ってもらうとしたなら、そして「どのくらい頂いていいですか?」と訊かれたなら「鰹節くらいの薄さでどう?」と言うつもりだったのだが、6等分のサイズに切った。そんなに小さくてもビックリするほどの値段。たぶん、誰に質問しても1/10くらいの値段で回答するだろう。今後の話のネタにしてもらうには値段を知っていたほうがいいし、値段を話せる相手だから伝えた。

そのチョコレートケーキがこちら、

DSC02468.JPG

DSC02470.JPG

後々何かで話が出た時に「あ、それ、食べたことありますよ」と言って頂けたならいいかな、と思う。


もう一つ、私が12年前に東欧旅行した時に知り合った女子大学生さん(当時)から送って頂いた抹茶ムースのケーキで、こちらも凄い。味だけでなく、なんでも、私に送るために(行く度に売り切れとかで)5回も店に足をお運び頂いたようで大感謝。味は、以前、島田紳助の「深イイ話」の中で全員一致で「うまイイ」を頂いて、番組をご覧になっていたブログ仲間の葉山猫さんが番組を放映している最中にうちの分まで注文して送ってくださった「抹茶満月」とソックリな味、と言ってもいいくらいの美味しさ。

それが、こちら、

DSC02471.JPG

小田急電鉄江ノ島線「善行」(ぜんぎょう)駅が最寄り駅の洋菓子屋さんのケーキみたい。味もだけど、たいへんなご面倒を掛けさせてしまったことが申し訳なく、また、お気遣いが嬉しかった。

こちらは「食べたい」と言っていた坂善の店員Nさんにお裾分けした。元女子大学生さんは「私が想像していたものと少し違っていました」と仰ってたけど、実に美味しくて、根が貧乏性なので二人でチビチビ食べた。


美味しいモノは人を幸せにする。ここんとこいろいろあったが、お陰で少し幸せな気分になった (*^_^*)


posted by poohpapa at 05:11| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

渡辺謙さんの不倫謝罪会見で思ったこと

なんか、不倫は赦さない、という風潮が蔓延していて、謙さんも誠実に対応しようと努めているが、

そもそも芸能人であっても不倫謝罪会見なんか世間に向けてする必要は無いだろうに・・・。

もし会見を開くとして、私なら、「はい、事実です。でも、皆さんだって女房以外に好きになった人いますでしょう?。私、その人のこと、大好きだったんですよ。今も大好きです。なぜ指輪を贈ったか、ですって?、もちろん、気を引くためです。それ以外に理由なんてないでしょう」と、開き直ると思う。

「奥さんのことを愛していますか?」という質問に対して、「それはボクが言える立場じゃないんで」と答えているけど、旦那なんだから「言える立場」、いや、立場上アンタしか言えないでしょうに。

で、そういう話が漏れているとしたら、漏らしているのは誰なのか。週刊誌の記者がマークしていただけでは出てこない話もあるし。別れ方がマズかったのかなあ・・・。

謙さんほどの役者だし、半端な政治家でも愛人の一人や二人囲っているんだから、目くじら立てなくてもいいと思う。ま、奥さんが赦せるのなら、という条件付きだけど。

たぶん、私みたいな意見は少数派だと思うけど・・・。

posted by poohpapa at 08:54| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入居者からの借金の申し入れ

ここんとこ毎月、私が家賃を集金しに行く高齢の入居者がいる。本来は振り込みで支払ってもらうことになっているのだが、「ATMの使い方がよく分からないから」と現金で持参していた。最近になって「体調が悪いから、ついでがあれば集金に来てくださる?」と言って、アパートまで徒歩10分の距離を毎月私に集金に来させる。駅方向ならともかく反対方向なので、めったに「ついで」は無いし辛いものがある。

しかも、何十人という(当社宛てに家賃を振り込んでもらう)入居者さんがいるのに一人だけ、私が毎月集金に行くのは、いくら高齢だからと言っても納得がいかない。私としては他のお客さんと公平に接したいから。それに、この老婦人、家賃の集金だけでなく他のことでも「私は動けないんだから、してくれて当然」という態度でいろいろ要求してきて、そのことで近隣ともトラブルを起こしている。

以前、私にも「入院先に(当社で保管している)合鍵を届けて頂戴」と依頼してきた入居者で、私が断ったら「じゃあ近所の〇〇って店に届けといて頂戴」と言う。私が「知らない相手に合鍵を届けるワケにはいきません。あなたから相手に電話して話を通しておいてください」と言うと、「それができないから頼んでんじゃないの」と怒る。私に電話してくるくらいなら、その店にも電話できそうなものだが。だいいち、相手だって病院に鍵を届けさせられるのは嫌なものだろう。そういう話だと手ぶらでは行けないのだし。

それも断ると「もういい!」と癇癪を起こす・・・。「申し訳ないのですが」と言われたなら「けっこうですよ」と快く受けるが、私もヘソ曲がりだから「してくれて当たり前」という態度で接してこられると断ってしまう。家賃にしても、毎度集金に来させるなら手間賃を払うべき、とも思う。

そこんところは先日記事にしている「更新料、半分にならないか」「黙って聞け!」の入居者と同じである。腹の中で舌を出していてもいいから「申し訳ありませんが」と一言添えればいいのに・・・、と思う。「悪いけど」とは言うが、それと「申し訳ありませんが」とではまるで違うものだし、「悪い」とは全く思ってないのはミエミエ。


で、今月分の家賃、近所まで行くついでがあったので集金に行くと・・・、

「今月はどうしても遣わなくちゃならないカネがあって、2万円、家賃の中から貸してくださる?」と言う。私にしか借金を頼めないとも・・・。いつものように「当然に貸してくれるもの」と決めつけている。いつもなら断るのだが、そうすると確実に近隣トラブルが起こることになる。仕方ないから貸した。

「私はそういうことで人を裏切ったことはないから」と言うが、そんなのは向こうの言い分であって私には関係ない話。だから「貸しても心配いらない」と言われても、何の保証にもならない。

良く言えば「私はそういうことが頼みやすい人」ということなんだろうけど、悪く言えば「舐められている」ということ。本音で言えば腸(ハラワタ)は煮えくり返っている。それは自分に対しても、であるが。

一度貸すと、また困った時には当てにされるに違いない。「来月分の家賃に足して返す」と言っていて、「次は無いですよ」と念押ししておいたが、必ず次があるだろう。

この老婦人からは「私が店をやってた時には(お客さんに)あんなこともした、こんなこともしてあげた」とよく聞かされるが、それを言ったら、職業柄たぶん私のほうが凄いと思う。ただし、相当に恩着せがましい私でも、「だから何かしてくれて当たり前」とは思わないし当てにはしていない。

この老婦人、病院で亡くならないとしたら間違いなく孤独死が待っている。私はその時の覚悟をしている。




posted by poohpapa at 04:49| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする