2017年07月16日

全く逆のケース

7月13日付で、「更新契約で、ある入居者さんを怒らせた話」という記事を書いていたが、

それとは逆のケースで、こんなお母さんもいらっしゃる、という話。

当社で何度も、お子さんや社員の方の部屋探しをさせて頂いている女性社長がいらっしゃる。先日お電話を頂いて、「本人からも連絡が行くと思いますが、娘が結婚するので、こんな条件で部屋を探してやってください」とのこと。そこまでなら、いつものご紹介、ということになるのだが・・・、

数日後に娘さんが来店され、いろいろ話をした。だが、よくよく考えれば「おかしな話」であった。

社長のご長女もよく存じ上げていて、立川の某不動産会社に勤めている。就職する際にご相談を受け、「その会社なら良心的だししっかりしているから就職しても大丈夫」とアドバイスさせて頂いたりもした。

社長の姪っ子さん(娘さんの従兄弟)の彼氏も立川の不動産会社に勤めているし、以前はその姪っ子さんの部屋探しも当社でさせて頂いている。てことは・・・、私に部屋探しを依頼しなくても間に合う話。そのほうが断然お得になることだろう。少なくとも、お姉さんに頼んだほうが良い、と私も思うのだが・・・、

お母さんである社長はそうは仰らなかったようだ。「お世話になっているのだから坂口さんにお願いしなさい」と娘さんに言い、それで娘さんが来てくださった。もちろん、そんなことを恩に着せたりしないし「手数料をマケてやって」ということでもない。私が普通に手数料を頂いたとしても「それは当然」と思ってくださることだろう。

だから、ということではないが、もし当社で決まれば、私は普通に手数料を頂くつもりでいる。その上で、ご祝儀を出させて頂くし、ADが付いていればもちろんそれも還元する。

娘さんには、「中には同業者の客付け不可という物件があって、その物件が一番気に入った、なんてこともあるかも知れません。その時は当社に遠慮しないで申し込んじゃってくださいね」とお伝えした。

その社長、単身で大阪から上京して起業し、今は押しも押されもしない会社に育てている。名だたる大企業の取締役や管理職の方たちともお付き合いがあって可愛がって頂いてるようで、理由は私にもよく解かる。私も不義理をしないように普段から気を付けているほうだとは思うが、その社長には遠く及ばない。苦しい時は何度もあったと思うが、そういうお人柄だからこそ乗り越えてこられたんだろう。

一方では、父親が「自分も不動産屋だから」と、「更新料が半分にならないか交渉してみたら」とか「保険は当社で」と言って、それが為に子供が「ただ不快な思いをしただけ」で終わる結果になった人もいる。さらには、もし気まずくなって引っ越すことになれば何十万も余計な負担が掛かることになるだろう。

後者のケースでも、親がちゃんと「こういう言い方をすれば相手が快く相談に乗ってくれるんじゃないかな」と適切なアドバイスをしていたなら、希望通りの結果になったかも知れないのだが・・・。

この二つは真逆のケースで、長い目で見たならどちらが得なのかは言うまでもないと思う。


posted by poohpapa at 04:55| Comment(2) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

またまた懸賞に当たった

いつもの習慣で何となく反射的に応募していた懸賞に(二つ)当たった。

先ず、立川駅北口のフロム中武、リニューアルオープン1周年の懸賞。店頭の応募箱に客がひっきりなしに応募用紙を入れているのを目にしていたので当たる気はしていなかったのだが・・・。

当たったのはE賞で、

伊豆の大自然を堪能 ‼ 
 絶景かつらぎ山と修善寺散策
 Be-NAS 見学の旅
」    (Be-NAS は宝石工場と販売ショールーム)

という日帰りバス旅行。ただし、ペアでなく一人分。6990円の追加支払いでペア参加も可能。それでも一人前が招待なら安いし、そういうことでもないと(ノルンがいるので)日帰りのバス旅行でさえも参加しないので夫婦で申し込むことに。出発日が選べるから、うちは8月23日の水曜日で申し込んだ。

8月23日・・・、どうでもいいけど、私が中学高校時代に死ぬほど好きだった悦ちゃんの誕生日だ。困ったことに、そういうことは幾つになっても忘れない。仮に私が痴呆症になったとしても忘れないと思う。でも、その悦ちゃんも、もう67歳になるのか・・・ (ハア)

出発日の選択肢は8日あって、ペア30組、一人招待300名の当選だから、当選者だけでバス一台として45名分が埋まっている計算。てことは一人招待の当選者の辞退をかなり見込んでいたりして。最終的に何人が申し込むのか分からないから、希望日ごとに先着順で切ったり、バス2台になるかも。

食事は私の苦手な刺身が中心で、クロアチアから帰って間もないが「いい女房孝行」にはなると思う。


そしてもう一つ、MXテレビの「5時に夢中!」の懸賞で、コメンテーターの江原啓之さんのサイン本。

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丁寧に書かれた江原さんのサイン、落款あり

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当選者は2〜3人だったと思う。驚いたことに手書きで当選の挨拶が添えられていて、そういうのは珍しい。この江原さんのサイン本の当選は凄く嬉しい。私は江原さんの大ファンだから。

そういえば、この番組の懸賞では以前もロッテのチョコレートを1ケース当てている。

こういうラッキーなことがあると、少しは運気が上向いてきたかな、と思えるような気がする (^◇^)

posted by poohpapa at 03:49| Comment(4) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

はあ・・・、本日4本目、しかも紹介記事ばかりですが、

以前に紹介しようとして、すぐに動画が消えてしまったもの、

『ニュース女子』 #114

これも、(お時間のある時に)ぜひ、ゼヒ、是非、ご覧ください。面白くて解かりやすいですよ。

posted by poohpapa at 06:56| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺伐とした記事の紹介ばかりではナンですので・・・ (今日3本目の記事)

バーゼル・タトゥ 2016 日本体育大学 「集団行動」マーチ

この動画は何度観ても飽きません、素晴らしいです。「日本人は普段からみんなこんなふうに動いている」と思われないかチト心配ですけど (^◇^)

posted by poohpapa at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄の辺野古と同じでは

警察は弱腰、対北レーダー燃料切れ…韓国「民間人が国家権力行使」の不思議な国、THAAD問題どう決着

これ、沖縄の辺野古で米軍基地移設を妨害している連中と全く同じなんだと思う。根っこも同じかな。


ついでと言ってはナンだけど、

加計問題で重要証言黙殺、朝日新聞はなぜネットで嫌われるのか

これも興味深い記事。私も、ニュースにならない(マスコミが意図的に報道しない)から知らなかったのだが
「前愛媛県知事の貴重な証言を朝日や毎日などがスルーしている」件に触れている内容。

ぜひお読み頂けたらと思う。



posted by poohpapa at 06:02| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これ、拡散します、が・・・、動画をご覧になるかどうかは個々の判断でお願いします

デヴィスカルノマガジンから、そのまま転載して拡散させて頂きます。


【デヴィ】『残忍な猫の殺害動画がアップ! 犯人を捜しましょう!』

読者の皆さまごきげんよう


今日のテーマは
『残忍な猫の殺害動画がアップ!
犯人を捜しましょう!』

動物の虐待事件があとを絶たない今日。

無抵抗な動物を虐待、
苦痛を与え死に至らしめる許せない行動。


6月18日
仔猫の足をガムテープで巻きつけ
口をガムテープで塞ぎ、肛門を
タバスコをいっぱいつけたティシュで、

激しく擦りながら内臓を握り潰し、
殺害したかのような動画があげられました。

死んで動かない仔猫を親猫が、
舐めているところを仔猫の頭を
数回デコピンする動画です。

この「非道」を許すことは出来ません!


このようなやり方で殺害し、更にその動画を
ネット上にのせる犯人を是非突き止めましょう。

日本動物虐待防止協会の藤村代表が
犯人を見つけるため状況提供の
呼びかけをしています。

残虐な様子をキャプションしてあげています。

※心臓の悪い方や、気分が悪くなりそうな方は
 ご覧にならないで下さい。

【藤村代表のブログ】
動画のリンクもあります
http://dewi-s.com/Ld125307/18331


手掛かりになりそうな情報を
提供してくださる方は、
日本動物虐待防止協会のメール窓口
info@nipponspca.comまで

お名前、連絡先をご記入の上、
情報提供という件名で送って下さい。

残念ながら、人間の殺傷事件とは違い、
動物虐待犯罪は、200万円以下の
罰金でありながら実際はなかなか、
取り締まりにならない状況があります。

こうした、 残忍な人間はやがて
その歪んだ快楽を人に求めていきます。

これは科学的にも
認められている事実です!

例え動物だからといって、
決して許される犯罪ではないはずです!

動物だからという風潮を、
私たちが行動をもって
変えていかなくてはいけません!


8月6日日曜日 横浜西公会堂で動物の
シンポジウムが開催されます!

その運営資金も募集しております!

動物愛護には助成金もつきにくく、
開催するには沢山の資金が必要です。

みなさん、動物をレスキューし譲渡しながら
手弁当で行っている状況です。

ぜひ、このような虐待犯罪を
事件化する世の中にして、

犠牲になる動物がいなくなることを願うのなら、
こうしたことに協力いただけないでしょうか?


28日の締め切りまで、
約65万円の達成が必要です。

協力いただくと、8月6日のチケットも
購入できるコースもあるようです。

どうぞよろしくお願いします
http://dewi-s.com/Ld125307/28331


コメントはこちら
http://dewi-s.com/Ld125307/38331


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発行元 オフィスデヴィスカルノ
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公式サイト
http://dewi-s.com/Ld125307/48331
ブログ
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                         転載ここまで

私にはその動画を観るだけの勇気(?)はありません。犯人を特定して、できることなら同じ方法で死刑にしてもらいたいものです。そんな残虐な方法で子猫を殺して、その動画までアップする・・・、

「人でなし」の気違いですね。


posted by poohpapa at 03:57| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

更新契約で、ある入居者さんを怒らせた話

と言っても、私も怒っているのだが・・・。

更新契約の期限ギリギリになって来店の日時の打ち合わせで電話してきた若い入居者。忘れられていたりして期限を過ぎていなければとくに問題はないのだが、その電話の最初に、こんな話が出た。

「うちの親父が不動産屋で、『最近は更新料が半分のところもあるから言ってみたら?』と言ってるんだけど、更新料、半分になりませんか?」

それはピンポイントの情報で、「更新料0.5ヶ月分」というのは、むしろ「更新料ゼロ」より少ない。

私が「半分というところもありますが、ほとんどが1ヶ月ですよ」と言うと、「ほとんど、ってことは半分のところもある、ってことですよね」(だったらここも半分でいいじゃないか)と食い下がる・・・。「あなたから言われて『ああ、そうですか、分かりました』と受けたなら他のお客さんも更新料を半分にしなければ不公平になります。そんなことはできません。更新料は契約時にご説明したとおり1ヶ月分です」と答えた。

親が不動産屋であるのなら、むしろ当然に「更新料の意義、それによって護られる入居者の権利」などは解かっていなければならないハズで、そこが私には解せない。

私も、そういう言い方をされると意地でも「家主さんと相談してみましょう」とは言わない。それでも相手は引き下がらず、その話を打ち切ろうとしたら、「黙って聞けよ!」と私に命令する。さらに・・・、

「うちの親父んとこでも保険を扱ってるし、『そこのアパートの保険は高いんじゃないか』と親父が言ってるんで、親父んとこで掛けてもいいですか?」とも言う・・・。その部屋の保険料は2DKなので安いほうから2番目。それも断って、「非常に不愉快です」と叱った。何を訊いてもかまわないが、モノには言い方があるから。

うちの娘も次男もアパートを借りているが、管理会社に対して「私も不動産屋だから保険はこっちで」などとは言わない。それどころか、隣町でもあるので娘の管理会社には(ちょうど機会があって)ご挨拶にも伺って「何かありましたら私が責任を取りますのでご遠慮なく仰ってください」と伝えている。親族が不動産屋の場合、吉と出るか凶と出るか両極端だったりするから安心してくださったと思う。

余談になるが、私が挨拶に伺ったのは「鬼平犯科帳」を読んでいたから、である。ある物語の中で、平蔵の長男の辰蔵が、ある道場の門下生になる時、平蔵が装束を整えて道場主に挨拶に伺った話が出ていて、旗本の当主で火付盗賊改方の長官である長谷川平蔵でさえ遜って挨拶に伺うのに、われわれ庶民なら、しかも同業者であるなら尚更のこと挨拶に伺うべき、と思ったから。ちなみに、次男のアパートの管理会社には挨拶に伺っていない。法人契約で借りているから、である。

長男が当社の管理物件に入居する際にも、「親が不動産屋で管理会社だからといって『得する』などと期待するなよ。敷金は返ってこないし、むしろリフォーム代は全部負担させるからな。でないと『自分の子供だから手心を加えた』と思われてしまうものだから」、と言い聞かせていた。その家主さんを信用していないのでなく「人間なんてそんなもの。それくらいでやっと公平と思ってもらえる」と認識しているから。

それくらいだから、その親父が我が子に「そんなふうに知恵をつける神経」が私には解からない。入居者が悪いのでなく、明らかに「父親の心得違い」から起きたトラブルだと思う。

翌日、奥さんと乳児と3人で更新に来た際、私が飲み物を勧めると、ご主人は辞退。遠慮して、でなく、明らかに前日の電話でのやり取りを怒っている様子。だからほとんど口も利かないし顔も合わせない。奥様は私が「熱中症になるといけないから」と勧めるとお茶を所望してくださったが、帰る際、ご主人に「缶コーヒーでも持っていきませんか?」と再度声を掛けたが、「けっこうです」とのこと。

3人で店に入ってきた時に、私も「おや、最近子供さんが生まれてたんだ・・・」と初めて知ったのだが、ならば「更新料は半額でも・・・」とか「保険料が高い。保険は親父の会社で・・・」などと言わずに、「子供が生まれて生活が厳しくなっています。この部屋は気に入っていて、家主さんも親切にしてくださるので、できれば長くお借りしたいと思っていますが難しいかもしれません。恐縮ですが、いくらかでも家賃を下げて頂くことは可能でしょうか?」と訊いてくれたら良かったのに・・・、と残念に思う。ご主人にカーネギーの「人を動かす」を読むよう勧めたい気持ちをグッと抑えた。

更新料の意義や役割について入居者に説明しようかとも思ったが、相当に怒っているからちゃんと説明しても理解はしないだろうな、と思ってやめた。立場が違えば言い訳にしかならないものだし。

今もけっして相場より高い家賃ではないが、家主さんの人柄も良く、話の出し方によっては値下げの相談にも快く乗って頂けたと思う。だが、向こうから「失礼しました」と言ってきたならともかく、私のほうが気を回すのもおかしな話。更新契約後の今からでも値下げの相談ができなくもないのだが・・・。

もしも、ご主人が「人を動かす」を読んでいたなら、あるいは私の本を読んでいたなら、そしてもう少し苦労人であったなら、更新料半額どころか、次の更新までに確実に12万は得していたと思う。

息子の為を思ってだろうけど、中途半端な知識で安易にアドバイスした父親と、自分に都合よく受け入れて主張した息子の失敗であろう。お見掛けしたところ奥様は普通に常識人であっただけに残念。

まあ、ご主人は「すごく感じが悪い会社」と今後も思い続けることだろうけど、私はそれでかまわない。次の更新までには退去するんじゃなかろうか・・・。家主さんに報告しておくべきかどうか悩むところだ。




posted by poohpapa at 05:30| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

やはり、石破じゃダメなんだと思う

看板ころころ「大河ドラマか」=石破氏、安倍首相の手法批判

「政治は一番面白い人間ドラマ」とは言うけれど・・・、今、安倍さんが一番求めているのは国民の支持率ではなく挙党体制での支持ではないかな、と思う。マスコミが言うところの「支持率が低下してきた」時に、本来は仲間であるべき人たちがこんなふうに足を引っ張るのは如何なものか。

自由に意見が言える状況は「いいこと」だと思うけど、時と状況によるんじゃないかな。韓国の諺「川に落ちた犬は叩け」みたい。支持率を下げる要因を仲間が作ってどうする!?、くらいの話。

もしも石破が総理になったなら、憲法改正など夢のまた夢。できるワケが無い。安倍さんが総理の時にやっておかないと半世紀は無理。自分が早く総理になりたいが為に国益を損ねても平気でいられるのだから石破は最低の政治家、信用できない。人相が悪いだけでなく、ハートも腐っている ( `ー´)ノ





posted by poohpapa at 18:26| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝られない・・・、まいった・・・

昨晩は就寝前に水分をしっかりとったもので、3時前に尿意で目が覚めて、それからいろいろ考え事をしていたら寝られなくなった。いろんな出来事が重なっていて今がバイオリズムのどん底。考えようによっては、今がどん底ならこれからは運気が上がるしかないのだから気にすることは無いんだろうけど。

で、夜中に目が覚めて「いろいろ考えていたこと」の一つが、自分のことでなく政治の問題。

ここんとこ、マスコミの印象操作がとくに激しくなっているようで、気になっている。とくに、安倍さんの支持率と不支持率。マスコミは国民に「長期政権を飽きさせようとしている」のか、あるいは「憲法改正を阻止したい」のか、その両方なのか、とにかく安倍さんを先ず政権から引き摺り下ろそうとしているようにしか見えない。少なくとも総理が代われば憲法改正問題は先送りになるのは間違いないし。

私からすると、「支持率が下がって不支持率が増えた・・・、だから何!?」くらいの話。「マスコミが伝える支持率って、そんなに重要なの?、アンタらが操作した結果でしょうよ!?」「読売と朝日で結果に差が無いから信用性が高い」と言ったところで、そんなのはマスコミの狙い通りに流されてる国民が判断しているもの。

たしかに閣僚や自民党の国会議員の不祥事や問題発言が重なったのは事実だが、延々とそれを流し続けるテレビは異常と思える。昨日の「ニュース女子」でも、「新聞社は自分たちのスタンスを明らかにすべき」と言っていて、全くそのとおりだと思う。公正であるべき新聞が「さも公正に伝えているかのように装って、その実は偏っている」のだからフェアではない。国民も、どの新聞が保守でどの新聞が左翼か知ってはいるが、それでも、尤もらしく何度も伝えられると次第に「そんなものか」と思ってしまうもの。

「北朝鮮のミサイルのほうが大問題だから森友も加計もどうでもいい」と言っているのではない。だが、そんな問題で国会審議の時間の多くを取られているのはおかしい。たとえ政府が「国民が納得できるよう、ちゃんとした答弁をしていないから」であったとしても、である。

安倍政権を倒したとして、その先に日本国民を待っているものが何なのか。マスコミは日本をどこに向かわせようとしているのか甚だ疑問で、「今、国民が監視していなければならないのは政権ではなくマスコミではないか」、と思えてならない。マスコミは国民の意識操作をしたりせず、事実を脚色することなく正確に伝えるべきで、そうしていない大手新聞の現状は(産経を除けば)総「赤旗」と思えるほど。

マスコミが時の政権に対して批判的なスタンスから追及していくのは当然だと思うし、それがマスコミの使命なんだろうけど、それにしても、ここんとこの印象操作はどの新聞もヒドイ。

加えて、石破茂や中谷元なんかがいろいろ発言している内容も、「自民党は独裁政権でなく人の話を聞ける政党であるべき、そうならなければいけない」というものであって、言ってることはマトモで正論に聞こえるが「今言うか!?」と言いたくなるような内容。マスコミ経由で国民に向けて言わないで安倍さんに直接伝えればいい話。部分的に捉えれば正しいのだが、俯瞰して見れば「狙いは安倍おろしのための布石」だと判る。石破はとくにやり方が汚い。こんなのが総理になったら日本は沈没するだろう。

などなど考えていたら寝られなくなってしまった (´・ω・`)

この記事を書いている途中(4時17分)に、数年前に福岡に戻ったお客様からメールが届いた。定年前に自衛隊を退職した後で猛勉強して教員免許を取られたとか。50歳を過ぎて教員免許を取得したのは凄い。しかも、11月には福岡マラソンに参加されるようだ。前向きに生きている人は素晴らしい。

私が事務所で使っている椅子は、その方が福岡に引っ越す際に頂いたもの。昨日、電話で「今も大切に使わせてもらってますよ」とお伝えしたら喜んでくださった。またお会いする機会はありそうだ。

おかげで、少し元気を頂けた (^◇^)

posted by poohpapa at 04:44| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

う〜ん、微妙・・・

先日、都議選に関する記事で、「私の娘が棄権していたり都民ファーストに入れたりしていたら勘当する」と書いていたのだが・・・、ようやく娘と連絡が取れた。

「都議選、ちゃんと投票に行ったか?、まさか都民ファーストなんかに入れてないだろな!?」と訊くと、


「忘れてた」だと・・・。それだと、都民ファーストに入れているワケもなく、棄権ともちょっと違う。くそっ、微妙なところを突いてきやがる ( `ー´)ノ

「あれほど騒がれていたのに何で忘れんだよ、信じらんない!」と呆れて言うと、「だって、うちの近所、選挙カーなんかほとんど来なかったから」だと。「オマエんとこは陸の孤島かよ!?」と言いたくなった。

選挙カーは最初の頃に2度ほど廻って来てはいたようだが、職場でも都議選の話題は出ず、ネットもテレビも観てなかったようで、2日が投票日、なんて認識は無かったみたい。こういう都民が渡世も都政も悪くする。

犬の治療代による借金の残金594,434円、耳を揃えて返してもらおうと思ったが、言いにくくなった。

よって、まだしばらくは親子関係が続きそう。喜んでいいやら悲しんでいいやら・・・。


posted by poohpapa at 03:30| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

極上の鰻をご馳走になった

以前から、当ブログの読み手さんで断トツのコメント王(今日現在1407件)であるハリケーンさんから「鰻を食べに行きましょう、奢りますよ」と言われていて、昨日それがようやく実現した。しかも、現在はまだ小学4年生だが未来のノーベル賞候補である娘さんも連れてきてくださった。その娘さん、昨年のペルー旅行のお土産(小物)を身に着けてきてくださったのも嬉しかった。

約束どおり、私の大好きな「タダ」「奢り」ということで、せっかくだから、うちのも連れて行ってご相伴にあずかることになった。鰻・・・、6年ぶりである。最後は、家を買った時にDホームの社長に奢ってもらった時。以来、自分のカネ、奢り、いずれでも食べていない。鰻の高騰によるところが大きいのだが、輸入物だと皮が硬くて食べられたモンじゃないし、デパ地下で見かけてもスルーしていた。

立川には高島屋の中にも鰻屋さんがあったが今は店仕舞いしているし、伊勢丹には元々鰻屋さんは無い。選択肢が無い状況で前回と同じ「うなぎ しら澤」に行くことになった。

「松」「竹」「特」など、いろんなランクがあるが、うちのと私が注文したのは、最も高い「殿様丼」で、一人前がナンと3700円。奢りだからということもあるが、そういう場合は変に遠慮したら失礼に当たるもの。殿様丼は「鰻が二段」と贅沢な作り。大きめの丼に下から「ご飯」「鰻」「ご飯」「鰻」になっていて、よくある「ひつまぶし」とは別物。「肝吸い」も付いてきて、とにかく豪華。

幸いなことに、味は全く変わっていない。皮が箸でス〜っと切れるほどで、身はふっくらして柔らかく極上の味。お陰さまで我々は至福の時を過ごさせて頂いたが、今日あたりハリケーンさんは裁判所に自己破産の手続きに行っているかも知れないし、もう二度とコメントは入らないかも (^◇^)

それにしても、奢りと聞いて女房まで連れてきたのだから、次回のお誘いは無いことだろう。だが、あれだけの鰻を食べられたのだから「ま、それでもいいか」と思えるほど (おい)

食べられる状況かどうかは別にして、私が人生の最期に食べたいものの候補として、立川「うなぎ しら澤」の「殿様丼」が俄然浮上してきた。今まで、鰻はとくべつ好きな食べ物ではなかったのだが、刺身系は食べられないから寿司という選択肢は無いし、ステーキでもないだろう。「最後の晩餐」が鰻・・・、それもいいかも。


posted by poohpapa at 05:08| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

いつもの「たなぼた」さんのサイトにこんな記事が・・・

財布戻って良かったね

なんか、アタシのほうは殺伐とした記事を書いているのに、「たなぼた」さんのところは温かな記事で 💧

ま、明日から心を入れ替えて・・・・・、無理ぽ (*´ω`)

posted by poohpapa at 08:21| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立川支部元幹事のその後の追跡

私が昨年の12月17日と18日の2度に亘って書いた記事の件についてのその後の追跡記事。

先ずは以前の記事から、

立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 1

立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 2

記事にある元幹事は昨年12月13日付で立川支部の幹事を辞任しているようだが、最近立川支部を退会して国分寺国立支部に入会しているようだ。免許ナンバーは同じだが会社名が違うから、新たに会社を興したワケでなく商号変更して所属する支部を変えた、ということだと判る。なんか、胡散臭い・・・。

立川支部には私みたいに「それはおかしいだろ!?」と追及する会員がいるから、新天地でやり直そう、ということかも知れないが、元の社名で検索すると簡単に移転先が出てくる。別の支部に移って社名が変わればアイツには判らないだろう、と思ったものか。あるいは私が「しつこく追いかける」とは思っていなかったのか。

以前に、立川支部時代の会社名のHPを検索していたら「ただ今リニューアル中です」とあったので、正しい経営方針に改めてくれたならいいな、と期待して定期的に見ていて新たな社名を見つけたもの。

私としては、どうしても「ネットで見つけた物件を当社から申し込めば手数料が無料になります」という方針でやりたいなら、せめて「ただし、他社様で先にご紹介を受けたり案内を受けている物件を当社から申し込むことはできません」との但し書きを入れて欲しい、と思っていたのだが。

商号変更して別の支部に移った、ということは、以前と同じ経営方針でやるのではないか。いくら私から非難されても、間違っていない、と本当に思うなら堂々としていればいい。そうしない、できないのは自分でも「やましい」と認識しているんだろう。場所や社名を変えて、というのは悪徳企業のすること。

再掲だが、私が「おかしい」と思っているのは、自社では管理物件を持たず、部屋探しをしている客に「当社から申し込めば仲介手数料無料」と謳って客を誘引していることで、ではどうやって食べていくのか、経営が成り立つのかと言えば「ADが貰えるから」に他ならず、不動産屋がプロとしての知識と経験を生かしてお客様に貢献した正当な対価を放棄した裏でADを受け取ること。そのことで、消費者に「仲介手数料の意義」に対して誤解を与えかねない、つまりは真っ当に商いしている他の業者(仲間)に迷惑を掛ける、ということ。やっていることは、単に「客の横取り」でしかない。

「商売はフェアにやろうよ、お客様に対しても同業者に対しても」、と言いたい。

本人は「今の仲介手数料は高すぎる、私はお客様の負担を少しでも軽くしてやりたい」と言っているが、本当にそう思っているなら方法が間違っていると思う。私が若い頃にしていたように「レンタカーを借りて引越しの手伝いをしてあげる」とか、他に方法があるものだろう。自身が支部の幹事になっていたのだから、支部に対して意見を述べたり提案することもできたと思うが、そういうことはやっていない。

立川支部には彼を擁護する救いようのないバカな役員がいて、彼が移転したことを今どう思っていることやら。先日、久しぶりに顔を合わせたら私のことを蔑む眼で見ていたから、相当に私のことを憎んでいると思われる。いや、蔑むどころではない、親の仇を見るかのような目付きであった。アイツの所為で自分のメンツを潰された、と怒っているのは間違いない。人柄は悪くないけどそういう部分では浅慮だから。以前は互いに旅行に行く度に土産を買ってくるくらい仲良くしていたが、こんな不届き者の業者が現れて、それを非難する立場と擁護する立場に分かれたことで仲違いしてしまうんじゃ何ともつまらない。

元幹事と親しくしていて支部の役員でもあるのだから、自分が「経営方針を改めたほうがいいのでは」と諭すべきなのに、元々が(皆にいい顔をする)全方位外交の人なので、「自分が悪者になる」なんてことはできない。そこは「人から嫌われることは何とも思っていない」私とは正反対。そういう人間は嫌われることも無いが人様の役にも立たない。たぶん、時に「相手に嫌がられることであってもハッキリ言う」ことで嫌う人がいる私のほうが「深刻な悩み」を相談されることも多いだろう。それは、「人と向き合う時の真剣さの違い」だと思う。

一見すると、相手が嫌がることを言わない人は温かそうに見えるが実は冷たいんだと思う。本当に温かければ時として相手から嫌われてもハッキリ言うもの。ま、珍しくハッキリ言ったな、と思った時の相手が私で、自分が可愛がっていた幹事を私が非難したからで、怒る理由と対象が間違っている。ダメだこりや、である。

人の生き様に口を挟んでもしょうがないし、お互いに今さら変えられないと思う。言えるのは、その役員は自分が嫌われないよう自分の為に言葉を選ぶが、私は相手の為に言葉を選んでいる、ということ。

この役員だけでなく、立川支部は会員業者全体のことを考えて運営されていないし、改善の提案や意見を述べる幹事はいない。会員業者のほうを向いて運営されていないのが実状。ずいぶん前に私も具体的に改善提案をしたけど、まだ何も動きが無い。それについてはそろそろ追及していきたいと思う。

さて、立川支部の元幹事、他支部に移ってどんなHPを作ることやら、今後も追跡するつもりでいる。


うん・・・、なんだか、私は松居一代と同じことをしているような気がしないでもないなあ・・・ 💧


posted by poohpapa at 05:58| Comment(2) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

昨日は、入居者さんの奥様とランチ

昨日は、私のほうからお願いして、当社管理物件の入居者さんの奥様とランチ。その奥様は(もちろんご主人とも一緒に)2年連続でTDLにもご一緒させて頂いている。ではあるが、今回は奥様のみ。

ここんとこ、私の周りでいろんなことがあり過ぎて、相当に図太い神経の持ち主である私でさえもかなり落ち込んでいたので、愚痴を聞いて頂くため、と、アドバイスを求めて、である。

なぜ、その奥様に聞いて頂くことにしたのか、と言うと、その奥様は「表と裏が全く無い」のと、ハッキリ意見してくださるから、である。私の半分も生きてないのに、私が経験してきたことをもう既に経験しているのでは、と思えるほど「人の心」を熟知していらっしゃる。

私にとっては、そのまましか映し出さない「鏡」のような人で、仮に私が(自分に有利になるように)何か嘘をついたとしても、まず100%見抜かれてしまうような人なのだ。

様々な「私の悩みの根源になっている事柄」を聞いて頂いて凄く気が楽になった。手厳しい意見も頂いたが、それはむしろ望むところ。人間、同じことを言われても、相手によってはスンナリ心に入ってきたり反発してしまったりするもの。管理会社と入居者、という枠を超えて、長くお付き合い頂きたい奥様である。お陰で、とても有意義なランチであった。



posted by poohpapa at 05:44| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怖いわあ・・・

この度、私のことで女房から告発があったみたいで・・・、


私の一番仲が良い相手と・・・
いや、元ガストのお姉さんとは何もないんだよ、ホントだってば!

私の財産を狙って・・・
たしかに、家は共有名義だけど、家は持ってるだけじゃカネにならないんだし・・・。

表と裏の顔があって、暴いてやる・・・
いきなりナンだよ、人間、誰だって表と裏の顔くらいあるだろ!?

私を裏切り続けてきた・・・
それはそうだけど、入籍して13年、少しは「いいこと」だってあっただろうから、それ、思い出してよ!

最高裁まで闘います・・・
アンタ、そんな執念深い女じゃなかったでしょ!?

ノートに、このノートに、書いてあったのです・・・
ノート??、ノートって・・・、ブログじゃないのかよ??

へ・・・、俺じゃない・・・、船越英一郎の話・・・、はあ、そういうことね(ほっ)


それにしても、松居一代さん、鬼気迫ってると言うか、演技っぽいと言うか、何かが憑りついてるみたいで、怖いわあ・・・。旦那が悪いんだろうけど、これじゃ奥さんに味方してくれる人は少ないと思う。

日本人の感覚として、「主人が浮気してました・・・。でも、それは私が至らなかったせいです。主人にはかえって辛くて寂しい思いをさせてしまっていて申し訳なく思っています。主人に謝りたいです」とやったなら、ほとんどの国民が「いや、旦那が悪いに決まってるでしょ!?、あんたは何も悪くない。奥さんにここまで言わせるなんて、旦那は最低!」になるもの。なんか、ヘタだなあ・・・。

有名人の会見は「やり方」一つで国民を敵に回したり味方につけることが容易にできると思う。

でも、正直、これ、両方の気持ちが解かる。解かっちゃいけないんだろうけど・・・、解かる (*^_^*)


posted by poohpapa at 05:13| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

お店の前にいた人は・・・

出掛けようとして外に出たら、貼紙広告を見ているご婦人がいた。声を掛けると・・・、

「ここに貼ってある話は本当ですか?」と訊く。ご婦人が「本当かどうか知りたい」のは、「当社は台湾のお客様からは仲介手数料を頂きません」という(中国語の)貼紙について。「はい、本当ですよ」と言うと、「私は、今は日本に帰化していて、元々は主人も台湾人です。それでも大丈夫なんですか?。でも、それじゃ儲からないじゃないですか?」と流暢な日本語で更に訊く。

「かまいません。台湾の方は3.11東日本大震災の時、日本に多大の援助をしてくださいました。私が自分の仕事を通して台湾の方に恩返しができるとしたらそういうことでしかありません。なので全然OKですよ」と言うと驚いていた。ついでに、「隣のトルコ語の貼紙も同じような意味」、と伝えると、理由は直ぐに判ったようだ。イラン・イラク戦争時、トルコが日本人救出機を飛ばしてくださったことに対する感謝の意から、であって、それらは日本の小学校で教科書に載せて教えてもいいくらいの話である。いや、そうすべきだと私は思う。

仲介手数料を辞退していても裏でADなど貰っていたら欺瞞になるのだから当然にそれも還元する。

「息子が近々一人暮らしを始めると思うので、その時にはお願いしていいですか?」と訊くので、「はい、いつでもどうぞ」と言うと、「実は、こちらの前をよく通るので、その度に貼紙を見ていました」とのこと。だとしたら、今日、顔を合わせておいて良かったかも、と思う。そんな貼紙がしてあることで、かえって台湾やトルコの人が店に入りにくくなっていたりして・・・。

偏見だと言われそうだが、これが「中国や韓国(在日)の人からは仲介料を頂きません」と貼紙していたならどうであろうか・・・。絶対数(元々の人数)が違うが、たいへんなことになっていたと思う。

貼紙してから2年、今までに一人も台湾人のお客様はみえなかったが、もしかすると、そういう理由でだったかも。ご婦人は先日その貼紙の写真を撮って facebook で紹介していたとか。だとすると、台湾人のお客様が押しかけてくるようになるかも知れない。もちろん、そうなったら嬉しい。なぜなら・・・、


私は日本人だから。


posted by poohpapa at 04:51| Comment(6) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

断捨離を始めた、先ず香水から

自分はそんなに長くは生きられないように思う。平均寿命よりはかなり短く生涯を終えそうな気がするのだ。せいぜいあと5年、長くて10年というところか。昨年の男性の平均寿命が80.75歳ということだから、それよりは10年〜5年は早く死にそうな感じ。女性の平均寿命と、うちのと私の年齢差を考えると、うちのは私の死後20年以上一人暮らしをすることになりそう。私自身は明日死んでも悔いは無いが。

なぜそんなふうに思うのかと言うと、嫌味でなく、普通の人が一生の間に経験すること、あるいは普通の人が経験できないようなことを一通り経験しているように思えるからで、嫌なこともたくさんあったけど、これ以上の幸せを望んだらバチが当たる気がするほど。ひとえに、それは「人とのご縁」あればこそ。その最高のご縁が「うちのとの出会い」で、それについては近々書きたいと思っている。

映画「おくりびと」の中で、山崎努が「夫婦というものはいつかは死に別れる。先立たれると辛い」、と言っていて、全く同感。まして女房に先立たれたほうが夫に先立たれるより遥かに辛いことだろう。

うちのは今から覚悟はしているみたい。私の死後、誰と再婚したとしても私は文句は無い。良き話し相手が見つかってくれたなら嬉しい。で、うちのが私に文句を言っていることがある。それは・・・、

私の死後、私のコレクションをどう処分すべきか悩むのが嫌だから、生きてるうちに片付けておいてくれ、ということ。たしかに、私にとっては宝物だが同じ趣味でない人からすれば「ただのガラクタ」でしかない。なので少しずつ「物への執着」を捨てて処分する(欲しい人に貰って頂く)ことにした。いわゆる「断捨離」である。

手始めに・・・、香水から始めることにした。私の香水のコレクションは数としては大したことは無い。それに、私が欲しいのは香水そのものではなく入れ物、つまり「瓶」である。ガラス製で、それぞれ香水の容器として工夫が凝らされていて、見ていて飽きない。とっくの昔に処分したが、以前はブランデーも集めていた。私は下戸だが、樽の中で100年以上も眠っていた琥珀の液体を見ると心が落ち着くからだ。

つまり、着けもしない香水と、飲みもしないブランデーを集めていたのである。まあね、着けない、飲まない、だからこそ「コレクションが成り立つ」ものだろうけど。

その香水がこちら、

DSC02473.JPG

世界一高価な香水、ミル(1000)を始め、シャネル#19、ミツコ、夜間飛行、マダム・ロシャス、ディオール、アルぺージュなど9点と、詰替え用のクリスタル製の香水瓶。蓋は(正面から見ると「五重の塔」に見えるように)裏側に彫刻してある。サイドボードに入れて直射日光が当たらないようにしていたが、それでも、長く保管していたので経年変化で香水そのものが琥珀色っぽく変色しているものもある。おそらくは、匂いそのものは変わっておらず、洋服に付着させなければ問題ないであろう。食品ではないから腐ることも無いし (無責任)

さて、それらの香水を誰にあげたものか・・・。失礼ながら、私の周りで「要る?」と訊いたなら手を挙げる人は何人もいると思われるが、高級な香水を着けるに相応しい人はそう何人もいないもの。相応しいかどうかは別にして、うちのも娘も、香水には全く興味が無い。ま、元々娘は現金にしか関心を示さない。

これ、私が「香水が似合いそう・・・」と思う人は皆さん「着けないと思います」と仰るのではなかろうか。そもそも日本人は欧米人と違って体臭が少なく、毎日お風呂に入る習慣もあるから香水に頼る必要は無い。私も、今までに体臭が強い女性に出会ったことは無いし。私自身は夏場だけ柑橘系フレグランスを使用している。

で、ある人に電話して「要らないかなあ」と訊くと、「あまり着けないと思います・・・」とのこと。たぶんそう言うと思ったが、そんなふうに辞退されると逆に貰ってほしくなるのが人情というもの。「ほんの少し、かすかに匂うくらいに着けるといいよ。男性は、ほのかに香水の匂いを漂わせている女性に魅かれるものだから」などと、要らないと言ってるのにワケわかんない妙な説得を始めたりして (汗)

きっと、私の交際範囲の中では年代的にも一番「香水が似合う人」だと思う。ご主人もお子さんもいらっしゃるが、そういうモノを送っても何らトラブルにならない人でもある。「やっぱり要らないや」と言われると困るので昨日、電話した2時間後にはサッサと荷造りして発送した。なので今日には届くみたい。

今日は7月7日・・・、ちょうどよい「七夕さま」のプレゼントに・・・・・・・・・・ならないか (*´ω`)


待てよ・・・、断捨離もいいけど、予想に反して長生きしちまったら「早まったかな」と後悔するかも・・・ 💧


posted by poohpapa at 04:55| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

九州の大雨が心配・・・

九州を襲った台風3号以来、九州北部では局地的な豪雨の被害が出ているとか・・・。

大雨特別警報:福岡県に最大級の警戒呼びかけ

【九州北部で大雨】「取り残されてます!」…ツイッターで“SOS”相次ぐ

記事によれば「これまでに経験したことのないような大雨となっており・・・」ということで、九州には親しくさせて頂いているブログ仲間さんや友人知人が何人もいるからすごく心配・・・。

昨晩、ブログ仲間さんにお電話させて頂いたら「雨は局地的なもので福岡市は降っていません」とのこと。例の元ガストのお姉さんからも「台風って聞いてたけど、こんなもの?、くらいのものでしたよ」とのメールを頂いた。たまたま、そこが、或いは、その時は「大丈夫」だったかも知れないが、最近は想定外の自然災害が突発的に起きることも多いので心配である。

インフラが整備されている日本にいて、そういう災害で物資が不足する、購入できない、なんてことは起こらないかも知れないが、「特定の物資が不足する」ことは起きる可能性があるので、「何か不足して困るようなことがあったら遠慮なく言ってね、直ぐ送るから」と、それぞれにお伝えした。もっとも、「物資が不足する = 交通が遮断されている」ということだから、私が送っても届かないか・・・。

とにかく、くれぐれも気を付けて頂きたいと思う。

posted by poohpapa at 05:12| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは泣けてしまう

こんな動画があった。

【音楽】 海上自衛隊 東京音楽隊 ノルウェー ミリタリー・タトゥー2014参加記録

この動画の8分15秒あたりから、三宅由佳莉3曹が振袖を着て歌う「ふるさと」が流れるのだが・・・、

「志を果たして いつの日にか帰らん」・・・、歌詞が心に沁みる・・・。

動画に寄せられているコメントでも多くの方が「泣けた」と書いていて、私も涙が溢れてきた。この動画を観て、涙を流さず「軍隊があ」「戦争法案があ」と言っていられるような奴とは友達にはなれない。

まあ、三宅由佳莉3曹の振袖姿は反則、だと私も思うし、左腕のしぐさがほとんど演歌だけど (^◇^)

この曲には幼い日の思い出がある。私が小学1年の時だから今から58年も前のこと、学校から街の映画館に連れていかれ、「つづり方兄妹」という映画を観せられたのだが、その映画の主題歌が「ふるさと」だった。

私と同世代の方ならご覧になっているかもしれないが、とても悲しくて切ない、と言うか不条理なストーリーの映画で、映画館を出る時には全員が号泣していた。だから「ふるさと」を聴くと今も必ず「つづり方兄妹」を思い出してしまうほど。その曲を異国の地で歌っているのを聴く・・・、泣かないワケがない。

映画の舞台になっているのは大阪の枚方市・・・、上の「つづり方兄妹」のリンク先からもストーリーのあらましは見られるが、更に詳しいストーリーはこちらから、

http://www.ne.jp/asahi/gensou/kan/eigahyou67/tsuzurikatakyoudai.html


この映画に出会っていなかったなら・・・、私は文章を書くことに興味を持っていなかったかも、と思う。

私程度のレベルではコラムや随筆を書くのが関の山かもしれないが、自分が生きていた証として小説を書きたいと願っていて、テーマを物色している。見つかれば(出だしが決まれば)一気に書けそう。

今から9年以上も前に「こんな記事」を書いていて、そのまま小説にしてもいいのだけど・・・、どちらかと言うとストーリーとしては2時間ドラマ向けで、シナリオ大賞みたいなものに応募してみたらどうかな、くらいの話。もっと感動がほしいと思う。「感動」・・・、それは読者に如何に「うん、あるある」「解かるわ〜、その気持ち」と思わせることができるか、ということだと思う。

べつに芥川賞や直木賞を目指しているワケではないが、1年か2年、ブログを休んで挑戦してみたいような気もする。私の周りや現況を見ていて、自分に残されている人生は長くないように思うから。

正直なところ、小説を書いて「何かを遺したい」「印税で私の死後のうちのの暮らしを楽にしてやりたい」というより、もっと大きな目的がある。それは私にとっては何より大切なことであって・・・、


昔、というか今までに私を振った女たちを見返してやりたい、ということである (動機が不純 💧



posted by poohpapa at 04:47| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

久しぶりのジーンズ購入

私は、以前はスーツとネクタイで営業していたのだが、何年か前から「ノーネクタイでジーンズ」というラフな格好で営業するようになった。本当はお客様や家主様に失礼なんだろうけど、ズボンの皺など気にしないでいられて自分が動きやすいことを優先した結果、そうなっている。

今まで穿いていたのはユニクロのもの。生地が良くないのか傷むのが早い。それに、安い衣料を提供するために海外の工場で現地の人たちが過酷な労働を強いられている話を聞いてからというもの「安く買えればいい」とは思わなくなったから、もうユニクロのジーンズを購入することはない。もちろん、そんなことを言っていたら衣類に限らず何も買えなくなるものだが。だいいち、ユニクロには肥満体用が無い。うちの次男は新聞配達でジーンズが直ぐにボロボロになるので、以前はユニクロで10本単位で纏め買いをしていたようだが。

で、今穿いているジーンズに穴が開いた。ビンテージもの、という雰囲気にはなるのだろうが、さすがに仕事で穿くのに「穴あきジーンズ」というワケにはいかないもの。クロアチアには穿き慣れたジーンズで行くかもしれないが、とにかく新調することにして何軒か「特大ウエストサイズ」のジーンズを置いているショップを見て廻った。それで辿り着いた(戻った)のがフロム中武5階にあるサカゼン。

冬物のジーンズは2枚持っているので夏物を物色していると・・・、寄ってきた店員さんがNさん。商品説明も分かりやすくて、私が何を求めているか直ぐに的確に把握してアドバイスを与えてくれる。私自身も営業生活47年だからNさんの優秀さがよく解かる。押しつけがましくないのも感じいい。そうなってくると、Nさんのお勧めの商品を購入することになる。

優秀な店員は、客が自身で選んだように思わせておいて(客が気付くことなく)自分のお勧め商品を選ばせるもの。もちろん、客を騙すのでなく、良い商品選びのお手伝いをしているにすぎない。それは、我々不動産業やどんな業種にも言えること。Nさんはどんな営業職に就いても成功することだろう。

レジで私がJCBザ・クラスカードを出したら「きれいなカードですね」と言っていたから、あまり出されることはないのかも。エヘン、まあね、JCBの全会員の2000人に一人だもんね、と、ちょっと優越感。ROLEX の腕時計もしてるから、Nさんは私のことを「金持ち」だと思っていることだろう。本当は自転車操業なんだけど。

ジーンズを購入して帰る際、エスカレーターの降り口まで見送りしてくれた。ジーンズを購入しただけなのに私の姿が消えるまで立っていてくれた。「たぶん、まだ立っていてくれるだろうな」と思ったので下のフロアに着く直前に振り返ったら、やはりいた。まるで、和倉温泉の加賀屋である。

加賀屋は宿泊客を駅のホームで見送ったりしていて、仲居さんたちが列車が消えるまで頭を下げている。見送られる客はそんなことは分からないが、そういうシーンを旅番組で放映していたり、他の客が見ていてクチコミで広まったりして、「日本のホテル・旅館100選」で36年連続で1位を獲得している。

その加賀屋は昨年「食中毒」を起こしてしまったが、長いこと営業していれば、どんなに注意していても起こり得る話。それを「加賀屋の驕り」だと言う人もいるようだが、それは単なる僻みだろう。

よく、相次ぐ閣僚の不祥事に「長期政権になった安倍政権の驕り」だと言う人がいて、尤もらしく聞こえるし、多くの人がそう信じているようだが、私はそうは思っていない。今起きている問題は「長期政権の驕り」ではなく、「個々の閣僚や国会議員の資質の問題」なのだ。安倍さんを早く総理から引き摺り下ろしたいマスコミがそういうレッテルを貼りたがっているだけのこと。俯瞰して見ればよく解かる話。

話を戻して、そのNさん、訊けば、毎日「鵠沼」(神奈川)から通っているんだとか。それで向こう方面の美味しいケーキ屋さんの話なんかをしていて、「今日も藤沢の知人から凄く美味しそうな抹茶のケーキが届いたんですよ」と言うと、「わあ、食べたい、少しでいいから分けてください」と冗談を言う・・・。それで一昨日、先ず美味しいチョコレートをお届けして、昨日、その抹茶のケーキを切って「お裾分け」で届けたら喜んでくれた。

うちのが「そんなふうに気を遣う客なんていないんじゃないかな、おとうちゃんくらいのもんじゃないの?」と笑っていたが、私もそう思う。ファミレスもそうなんだけど、私はスタッフとのやりとりや人間関係に重きを置くから、どうしてもそうなってしまう。まあ、深入りしないように気を付けよう (滝汗)




posted by poohpapa at 03:44| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする